2026年最新!パリ乗り放題パス「Paris Visite パリヴィジット」の買い方・使い方ガイド

パリ市内やパリ郊外のイル・ド・フランス地域圏でメトロやバスなどの公共交通機関をたくさん利用するなら、1~5日の乗り放題パス「Paris Visite(パリ・ヴィジット)」の利用が便利!
パリヴィジットがあればメトロやバス・RERなどの公共交通機関が乗り放題になるので、いちいち切符を購入する手間なく快適にパリ周辺を観光することができます。
このページでは、パリヴィジットの購入方法・使い方について詳しく丁寧に解説していきます。
実際使ってみてわかった注意点も解説していますので最後までよく読んでくださると嬉しいです♪
フランス旅行に行くなら
海外旅行保険が絶対に必要
年会費無料のエポスカードは
無料なのに海外旅行保険付帯
(実はこれめちゃくちゃスゴい)
保険付きクレカをまだ持ってないなら
発行しない理由はありません
すでにメインクレカを持っていても
補償額は合算なので複数枚持ちがお得
このページの目次
Paris Visite(パリヴィジット)は1~5日乗り放題パス
パリビジットはメトロやバス、RERの1~5日乗り放題券。
以前は距離に応じて金額の変わるゾーン制度があり、旅行者にはなかなかわかりづらい面もありましたが、現在はゾーン制度が廃止され、シンプルになりました。
- 3日以上パリに滞在する人
- 金〜日曜にパリ到着の人
- ヴェルサイユ宮殿やディズニーなど郊外にも行く人
逆に、月〜木曜にパリ到着の人は「Navigo Semaine(ナヴィゴスメーヌ)」のほうがお得。

※Navigoとは日本でいうところのSuicaやPASMOのような交通系ICカードのこと。
日本の交通系ICカードと同じように、スマホアプリにNavigoを入れて使えるほか、スマホからカードタイプのNavigoにチャージもできます。
紙の切符は廃止されたので、観光客でもNavigoの保有は必須です。

チケット料金
購入する日数によって料金は異なります。
| 大人 | 子ども 4〜9歳 |
|
|---|---|---|
| 1日券 | €30.6 | €15.3 |
| 2日券 | €45.4 | €22.7 |
| 3日券 | €63.8 | €31.9 |
| 5日券 | €78.0 | €39.0 |
※Navigo Easy(ナヴィゴイージー)の発行に別途2ユーロかかります。
最新情報はRATP公式サイトのこちらのページをご確認ください。
パリヴィジットは使いこなすのがやや難しいので注意
以前、5日間のパリビジットを買ったにもかかわらず
5日間のうち
- 1日はモンサンミッシェルの1日ツアー(送迎バス付)
- 0.5日はヴェルサイユ宮殿(送迎バス付)
を入れてしまったため、元を取るほど完全に使いこなすことができませんでした。
計画的な方にはおすすめですが、行き当たりばったりの方は元が取れない可能性も。
パリヴィジットはお得?
パリヴィジットと似たような特徴を持つ乗り放題券に「Navigo Semaine(ナヴィゴスメーヌ)」という1週間乗り放題券があります。
- Navigo Découverteにチャージできる
- 1週間で32.40ユーロ
- イル・ド・フランスのメトロ・RER・バス乗り放題
- 空港アクセスOK
- 月曜0:00から日曜23:59まで
※Navigo Découverte(ナヴィゴデクヴェルト)の発行に別途5ユーロ+証明写真代がかかります。(スマホで発行する場合は証明写真代はかかりません)
パリヴィジットの価格と比べると一目瞭然!
ただし、ナヴィゴスメーヌは月曜はじまりの1週間単位の定期券というような位置づけのチケットなので要注意。
購入日から1週間使えるのではなく、月曜日から始まり〜日曜日に有効期限が切れるという、やや複雑な仕組みです。
また、証明写真が必要なNavigo Découverteを発行するのもちょっと面倒。
とはいえ料金的にはかなりお得なので、3日以上パリ近郊を観光する予定で、少しでも安く乗車するならこの1週間券がおすすめ。
日程的に合わない・証明写真の準備や窓口での手続きが億劫な方は、多少割高でもナヴィゴイージーでパリヴィジットを利用するほうが快適に感じるかもしれません。ご自分にあったほうをご選択ください。
また、パリヴィジットはとっても便利に使えますが
特にパリは突然の運休やストも多いので、Google Mapが使えないだけでかなり困ると思っておいたほうが安心です。
- Google Map
- Bonjour RATP
- Google翻訳
などのアプリでリアルタイム検索できる環境を準備しておきましょう。
現地でスマホが使える環境は必須。
わたし自身、空港到着後すぐにネットが使えるeSIMにかなり助けられました。
安心重視ならグローバルWiFi
のWiFiレンタル、コスパ重視ならAiraloのeSIMがおすすめです。
公共交通機関が不安な場合
「メトロやRERは治安が不安だし、路線バスは難しそうで不安」
そんなときは現地ツアーの利用したり、治安対策グッズを準備しておくと安心です。
パリ観光名所や街並みの写真を撮るならビッグバス
パリ初日は時差ボケ・スリの警戒・慣れないフランス語で想像以上に疲れます。
そんなとき、スリを気にせずパリの街並みを楽しむためのアクティビティとして、とてもおすすめなのがビッグバスです。

