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パリで絶対に外せない教会を徹底ガイド|元在住者が厳選して見どころを解説

パリで絶対に外せない教会を徹底ガイド|元在住者が厳選して見どころを解説
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マリ@旅ブロガー オハヨーツーリズム
当ブログ、フランスボックスはパリを愛してやまない旅ブロガーのマリと、過去パリに2年間芸術留学していたおにちゃんのふたりで運営しています。 インスタX(Twitter)ではブログに載せていない写真や、日々の様子も発信してるのでフォローやコメントよろしくお願いします!
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パリには数えきれないほどたくさんの教会があります。

wikipediaによるとなんとパリ市内だけで100か所以上

mari
mari
もちろんモスクやユダヤ教の寺院は除いてカトリックだけでこんなにあるんですよ!!

これだけ多いと、限られた時間でどの教会へ行くべきか迷いますよね。

このページでは、世界中の教会を渡り歩いたわたしが、はじめてのパリ教会めぐりにおすすめする絶対に外せない教会を紹介しています。

おにちゃん
おにちゃん
有名なノートルダム大聖堂やサクレクール寺院はもちろん、その他にも必見の素晴らしい教会を厳選しました!
こんな方におすすめ!
  • パリで行くべき教会が知りたい
  • 教会の見どころを簡潔に知りたい
  • 教会の住所や行き方を調べたい
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パリで絶対に外せない美しい教会7選

パリ観光の時間が十分とれなくてもパリの教会は意外と密集しています。

効率良く観光できるようGoogleマップにまとめてみました。

mari
mari
地図は拡大したりタップすることもできるので、旅のお供にぜひ使用してみてください!

これから紹介する7つの教会を全てまわってみた結果、わたしのおすすめ順に並べてみました。

ノートルダムは残念ながら修復中なので最低でもサントシャペル、サクレクールだけはぜひ足を運んできていただきたいと思います!

地図の使い方をみる

Googleマップの使い方Googleマップの使い方

ノートルダム大聖堂

パリの観光名所として絶対に見逃せないのが、シテ島にたたずむノートルダム大聖堂

ゴシック様式の最高傑作といわれ、ナポレオン・ボナパルトの戴冠式が行われた場所として知られています。

ノートルダム大聖堂の正面にある広場には、「ポワン・ゼロ」と呼ばれる円形の石盤が埋め込まれており、パリから道のりを測るときのゼロ起点となっています。

おにちゃん
おにちゃん
2019年4月、改修工事中であったノートルダム大聖堂で火災がありました。

尖塔をはじめ、建物の一部が崩壊してしまったことは記憶に新しく、現在再建計画が進められています。一日も早い回復を心から待ち望んでいます。

詳しい教会情報に関しては「ノートルダム大聖堂の行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

ノートルダム大聖堂
住所 6 Parvis Notre-Dame – Pl. Jean-Paul II, 75004 Paris 地図
最寄り メトロ4号線Citéシテ
料金 クリプト(地下遺跡)と塔は有料[現在修復中]
ミュージアムパスOK
HP https://www.notredamedeparis.fr/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

サント・シャペル教会

サント・シャペル 外観サント・シャペル 外観

シテ島の裁判所の隣に佇むサント・シャペル教会は、外観からは想像もつかないほど豪華なステンドグラスをもつゴシック様式の教会。

「聖なる礼拝堂」の意味をもつサント・シャペルは、歴史的建造物に指定されています。

礼拝堂は1階と2階に分かれており、かつて1階部分の礼拝堂は使用人のため、2階の礼拝堂は王族専用の礼拝堂でした。

サント・シャペル 圧巻のステンドグラスサント・シャペル 圧巻のステンドグラス

パリ最古のステンドグラスは想像を絶する美しさで、一見の価値があります!

世界中の教会へ行きましたが、こんな素晴らしいステンドグラスは他に見たことがありません。まさに光の部屋!

有料&並んでも見る価値のある教会だと断言します。

mari
mari
定期的にコンサートが開かれているので、ぜひサント・シャペル教会で音楽に酔いしれてみてはいかがでしょうか。

詳しい教会情報に関しては「サント・シャペルの行き方・見どころ・入場料金徹底ガイド」にまとめています。

サント・シャペル教会
住所 10 Bd du Palais, 75001 Paris 地図
最寄り メトロ4号線Citéシテ
メトロ1,7,11,14号線Châteletシャトレ
時間 9:00-17:00(1月2日-3月31日)
9:00-19:00(4月1日-9月30日)
9:00-17:00(10月1日-12月31日)
定休 1月1日、5月1日、12月25日
料金 11.5ユーロ
18歳未満無料
ミュージアムパスOK
HP http://www.sainte-chapelle.fr/
チケット GetYourGuide

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

サクレクール寺院

モンマルトルの丘にそびえ立つ白亜のサクレクール寺院。

壮麗な佇まいのロマネスク・ビザンチン様式のバジリカ大聖堂です。高台に建てられたサクレクール寺院からは、パリ市内を一望することができます。

1923年に完成した世界最大のモザイク画「キリストの昇天」をはじめ、繊密で美しい壁画や彫刻を見ることができます。

地下聖堂には、教会建設に尽力した修道士の心臓が納められています。

教会内部ももちろん美しいのですが、何よりモンマルトルから見下ろすパリの街並みがとても素晴らしいですし、モンマルトル界隈を散策するのがとっても楽しいです!

