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オルセー美術館の代表作品7選とおすすめの周り方【カフェ・レストラン情報も】

オルセー美術館は、主に1848年から1914年までの美術作品が展示されており、印象派と呼ばれる画家モネ、ルノアール、ゴッホなどの作品を見ることができます。

美術の教科書で1度は目にしたことのある有名な絵画がたくさん!日本人にも人気の高い印象派の絵画は本当に素敵なものばかりなんですよ♪

今回は、そんなオルセー美術館への代表作品やまわり方、楽しみ方などをご紹介します。

具体的には、、

こんな人におすすめ
  • オルセー美術館の代表作品・有名作品が知りたい
  • オルセー美術館を効率よくまわる方法を知りたい
  • オルセー美術館の楽しみ方を知りたい

オルセー美術館が大好きな私が選んだ代表作品をぜひご覧ください!

オルセー美術館への行き方やチケット購入方法については「オルセー美術館のアクセス&チケット購入方法」で詳しく解説しています。
オルセー美術館のアクセス&チケット購入方法ルーブル美術館とならぶパリの人気観光スポット「オルセー美術館」。 常設展示4,000点以上を誇り、ゴッホやマネ、ルノワールなどの有...
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オルセー美術館で必ず見ておきたい代表作品7選

オルセー美術館には有名な絵画や彫刻がたくさんありますが、私の個人的主観で決めたおすすめ代表作品を7つご紹介します。

①ミレーの『落ち穂拾い』

ミレーの落ち穂拾い
展示場所:地上階(Niveau 0)

ジャン=フランソワ・ミレーの「落ち穂拾い」。「落ち穂拾い」とは、農民が刈り残した穂を拾い集めることをさします。

落ち穂拾いをする人たちは、最も貧しく貧困にあえぐ人たちばかり。

その様子を見たままに描いたミレーですが、貧しい人たちを主役に描いたことを理由に、「革命を暗示した作品だ」と評論家たちから批判されたそうです。

この「落ち穂拾い」が名画と言われる理由の一つに、旧約聖書の一説が表現されているという点があると言われています。

mari
mari
「貧しい人々のために、作物を刈り取る時は全て刈り取らず、残しておきなさい」という慈悲の心を表現した作品でもあるんだとか!

②マネの『オランピア』

マネのオランピア
展示場所:地上階(Niveau 0)

エドゥアール・マネの「オランピア」は発表当時、パリの絵画界を騒がすほどの問題作と言われました。

その理由は、現実の娼婦の姿を描いたから。

既に女性のヌードの絵画はごまんと描かれていましたが、どれもヴィーナスなど神話をモチーフにしたものばかり。

オランピアの前にも現実の女性のヌードを描き、サロン(政府主催の美術展覧会)で落選していましたが、マネは守られてきたタブーを破って、娼婦のヌードを描いたのです!

批判されましたが、描き方が革新的であることや古典的な考え方に疑問を頂いていた専門家たちによって認められ、サロンでの入選を果たしたそうですよ♪

③マネの『草上の昼食』

マネの草上の昼食展示場所:上階・5階(Niveau 5)

エドゥアール・マネの「草上の昼食」。「オランピア」より前に描かれました。

裸体の女性と水浴びをしている女性が二人の男性と屋外で食事をしている、田舎の光景を描いた作品です。

現実の女性のヌードを描いたことから、批判を受けサロン(政府主催の美術展覧会)に落選…。

mari
mari
しかし、この絵をきっかけに、サロン内部の人間たちの考えが変わっていったそうです。

ヨーロッパ絵画の変革者とも呼ばれるエドゥアール・マネの代表的な作品の一つと言われています。

④ルノワールの『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットの舞踏会』

ルノワールのムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットの舞踏会
展示場所:上階・5階(Niveau 5)

印象派を代表する画家、ピエール・オーギュスト・ルノワールの代表作品の一つです。

パリのモンマルトルにあるダンスホール「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」での舞踏会の様子を描いています。

おにちゃん
おにちゃん
庶民の幸せそうな様子を透明感あふれるタッチで描いているのが魅力的!

