【2026年最新】パリ7区(エッフェル塔・アンヴァリッド)観光完全ガイド!人気スポット・モデルコース・治安まで旅のプロが徹底解説
パリのエッフェル塔・アンヴァリッド界隈(7区)は、
- パリらしい王道観光が楽しめる
- 落ち着いた雰囲気の街並み
- 高級住宅街が広がる上品なエリア
観光スポットが集まる一方で、静かな住宅街の空気も感じられる、バランスのいいエリアです。

- 初めてのパリ旅行
- 王道の観光を楽しみたい
- 落ち着いた雰囲気が好き
- エッフェル塔が好き
パリのシンボル「エッフェル塔」をはじめ、「アンヴァリッド」や「オルセー美術館」、「ロダン美術館」もあり、観光スポットとしても人気があります。
また7区には、パリで最も古いデパート「ル・ボン・マルシェ」やパリのパワースポットとして知られる「奇跡のメダイユ教会」もあるので、サクッと観光、買い物したい人にもととってもおすすめ!
どちらもサン・ジェルマン・デ・プレ界隈に近いため、このページではエッフェル塔・アンヴァリッド界隈の観光スポットに絞ってご紹介していきます。

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初めてのエッフェル塔・アンヴァリッド界隈おすすめモデルルート
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初めてのエッフェル塔・アンヴァリッド
どの順番で観光すればいいの?
\
そんな方向けに、王道スポットを効率よくまわれるモデルコースをまとめました。
-
9:00オルセー美術館
-
12:00ロダン美術館
-
13:30ランチロダン美術館周辺のカフェでランチ
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14:30アンヴァリッド
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16:00エッフェル塔
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17:30セーヌ川クルーズ
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19:00ボン・マルシェ
1日の最後はデパートでお土産物色!ボン・マルシェは食品館がとても充実しているので、食べ物系のお土産を探すならぴったり!お買い物のあとは寄り道せずにホテルに戻りましょう。
利用したアクティビティ・ツアー・パス
エッフェル塔・アンヴァリッド界隈の全観光スポット一覧
↓スポットをタップするとGoogle Mapに飛びます。街歩きにご活用ください。
| エッフェル塔 | 人気スポット パリのシンボル。展望台からパリの街並みを一望できる |
| シャン・ド・マルス公園 | エッフェル塔の足元に広がる大きな芝生公園。ピクニック、散歩、休憩スポットとして人気 |
| オルセー美術館 | 人気スポット 19世紀美術好き必見の美術館。モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌなど印象派・ポスト印象派の宝庫 |
| ロダン美術館 | 彫刻家ロダンの作品を展示する美術館 |
| アンヴァリッド | 金色ドームが印象的な歴史建築。ナポレオンの墓があります |
| ケ・ブランリ美術館 | アフリカ・アジア・オセアニア・アメリカ先住民など、非ヨーロッパ文化の美術・民族資料が展示されている美術館 |
| お店 | ジャンル |
|---|---|
| ボン・マルシェ | デパート |
街歩きのヒント
エッフェル塔・アンヴァリッド界隈は
- ルーブル美術館がある1区
- 凱旋門〜シャンゼリゼ大通りの8区
- サンジェルマンデプレ6区
と隣り合っている、まさに観光の中心地。
他の地域と組み合わせしやすく、観光するのに大変便利なエリアです。
どこも行きやすいのでお好みで構いませんが、例えば午前中にエッフェル塔〜オルセー美術館を観光して、午後はサンジェルマンデプレ方面へ。カフェ・パティスリー・ショコラトリー巡りをしてみるのもいいかも。
「残念ながらあまり周る時間が取れない」
という場合は、エッフェル塔やルーブル美術館、ノートルダム大聖堂などのパリの名所を一気に楽しめるセーヌ川クルーズがおすすめ。

食事ありのプランもあれば、食事なしのプランもあり、お手頃な価格で楽しめます。
ディナークルーズやランチクルーズを楽しむなら事前予約が必要です。

エッフェル塔・アンヴァリッド界隈で絶対行きたい人気有名観光スポット4選
時間のない人のために、すぐに周れる人気マストスポット3選をご案内します。
次に、時間が許せばぜひ足を運んでほしい穴場スポットを2つご紹介していきます。
エッフェル塔(La tour Eiffel)