サクレクールの前で写真を撮るだけでもとても記念になりますので、内部見学に興味がない方にもおすすめします。

詳しい教会情報に関しては「サクレ・クール寺院の行き方・入場料金・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

サクレクール寺院
住所 35, rue du Chevalier de la Barre, 75018 Paris 地図
最寄り メトロ12号線Abbessesアベス
メトロ2号線Anversアンベール
時間 【寺院】
6:00-22:30

【有料ドーム】
8:30-20:00(5月-9月)
9:00-17:00(10月-4月)

定休 なし
料金 教会内部見学 無料
ドーム入場 6ユーロ
HP http://www.sacre-coeur-montmartre.com/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

サン・ジェルマン・デ・プレ教会

サン・ジェルマン・デ・プレ教会は、観光エリアとして人気の高いサン・ジェルマン・デ・プレ界隈にあるパリ最古の教会です。

ロマネスク様式の教会で、542年に修道院の付属教会として建てられました。その後、幾度となく再建を繰り返し、現在の混在した建築様式の建物となっています。

1014年に建てられたサン・ジェルマン・デ・プレ教会の鐘楼は、3つのうち1つだけが現在も残っています。

非常に立地が良く、素晴らしい教会であるのに入場料金は無料!外観からは想像もつかないほど豪華な内部に驚くことでしょう。

教会に興味がなく、列に並んでまで見学したくないという方でもサンジェルマンデプレ教会のミサに立ちあったらその素晴らしさに息を呑むと思います。

詳しい教会情報に関しては「パリ最古サン・ジェルマン・デ・プレ教会の行き方・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

サンジェルマンデプレ教会
住所 3, place des Saint-Germain des Prés, 75006 Paris 地図
最寄り メトロ4号線 Saint-Germain des Présサン・ジェルマン・デ・プレ
時間 8:00-19:45
定休
料金 無料
HP https://www.eglise-saintgermaindespres.fr/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

サントゥスタッシュ教会

17世紀に建てられた由緒ある教会で、外装はゴシック様式内装はルネッサンス様式と異なる様式で装飾が施されている教会です。

ルイ14世の聖体拝領式をはじめ、宰相リシュリュールイ15世の公妾ポンパドール夫人劇作家のモリエールなどがここで洗礼を受けました。

サントゥスタッシュ教会の見どころは、8000本ものパイプを持つ世界有数のパイプオルガン

定期的にパイプオルガンの無料コンサートがあるので、パリ観光の思い出にパイプオルガンの演奏を楽しまれてはいかがでしょうか。

貴重なキースへリングの祭壇画、キリストの生涯も観ることができます。

静かで申請な雰囲気の教会でしばし休息をとらせていただきました。

詳しい教会情報に関しては「サントゥスタッシュ教会の行き方・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

サントゥスタッシュ教会
住所 2 Imp. Saint-Eustache, 75001 Paris 地図
最寄り メトロ4号線Les Hallesレアール
RER A,B,D号線Châtelet–Les Hallesシャトレ・レアール
時間
定休
料金
HP http://www.saint-eustache.org/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

サン・シュルピス教会

サンジェルマンデプレ教会と同じくサン・ジェルマン・デ・プレ界隈にあるサン・シュルピス教会は、「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台にもなった教会です。

現存するサンシュルピス教会は、18世紀に再建されたものですが、その歴史は6世紀までさかのぼります。

ノートルダム大聖堂に続き、パリで2番目に大きな教会で、たくさんの芸術作品が貯蔵されています。

中でも見逃せないのが、ドラクロワの壁画「天使とヤコブの闘い」「悪魔を撃つ大天使ミカエル」

ドラクロワ 神殿を追われるヘリオドロスドラクロワ 神殿を追われるヘリオドロス

美術館以外で世界の巨匠の作品が見られるというのがパリのすごさです。

また世界最大級のパイプオルガンがあるのもサン・シュルピス教会。

サンシュルピス教会 世界最大級のパイプオルガンサンシュルピス教会 世界最大級のパイプオルガン

月に1回、日曜日の16:00からパイプオルガンのコンサートがありますので、興味のある方はチェックしてみてください。

詳しい教会情報に関しては「サンシュルピス教会行き方・入場料金・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

サンシュルピス教会
住所 2 Rue Palatine, 75006 Paris 地図
最寄り メトロ4号線Saint-Sulpiceサンシュルピス
時間 8:00-17:45
定休
HP https://www.paroissesaintsulpice.paris/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

マドレーヌ寺院

古代ギリシア神殿を彷彿とさせるマドレーヌ寺院。

ネオ・クラシック様式のカトリック教会で、52本のコリント様式の列柱が一際目を引きます。

マドレーヌ寺院 外観マドレーヌ寺院 外観

教会内部の中央にある主祭壇には、マドレーヌ寺院の守護聖人である聖女マグダラのマリアを見ることができます。

プラディエ作「聖母マリアの婚礼」プラディエ作「聖母マリアの婚礼」

またアンリ・ルメールによる「最後の審判」の繊細なレリーフジェームス・プラディエの聖母マリアの婚礼像フランソワ・リュウードのキリストの洗礼像など、素晴らしい美術品が安置されています。

他の教会と違って、ギリシャ式の外観なので、とにかくその迫力に圧倒されます。内部は他の教会と比べ質素堅実な雰囲気でした。

マドレーヌ寺院でも定期的にコンサートが開かれているので、興味のある方は要チェック!

