1区(ルーヴル美術館)

サントシャペル教会の行き方・見どころ・入場料徹底ガイド

ステンドグラスの美しさで有名な「サント・シャペル」はノートルダム大聖堂とほど近い、シテ島にある教会堂です。

「パリのセーヌ河岸」の一部として世界遺産にも登録されているんですよ♪

今回は、そんなサント・シャペルへの行き方・入場料・見どころについて詳しくご紹介します!

mari
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パリの見どころは多すぎて、ツアーではカットされがちですがステンドグラスはとっても素晴らしいのでぜひ2階まで行ってみてくださいね♡

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サント・シャペルの基本情報

パリのサント・シャペル

サント・シャペルは、聖なる礼拝堂という意味。ルイ9世が購入した聖遺物のコレクションを納めて礼拝するために建てられた教会堂です。

おにちゃん
おにちゃん
聖遺物とは、イエス様やマリア様の遺品や受難にかかわる物のことです!
mari
mari
ルイ9世は、いばらの冠や十字架の木片をコレクションしていたんだって!

1248年に完成。770年前に建てられたとても古い建物です。

ゴシック様式の頂点を極めた傑作と称されることが多いサント・シャペル。

それだけ美しい建物ならきっと目を惹くはず!と、思いきや外観はけっこう質素です(笑)


外側からでは、美しいステンドグラスを見ることができないので、ぜひ内部を見学してみてくださいね♡

サント・シャペルへの行き方・アクセス


サント・シャペルは、セーヌ河の中州「シテ島」にあります。近くには、ノートルダム大聖堂やコンシェルジュリーなど見どころがいっぱい!

せっかくシテ島を訪れるのであれば、一緒に観光するのがおすすめです♪

関連記事ノートルダム大聖堂の見どころ・基本情報・アクセス

メトロで行く

最寄り駅は、4号線 Cité(シテ)駅、1号線・7号線・11号線 ・14号線 Châtelet(シャトレ)駅です。

シテ駅からは、シテ島の裁判所を周って徒歩4~5分程で到着します。

シャトレ駅は、セーヌ河の対岸にある駅で、サン・ジャックの塔近くのタバコ屋さん向かい当たりの出口からでるのがおすすめです。

ノートルダム橋を渡って5~6分で到着します。橋からの眺めもきれい♪

どちらもサント・シャペルから近くいので便利です!

RERで行く

B線・C線 Saint-Michel – Notre-Dame(サン・ミッシェル-ノートルダム)駅 またはSaint-Michel(サン・ミッシェル)駅

セーヌ河を挟んだ対岸にあり、B線とC線で少し駅名が異なりますが、同じ駅です。

サン・ミッシェル橋の前に出るので、橋を渡ってまっすぐ歩いていくと3分ほどで着きます。

バスで行く

21・38・47・85・96番 シテ-パレ・ドゥ・ジュスティス(Cité – Palais de Justice)下車

24・27番 サン・ミッシェル(Saint-Michel)下車

38・67・69・70・72・74・75・76・96番 シャトレ(Châtelet)下車

サント・シャペルの入場料・開館時間

サント・シャペルのチケット売り場は、さほど混雑しないことが多いです。

セキュリティチェックがあるので、どうしても列ができてしまいますが、そこまで時間はかかりません。


photo by Michelle Kinsey Bruns

とはいえ、夏季などハイシーズンは行列ができることも。

パリミュージアムパスがお得!

パリの美術館共通パス「パリミュージアムパス」は、サント・シャペルでも使えます。

パリ市内の観光スポットでパリミュージアムパスが使える場所は多数!

パリミュージアムパスの対象スポットや購入方法については「パリミュージアムパス完全ガイド|料金・購入方法・対象スポットまとめ」で詳しく解説しています。

パリミュージアムパスは買うべきか?料金・購入方法・入場可能場所について 限られた日数でパリを効率的に楽しむなら、「パリ・ミュージアムパス」がとっても便利! パリ・ミュージアムパスを持っていれば、...