パリのシンボルであるエッフェル塔は絶対に外せないマスト中のマストスポット。
ギュスターブ・エッフェルの指揮のもと、1889年のパリ万国博覧会にあわせて建設されました。
現在では「鉄の貴婦人(La Grande Dame de Fer)」として親しまれていますが、建設当初は「鉄くずにすぎない!」と批判され、大きな論争を巻き起こしたことでも知られています。
高さ324mを誇るエッフェル塔には3層の展望台があり、パリの美しい街並みを360度見渡すことができます。
展望台にはショップやレストラン、シャンパンバーなどもあり、観光だけでなく食事や休憩を楽しめるのも魅力。
また夜になるとライトアップされ、昼間とは違う幻想的な姿を見ることができます。

特に、日没後毎時0分から約5分間行われる「シャンパンフラッシュ(ダイヤモンドフラッシュ)」は必見。

宝石のようにキラキラ輝く姿は、ぜひ一度見ておきたい光景です!

オルセー美術館(Musée d’Orsay)

パリ三大美術館の1つである「オルセー美術館」は、1900年パリ万国博覧会の際にパリの最終駅として作られました。

館内の大時計は駅時代の名残で、現在ではオルセー美術館を代表する人気フォトスポット。
オルセー美術館最大の魅力は、世界屈指の印象派コレクションです。モネ、ルノワール、ドガ、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌなど、教科書で見たような名画が数多く展示されています。

特に上階の印象派ギャラリーは必見。モネやルノワールの代表作が並び、見応え抜群です。

館内には豪華なレストランやカフェもあり、芸術鑑賞の合間に休憩を楽しめるのも魅力。
ルーブルよりも比較的見学しやすく、初めてパリで美術館へ行く方にもおすすめです。

芸術鑑賞でお腹が空いたら、館内でゆっくりと食事を楽しむことのできるミュゼ・レストランもあります。
シャン・ド・マルス公園(Parc du Champ-de-Mars)

シャン・ド・マルス公園は、エッフェル塔の麓からエコール・ミリテール(陸軍士官学校)まで続く広大な公園です。
シャン・ド・マルス公園から眺めるエッフェル塔も最高なので、ぜひ公園からの眺めを楽しんでみてください。
またエコール・ミリテール側には、2000年のミレニアムイベントで作られた巨大なモニュメント「平和の壁(Mur pou la paix)」があります。

ガラスの壁には、世界平和を祈願した49ヶ国の「平和」の文字が書かれています。

アンヴァリッド(L’hôtel des Invalides)

恥ずかしながら、長らくアンヴァリッドの存在も知らず、興味も持っていなかったのですが一度足を運んで考えを改めました。
アンヴァリッドは、パリの歴史的建造物の1つで、金色のドームの下には皇帝ナポレオンのお墓があります。
ルイ14世によって建てられ、元々廃兵院として使われていました。
現在は、軍事博物館(Musée de l’Armée)として建物の一部が公開されており、13世紀から第二次世界大戦までの世界各国から集められた世界最大級の軍事コレクションが展示されています。

中庭にずらりと並ぶ大砲は壮観!!
1679年に完成した兵士の教会「サン・ルイ教会」と1706年に完成した王家の教会「ドーム教会」は隣り合わせになっており、国王と兵士が同時にミサに参加する際には、別々の入口から中へ入りました。

ドーム教会の地下墓所には、ナポレオン・ボナパルトをはじめ、ナポレオンの親族、フランスの著名な将軍も葬られ、軍人を祀る霊廟となっています。
文字で読むとあまりピンとこないかもしれませんが、なるべくわかりやすく記事にまとめてみたのでぜひ読んでみてください!