パリ初日は地理感覚がなく、メトロ移動だけでもかなり疲れます。
ビッグバスなら主要観光地を安全に一気に回れるので、まず街の全体感を知りたい人にかなりおすすめ。
移動手段と考えるとやや高めの料金ですが、スリやぼったくりを警戒せず堂々とスマホを構えて写真撮影を楽しむことができるので人気です。
パリの主要観光スポット
- エッフェル塔
- オペラ座
- ルーブル美術館
- ノートルダム大聖堂
- オルセー美術館
- シャンゼリゼ通り など
を巡ってくれるので、はじめてのパリなら特におすすめ!

イルミネーションツアー(夜)

夜22時から、バスに乗りながらの車窓観光。
トロカデロ広場で23時のエッフェル塔のシャンパンフラッシュを見れました。
治安に不安があるパリで夜も不安なく写真撮影を楽しめたのはツアーのおかげです。
治安対策グッズ
パリのメトロはスリが非常に多いです。
- 貴重品の入ったバッグはファスナー付きにする
- バッグは必ず体の前に持つ
- 出入り口付近で立ち止まらない
- 子どもがいても油断しない
また早朝・深夜などの利用客の少ない時間帯も注意が必要です。
特に治安の悪い地域では、女性1人でメトロに乗るのは絶対に避けましょう。
わたしはパスポート・財布は常に服の下に隠せるセキュリティポーチに入れるようにしています。
また、現在のスリにとって、スマホは「端末そのものの価値」以上に、お宝です。
突如クレジットカード情報や航空券、予約データなど重要な個人情報はもちろん、地図も見られなくなると移動するだけでも大混乱。
旅行先では高強度のスマホショルダーストラップを使用しましょう!
ストラップを斜めがけし、さらにその上からコートやジャケットを羽織れば、物理的にひったくることが不可能。
100均で買えるものなど、安物過ぎると、力任せに引っ張られるとちぎれる可能性があるため、登山用ロープのような頑丈なものや、ケース一体型もいいと思います。
また、万が一にスマホ・財布・クレジットカードが盗まれてしまったときのために、海外旅行保険付きクレジットカードを持っておくと
・カード不正利用補償
・盗難時のサポート
・旅行保険
など、万が一のときの安心感がかなり違います。
年会費無料ならエポスカードが定番。
フランス旅行に行くなら
海外旅行保険が絶対に必要
年会費無料のエポスカードは
無料なのに海外旅行保険付帯
(実はこれめちゃくちゃスゴい)
保険付きクレカをまだ持ってないなら
発行しない理由はありません
すでにメインクレカを持っていても
補償額は合算なので複数枚持ちがお得
どんなに気をつけてもスリはターゲットを見逃しません。
体感として、1号線は特に危険だと思います。買い物のあと1号線に乗るのは避けてください。
治安に関する詳しい対策は「パリ旅行の治安情報|在住者が教えるスリ・詐欺の手口と対策・撃退方法」へまとめています。


Paris Visite(パリヴィジット)の購入方法

購入方法は簡単。
Navigo Easyを発行して、パリヴィジットをチャージするだけ。
日本の交通系ICカードと同じように券売機でチャージします。
パリの券売機はさまざまな形がありますが、基本の操作方法は同じ。
券売機での操作手順
-
STEP1言語を選択
-
STEP2Paris Visiteを探す