ジグソーパズルなどにもなっているので、目にしたことがある方も多いハズ♪ルノアールのあたたかみのある絵は、一目見ただけでわかります。とても好きな画家のひとり。

⑤ルノワール『ピアノに向かう娘たち』

ルノワールのピアノに向かう娘たち
展示場所:上階・5階(Niveau 5)

こちらもルノワールの作品。「ピアノに向かう娘たち」です。

おにちゃん
おにちゃん
個人的に大好きな絵画の一つ♪

この時代の裕福な家の娘たちは、ピアノを習うことがステータスとなっていたそう。楽しそうな少女たちが、柔らかく描かれているところが気に入っています!

ルノワールは、こうした明るくて幸せに満ち溢れた家族や若い女性の絵を描くことが多いですよね。

こんな言葉がのこっているの、聞いたことがありますか?

「人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない。」

mari
mari
素敵。素敵すぎるルノワール!!

⑥モネの『日傘の女』

モネの日傘の女

展示場所:上階・5階(Niveau 5)

クロード・モネの「日傘の女」。きれいな青空を背景に、丘の上で女性が日傘をかざしている様子が描かれています。

とても有名な作品なので目にしたことがある方が多いと思います。人物の顔がはっきり描かれていないのが特徴です。

mari
mari
モネは、人物の顔も背景の一部として捉えて描いたそうですよ。

⑦ゴッホの『ローヌ川の星月夜』

ゴッホのローヌ川の星月夜
展示場所:中階・2階(Niveau 2)

一番好きな画家ゴッホ。アルルに住んでいる時に、夜のローヌ川の様子を描いた作品です。

当時ゴッホが住んでいた住んでいた、ラマティン広場ちかくの家からすぐの風景なんだとか。

おなじく夜の風景を描いた「夜のカフェテラス」も有名ですよね♪

深い青の中にうかぶ黄色い光がなんとも幻想的です。

mari
mari
ゴッホファンにはアムステルダムにあるゴッホ美術館がたまりませんので、ぜひ一度足を運んでみてください

オルセー美術館のおすすめの周り方

オルセー美術館 所要時間

オルセー美術館の内部

オルセー美術館は、ルーブル美術館に比べるとコンパクトな美術館。半日程度あれば、ゆっくり芸術作品を鑑賞することができます。

全体的にさらりと見て最低2時間は時間を確保したいところです。

0階⇒2階⇒5階の順で周るのがおすすめ!

オルセー美術館は年代順に作品が並べられているので、地上階(0階)→2階→5階の順にまわれば年代を追ってアートを楽しめます。

地上階・2階・5階がオルセー美術館のメインフロア。2階から4階にかけては、1900年以降のヨーロッパ各地やアメリカのアール・ヌーヴォー作品が展示されています。

mari
mari
せっかく年代順に並べられているので、下から上に向かって順番に見学していきましょう♪

有名作品だけ見たい人は5階から周るのがおすすめ

「時間がないけど、とにかく有名な作品は見ておきたい!」という方は、有名作品があつまっている5階から見学するのもアリ。

5階にはオルセー美術館の一番の見どころとされる「印象派」のギャラリーがあります。

マネ、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、シスレーなどの印象派の絵画がズラリと並んでいるフロアなので、時間がない方は有名な作品を最初に楽しみ、時間を調節しながら下の階に下がっていくと効率が良いと思います。

大きな時計の文字盤も5階にあるので、そこからの景色も楽しんでみてください♪

おにちゃん
おにちゃん
人混みに邪魔されずゆっくり印象派を堪能したいなら、朝一番で5階に行きましょう!

好きな作品だけ見たいなら下調べを

混雑時や、短時間で見て回りたい方は絶対に見たい作品の場所をチェックしておくと、時短になります。

オルセー美術館の公式サイトでは、事前に作品の場所を調べられます。

作品の場所を調べる方法

公式サイトの作品検索機能は英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語に対応しています。

残念ながら日本語には未対応ですが、Googleの翻訳機能を利用すれば日本語でも調べられます。

フランス語表記なら、公式サイトトップ画面→Collections→Catalogue des oeuvres→Plan du muséeより、作品検索画面にアクセスできます。

検索欄に該当するキーワードを入力して調べましょう。

  • Artiste(アーティスト)
  • Titre mots-clés(タイトル・キーワード)
  • Autres termes(そのほか)
  • Pays(国)

オルセー美術館
公式サイトをみてみる

最も効率よく楽しむならツアーがおすすめ!


photo by method.cosmo

オルセー美術館に長い時間はかけられないけど、せっかく訪れるからには楽しみたい・・!という方はツアーに参加するのがおすすめです。

私ははっきり言ってツアー旅行はあまり好きではありません(笑)ですが、美術館は別!!

