新型コロナウイルスによる入国制限措置について

2020/7/6現在、日本からフランスへの入国制限は解除されました。外務省の危険レベルは3で、渡航中止勧告がでています。

海外旅行の予定がある方、行こうかどうか悩んでいる方は必ず外務省のHPをみてから各自判断するようにしてください。

7区(エッフェル塔・アンヴァリッド)

ボンマルシェ完全攻略!行き方・見どころ・お土産徹底ガイド《パリ百貨店》

ボンマルシェ

パリの左岸にある「Le Bon Marchéル・ボン・マルシェ」は、パリで最も古いデパート。

なんとパリだけではなく、世界初の百貨店とも言われています。7区という場所柄、お洒落で品の良い客層が集まる素敵なお店♪

このページでは、そんなパリ左岸にあるマダム御用達の百貨店、ボンマルシェの見どころをご紹介していきます!

おにちゃん
おにちゃん
パリでわたしが一番おすすめするお土産スポット。

店内の様子やどんなお土産を買えばよいか詳しく解説してきますね!

こんな方におすすめ!
  • パリでお買い物を楽しみたい
  • 美味しいお土産をゲットしたい
  • 周辺の治安が気になる
このブログは、パリを愛してやまない旅ブロガーのマリと、過去パリに2年間芸術留学していたおにちゃんが書いています。>> 運営者情報をみる

ボン・マルシェ基本情報

ボン・マルシェ外観ボン・マルシェ外観

Le Bon Marchéル・ボン・マルシェ」は、1852年にパリで開店した世界初の百貨店!

美しい外観は、建築家ルイ・シャルル・ボワローとギュスターヴ・エッフェルによる設計で、独自のスタイルをもつエレガントな造りになっています。

ボンマルシェはもともと、アリスティド・ブシコーとその妻マルグリットによって始められたお店でした。

取り扱う商品も店の名前の通り、Au Bon Marchéオ・ボン・マルシェ=安い」、つまり高級品というよりも質がそこそこの商品を安く売る大衆向けのお店でしたが、いまではパリ屈指のデパートに♡

顧客が陳列された商品の値段を確認しながら、ゆっくり店内を歩き回って見ることのできる現在の販売スタイルを築き上げ、飛躍的に顧客を増やしていきました。

1984年にあのルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーグループによって買収され、1989年には、「Au Bon Marchéオ・ボン・マルシェ」から「Le Bon Marchéル・ボン・マルシェ」。

冠詞の「Le」は読まずにボンマルシェと呼ばれることが多いです。

mari
mari
世界中から集められた高品質の商品やボンマルシェのオリジナル商品など、品揃えがとっても魅力的です♪

ボン・マルシェのファッション館(本館)と食品館(別館)

ボンマルシェはミネラルウォーターだけでこの品ぞろえボンマルシェはミネラルウォーターだけでこの品ぞろえ

ボンマルシェは2つの建物で構成されています。

  • ファッションを中心とした本館
  • 別館の食品館「La Grande Epicerie de Parisラ・グラン・エピスリー・ド・パリ

ファッション館(本館)

ファッションを中心とした本館には、婦人服・紳士服から家具インテリアまでさまざまな商品を取り揃えています。

ボンマルシェのインテリアはコーデの参考にバッチリボンマルシェのインテリアはコーデの参考にバッチリ
  • 3階:旅行グッズ、カジュアルウェア、手芸用品など
  • 2階:家具、インテリア雑貨、書籍
  • 1階:婦人服、下着、靴
  • 0階:紳士服、化粧品、婦人用小物
  • -1階:紳士用小物、おもちゃなど

高級ブランドを見たいなら、本館へ!

ルイ・ヴィトン、シャネル、ディオール、グッチなどの超王道ブランドしっかり入っています。

食品館である別館は、0階に食品売り場が、1階にはパリのトレンドをおさえたセレクトショップがあります。

高級ブランドは敷居が高いという方は、別館のトレンドファッションのショップを見てみるのがおすすめです♪

食品館「ラ・グラン・エピスリー・ド・パリ La Grande Epicerie de Paris」

ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ

ラ・グラン・エピスリー・ド・パリでは、日常の食品から高級食材まで厳選されたありとあらゆる食材が世界中から集められており、それをお目当てにやってくる旅行者もたくさん!

またここに並ぶワインセラーも定評があり、ワイン好きな方には絶対に見逃せない場所!

ラ・グランド・エピスリー・ド・パリのワインセラー
おにちゃん
おにちゃん
パリ旅行のお土産選びに困ったら、ラ・グラン・エピスリー・ド・パリに行くことをおすすめします!

レストラン「ラ・ターブル La Table」

解放的なレストラン「ラ・ターブル」解放的なレストラン「ラ・ターブル」

La Tableラ・ターブル」は、食品館(ラ・グラン・エピスリー・ド・パリ)に併設されたレストラン。

開放感溢れる吹き抜けの店内がとっても素敵ですね♡

ガラス張りの天井から差し込む自然光と植物の緑が心地よい・・。そして、クオリティの高い料理にもかかわらず、価格がリーズナブルなのも嬉しいところ!

mari
mari
お買い物ついでに食事も楽しめるのが魅力です。

ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ右岸店 La Grande Epicerie de Paris Rive Droite

ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ

ラ・グランド・エピスリー・ド・パリは、パリ市内にもう一店舗あります。

それがパリ16区の高級住宅街パッシーにある「La Grande Epicerie de Paris Rive Droiteラ・グランド・エピスリー・ド・パリ右岸店」。

