ノルマンディー

ジヴェルニー モネの家へ行ってきた!行き方・入場料・見どころ徹底ガイド《パリから日帰り》

Claude Monetクロード・モネといえば、数々の印象派絵画を生みだした画家のひとり。

そんなモネが晩年を過ごしたことで知られるジヴェルニーは、自然が豊かでとてものどかな村です。

モネの庭園には、あの有名な絵画《睡蓮》の情景がそのまま残っており、それを目当てに世界中から多くの旅行者が訪れます。

mari
mari
実際に足を運んでみると、これほど美しい庭をもち、絵を描き続けたモネは本当に幸せだっただろうと想像できます。

このページでは、そんなモネの家&庭園の行き方や入場料金・見どころなどをご紹介したいと思います。

このブログは、パリを愛してやまない旅ブロガーのマリと、過去パリに2年間芸術留学していたおにちゃんが書いています。>> 運営者情報をみる

パリのホテル代が高すぎる!

久しぶりのパリ旅行
ツインで清潔感のある部屋を探したら

たったそれだけの条件なのに
日本で1泊2万円ぐらいのホテルが
パリではなんと1泊3〜5万!?

お手上げ状態だったホテル探し…
私が宿泊代を節約した方法
詳しくまとめました

予約前に知らなきゃ損

わたしが宿泊費を
大幅コストカットした方法

ジヴェルニー|モネの家と庭園の観光情報

ノルマンディー地方の小さな村ジヴェルニーは、印象派の巨匠クロード・モネが43歳から亡くなるまでを過ごした場所です。

モネはここで数々の名作を生み出しました。

モネの死後、息子に譲渡された邸宅と庭園は美術アカデミーに寄贈され、1980年にクロード・モネ財団が創設されました。

ノルマンディー地方きっての人気スポットで、4月から10月までの期間限定で一般公開されています。

パリから日帰りで行けるのも魅力ですね。

近隣の観光スポット

ジヴェルニーのモネの家と庭園を訪れる際は

を併せて観光するのがおすすめです。

詳しくは後述していますが、どちらもモネの家と庭園から歩いていける場所にあります。

モネの人物や歴史について掘り下げた「クロード・モネゆかりの地!フランス・パリを巡る旅」も人気です。

クロード・モネゆかりの地7選!フランス・パリを巡る旅パリ在住のアートファンがフランス画家クロードモネの人生や代表作を振り返りながらゆかりの地をまとめました。専門的な記事ではなく、アート初心者へ楽しみながら旅してもらうためのしおりとして使っていただけると嬉しいです。...

観光の注意点

ノルマンディー地方は雨が多く、天気が変わりやすいため、急に雨が降って来たりすることがあります。

大体はパーっと降ってすぐに晴れるパターンですが、念のため折り畳みの傘を持ち歩いていると安心です!

また、このあたりの治安はそれほど悪くなく、パリより落ち着いているのでゆったりと観光できるとは思いますが、パリからジヴェルニーまでの電車移動では日本と違ってスリやひったくりをはじめとする犯罪への警戒は必要不可欠。

また、電車に限らずパリ旅行ではスリとの遭遇が日常茶飯事です

万が一に備えて準備しておきましょう。

たとえば

  • 海外旅行保険付帯のクレカを使う
  • 現金は100ユーロ以下で基本クレカ払い
  • 高くても治安重視でホテルをとる

などは必須レベルでおすすめしたいです。

関連記事フランス旅行クレジットカード選び方

おすすめbooking.comでホテルを探す(パリ)