ベルトラの「オルセー&オランジュリー プライベートツアー」なら、約3時間で2つの美術館をまわり、公認の日本語ガイドさんがていねいに解説をしてくれます♪

美しい美術品やお気に入りの絵画を眺めるだけでも楽しめますが、詳しい説明を受けることで見え方や感じ方が変わりますし、なにより満足感が大きいです。

美術館は何処に何があるか分からないので効率よく見学でき、とても良かったです。もちろん詳しく絵の説明もして頂けますので大変勉強になります。私達が参加させていただいた日は他のお客様がおられなかったので、ガイドさんを独占してしまい満足度200%でした。また行きたいです。(ベルトラの口コミより引用)

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オランジュリー美術館はモネの睡蓮が有名な美術館!印象派の作品やピカソなどの近代的作品を鑑賞することができます♪くわしくは、「オランジュリー美術館の代表作品6選とおすすめの周り方」で解説しています。

オランジュリー美術館の代表作品6選とおすすめの周り方オランジュリー美術館の代表作品、周り方、楽しみ方について詳しく解説しています。ミュージアムパスを使っての鑑賞もおすすめ!...

オルセー美術館の楽しみ方

今回ご紹介した名画はオルセー美術館の”メイン”ではあるのですが、いつもと違った視点から見学すると、オルセー美術館の新しい楽しみ方がみつかるかも♡

ここからは、

  • どうぶつが好きな方
  • インテリアが好きな方
  • 模型が好きな方
  • ゆっくり過ごすのが好きな方
  • おいしいものが好きな方

にぴったりの、オルセー美術館の楽しみ方をご紹介します!

1.オルセー美術館で”かわいい”をみつけよう!どうぶつ好きのためのオルセー美術館

もしあなたが動物好き・くまが好きなら、オルセー美術館の1階のカフェの前にある大きな白熊の彫刻を見ることをおすすめします。

やさしくて大きな白熊の彫刻はどこから見ても、のびのびとした動きを感じられ、見ていて幸せになる彫刻ですよ。


photo by Dano

写真映えもするので、ぜひいろいろな角度から撮ることをおすすめします!


photo by Steve Elliott

おにちゃん
おにちゃん
こっち見てるみたい!かわいいよ~♡♡

ちなみに美術学生の時に一度、デッサンもした思い出深い作品です。

この彫刻をつくったFrançois Pompon(フランソワ・ポンポン)は1855年にフランスのブルゴーニュで生まれました。

ロダンの工房で助手を務めながら自らの作品を作りため、1917年に彼の作品である「山鳩」をリュクサンブール美術館が購入したのをきっかけに、彼の作品が広く知られるようになりました。

とても遅咲きのアーティストで、この「白熊」をつくったのも67歳になってからです。オルセー美術館では、他にもカバやフクロウなどのポンポンさんの他の作品を見ることができますよ。

mari
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ぜひ実物を見て質感や躍動感も楽しんでくださいね!

さらに、オルセー美術館の外にもたくさんの動物たちの姿が!


photo by Graeme Churchard

躍動感がハンパないですね・・!!今にも動き出しそうな雰囲気がかっこいい!


photo by ho visto nina volare

mari
mari
玄関の周りにあるので、ぜひ注目してみてください♪

2.インテリア好きのためのオルセー美術館


photo by Jean-Pierre Dalbéra

オルセー美術館はその所蔵する絵画で有名ですが、2階にある豪華な家具やガラスの器のコレクションも必見です。

もし装飾美術やインテリア、家具やガラス細工が好きで、時間があるならぜひ見ることをおすすめします。(けっこうな量があるので見ごたえアリです!)