入場料金

一般:10ユーロ
18歳未満:無料(パスポートの提示が必要です)

◆無料対象者
18~25歳までのEU圏国籍者、身体障害者と付添い1名、失業者

◆無料開放日
10~3月の毎月第一日曜日

◆サント・シャペル&コンシェルジュリーのペアチケット
一般:15ユーロ
18歳未満:無料(パスポートの提示が必要です)

敷地内にあるコンシェルジュリーと合わせたお得なチケットです。

コンシェルジュリーに入場するだけで、9ユーロかかるので両方見学する方はコチラがおすすめ!

オーディオガイド

  • 一般:4.5ユーロ
  • 2個セット:6ユーロ
  • 18歳未満、身体障害者:3ユーロ

オーディオガイド対応言語:日本語・英語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語

サント・シャペル口コミ・レビュー

水曜日の午後に訪問しました。荷物検査(カバンの中身をチェックされる)では並びましたが、教会の入場はほぼ並ばすに入れました。入口はノートルダム側にありますが、小さいので見逃さないように注意。
パンフレット(日本語版もあった)は無料でしたので、必要なかたは入口付近で取るとよいと思います。
ステンドグラスが大きく、またきれいなので騒いでいる方もいましたが、あくまで教会なので静かに(敬虔なキリスト教徒と思われる方に注意されて恥ずかしい思いをするかも)
教会は入口左手の階段で2階まであがれます。2階正面から写真を撮るのもおすすめです。

署名運動している怪しい集団はスリ集団です!気をつけて!ツアーに参加した数人が彼らにやられました。彼らの前で絶対に財布は出さないこと。署名している間に、抜き取られたり、財布をひったくられたりします。観光名所によくいます。話しかけてくる人は全員、詐欺か泥棒だと思ったほうが無難です。

Googleレビューで、スリ集団にあったという口コミも見られました!十分注意してくださいね!

おにちゃん
おにちゃん
最新の口コミは下記のリンクからチェックできます!

サント・シャペルの見どころは美しすぎるステンドグラス

サント・シャペルの見どころは、美しいステンドグラス。

ステンドグラスを見るには、小さな螺旋階段を上がる必要があります。

せまくて小さな階段を登りきるとそこには、、

圧巻のステンドグラスたち!!!すごい!!


photo by miriam.mollerus

バラ窓もとてもきれい!

思わず、お土産屋さんでポストカードを買ってしまいました♪

礼拝堂の周りを取り囲む大きな窓のステンドグラスは延べ600平方メートルもあるんだとか!

ステンドグラスの絵は、聖書の物語になっています。

わたしは首が痛くなるほど、じっくり見てきました(笑)

ステンドグラスは、天気によっても見え方が変わります。

キラキラと宝石のように輝くステンドグラスが見たいのであれば、晴れた昼間に訪れるのがおすすめ!

サント・シャペルのステンドグラスは、パリ最古といわれるほど古いものですが今でもなお美しいままです。

夜のクラシックコンサート


photo by m-louis .

サント・シャペルでは、夜にクラシックコンサートを行っています。

ステンドグラスに囲まれた美しい礼拝堂の中で、音楽を鑑賞できるので人気がありますよ♪

コンサートホールとは違い、簡易なイスを200席ほど並べた席で演奏を聴くのでドレスコードもありませんし、気軽に演奏を聴くことができますよ。

時間帯の確認やチケットの購入はこちらのサイトがおすすめ!

公式サイトClassictic

パリ最古のステンドグラスは本当にきれいだった♡


photo by Derek Misler

天井が高い礼拝堂に敷き詰められたステンドグラスは本当に圧巻です!

ステンドグラスの透き通る青や赤の光は、ため息がでるほどきれいですよ♡

写真で見るのとでは全然違うので、ぜひ実際に訪れてみてくださいね♪

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パリに訪れるなら一度は泊まってほしい!

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