おにちゃん
おにちゃん
パリなら中心部エリアが◎友人におすすめホテルを聞かれるときの定番回答は6区のサンジェルマンデプレ界隈のホテルです

モネの家と庭園には、浮世絵を思わせるような日本風の庭園をはじめ、たくさんの“日本”を感じられる世界が広がっています。

わたしたち日本人にとっては不思議な魅力あふれるモネの家と庭園について、一部ではありますが見どころをまとめてみたので、ぜひ観光の参考にしてください。

ジヴェルニー|モネの家と庭園の見どころ

モネの家と庭園モネの家と庭園

邸宅

2階建ての邸宅は、庭園とともに見学することができます。

モネの家と庭園モネの家と庭園

家具のデザインやレイアウトは、当時をそのまま再現。

ジヴェルニー モネの家ジヴェルニー モネの家

どの部屋もロマンチックな花柄のファブリックに絵画がずらりと並べられています。

ジヴェルニー モネの家ジヴェルニー モネの家

アトリエ兼サロンには、モネの描いた絵画のレプリカ(複製)が壁一面びっしり。

ジヴェルニー モネの家ジヴェルニー モネの家
mari
mari
レプリカとわかっていても、知っているあの絵やこの絵を見つけると、本物に思えてグッときます。

1870~80年代にジャポニズムが流行し、モネは日本美術から大きな影響を受けました。

ジヴェルニー モネの家ジヴェルニー モネの家

壁一面黄色で塗られた食堂では、モネが集めた葛飾北斎や歌川広重などの素晴らしい浮世絵コレクションを堪能できます。

モネ自身も、妻に着物を着せて描いたLa japonaiseラ・ジャポネーズという作品を残しています。

ジヴェルニー モネの家ジヴェルニー モネの家

青を基調としたタイル張りの素敵なキッチン。

ジヴェルニー モネの家ジヴェルニー モネの家

モネはかなりの美食家だったそうですよ!

ジヴェルニー モネの家ジヴェルニー モネの家

モネは寝室に自身の絵を飾らず、友人のPaul Cézanneポール・セザンヌPierre Auguste Renoirピエール・オーギュスト・ルノワールの絵を飾っていました。

現在は、これらの印象派画家たちの複製画が壁に掛けられています。

寝室からは、モネの愛した庭園が一望できます。

中も外も花に囲まれたモネの家。モネと家族が暮らしていた様子が目に浮かぶようでした。

花の庭園 ル・クロ・ノルマン

モネの家には、2つの大きな庭園があります。

1つは、邸宅の前に広がる「Le Clos Normandル・クロ・ノルマン」と呼ばれる花の庭園。

季節折々の花が咲き乱れます。

花の庭園 ル・クロ・ノルマン花の庭園 ル・クロ・ノルマン

早春から初夏にかけては、チューリップやスイートピー、アネモネ、スミレ、シャクナゲ、アイリス、牡丹、ヒナゲシ、バラ、ライラック、サクラなどが開花。

花の庭園 ル・クロ・ノルマン花の庭園 ル・クロ・ノルマン

夏から晩秋にかけては、リンドウやサルビア、ダリア、キンギョソウ、ヒメヒマワリなどが庭を彩ります。

花の庭園 ル・クロ・ノルマン花の庭園 ル・クロ・ノルマン

自他ともに認める園芸研究家であったモネは、制作活動の時間以外はほとんど庭に費やし、労を惜しみませんでした。

名画《睡蓮》を生んだ水の庭園 ル・ジャルダン・ドー

2つ目の庭園は、傑作《睡蓮》のモデルとなった水の庭園「Le jardin d’eauル・ジャルダン・ドー」。

水の庭園 ル・ジャルダン・ドー水の庭園 ル・ジャルダン・ドー

花の庭園から地下通路を通り、竹林を抜けると睡蓮の池が現れます。

水の庭園 ル・ジャルダン・ドー水の庭園 ル・ジャルダン・ドー

池には緑の太鼓橋が架かり、モネの描いた絵画の世界を堪能することができます。

mari
mari
モネの庭園は日本のエッセンスが感じられるんだね!
おにちゃん
おにちゃん
はじめて行ったときは“日本”を感じる空気感に驚いたよ!