この展示エリアには、19世紀末から20世紀初頭のベルエポック期の装飾美術、華やかで曲線を基調としたアールヌーヴォーの美術品が展示されています。


photo by Jean-Pierre Dalbéra

特におすすめなのは日本でも展覧会も度々開催されて人気のあるエミール・ガレのガラスの作品!

「Eax dormantes(静水)」、「Par une telle nuit(そのような夜によって)」の美しい深きい青緑色のガラスの器や、「La main aux algues et aux coquillages(海藻と貝の手)」の独特なフォルムと斬新な発想のガラス作品は必見ですよ。

ガラス作品にちなんでもう一つ。

実は最上階の印象派のギャラリーの部屋には、日本人作家の吉岡徳二氏が製作したガラスのベンチがあります。

「Water Block」と名付けられたこの作品は、実際に座って絵画を鑑賞することができます♪

マネの「草上の昼食」やモネの「睡蓮」の前に設置されていて、透明感のある波打ったベンチが水面のようで美しいです。ぜひ座って、ゆっくりそれぞれの絵画を鑑賞してくださいね。

おにちゃん
おにちゃん
光が当たると水面のきらめきのようにも見えて本当にきれい・・♡

3. 模型好きのためのオルセー美術館

意外と見逃しがちなのですが、オルセー美術館の1階奥には、パリ・オペラ座の模型があります。とても精巧にできていて、舞台好きな方だけでなくミニチュア好きの方も楽しめる模型ですよ♪


photo by Aaron Vowels

特に舞台装置の模型はたくさんの仕掛けを見ることができて、おもしろい!

ガラス張りの床の下には、オペラ座の俯瞰模型があったりして結構楽しめます。


photo by Aaron Vowels

絵画鑑賞に少し疲れたな、と感じた時にぜひ寄ってみてくださいね。

mari
mari
子どもたちがけっこう喜んでみるスポットでもあります!

ちなみにパリ・オペラ座は内部見学ツアーをしていて、この模型を見てから内部見学ツアーに行くと、よりオペラ座の仕組みのことがわかります。綺麗な衣装やトゥシューズも見ることができるので、こちらもおすすめです。

4.オルセー美術館の変わった休憩スポット

オルセー美術館は、最上階からの眺めもおすすめ!

巨大な時計型の窓の裏から市街が一望でき、写真スポットとしてもおすすめです。

オルセー美術館の大時計

そして、この時計の前にとても座り心地(寝心地)の良い、人の手型(またはヒトデ型)のソファーが!


photo by Kimon Berlin

鑑賞に疲れた人はここで休憩できるのですが、一度身を埋めてしまうとなかなか出られなくなってしまうので注意が必要です! (笑)

気持ちの良いソファーなので、ここで座りながら次にどこへ行くか、今日の旅の晩御飯はどうしようか等と計画するのもいいかもしれません。

おにちゃん
おにちゃん
眠ってしまって、スリにあわないようにしてくださいね!(笑)

オルセー美術館でフレンチを堪能!美術館内のすてきなレストラン&カフェ

Restaurant du Musée d’Orsay


photo by Emerson Pardo

オルセー美術館には2階にすてきな内装のレストラン「Restaurant du Musée d’Orsay」があります。

ロココ調の宮殿の中のような豪華な内装の中で、ランチをするのはきっとすてきな時間になるはずです!

一度、母と叔母を連れていったことがあるのですが、二人ともとても喜んでいましたよ♪


photo by Sharon VanderKaay

お昼時には人がいっぱいで待たなければいけない時もあるのですが、開店時間が11時45分なので、少し早めのお昼を楽しんでからゆっくり美術館を周るのも良いかもしれません。オルセー美術館に入場しないとこのレストランで食事することはできないので、ここでしかできない体験をしたい方にはおすすめです。

難点は、ピーク時のサービスが、よくも悪くもてきぱきしすぎていることかもしれません・・。パリは外で食事をすると高くつくので、他のお店と比べるとお値段のが、比較的リーズナブルです。

メニュー(一例)

ランチメニュー

前菜と主菜または主菜とデザートのセット : 23,50ユーロ
(何が選べるかは、その日によって変わります。)

