新型コロナウイルスによる入国制限措置について

2020/3/31現在、コロナウイルスの影響によってフランスには入国できません。

海外旅行の予定がある方、行こうかどうか悩んでいる方は必ず外務省のHPをみてから各自判断するようにしてください。

18区(モンマルトル)

サン・ピエール教会へ行ってきた!行き方・見どころ・所要時間徹底ガイド

モンマルトルの丘にひっそりと立つサン・ピエール教会

旅行者で賑わうサクレクール寺院とは対照的に、静寂に包まれた由緒あるパリの教会です。

今回は、モンマルトルの穴場観光スポットでもあるサン・ピエール教会についてご紹介していきます。

こんな方におすすめ!
  • サン・ピエール教会がどんなところか知りたい
  • モンマルトルの丘から街を見降ろしたい
  • 周辺の治安が気になる
このブログは、パリを愛してやまない旅ブロガーのマリと、過去パリに2年間芸術留学していたおにちゃんが書いています。>> 運営者情報をみる
東京⇔パリの航空券は中国経由が1番が安いです。

個人旅行が好きならスカイチケットで一括検索がおすすめ!
往復たった6万円のチケットをとったことも。

乗り継ぎは疲れるので直行便がおすすめです♪

公式サイトスカイチケットでパリへの格安航空券をみてみる


サン・ピエール教会の見どころ・観光情報

絶えず旅行者で賑わうモンマルトル界隈。なかでもサクレクール寺院は、人気の観光スポット。

そのすぐ隣に、ひっそりと佇む小さな教会があります。

それがサン・ピエール・ド・モンマルトル教会!日本では、サン・ピエール教会の名で親しまれています。

サン・ピエール教会は、サン・ジェルマン・デ・プレ教会、サン・マルタン・デ・シャン教会に次いでパリで3番目に古い教会で、歴史はガリア・ローマ時代までさかのぼります。

もともとこの地は、古代ローマのマルス神殿のあった場所でした。

その神殿の一部である大理石の円柱が、今でもサン・ピエール教会の内部に残っています。

1133年にルイ6世の所有になると、1134年にベネディクト派のモンマルトル女子修道院がここに建設され、1147年にサン・ピエール教会は、その礼拝堂として建てられます。

サン・ピエール教会はロマネスク・ゴシック様式で、モンマルトル女子修道院の中で、現在唯一残っている建物。

一方で、西側のファザードは18世紀に、ステンドグラスは20世紀半ばに作られたためモダンな印象です。

またファサード中央には、サン・ピエール(聖ペテロ)の生涯を描いた浮き彫りの扉があります。

モンマルトルを愛し、生涯描き続けたフランスの画家モーリス・ユトリロは、このサン・ピエール教会をしばしば描きました。

オランジュリー美術館に所蔵されている「モンマルトルのサン・ピエール教会」は、1914年に製作されたものです。

モーリス・ユトリロの葬儀は、このサン・ピエール教会で行われました。

またサン・ピエール教会の近くには、現在は「モンマルトル博物館」になっているユトリロをはじめ、有名画家たちの暮らした建物残っています。

サン・ピエール教会の口コミ・評判

趣向を凝らした静かな教会です
内部には洗礼を受けている赤ちゃん(とその家族)の写真が飾られていて、人々に愛されている教会であることが伝わってきます。
2019-2020年はモンマルトル大修道院の870年記念の年にあたるらしく、ネイビーのディスクリプションや音声ガイドが設置されていました。(音声ガイドはどこで手に入れられるのかはわかりませんでしたが)
蛇を踏みつけるノートルダムの像は異質な美しさでした。(Googleレビュー)

Googleレビューでも好評なようですね♪

おにちゃん
おにちゃん
最新の口コミは下記のリンクからチェックできます!

サン・ピエール教会への行き方・アクセス

サン・ピエール教会は、パリ北部にあるモンマルトルの丘の上にあります。

モンマルトルは、古き良き時代の面影を残した素敵な街。

ゴッホ、ルノワール、ロートレック、マティス、ピカソなど名だたる画家たちがこの地で暮らし、後世にまで残る不朽の名作を生み出しています。

画家のユトリロが描いた小さな路地が、未だその姿のまま残されていて、本当にとっても素敵!!これだからパリはたまらない~!