エッフェル塔・アンヴァリッド界隈の穴場スポットおすすめ2選
ロダン美術館(Musée Rodin)

ロダン美術館は、アンヴァリッドに隣接する閑静な住宅街の一角にあります。
「ビロン館」と呼ばれる旧貴族の館を改装してできた美術館で、ロココ様式の美しい建物自体も楽しみのひとつ。

「近代彫刻の父」と称されるフランスの彫刻家オーギュスト・ロダンは1908年から1917年の亡くなるまでこの館で暮らしました。
ロダン美術館には、ロダンの彫刻やデッサンのほか、ロダンのかつての恋人で彫刻家であったカミーユ・クローデルの作品、ロダンが収集した絵画や古代彫刻コレクションなどが所蔵されています。

またロダン美術館には美しい庭園もあり、館内だけでなく、庭園にも彫刻作品が置かれています。

ロダンの代表作の1つ「考える人」や未完成に終わった「地獄の門」は、絶対に見逃せない作品です。

ケ・ブランリー-ジャック・シラク美術館(Musée du quai Branly – Jacques Chirac)

エッフェル搭からほど近いセーヌ河沿いに位置するケ・ブランリー-ジャック・シラク美術館は、ジャック・シラク元フランス大統領の熱意のもと建設されました。
美術館の外観は、「ガラスの魔術師」と呼ばれるフランス人建築家ジャン・ヌーヴェルによって設計された近代的な建物で、一際目を引きます。
展示ルームは、アフリカ、アジア、オセアニア、アメリカと大きく4つに分かれており、それぞれの大陸に息づく固有の文明や少数民族の文化を紹介しています。

35万点にも及ぶ美術品を所蔵しており、常設展示室には約3,500作品が並びます。

景観建築家ジル・クレモンよって造られた18,000m2を誇る庭園も見どころの1つ。
また緑豊かな美しい庭園には、アラン・デュカスプロデュースのカフェ「Café Jacques」があり、庭園とエッフェル塔が眺められる抜群のロケーションです!

エッフェル塔界隈のショッピングスポット
ル・ボン・マルシェ(Le Bon Marché)

ル・ボン・マルシェは、1838年創業の「世界初の百貨店」といわれるパリで最も古いデパート。
ルイ・ヴィトンやプラダ、セリーヌなどの高級ブティックの集まるサン・ジェルマン・デ・プレ界隈にあり、ファッションを中心とした本館と別館の食品館「La Grande Epicerie de Paris」からなります。

パリ右岸のギャラリー・ラファイエットやプランタンに比べ、観光客が少ないため、落ち着いた雰囲気でお買い物が楽しめおすすめのお店。
右岸のデパートに負けず劣らずのラグジュアリーブランドを取り扱っており、店内はコンパクトながらも商品の品揃えは充実しています!

また別館の食品館「ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ」も見逃せません。
お土産選びにおすすめの場所で、ワインをはじめ、紅茶やジャム、バター、お菓子、チョコレート、オリジナルエコバッグなどが人気ですよ!

エッフェル塔・アンヴァリッド界隈(7区)の治安
エッフェル塔周辺の治安はパリ市内ではあまりよくない部類に入ります。
地域的に治安が悪いというより、旅行者に人気のエリアなので、詐欺や強盗が隠れている感じ。
若い女性が「英語を話しますか?」と言って近寄ってきて、署名をさせ、寄付を求めてきますが、完全な詐欺。
また路上でお金を賭けさせボールの入っているコップを当てるゲーム詐欺もあります。
旅行者を信用させるため、観客役のグルがいて、その場の雰囲気を盛り上げ、詐欺を行いますので、絶対に誘いに乗らないようにしましょう。
スリ対策の基本
このエリアに限った話ではありませんが、パリ旅行ではスリとの遭遇が日常茶飯事です。
万が一に備えて準備しておきましょう。
たとえば
- 海外旅行保険付帯のクレカを使う
- 現金は100ユーロ以下で基本クレカ払い
- 高くても治安重視でホテルをとる
などは必須レベルでおすすめしたいです。
特にホテルの立地は身の安全を確保する意味で超重要。
わたしたちがパリで宿泊におすすめしている地域は下記の3つ。
もし金銭的に余裕があるのであれば、シャンゼリゼ通りやヴァンドーム広場あたりのホテルがおすすめです。