-
STEP3大人か子どもか選ぶ

12歳未満が子ども料金です。
-
STEP4購入するゾーンと日数を選ぶ

あとはクレジットカードか現金で料金を支払えば購入完了。
駅の券売機は、タッチ決済が壊れていたり、紙幣が使えなかったり、突然エラーが起きるということが普通にあります。
たった1枚のクレジットカードで旅行するのは危険。
万が一の時のために、クレジットカードは複数枚持っておきましょう。
当ブログでおすすめしているのは、年会費無料なのに携行品補償付きの海外旅行保険が付帯しているエポスカードです。

Paris Visite(パリヴィジット)の使い方
切符に必要事項を記入する
パリヴィジットを利用する際は裏面に
- Nom(苗字)
- Prénom(名前)
を記入して使います。
必ず記入してから使い始めてください。
電車・バスに乗るとき
日本でいうところのSuicaやPASMOのように、乗車時と降車時に改札でナヴィゴイージーをかざして利用します。
特にパリ郊外に出ると改札がない無人駅もありますが、ナヴィゴをかざす機械はあるので、必ずナヴィゴを機械にかざすのをお忘れなく。
パリの街をもっと楽しむ
パリは東京の山手線と同じくらいの広さ。
メトロやバスを使えば1日でかなりの場所をまわれますし、徒歩で散策できるスポットもたくさんあります。


パリでお気に入りの過ごし方は美術館をはしごしながら、素敵なカフェで休憩をとったりスーパーでお土産を物色すること♡
このブログでは、パリで絶対行くべき人気観光スポットやフランス旅行の人気定番お土産などパリをもっと楽しむためのコツが書かれた記事を沢山紹介しています。
ぜひこの記事を参考に旅行の計画を立て楽しんでくださいね!
当サイト限定クーポンがあります
「フランスボックス」には現地ツアーや美術館の入場チケットを購入できる代理店サイトで使用可能な当サイト限定の割引クーポンがあります。
大抵のチケットは公式サイトでも購入可能ですが、ほとんどのサイトで日本語は非対応。
当サイトでおすすめしている日本語対応の代理店サイトは以下のとおりです。
- 楽天トラベル観光体験
└ 楽天ID・楽天ポイントがそのまま使える - KKday
└ 当サイト限定割引クーポンあり
- klook
└ 当サイト限定割引クーポンあり - GetYourGuide
└ レビューが多く取り扱いが豊富
いくつかを組み合わせて使うもよし、どれか好きな会社をひとつ選んで他のチケットを手に入れるもよし。
わたしは日本語で購入できる、割引やポイントが貯まる、いちいちIDを作るのが面倒という理由で公式を利用することはほとんどありません。ぜひお得なクーポンを使って事前予約をしましょう。
パリは特にGWや夏休み・年末年始などの大型連休や観光のハイシーズンの場合、どこの施設も混雑が予想されます。
最悪の場合、チケットが売り切れ、入場自体できないということも。
現地購入より多少高くなったとしても、事前にオンラインでチケットを購入しておきましょう。
1週間前だと売り切れてしまうので、なるべく早く、遅くとも2週間前には予約するのがおすすめです。
KKdayのクーポン
【KKday
当サイト限定クーポン割引】
クーポンコード『5OFFOHAYO2023』
☑2026年6月30日まで
☑ツアー5,000円以上で5%オフ
☑当サイトのURLからの申込で有効
☑一部対象外商品あり
klookのクーポン
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現地ツアーに参加する
パリは治安面に不安はあるものの、個人旅行で問題なく観光できます。
わたしも大抵の場合は個人で滞在しますが、ガイド付きで周った時の経験は忘れられません。
自分では知らなかった観光スポットや豆知識など楽しいお話がたくさん聞けて、より有意義な時間を過ごすことができました。
思い出を写真に残せるフォトツアーも大変おすすめです。

パリのおすすめツアーやチケットサイトをまとめた「パリ旅行で事前に予約すべきおすすめチケット現地ツアー」もお見逃しなく!
シティパスを活用する
コロナ禍以降、どこも値段が上がりすぎて、チケット料金のことを考えると「やめておこうか…」と思うことも増えてきました。
でも、せっかくここまで来たのに、数千円の違いであきらめる方がもったいないのでは?と思いなおし、最近はもっぱらこのようなシティパスを利用するようになりました。
一度買ってしまえばチケット料金のことはそれほど気にならなくなります。
もちろん料金の元を取ることも可能で、通常料金よりもお得に周れる・節約できるところも魅力。
ですが、わたしの場合は「絶対元をとってやろう」というよりは、行きたい場所へチケット料金を気にせず行けるという「ストレスがなくなるところ」が一番気に入っています。
パリミュージアムパス
2日〜1週間程度の短期滞在でパリを効率的に楽しむなら「Paris Museum Pass」がとっても便利!

