交通機関

パリのメトロ・RER・バスのお得な切符の選び方ガイド

 

「パリの交通機関のチケットってどれを選べばいいんだろう?」

パリの交通機関には、日本と同じように「1日乗り放題券」などを利用して安く交通機関に乗る方法があります。

このページでは、どの切符を選べばいいかわからないあなたのために、パリのお得な切符の選び方をまとめてみました。

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往復たった6万円のチケットをとったことも・・・。

好きなホテルと組み合わせて自分のオリジナルツアーを作るのも楽しいですよ!乗り継ぎは疲れるので直行便がおすすめです♪

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パリのお得な切符の選び方

パリに3日滞在する場合

パリに3日間滞在する場合、一番のおすすめは「Paris Visiteパリ・ヴィジット

パリ・ヴィジットとは
  • 旅行者向けの1~5日券
  • メトロ・RER・バスで使える
  • パリ郊外まで行き来できる

利用する頻度が多ければ、多いほどお得。

ゾーンの広さは「1-3」と「1-5」から好きなほうを選べます。

ゾーン1-3の場合
ゾーン1-3
1日券12ユーロ
(子供6ユーロ)
2日券19.5ユーロ
(子供9.75ユーロ)
3日券26.65ユーロ
(子供13.30ユーロ)
5日券38.35ユーロ
(子供19.15ユーロ)

※ゾーン1-3は、パリ市内、ラ・デファンス、ヴァンセンヌ城など

ゾーン1-5の場合
ゾーン1-5
1日券25.25ユーロ
(子供12.6ユーロ)
2日券38.35ユーロ
(子供料金19.15ユーロ)
3日券3日券53.75ユーロ
(子供料金26.85ユーロ)
5日券5日券65.8ユーロ
(子供料金32.9ユーロ)

※ゾーン1-5は、パリ市内、ラ・デ・フランス、ヴァンセンヌ城、ディズニーランド・パリ、ヴェルサイユ宮殿、シャルル・ド・ゴール空港、オルリー空港など

パリ市内(ゾーン1-2)の範囲内だけを観光するなら、1日乗車券のMobilisモビリスのほうが若干安くなります。

パリに1週間滞在する場合

1週間の滞在の場合も、おすすめはやはり「Paris Visiteパリ・ヴィジット

交通系ICカードのNavigoナヴィゴ」という選択肢もありますが、短期滞在者にとってはデメリットが目立ちます。

Navigoのデメリット

  • 券売機で買えない(窓口購入)
  • 証明写真が必要(縦3cm×横2.5cm)
  • 有効期間が月曜日~日曜日まで
  • 購入期間が有効期間の前週金曜日~当週木曜日まで
  • 5ユーロのデポジットが必要

パリに1週間ほど滞在する場合は、郊外まで行ける「Paris Visiteパリ・ヴィジット」とパリ市内の1日乗車券「Mobilisモビリス」を使って観光するのがおすすめです。

パリに長期滞在する場合

1ヶ月以上の長期滞在をする場合やフランスに何度も訪れる場合は、交通系ICカードのNavigoナヴィゴ」が便利。

有効期間1日
ゾーン料金
ゾーン1-2, 2-3, 3-4, 4-57.5ユーロ
ゾーン1-3, 2-4, 3-510ユーロ
ゾーン1-4, 2-512.4ユーロ
ゾーン1-517.8ユーロ
有効期間1週間
ゾーン料金
ゾーン1-522.8ユーロ
ゾーン2-320.85ユーロ
ゾーン3-420.20ユーロ
ゾーン4-519.85ユーロ
有効期間1ヶ月
ゾーン料金
ゾーン1-575.20ユーロ
ゾーン2-368.60ユーロ
ゾーン3-466.80ユーロ
ゾーン4-565.20ユーロ

パリのお得な切符の選び方まとめ

短期滞在のパリをお得に旅行するなら

  • パリ市内だけなら1日乗車券のモビリス
  • 郊外まで行くなら1~5日券のパリヴィジット

がおすすめ!

1日の移動回数が少ないなら、Ticket t+(1回券)を使って上手に観光しましょう。

パリに訪れるなら一度は泊まってほしい!

パリでぜひ泊まっていただきたいのがオテル リッツ パリ!!

ココシャネルやダイアナ妃にも愛されたパリに行くすべての人達が憧れる、フランス最高峰のホテルです。

サービス、食事、設備どれをとっても申し分なく、私にとって人生最高の滞在でした。

かなり高額な宿泊代とはなりましたが、一生の思い出に1泊だけ泊まることができ悔いありません。

ヴァンドーム広場が目の前で、オペラ座までも500mと観光するにも抜群の立地。

絶対に忘れられない滞在になること間違いなしなので1泊だけでもぜひ検討してみてください!

予算オーバーなら「ベストウエスタン プレミア デュック ドゥ ブルゴーニュ」はコスパが良くおすすめです

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