ジヴェルニーの睡蓮は、6月〜7月が一番の見頃です!

mari
mari
わたしが訪問した4月初旬には蓮が全然なかった(笑)
水の庭園 ル・ジャルダン・ドー水の庭園 ル・ジャルダン・ドー

モネの作品を良く知らないという方は、事前にパリの美術館で作品を予習しておくとより一層楽しめます。

あらかじめ作品を知っていれば「あ!この景色、絵で見たことある!!!」とウキウキすること間違いなし♪

オランジュリー美術館 睡蓮の間オランジュリー美術館 睡蓮の間

モネの庭でおなじみの《睡蓮》をじっくり堪能するなら、オランジュリー美術館へ。

《睡蓮》以外のモネにも興味があるなら、マルモッタン・モネ美術館がおすすめです。

ミュージアムショップ(お土産)

モネの家ミュージアムショップモネの家ミュージアムショップ

大アトリエは、ミュージアムショップ(お土産)になっています。

モネの家ミュージアムショップモネの家ミュージアムショップ

絵画のレプリカはもちろん、ポストカードやマグカップ、文房具など様々なグッズが所狭しと並び、お土産を選ぶのが楽しくて仕方ありません!全部ほしい!!

モネの家ミュージアムショップモネの家ミュージアムショップ
おにちゃん
おにちゃん
わたしはポストカードを購入しました!
ジヴェルニーモネの家で購入したお土産のポストカード(絵葉書)

ジヴェルニー印象派美術館

モネの家から少し歩いたところに、ジヴェルニー印象派美術館(Musée des impressionnismes Giverny)があります。

ジヴェルニー印象派美術館ジヴェルニー印象派美術館

ジヴェルニー印象派美術館の前身は、テラ・アメリカン・アート財団によるジヴェルニー・アメリカン・アート美術館。

テラ財団がパリに拠点を移したため、2009年にジヴェルニー印象派美術館として生まれ変わり、印象派の歴史を紹介しており、クロード・モネの作品を中心とした印象派の作品を見ることができます。

ジヴェルニー印象派美術館
住所99 rue Claude Monet, 27620 Giverny 地図
行き方モネの家から徒歩約1分
時間10:00-18:00(3月18日-10月2日)
定休1月1日、12月25日
料金9ユーロ
(常設展6ユーロ)
18歳未満無料
HPhttps://www.mdig.fr

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

ジヴェルニー|クロード・モネの墓

さらに歩くと、村の小さな教会「聖ラドゴンド教会(Église Sainte-Radegonde de Giverny)」が右手に見えます。

ジヴェルニー 聖ラドゴンド教会ジヴェルニー 聖ラドゴンド教会

そこにあるのはクロード・モネのお墓(Tomb de Claude Monet)。2番目の妻Alice Hoschedéアリス・オシュデも一緒に眠っています。

ジヴェルニー モネの墓ジヴェルニー モネの墓
聖ラドゴンド教会(モネの墓)
住所53 / 55 Rue Claude Monet, 27620 Giverny 地図
行き方モネの家から徒歩約10分

訪問時はほかに旅行者もおらず、とてもゆったりと過ごすことができました。色とりどりのお花が飾られモネが大切にされていることがよくわかります。

ジヴェルニー|レストラン「Les Nymphéas」

のどかな雰囲気が漂うジヴェルニーの村は、ほっと一息つくのにおすすめのエリア。

パリからたった1時間離れている場所とは思えないほど、ゆったりとした空気が流れています。

せっかくジヴェルニーまで来たのなら、モネの家を訪れるだけでなく、のんびりと周辺をお散歩するのもおすすめ。

モネの家のすぐ隣にはお土産ショップとレストラン Les Nymphéasレ・ニンフェアがあります。

晴れていれば、テラス席を確保してみてくださいね♡

レ・ニンフェア
住所109 Rue Claude Monet, 27620 Giverny 地図
行き方モネの家の向い側にあります。
時間
定休モネの家が営業していない冬期間はお休み
料金メイン+前菜で25ユーロ~、アラカルトでキッシュ9.80ユーロなど
HPhttp://www.giverny-restaurant-nympheas.fr/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

