パリ市内のエリア別観光スポット

パリのマルシェ巡りならココ♪グルメ通も唸るおすすめスポット5選

パリには、至るところにパリジャンたちの胃袋を満たすマルシェがあります。

mari
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マルシェとは朝市や市場のことで、パリの人たちにはなくてはならない存在!

野菜・果物・肉・魚などの生鮮食品やパン・チーズなどの加工食品、豊富なスパイス、美味しそうなお惣菜の数々。

おにちゃん
おにちゃん
他にも衣類・雑貨などの日用品や花などが狭しと並び、目移りせずにはいられません。

活気にあふれたマルシェは、パリジャンたちの生活の一部を垣間見ることができるとあって、観光客の大人気スポット!

せっかくの機会ですから、少し早起きをしてパリのマルシェ巡りをしてみてはいかがでしょうか?今回は在住者がおすすめするパリの素敵なマルシェをご紹介していきます!

パリのマルシェ選び

パリには、たくさんのマルシェがあります。

数あるマルシェの中から、どこのマルシェへ行けば良いか迷ってしまいますよね??

パリは20区からなりますが、それぞれの場所によってマルシェの雰囲気や取り扱う商品、価格などが変わってきます。

またマルシェは屋外と屋内のタイプがあり、毎日開催されているものもあれば、週に数回だけというものもあります。

mari
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場所によって曜日や時間帯が異なるので、マルシェ巡りをするのなら、事前に下調べをしておきましょう!

マルシェは人とのふれあい


photo by Eric Chan
マルシェはスーパーと違い、買い物をする上で会話力が必要とされます。

観光客の多い場所では、英語も多少通じますが、英語の通じない所がほとんどです。ただ語学力がなくたって心配はいりません!

欲しいものを指で示し、ジェスチャーを交えながら上手にお買い物を楽しんでください。挨拶だけでもフランス語を覚えておくと喜ばれますよ。

マルシェはスリに注意!

マルシェに行ったら気をつけなくてはならないのが、スリです!

ついついお買い物に夢中になりがちですが、財布や現金は不用意に見せず、買い物をしていないときは、バッグのファスナー部分に片手を置くなどしておくと安心です。

参考記事元在住者が教える!パリ旅行でスリ被害に遭わないための対策方法

在住者が教える!パリ旅行でスリ被害に遭わないための対策方法パリに2年間在住していた筆者が現地でスリに遭わない方法、具体的な手口について詳しく解説していきます。スリだけでなく物乞いも日本とは違ってたくさんいます。楽しいパリ旅行のために事前にしっかりと手口を把握しておきましょう!...

パリのマルシェ①マルシェ・バスティーユ(Marché Bastille)


パリ最大のマルシェといえば、マルシェ・バスティーユ

庶民的な雰囲気の漂うマルシェで、観光客もたくさん訪れます。

生鮮食材のほかにも、ハーブや香辛料、蜂蜜、手作りジャムなどお土産にピッタリな商品もありますのでお見逃しなく!

また気軽に食べられるお惣菜がたくさん売られていますので、食べ歩きも楽しめますよ♪

マルシェ・バスティーユ
住所:Boulevard Richard Lenoir 75011 Paris
営業時間:木曜日7:00-14:30 / 日曜日7:00-15:00
定休日:月・水・木・土曜日
アクセス:メトロ1,5,8番線 Bastille(バスティーユ)駅から徒歩2分。リシャール・ルノワール通り沿い

パリのマルシェ②マルシェ・プレジダン・ウィルソン(Marché Président Wilson)

パリの高級住宅街にあるマルシェ・プレジダン・ウィルソン。

クオリティーの高い食材が並び、他のマルシェに比べ、お値段もややお高め。

しかし、ここには星付きレストランのシェフ達が仕入れにくるほど有名なジョエル・ティエボー(Jöel Thiébault)さんのスタンドがあります。


photo by Mon Œil

野菜作りの名人と呼ばれ、いつも長蛇の列ができています。旬の野菜を味わいたい方、ぜひお試しあれ!

マルシェ・プレジダン・ウィルソン
住所:Avenue du Président Wilson 75016 Paris
営業時間:水曜日7 :00-14 :30 / 金曜日7 :00-15 :00
定休日:月・火・木・土・日曜日
アクセス:メトロ9番線 Iéna(イエナ)駅から徒歩1分。

パリのマルシェ③マルシェ・ラスパイユ(Marché Raspail)

ガイドブックで頻繁に紹介されるマルシェ・ラスパイユ。通常のマルシェは、毎週火曜日と金曜日に開かれます。

注目したいのは、日曜日に開かれるビオ・マルシェ!

その名の通り、ビオ(オーガニック)商品のみを取り扱ったマルシェです。

パリではオーガニック志向の人々が増えており、お値段が割高にもかかわらず人気があります。

食品以外にも石鹸やラベンダーのサシェなどパリのお土産にピッタリな商品も見つかりますよ!

マルシェ・ラスパイユ
住所:Boulevard Raspail 75006 Paris
営業時間:火・金曜日7:00-14:30 / 日曜日9 :00-15 :00〈ビオ・マルシェ〉
定休日:月・水・木・土曜日
アクセス:メトロ12番線 Rennes(レンヌ)駅すぐ目の前

パリのマルシェ④マルシェ・デ・アンファン・ルージュ(Marché des Enfants rouges)

北マレ地区にあるマルシェ・デ・アンファン・ルージュは、パリで最古の歴史を誇る常設マルシェです。

マルシェ・デ・アンファン・ルージュは、「赤い子供たちのマルシェ」という意味で、ここにあった孤児院の子供たちが赤い服を着ていたことから名付けられたそう。


photo by Evan Bench

決して大きなマルシェとはいえませんが、お昼時にはたくさんの人たちで賑わいます。

気軽に食べることのできるフランスの家庭料理をはじめ、モロッコやイタリア、日本などの各国の料理が楽しめ、マレ界隈の人気スポットとなっています。

マルシェ・デ・アンファン・ルージュ
住所:39, rue de Bretagne 75003 Paris
営業時間:火・水・金・土曜日8 :30-20 :30 / 木曜日8 :30-21 :30 /日曜日8 :30-17 :00
定休日:月曜日
アクセス:メトロ8番線 Filles du Calvaire(フィーユ・デュ・カルヴェール)駅から徒歩5分。9番線 Temple(タンプル)駅から徒歩7分。

パリのマルシェ⑤マルシェ・モンジュ(Marché Monge)

カルチェ・ラタンの一角にあるマルシェ・モンジュ。

グルメ通りとして有名なムフタールの近くにあり、規模こそ大きくありませんが活気にあふれた魅力あるマルシェです。

チーズはほとんどが量り売り。1人分とか、少しだけちょうだいと言えば切り分けてくれますよ♪

チーズ屋さんの牛乳やバター、ヨーグルトもおいしいです!

混雑するのを避けたいのなら、朝一番に行くのがベストでしょう。

マルシェ・モンジュ
住所:Place Monge 75005 Paris
営業時間:水・金曜日7 :00-14 :30 / 日曜日7 :00-15 :00
定休日:月・火・水・木・土曜日
アクセス:メトロ7号線 Place Monge(プラス・モンジュ)駅すぐ

パリのおすすめマルシェまとめ

パリのマルシェ巡りは、通常の観光ではなかなか味わえない楽しさがあります♪

お店の人たちとの会話を楽しみながら、フランスの食文化をぜひ体験してみてください!

教会や美術館巡りよりあなたの記憶に強く残るかもしれません。

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