また、空港からホテルまでの移動はバスや電車が手軽ですが、最近はスリも増えています。せっかくの旅行が台無しにならないよう、タクシーや送迎を使うという手もあります。
特にハイブランドで買い物をした場合はケチらず安心を買いましょう。
- 貴重品の入ったバッグはファスナー付きにする
- バッグは必ず体の前に持つ
- 出入り口付近で立ち止まらない
- 子どもがいても油断しない
また早朝・深夜などの利用客の少ない時間帯も注意が必要です。
特に治安の悪い地域では、女性1人でメトロに乗るのは絶対に避けましょう。
わたしはパスポート・財布は常に服の下に隠せるセキュリティポーチに入れるようにしています。
また、現在のスリにとって、スマホは「端末そのものの価値」以上に、お宝です。
突如クレジットカード情報や航空券、予約データなど重要な個人情報はもちろん、地図も見られなくなると移動するだけでも大混乱。
旅行先では高強度のスマホショルダーストラップを使用しましょう!
ストラップを斜めがけし、さらにその上からコートやジャケットを羽織れば、物理的にひったくることが不可能。
100均で買えるものなど、安物過ぎると、力任せに引っ張られるとちぎれる可能性があるため、登山用ロープのような頑丈なものや、ケース一体型もいいと思います。
海外旅行保険に入る
ことフランスに関しては、海外旅行保険は絶対に必要です。
毎月海外旅行へ行き、パリへ何度も渡航しているわたしですら、何度もスリに狙われました。未だに盗られていなのは運が良かっただけだと思っています。
ですので、どこの会社のどんなプランでも構いませんので、出国前にあらかじめ携行品保証が入っている保険に入っておきましょう。
わたしは、毎回入るのが手間なのと結構お金がかかってしまうという理由から、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを複数枚持って備えています。
海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていない方は、ぜひこの機会に1枚作成されることを強くおすすめします。
特に、年会費無料で海外旅行保険付帯のエポスカードは作らない理由がありません。
未所持の方は迷わず作って損はないですし、年会費のかかるカードに苦手意識がある方の選択肢はエポスカード一択です。
→ エポスカードの保険の付帯条件や特典内容についてもっと詳しく


パリの街をもっと楽しむ
パリは東京の山手線と同じくらいの広さ。
メトロやバスを使えば1日でかなりの場所をまわれますし、徒歩で散策できるスポットもたくさんあります。


パリでお気に入りの過ごし方は美術館をはしごしながら、素敵なカフェで休憩をとったりスーパーでお土産を物色すること♡
このブログでは、パリで絶対行くべき人気観光スポットやフランス旅行の人気定番お土産などパリをもっと楽しむためのコツが書かれた記事を沢山紹介しています。
ぜひこの記事を参考に旅行の計画を立て楽しんでくださいね!
当サイト限定クーポンがあります
「フランスボックス」には現地ツアーや美術館の入場チケットを購入できる代理店サイトで使用可能な当サイト限定の割引クーポンがあります。
大抵のチケットは公式サイトでも購入可能ですが、ほとんどのサイトで日本語は非対応。
当サイトでおすすめしている日本語対応の代理店サイトは以下のとおりです。
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└ 楽天ID・楽天ポイントがそのまま使える - KKday
└ 当サイト限定割引クーポンあり - klook
└ 当サイト限定割引クーポンあり - GetYourGuide
└ レビューが多く取り扱いが豊富
いくつかを組み合わせて使うもよし、どれか好きな会社をひとつ選んで他のチケットを手に入れるもよし。
わたしは日本語で購入できる、割引やポイントが貯まる、いちいちIDを作るのが面倒という理由で公式を利用することはほとんどありません。ぜひお得なクーポンを使って事前予約をしましょう。
パリは特にGWや夏休み・年末年始などの大型連休や観光のハイシーズンの場合、どこの施設も混雑が予想されます。
最悪の場合、チケットが売り切れ、入場自体できないということも。
現地購入より多少高くなったとしても、事前にオンラインでチケットを購入しておきましょう。
1週間前だと売り切れてしまうので、なるべく早く、遅くとも2週間前には予約するのがおすすめです。
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現地ツアーに参加する
パリは治安面に不安はあるものの、個人旅行で問題なく観光できます。
わたしも大抵の場合は個人で滞在しますが、ガイド付きで周った時の経験は忘れられません。
自分では知らなかった観光スポットや豆知識など楽しいお話がたくさん聞けて、より有意義な時間を過ごすことができました。
思い出を写真に残せるフォトツアーも大変おすすめです。