モンマルトルは芸術の街でもあるので、路上で似顔絵や風景画などを売っている人たちでにぎわっています。

では、公共交通機関での行き方をご紹介します。

メトロで行く

最寄り駅は、メトロの12号線 Abbessesアベス、または2号線 Anversアンベール

  • メトロの12号線 Abbessesアベス駅からは、徒歩10分
  • メトロの12号線2号線 Anversアンベール駅からは、徒歩8分
mari
mari
距離的にはどちらの駅も同じくらい!

ものすごく遠いわけではありませんが、丘を登るのがきつい・・・という方は、サクレ・クール寺院がある丘をケーブルカーで上ることもできますよ!

片道料金は1.7ユーロです。

サン・ピエール教会の営業時間・所要時間

教会の営業時間・定休日

  • 月〜日 9:00-19:30
  • 金 9:00-18:00

教会の所要時間

小さな教会なので所要時間は10分~20分も見ておけば十分だと思います。

サン・ピエール教会見学マナー

サン・ピエール教会は現役の教会でもあります。

おにちゃん
おにちゃん
ミサや様々な宗教的な行事が行われている場所でもありますので、マナーを守って見学しましょう。

教会の外にはNG事項が書いてある看板が出ているところも多いので、必ず確認してから中に入るようにしてください。

服装に気をつける

基本的に教会では露出の高い服装はNG!ミニスカート、短パン、タンクトップなどは避けたほうがいいと思います。

男性は帽子やフードを含めて頭に身に着けているものは外すのがマナー。

信仰の方の邪魔にならないよう静かに見学

観光スポットでもありますが、お祈りを捧げる信者の方々も訪れる神聖な場所でもあります。

大きな声でおしゃべりしたり、ズカズカと割り込んで写真を撮ったりは絶対やめましょう。

フラッシュ撮影は禁止

現在は、建物の内部も撮影OKになりました。

フラッシュ撮影は禁止されているのでカメラの設定を事前に確認しておきましょう。

サン・ピエール教会周辺の治安

サン・ピエール教会を含むモンマルトル周辺の治安は残念ながらあまりよくありません。

昼間は旅行者で賑わう場所なので、荷物に気をつけていれば特段問題なく観光することはできます。

夜はあたりが歓楽街ということもあって、昼間よりも危険が増します。用事がないのに立ち寄らないようにしましょう。

ミサンガ売りに要注意

サン・ピエール教会周辺は、「ミサンガ売り」が多いことでも有名です…。

どこからともなく沸いてきて、話しかけてきます。

言葉を返すと、腕にミサンガをまかれお金を要求してくるので注意!

とにかく、無視に限る!!!(笑)

ミサンガ売りが面倒な方はケーブルカーに乗っちゃってもいいかも…。

mari
mari
ミサンガが不要な方はニコニコせず、無視を決め込みましょう!

サン・ピエール教会のまとめ

サン・ピエール教会はサクレクールと比較すると小さく目立ちませんが、荘厳な雰囲気が漂う歴史ある教会です。

モンマルトル界隈を観光で訪れる際には、サクレクール寺院と合わせてサン・ピエール教会もぜひ見学してみてはいかがでしょうか?

モンマルトルはパリのお散歩コースとしてもとってもおすすめですよ♡

サン・ピエール教会
住所2 Rue du Mont-Cenis, 75018 Paris  地図
最寄りメトロ12号線 Abbessesアベス
メトロの12号線・2号線 Anversアンベール

 

 

パリに訪れるなら一度は泊まってほしい!

パリでぜひ泊まっていただきたいのがオテル リッツ パリ!!

ココシャネルやダイアナ妃にも愛されたパリに行くすべての人達が憧れる、フランス最高峰のホテルです。

サービス、食事、設備どれをとっても申し分なく、私にとって人生最高の滞在でした。

かなり高額な宿泊代とはなりましたが、一生の思い出に1泊だけ泊まることができ悔いありません。

ヴァンドーム広場が目の前で、オペラ座までも500mと観光するにも抜群の立地。

絶対に忘れられない滞在になること間違いなしなので1泊だけでもぜひ検討してみてください!

予算オーバーなら「ベストウエスタン プレミア デュック ドゥ ブルゴーニュ」はコスパが良くおすすめです

オテルリッツの料金を
チェックしてみる