パリに訪れる際、毎回チケットを買って旅行を楽しんでいます。
ルーブル美術館やヴェルサイユ宮殿をはじめとした、パリの主要な美術館や歴史的建造物など50ヶ所以上の施設に入場できる共通パスポート。日本で事前に購入も可能。
※[]内は定休日
| 美術館 | ルーブル美術館[火] |
|---|---|
| オルセー美術館[月] | |
| ポンピドゥーセンター/国立近代美術館[火] | |
| オランジュリー美術館[火] | |
| ピカソ美術館[月] | |
| ロダン美術館[月] | |
| クリュニー中世美術館[火] | |
| ギュスタブ・モロー美術館[火] | |
| ドラクロワ美術館[火] | |
| ニシム・ド・カモンド美術館[月火] | |
| ケ・ブランリー美術館[月] | |
| ギメ東洋美術館[火] | |
| アラブ世界研究所[月] | |
| ユダヤ教芸術歴史博物館[月] | |
| 歴史的 建造物 |
凱旋門 |
| ノートルダム大聖堂の塔 | |
| ノートルダム大聖堂のクリプト[月] | |
| オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ | |
| パンテオン | |
| コンシェルジュリー | |
| サント・シャペル教会 | |
| 贖罪教会[不定期] | |
| 下水道[木金] | |
| パリ郊外 | ヴェルサイユ宮殿とトリアノン[月] |
| フォンテーヌブロー城[火] | |
| マルメゾン城[火] | |
| ランブイエ城[火] | |
| コンピエーニュ城[火] | |
| コンデ博物館/シャンティ城[火、毎年1月] | |
| ヴァンセンヌ城 | |
| サンジェルマン・アン・レイ考古学博物館[火] | |
| シャン城[火] | |
| イヴリン県立モーリス・ドニ美術館[月] | |
| メゾン・ラファイエット城[火] | |
| ピエールフォン城 | |
| シャアリ修道院 | |
| ルネッサンス博物館/エクアン城[火] | |
| セーブル陶磁器博物館[火] | |
| サン・ドニ寺院 | |
| ポール・ロワイヤル博物館[火] | |
| ムードン・ロダン記念館[月-木] | |
| サヴォア邸[月] | |
| 航空宇宙博物館[月] |
パリミュージアムパス
購入はklookから可能
現地で即日QRコードで
利用することができます
※出発前に郵送で欲しい場合は、ミュージアムパス日本代理店サイトの利用がおすすめ
ハイシーズンはミュージアムパスを持っていても予約が必要な施設もあるので、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。(過去に予約が必要だった施設 → ヴェルサイユ宮殿、サント・シャペル教会、コンシェルジュリー *ルーブル美術館は常に予約が必要です)

GoCity周遊パス
GoCityパリ周遊パスは、パリのチケットやアクティビティを自由に組み合わせてお得に観光を楽しめるシティパス。
大きくわけて2種類あり
- エクスプローラーパス
└ 3〜7ヶ所の施設を選択可能 / 施設数によって金額が異なる / 対象スポットは体験系や食事系のアクティビティ中心 - オールインクルーシブパス
└ 2〜6日を選択可能 / 日数によって金額が異なる / 期間中は入場し放題 / 4日券か6日券を買えば、対象スポットはパリの有名観光スポット・美術館をはじめ、体験系や食事系のアクティビティまで全部で100ヶ所以上
オールインクルーシブパスは3日までだと美術館や博物館が含まれませんが、4日以上を選択するとパリミュージアムパスが付いてくるのでほとんどの美術館が対象に!
すでにミュージアムパスを購入予定で、6日以上パリに滞在して観光する予定の方はかなりお得。行き放題になるのも嬉しいポイント。
対象スポットの中には事前予約が必要なスポットがあったり、エクスプローラーパスの場合、施設の組み合わせによっては損してしまう可能性もありますが、あちこち出かけたり、経験するのが好きな人、ある程度体力がある人には最適なパス。
ぜひ、GoCityパリ周遊パスを使って新しい経験を試してみてはいかがでしょうか。