ディナーメニュー

前菜と主菜とデザートと飲み物のセット: 57ユーロ

メニューの中の星マークがついたお料理の中から好きなものを選びます。

前菜: Pâté de canard en croûte, pesto de pistaches(パイ皮包みの鴨のパテ、ピスタチオソース)

主菜: Filet de boeuf, rôti, pommes Maxim’s, sauce aux girolles→(牛のヒレ肉、アンズ茸のソース、マキシムのジャガイモを添えて)

デザート: Tarte au citron meringuée(レモンメレンゲタルト)

お子様メニュー

お子様メニューは、10歳まで注文が可能です。

7,90ユーロのセットメニューで、主菜や付け合わせが選べます。

主菜:鮭のエスカロップ(切り身)かチキンナゲット
付け合せ:パスタグラタンかサヤインゲン
デザート:アイスクリーム
ドリンク:水かフルーツジュース(オレンジ、パイナップル、りんご味から選択)

ドリンクメニュー

  • 赤ワインのグラスが5,5ユーロ~
  • オレンジジュースが4,7ユーロ
  • ココアが5.1ユーロ
  • アールグレイ(紅茶)が4,2ユーロ
  • カプチーノが4,9ユーロ
  • エスプレッソが2,9ユーロ。
mari
mari
ランチもディナーも他に単品メニューもあります!

ティータイム

本日のケーキと飲み物のセット10,50ユーロ

好きなケーキと飲み物を選ぶケーキセットです。飲み物は、ココア、コーヒー、紅茶、ジュース(マンゴー、アプリコット、オレンジ、りんご)

もちろん、ケーキの単品もあります♪一例ですが、 Tarte Tatin(りんごのケーキ)が 8,00ユーロ 、Tarte au citron meringuée(メレンゲレモンタルト): 7,50ユーロほどです。

メニューの詳細は、公式HPからも確認できますよ!

営業時間

  • 火曜日、水曜日、金曜日、土曜日、日曜日
    ランチタイム:11:45~14:45
    ティータイム(サロン・ド・テ):9:30~11:45、14:45~17:45
  • 木曜日
    ティータイム(サロン・ド・テ):9:30~11:45
    ランチタイム:11:45~14:45
    ディナータイム:19:00~21:00
    ※美術館の開館時間に合わせて、木曜日のみディナーをやっています。

Café Campana カフェ・カンパーナ


photo by Shadowgate

オルセー美術館の5階、大時計の裏にあるおしゃれなカフェ「カフェ・カンパーナ Café Campana」

有名なブラジル人デザイナーカンパーナ兄弟によるアール・ヌーヴォー風のおしゃれなインテリアが特徴です。

ドリンクやスイーツ以外にもサラダキッシュなどの軽食が13~15ユーロほど食べられるのでランチにもおすすめ!

営業時間
火~日曜:10:00~17:00(木曜は21時まで)

Café de l’Ours カフェ・ド・ルウス

オルセー美術館の2階、フランソワ・ポンポンのしろくまが目印のカジュアルなカフェ「カフェ・ド・ルウス Café de l’Ours」。

ドリンク・スイーツ・軽食を提供しています。

カンパーナより気軽な雰囲気で、ふらりと立ち寄れるような雰囲気です。

営業時間
火~日曜 9:30~16:45分(木曜は20時まで)

まとめ|オルセー美術館の見どころは印象派だけじゃない!

オルセー美術館で出会える作品は、このページでご紹介した以外にも

  • 女性の性器を描いた問題作クールベの「世界の起源
  • クリムトの「樹下の薔薇」も印象的ですし

シニャック、ゴーギャン、セザンヌも捨てがたいですね。

mari
mari
あーーまたオルセー行きたくなってきた♡

過去3度、パリに行く度に必ず足を運んでいる本当に大好きな美術館。

公式サイトでも作品の写真を見ることができますが、やはり本物を見ると感動しますよね!

パリに来たのにオルセーに行かないなんてもったいなさすぎ!!絶対時間を作って訪れてみてください。知ってる絵画がたくさんあると思います。

関連記事オルセー美術館のアクセス&チケット購入方法

オルセー美術館の入場チケットは、事前に購入しておくと便利ですよ。

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出典:ベルトラ
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