パリのおすすめツアーやチケットサイトをまとめた「パリ旅行で事前に予約すべきおすすめチケット現地ツアー」もお見逃しなく!
シティパスを活用する
コロナ禍以降、どこも値段が上がりすぎて、チケット料金のことを考えると「やめておこうか…」と思うことも増えてきました。
でも、せっかくここまで来たのに、数千円の違いであきらめる方がもったいないのでは?と思いなおし、最近はもっぱらこのようなシティパスを利用するようになりました。
一度買ってしまえばチケット料金のことはそれほど気にならなくなります。
もちろん料金の元を取ることも可能で、通常料金よりもお得に周れる・節約できるところも魅力。
ですが、わたしの場合は「絶対元をとってやろう」というよりは、行きたい場所へチケット料金を気にせず行けるという「ストレスがなくなるところ」が一番気に入っています。
パリミュージアムパス
2日〜1週間程度の短期滞在でパリを効率的に楽しむなら「Paris Museum Pass」がとっても便利!

パリに訪れる際、毎回チケットを買って旅行を楽しんでいます。
ルーブル美術館やヴェルサイユ宮殿をはじめとした、パリの主要な美術館や歴史的建造物など50ヶ所以上の施設に入場できる共通パスポート。日本で事前に購入も可能。
※[]内は定休日
| 美術館 | ルーブル美術館[火] |
|---|---|
| オルセー美術館[月] | |
| ポンピドゥーセンター/国立近代美術館[火] | |
| オランジュリー美術館[火] | |
| ピカソ美術館[月] | |
| ロダン美術館[月] | |
| クリュニー中世美術館[火] | |
| ギュスタブ・モロー美術館[火] | |
| ドラクロワ美術館[火] | |
| ニシム・ド・カモンド美術館[月火] | |
| ケ・ブランリー美術館[月] | |
| ギメ東洋美術館[火] | |
| アラブ世界研究所[月] | |
| ユダヤ教芸術歴史博物館[月] | |
| 歴史的 建造物 |
凱旋門 |
| ノートルダム大聖堂の塔 | |
| ノートルダム大聖堂のクリプト[月] | |
| オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ | |
| パンテオン | |
| コンシェルジュリー | |
| サント・シャペル教会 | |
| 贖罪教会[不定期] | |
| 下水道[木金] | |
| パリ郊外 | ヴェルサイユ宮殿とトリアノン[月] |
| フォンテーヌブロー城[火] | |
| マルメゾン城[火] | |
| ランブイエ城[火] | |
| コンピエーニュ城[火] | |
| コンデ博物館/シャンティ城[火、毎年1月] | |
| ヴァンセンヌ城 | |
| サンジェルマン・アン・レイ考古学博物館[火] | |
| シャン城[火] | |
| イヴリン県立モーリス・ドニ美術館[月] | |
| メゾン・ラファイエット城[火] | |
| ピエールフォン城 | |
| シャアリ修道院 | |
| ルネッサンス博物館/エクアン城[火] | |
| セーブル陶磁器博物館[火] | |
| サン・ドニ寺院 | |
| ポール・ロワイヤル博物館[火] | |
| ムードン・ロダン記念館[月-木] | |
| サヴォア邸[月] | |
| 航空宇宙博物館[月] |
パリミュージアムパス
購入はklookから可能
現地で即日QRコードで
利用することができます
ハイシーズンはミュージアムパスを持っていても予約が必要な施設もあるので、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。(過去に予約が必要だった施設 → ヴェルサイユ宮殿、サント・シャペル教会、コンシェルジュリー *ルーブル美術館は常に予約が必要です)