ジヴェルニー|モネの家と庭園行き方・アクセス

ジヴェルニーがあるのは、フランスのノルマンディー地方。

パリからジヴェルニーへは電車とバスを使って1時間ほどで行けます。

しかし、電車やバスに乗る自信がない場合や言語に不安がある場合は、ツアーに参加するのも手

ツアーの場合はパリからバスで連れて行ってくれるので、不慣れな場合はツアーが便利です。

電車+バス 公共交通機関で行く

最寄り駅はVernon-Givernyヴェルノン-ジヴェルニー

パリのSaint-Lazareサン・ラザールからルーアン行きの電車(Intercités)に乗車。

所要時間は45分~1時間ほど。(便によって変動あり)

ヴェルノン駅で下車したら、ジヴェルニー行きのバスで20分ほどで到着します。

ヴェルノン駅前、またはパリ広場からシャトルバスが出ているので利用しましょう。

往復10ユーロで乗れますよ♪

詳しいバスの時刻表は公式サイトから確認しておくと便利!

公式サイトクロード・モネ財団 – Fondation Claude Monet

ツアーに参加する

ツアーに参加するとパリからモネの家までバスで連れて行ってくれる上に、ガイドさんがついたり、チケットも用意しなくて良かったりと、かなり楽ちんです!

また、モネの家は人気スポットなので、ハイシーズンや休日、天気の良い日などは長蛇の列ということもあり得ます。

限られた旅行の時間を有効活用するなら、ツアーの利用がおすすめ。

モネの庭園のツアーは出国前に日本語で予約できるので、あらかじめチェックしておきましょう。

公式サイトモネの庭園ジヴェルニー&フラゴナール香水博物館半日観光ツアーを見てみるicon

また、英語ができる方はGetYourGuideで予約できる英語のツアーもおすすめです!

パリから車で行く

パリからジヴェルニーまで約1時間。走行距離は約75キロ。

mari
mari
高速の方が速いですが、春は菜の花が咲き誇る田舎道もおすすめ。♡

ジヴェルニー|モネの家と庭園入場料金・営業時間

一番注意が必要なのは、

冬は営業していないということ

11月2日から3月31日は冬期休業中なので、気をつけてください!

モネの家に絶対行きたい方は、旅行の時期をきちんと考えておきましょう。

入場料金

  • 一般料金:11ユーロ
  • 7歳未満:無料

お得なペアチケット料金

※2021年から休止中

・オランジュリー美術館とクロード・モネの家ジヴェルニーのパスポート:18.5ユーロ
※一般大人料金の設定のみです

・マルモッタン美術館とのペアチケット
一般料金: 18.5ユーロ
割引き料金:9ユーロ
※割引対象者:7~18歳未満の方(パスポートの提示が必要)
7歳未満の幼児:無料
障害者:4ユーロ(証明書の提示が必要)

・ジベルニー印象派美術館とのペアチケット
一般料金:16.5ユーロ
学生: 9.5ユーロ(証明書の提示が必要)
7~12歳未満の子ども: 8ユーロ (※パスポートの提示が必要)
7歳未満の幼児:無料
障害者:7ユーロ(証明書の提示が必要)

営業時間・定休日

  • 営業時間
    9:30~18:00(4月1日-11月1日)
  • 定休日
    11月2日~3月31日
おにちゃん
おにちゃん
パリ・ミュージアムパスは残念ながら使えません!
mari
mari
オーディオガイドがないので、詳しく知りたい方はツアーがいいかも

チケットの事前購入

モネの家は人気スポットなので、ハイシーズンや休日、天気の良い日などは長蛇の列ということも。

インターネットでチケットを事前に購入しておくと、専用入り口から並ばずに入場できます。

しかし、現在チケットのみを日本語で予約できるサイトがなく…公式サイトをグーグル先生に訳してもらいながらの購入になります。

公式サイトクロード・モネ財団 – Fondation Claude Monet

日付を選び、自分の情報、クレジットカードの情報を入れて決済します。

バーコードが記載されているメールを印刷して持って行く必要があるので忘れずに!