交通機関を乗りこなす方法と注意事項
パリの交通機関には、日本と同じように「1日乗り放題券」などを利用して、安くバスやメトロに乗る方法があります。
チケットの種類はいくつかあり、複雑です。
当ブログ「フランスボックス」では、どの切符を選べばいいかわからないあなたのために、パリのお得な切符の選び方をまとめています。
また、TGVやTERなど鉄道の予約は事前予約をしておきましょう。
高速列車(TGV inOuiやTERなど)のチケットは当日に券売機や窓口でも買うことができますが、乗る直前に駅で切符を買うのはおすすめできません。
なぜなら、座席指定のある電車の場合は予定していた切符が売り切れていたり、券売機のトラブルなどで1時間以上待った経験があるから。
予約が遅くなると料金も2倍以上になることがあるので、予定通りの切符を購入するためにも、安く買うためにも、事前に購入は必須!!
わたしたちのおすすめは日本語で一括検索が可能なOmio
です。
また、クーポン利用ができるならklookでもオンライン事前予約が可能。
[coupon_klook1]
※日本語でうまくチケットが表示されない場合は、アルファベットで再検索してみてください(カナだと表示されない場合があります)

ガイドブック
ガイドブックはスマホやタブレットで読める電子書籍でも問題ありませんが、現地では情報の探しやすさ重視で、紙のガイドブックを1冊持っておくことをおすすめします。
フランス関連の書籍を20冊以上読んで厳選した中で、わたしたちがおすすめするガイドブックは地球の歩き方。
ツアーガイドや旅慣れた人が購入するのはやはり地球の歩き方。
全579ページはもはやガイドブックというより教科書レベル。
内容もかなり充実しており、その国の文化、歴史、生活習慣なども理解できるため、旅の満足度が格段にあがります。
20年旅を続けて痛感していますが、まったく知識がない場所だと人はなかなか感動できないものです。背景を知って初めて心に響いたという経験が何度もあります。
地球の歩き方が苦手な人におすすめしたいのは、写真が多めで読みやすい雑誌タイプのガイドブック。(るるぶやトリコガイドなど)
30日間無料で体験できるKindleUnlimitedで読めるものも多いので、サラッと立ち読みして好みのガイドブックを見つけるのも◎

またアートや文学好きの人のために「ガイドブック以外のフランス旅行をさらに楽しむためのおすすめ書籍」も作成しました。ぜひご覧ください!
フランスの偉人・芸術家ゆかりの地をめぐる
自分がフランスに行くとき、こんな記事があったらいいな…を形にしました。
大好きなゴッホ、ルノアール、モネを出発点に、パリを中心としたゆかりの地スポットをまとめています。

Paris Visite(パリヴィジット)まとめ
パリビジットはパリ市内と郊外を観光するのに便利な乗り放題券。
電車やバスを利用する度チケットを購入する手間が省けるのはかなり大きなメリットだと感じました。
一方、金額的に元が取れたかというとかなり微妙なところ。先ほど書いた通り無駄にした日もあるので事前の計画がとても大切!!
パリにはパリヴィジットの他にもお得な切符があるので、できるだけ節約して旅行したい場合はそのほかの切符についても検討するのがおすすめです。
お得な切符の選び方については「パリのメトロ・RER・バスのお得な切符の選び方ガイド」で詳しく紹介しています。
乗り物については日本にいる間にしっかり予習しておくと、現地でバタバタしなくていいと思います。ぜひご覧になってみてください!

また、先述しましたが駅の券売機では紙幣が使えないこともあるので、クレジットカードを複数枚持っておくのがおすすめです。


パリのホテル選びは本当に難しく、日本と違って価格と質が一致しないことも多いため、あらかじめ、情報をインプットしておくのがおすすめです!
当ブログ「フランスボックス」ではパリ在住者が教えるホテルの選び方と安全でコスパの良いおすすめエリアでホテルに関する注意点や知っておきたい情報をまとめました。
日本人に最も人気のエリアで、わたしたちもおすすめするオペラ座周辺のホテルについてもぜひご覧いただけると嬉しいです!

予算はどれくらいかかっても一流ホテルに泊まりたいという方は、パレスホテルの代表、オテルリッツをおすすめします。
ココシャネルやダイアナ妃にも愛されたパリに行くすべての人達が憧れる、フランス最高峰のホテルで、サービス、食事、設備どれをとっても申し分なく、私にとって人生最高の滞在でした。
かなり高額な宿泊代とはなりましたが、一生の思い出に1泊だけ泊まることができ悔いありません。
ヴァンドーム広場が目の前で、オペラ座までも500mと観光するにも抜群の立地。
絶対に忘れられない滞在になること間違いなしなので1泊だけでもぜひ検討してみてください!






























