GoCity周遊パス
GoCityパリ周遊パスは、パリのチケットやアクティビティを自由に組み合わせてお得に観光を楽しめるシティパス。
大きくわけて2種類あり
- エクスプローラーパス
└ 3〜7ヶ所の施設を選択可能 / 施設数によって金額が異なる / 対象スポットは体験系や食事系のアクティビティ中心 - オールインクルーシブパス
└ 2〜6日を選択可能 / 日数によって金額が異なる / 期間中は入場し放題 / 4日券か6日券を買えば、対象スポットはパリの有名観光スポット・美術館をはじめ、体験系や食事系のアクティビティまで全部で100ヶ所以上
オールインクルーシブパスは3日までだと美術館や博物館が含まれませんが、4日以上を選択するとパリミュージアムパスが付いてくるのでほとんどの美術館が対象に!
すでにミュージアムパスを購入予定で、6日以上パリに滞在して観光する予定の方はかなりお得。行き放題になるのも嬉しいポイント。
対象スポットの中には事前予約が必要なスポットがあったり、エクスプローラーパスの場合、施設の組み合わせによっては損してしまう可能性もありますが、あちこち出かけたり、経験するのが好きな人、ある程度体力がある人には最適なパス。
ぜひ、GoCityパリ周遊パスを使って新しい経験を試してみてはいかがでしょうか。

交通機関を乗りこなす方法と注意事項
パリの交通機関には、日本と同じように「1日乗り放題券」などを利用して、安くバスやメトロに乗る方法があります。
チケットの種類はいくつかあり、複雑です。
当ブログ「フランスボックス」では、どの切符を選べばいいかわからないあなたのために、パリのお得な切符の選び方をまとめています。
また、TGVやTERなど鉄道の予約は事前予約をしておきましょう。
高速列車(TGV inOuiやTERなど)のチケットは当日に券売機や窓口でも買うことができますが、乗る直前に駅で切符を買うのはおすすめできません。
なぜなら、座席指定のある電車の場合は予定していた切符が売り切れていたり、券売機のトラブルなどで1時間以上待った経験があるから。
予約が遅くなると料金も2倍以上になることがあるので、予定通りの切符を購入するためにも、安く買うためにも、事前に購入は必須!!
わたしたちのおすすめは日本語で一括検索が可能なOmio
です。
また、クーポン利用ができるならklookでもオンライン事前予約が可能。
.
※日本語でうまくチケットが表示されない場合は、アルファベットで再検索してみてください(カナだと表示されない場合があります)

ガイドブック
ガイドブックはスマホやタブレットで読める電子書籍でも問題ありませんが、現地では情報の探しやすさ重視で、紙のガイドブックを1冊持っておくことをおすすめします。
フランス関連の書籍を20冊以上読んで厳選した中で、わたしたちがおすすめするガイドブックは地球の歩き方。
ツアーガイドや旅慣れた人が購入するのはやはり地球の歩き方。
全579ページはもはやガイドブックというより教科書レベル。
内容もかなり充実しており、その国の文化、歴史、生活習慣なども理解できるため、旅の満足度が格段にあがります。
20年旅を続けて痛感していますが、まったく知識がない場所だと人はなかなか感動できないものです。背景を知って初めて心に響いたという経験が何度もあります。
地球の歩き方が苦手な人におすすめしたいのは、写真が多めで読みやすい雑誌タイプのガイドブック。(るるぶやトリコガイドなど)
30日間無料で体験できるKindleUnlimitedで読めるものも多いので、サラッと立ち読みして好みのガイドブックを見つけるのも◎

またアートや文学好きの人のために「ガイドブック以外のフランス旅行をさらに楽しむためのおすすめ書籍」も作成しました。ぜひご覧ください!
フランスの偉人・芸術家ゆかりの地をめぐる
自分がフランスに行くとき、こんな記事があったらいいな…を形にしました。
大好きなゴッホ、ルノアール、モネを出発点に、パリを中心としたゆかりの地スポットをまとめています。



































