翻訳しながらの購入に不安がある場合は、ツアーに参加するのがおすすめです。

出国前に日本語で予約できるので、あらかじめチェックしておきましょう。

公式サイトモネの庭園ジヴェルニー&フラゴナール香水博物館半日観光ツアーを見てみるicon

ジヴェルニー|モネの家と庭園見学の注意事項

折りたたみ傘があると便利

ノルマンディー地方は雨が多く、天気が変わりやすいため、急に雨が降って来たりすることもあります。

わたしが訪問した時も天気雨にあいました。

パーっと降ってすぐに晴れるパターンですが、念のため折り畳みの傘を持ち歩いていると安心です!

庭園見学はできればお天気の良い日がおすすめですが、雨の降る庭園もアンニュイな雰囲気で素敵かもしれません(笑)

天気予報を事前にチェックして行きましょう。

ジヴェルニー|モネの家と庭園口コミ・評判

オランジュリー美術館で睡蓮を鑑賞後訪問しました。絵画のような睡蓮の池がとても良かったです。パリからちょっと遠いけど時間を割いてでも訪問する価値あり!それ以外にも色々な花が咲いている庭もとても綺麗でしたよ!

とにかくすばらしいのひとこと。この庭を見てからモネの絵を見るとより魅力的に感じます。花の色彩と種類の取り合わせ方はさすがのセンスの良さです。

アクセスはパリから電車で1時間のヴェルノン駅からシャトルバス。同じバスでたくさんの旅行者が来るので窓口で並ぶのは必須ですが、その価値はあります。

オランジェリー美術館のモネの睡蓮が好きで1度はジベルニーに行きたいと思っていたので今回はフリーの旅行なので、みゅうのオプショナルツアーで行きました。午前中のツアーだったので開園と同時に入ったので人が少なかったのですが、庭を1周するとどんどん人が増えてきました。午前中がおすすめです。

4travelのレビューでは、「行って良かった!」という声が圧倒的♪

mari
mari
やはりお天気の良い日や休日などは混雑しているので、早めの入場&チケット予約が良いかも!

ジヴェルニー|モネの家と庭園まとめ

モネが晩年を過ごしたジヴェルニーは、モネをより一層身近に感じることのできる場所です。

美術作品の枠を超えた美し風景が広がり、モネの作品を鑑賞するのとはまた違った角度で見ることができます。

モネの私生活も一部垣間見れ、モネの息遣いを感じることでしょう。

もしフランス旅行で時間に余裕がある方は、ぜひジヴェルニーを訪れてみてください。

モネの家
住所84 Rue Claude Monet, 27620 Giverny 地図
行き方パリのサンラザール駅(Gare Saint-Lazareガール サンラザール)からTERで1時間のヴェルノン駅(Gare de Vernonガール ドゥ ヴェルノン)で下車。そこからジヴェルニー行きのバスで20分。
時間9:30-18:00(4月1日-11月1日)
定休11月2日~3月31日
料金11ユーロ
7歳未満無料
HPhttps://fondation-monet.com/giverny/la-maison-de-monet/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

パリに訪れるなら一度は泊まってほしい!

パリでぜひ泊まっていただきたいのがオテル リッツ パリ!!

ココシャネルやダイアナ妃にも愛されたパリに行くすべての人達が憧れる、フランス最高峰のホテルです。

サービス、食事、設備どれをとっても申し分なく、私にとって人生最高の滞在でした。

かなり高額な宿泊代とはなりましたが、一生の思い出に1泊だけ泊まることができ悔いありません。

ヴァンドーム広場が目の前で、オペラ座までも500mと観光するにも抜群の立地。

絶対に忘れられない滞在になること間違いなしなので1泊だけでもぜひ検討してみてください!

予算オーバーなら「ベストウエスタン プレミア デュック ドゥ ブルゴーニュ」はコスパが良くおすすめです

オテルリッツの料金を
チェックしてみる