右手からは会員になると食べられる食堂にもつながっていてなかなかおもしろいですよ♪

詳しい教会情報に関しては「マドレーヌ寺院の行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

マドレーヌ寺院
住所 Place de la Madeleine, 75008 Paris 地図
最寄り メトロ8,12,14号線Madeleineマドレーヌ
時間 9:30-19:00
定休
料金
HP http://www.eglise-lamadeleine.com/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

パリの街をもっと楽しむ

トロカデロ広場から眺めたエッフェル塔トロカデロ広場から眺めたエッフェル塔

パリは東京の山手線と同じくらいの広さ。

メトロやバスを使えば1日でかなりの場所をまわれますし、徒歩で散策できるスポットも沢山あります。

ラデュレのイスパハンラデュレのイスパハン

パリでお気に入りの過ごし方は美術館をはしごしながら、素敵なカフェで休憩をとったりスーパーでお土産を物色すること♡

このブログでは、パリで絶対行くべき人気観光スポットフランス旅行の人気定番お土産などパリをもっと楽しむためのコツが書かれた記事を沢山紹介しています。

ぜひこの記事を参考に旅行の計画を立て楽しんでくださいね!

ガイドブック

ガイドブックはスマホやタブレットで読める電子書籍でも問題ありませんが、現地では情報の探しやすさ重視で、紙のガイドブックを1冊持っておくことをおすすめします。

フランス関連の書籍を20冊以上読んで厳選した中で、わたしたちがおすすめするガイドブックは地球の歩き方

ツアーガイドや旅慣れた人が購入するのはやはり地球の歩き方。

全579ページはもはやガイドブックというより教科書レベル。

内容もかなり充実しており、その国の文化、歴史、生活習慣なども理解できるため、旅の満足度が格段にあがります。

20年旅を続けて痛感していますが、まったく知識がない場所だと人はなかなか感動できないものです。背景を知って初めて心に響いたという経験が何度もあります。

パリ版はこちら

地球の歩き方が苦手な人におすすめしたいのは、写真が多めで読みやすい雑誌タイプのガイドブック。(るるぶトリコガイドなど)

30日間無料で体験できるKindleUnlimitedで読めるものも多いので、サラッと立ち読みして好みのガイドブックを見つけるのも◎

フランス・パリ人気ガイドブック20冊以上読んで徹底比較!おすすめ本は地球の歩き方旅のお供といえばガイドブック。インターネットでほとんどの情報が調べられるようになったとはいえ1冊買っておくと心強いですよね。 ネッ...

またアートや文学好きの人のために「ガイドブック以外のフランス旅行をさらに楽しむためのおすすめ書籍」も作成しました。ぜひご覧ください!

シティパスを活用する

わたしは美術館好きなので、ヨーロッパのある程度の都市に行くと必ずシティパスがないか確認します。

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毎回チケットを買って旅行を楽しんでいます。

ルーブル美術館やヴェルサイユ宮殿をはじめとした、パリの主要な美術館や歴史的建造物など50ヶ所以上の施設に入場できる共通パスポート。日本で事前に購入も可能。

購入方法や使い方について詳しく解説した「パリミュージアムパスは買うべきか?料金・購入方法・入場可能場所について」は大変人気の記事です。

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約50名の偉人を掲載

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パリは治安面に不安はあるものの、個人旅行で問題なく観光できます。

わたしも大抵の場合は個人で滞在しますが、ガイド付きで周った時の経験は忘れられません

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トロカデロのフォトスポット photo by manamiトロカデロのフォトスポット

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パリの教会まとめ

今回は、パリの数ある教会の中から、おすすめの教会を7つに絞ってご紹介しました。

どれも個性溢れる教会で、訪れる価値のある美しい教会です。教会好きのわたしは、疲れると教会へ座って、ゆっくり休息をとります。

mari
mari
わたしはカトリック教徒ではありませんが、教会に行くとなぜだかとても癒され力を感じます。

みなさんが教会見学をより楽しめるよう、ひとつひとつの個別記事はわかりやすく丁寧に解説しています。

ここで気になった教会があればぜひ、詳細の記事も読んでいただけると嬉しいです。

建物自体の素晴らしさもさることながら、教会の神聖な空気を肌で感じてみてください!

一歩足を踏み入れるととても素晴らしい景色があなたを迎え入れてくれますよ♡

パリに訪れるなら一度は泊まってほしい!

パリでぜひ泊まっていただきたいのがオテル リッツ パリ!!

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かなり高額な宿泊代とはなりましたが、一生の思い出に1泊だけ泊まることができ悔いありません。

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