かつてこの場所には、「Franck et Filsフランク・エ・フィス」というデパートがありました。

外観が緑で覆われた特徴的な建物に改装し、2017年11月にオープンして依頼、地元のマダムたちに愛されています。

お店の内容としては、左岸店と同じく、さまざまな食品やワインなどを取りそろえています。

おにちゃん
おにちゃん
吹き抜けの天井から自然光が降り注ぐ館内は、左岸店とはまた違った雰囲気を醸し出しています。
ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ右岸店
住所80, rue de Passy, 75016 Paris 地図
最寄り9号線La Muettteラ・ミュエット
営業時間月〜土 8:30-21:00 日 9:00-12:45
HPhttps://www.lagrandeepicerie.com/en/rive-droite

ラ・グランド・エピスリー・ド・パリで人気のお土産

ラ・グランド・エピスリー・ド・パリラ・グランド・エピスリー・ド・パリ

ラ・グランド・エピスリー・ド・パリは、お土産選びにもってこいの場所!!

人気のボンママン人気のボンママン

日本へのお土産として人気があるのは、チョコやクッキーなどのお菓子やフランスならではの調味料、ワインなどです。

カラフルなパッケージが可愛いチョコレートカラフルなパッケージが可愛いチョコレート

ちょっとしたお土産にできそうなチョコレートは安いものだと3ユーロくらいから、お店のロゴが入った有機栽培の紅茶は、10ユーロくらいから購入できます。

圧巻のバターコーナー圧巻のバターコーナー

調味料もオリーブオイル、塩、バターなどいろいろ置いているので、料理好きにはたまらないと思います♪

胡椒ひとつでもかなり色んな種類があるので楽しい!!!ミルを持っていないのに、粒胡椒をたくさん購入して帰ったので、日本に帰ってから急いで胡椒をひくミルを買いました(笑)

おにちゃん
おにちゃん
ワインの値段はピンキリですが、せっかく重たい思いをして日本に持ち帰るなら、とっておきのものを選ぶのがおすすめだよ♪
mari
mari
ワインやチーズは、品質の認定をうけた「AOC」のマークを基準にしてみても良いかも
ボンマルシェで人気のエコバッグボンマルシェで人気のエコバッグ

また、ラ・グランド・エピスリー・ド・パリのオリジナルグッズもあり、中でもエコバッグが人気ですよ!

ボン・マルシェの行き方・アクセス

最寄り駅は、メトロ10,12号線Sèvres Babyloneセーヴル・バビロヌです。

ブシコー広場の角にある出口から出れば、すぐ目の前に現れます♪

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ボン・マルシェの営業時間・定休日・所要時間

営業時間・定休日

  • 営業時間
    10:00-20:00(月~水・金・土 )
    10:00-20:45(木)
    11:00-19:45(日)
  • 定休日
    なし

所要時間

どんなものを見るのかにもよりますが、最低1時間は見ておきたいところ。

いろんなものが売っているデパートなので、何となく見学していると時間がかかってしまいます。

事前に何を見たいのか計画を立てておくとスムーズに楽しめると思います♪

ボン・マルシェ周辺の治安

ボン・マルシェのある7区は比較的治安の良い地区ですが、エッフェル塔周辺の偽署名詐欺に注意が必要です。

署名詐欺・賭博詐欺に注意

若い女性が「英語を話しますか?」と言って近寄ってきます。署名をさせ、寄付を求めてきますが、完全な詐欺ですので注意してください。

また路上で、お金を賭けさせボールの入っているコップを当てるゲームがあります。

旅行者を信用させるため、観客役のグルがいて、その場の雰囲気を盛り上げ、詐欺を行いますので、絶対に誘いに乗らないようにしましょう。

また、お買い物を楽しんだ後メトロに乗ると狙われやすくなります。

荷物が多いならタクシーやUberを使ってホテルに戻るかショッピングバッグに入れ替えておくようにしてください。

パリ全体の治安に関しては「パリ旅行の治安情報|在住者が教えるスリ・詐欺の手口と対策・撃退方法」で詳しく解説しています。

パリに行く全ての旅行者に読んでいただきたいおすすめ記事です。

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ボン・マルシェまとめ

ル・ボン・マルシェ

Le Bon Marchéル・ボン・マルシェ」は、右岸にあるギャラリー・ラファイエットやプランタンなどに比べ、旅行者が少なく、ゆったりとした気分で買い物が楽しめます。

買い物を楽しんだ後は、ボン・マルシェのすぐ隣にある「奇跡のメダイユ教会」もおすすめのスポットですよ。

奇跡のメダイユ教会
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Le Bon Marchéル・ボン・マルシェ
住所24 Rue de Sèvres, 75007 Paris  地図
最寄りメトロ10号線・12号線Sèvres Babyloneセーヴル・バビロヌ
HPhttps://www.24s.com/fr-fr/le-bon-marche
パリに訪れるなら一度は泊まってほしい!

パリでぜひ泊まっていただきたいのがオテル リッツ パリ!!

ココシャネルやダイアナ妃にも愛されたパリに行くすべての人達が憧れる、フランス最高峰のホテルです。

サービス、食事、設備どれをとっても申し分なく、私にとって人生最高の滞在でした。

かなり高額な宿泊代とはなりましたが、一生の思い出に1泊だけ泊まることができ悔いありません。

ヴァンドーム広場が目の前で、オペラ座までも500mと観光するにも抜群の立地。

絶対に忘れられない滞在になること間違いなしなので1泊だけでもぜひ検討してみてください!

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