ロワール

ロワールで絶対行きたいおすすめ古城8選を徹底ガイド|元在住者が厳選して見どころを解説

地形に恵まれたロワール川流域には、華麗な宮廷文化が育まれた美しい古城が点在しています。

このロワール川流域一帯は、2000年に「シュリー-シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷」としてユネスコの世界遺産に登録され、世界中から旅行者が訪れます。

これだけ多いと、限られた時間でどのお城を見に行くべきか迷いますよね。

今回は、数あるロワール川の古城の中でも絶対に見逃せない8つの古城をご紹介します。

もし時間がないという方はおすすめ順に並べているので参考にしてください♡

このブログは、パリを愛してやまない旅ブロガーのマリと、過去パリに2年間芸術留学していたおにちゃんが書いています。>> 運営者情報をみる

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ロワールで絶対行きたいおすすめ古城8選

シャンボール城

シャンボール城は、ロワール川流域で最大の規模をもつお城です。

「白亜の城館」と呼ばれ、ルネッサンス様式を取り入れた城館は、華麗な宮廷文化を彷彿とさせてくれます。

レオナルド・ダ・ヴィンチが設計したといわれる二重螺旋階段は、シャンボール城の一番の見どころで、人と人がすれ違うことなく階段を上り下りできる仕組みになっています。

また屋上のテラスからは、美しい庭園と国立野生動物保護区域になっているシャンボールの森が一望できます。

詳しいお城の情報に関しては「シャンボール城の行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

シャンボール城
住所Château, 41250 Chambord 地図
営業時間9:00-18:00(3月30日~10月27日)
9:00-17:00(10月28~3月29日)
定休日1月1日・ 12月25日
料金大人14.5ユーロ
18歳未満は無料

ブロワ城

ケルト語で「オオカミ」の意味をもつブロワ城は、13世紀から17世紀にかけて度々増改築が繰り返されました。

そのためフランボワイヤン・ゴシック様式、ルネッサンス様式、バロック様式と異なる建築様式を一度に見ることができ、「建築の博物館」と呼ばれています。

中でも有名なのは、フランソワ1世棟にある中庭に張り出した八角形の螺旋階段で、「ルネッサンス様式の傑作」と称されています。

ブロワ城は、ルイ12世からアンリ3世に至る約100年間、フランス王家の主要な王宮として重要な役割を果たしました。血なまぐさい歴史の残る城でもあり、「キーズ公爵暗殺事件」など政治的事件が起こった場所でもあります。

詳しいお城の情報に関しては「ブロワ城の行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

ブロワ城
住所Place du château, 41000 Blois 地図
営業時間10:00-17:00(1月2日~3月30日・11月5日~12月31日)
※12月24日および12月31日は10:00-16:00まで
9:00-18:30(3月31日~6月30日・9月1日~11月4日)
9:00-19:00(7月1日~8月31日)
定休日1月1日・ 12月25日
料金大人12ユーロ 子供6.5ユーロ 6歳未満は無料
オーディオガイド(日本語あり)4ユーロ

アンボワーズ城

アンボワーズ城アンボワーズ城

アンボワーズ城は、ルネッサンス様式発祥の地で、歴代フランス国王の居城でした。

ロワール川に臨む小高い丘の上にあり、シャルル8世の時代、イタリアから画家や建築家、装飾家、造園家などが招かれ、城の大改修が行われました。

またレオナルド・ダ・ヴィンチは、フランソワ1世によって招かれ、晩年をこの地で過ごしました。

華やかな宮廷文化が開花した一方で、宗教戦争による暗い歴史をもつ城でもあります。

1560年にアンボワーズ城で陰謀事件が勃発。これにより旧教徒は、新教徒を大量に虐殺したのです。

詳しいお城の情報に関しては「アンボワーズ城の行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

アンボワーズ城
住所Montée de l’Emir Abd el Kader, 37400 Amboise 地図
行き方パリのMontparnasseモンパルナス駅からTGVとTERを乗り継ぎ、アンボワーズ駅(Gare d’Amboiseガールアンボワーズ)で下車し、徒歩17分。所要時間は約2時間半。
時間月ごとに異なる
公式サイトに詳細あり
定休1月1日、12月25日
料金13.5ユーロ
7歳未満無料
HPhttps://www.chateau-amboise.com/fr/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

クロ・リュセ城

アンボワーズ城から少し離れた所に、クロ・リュセ城があります。

この城は、フランソワ1世によって招かれたレオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごした場所で、数々の発明や芸術がここで生まれました。

城内にある仕事部屋や寝室は、レオナルド・ダ・ヴインチの当時の暮らしを偲ばせてくれます。

またお城の敷地内にある「レオナルド・ダ・ヴィンチパーク」では、プロペラ機の実物大模型など野外展示がされており、こちらも見応えがあります。

詳しいお城の情報に関しては「クロ・リュセ城の行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

クロ・リュセ城
住所2 Rue du Clos Lucé, 37400 Amboise 地図
行き方パリのオステルリッツ駅(Gare d’Austerlitzガール・ドステルリッツ)からTGVでアンボワーズ駅(Gare d’Amboiseガール・ダンボワーズ)で下車し、徒歩約25分。所要時間約2時間。
時間月ごとに異なる
公式サイトに詳細あり
定休1月1日、12月25日
料金14.50-17.50ユーロ
HPhttps://vinci-closluce.com/fr

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

ユッセ城

シノン森に佇む白亜の城「ユッセ城」は、シャルル・ペローの童話「眠れる森の美女」のモデルになったお城として知られ、まるでおとぎ話にでてくるようなメルヘンチックな城です。

ヴェルサイユ宮殿の建築家フランソワ・マンサールによる大階段、ヴェルサイユ宮殿やヴォ・ル・ヴィコント城の庭園を手掛けたル・ノートルによる庭園など見どころが満載。

蝋人形で展示された「眠れる森の美女」の物語を追いながら、見学が楽しめます。

詳しいお城の情報に関しては「ユッセ城の行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

ユッセ城
住所37420 Rigny-Ussé 地図
営業時間10:00-18:00(2月17日~3月31日)
10:00-19:00(4月1日~9月30日 )
10:00-18:00(10月1日~11月1日)
定休日11月2日~2月16日
料金大人14ユーロ 子供(8〜16歳)4ユーロ
8歳未満無料 オーディオガイド3ユーロ

ショーモン城

ショーモン城は、アンボワーズ城とブロワ城の中間に位置する小高い丘の上に佇む気品溢れたお城です。

正式には「ショーモン・シュール・ロワール城」といい、もともとは2つの領土の境界を監視するための要塞として建てられました。

王室所有のショーモン城は、アンリ2世の時代に国王の愛妾であったディアーヌ・ド・ポワチエに与えられます。

しかし、そのことに不満を抱いていた王妃カトリーヌ・ド・メディシスは、国王の死後、ディアーヌ・ド・ポワチエからショーモン城を奪い、引き換えにシュノンソー城を与えたといわれています。

詳しいお城の情報に関しては「ショーモン城の行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

ショーモン城
住所41150 Chaumont-sur-Loire 地図
営業時間10:00-17:30(1月)
10:00-18:00(2月〜3月)
10:00-19:00(4月1日~24日)
10:00-20:00(4月25日~8月)
10:00-19:30(9月)
10:00-19:00(10月1日~26日)
10:00-18:00(10月27日~11月17日)
10:00-17:30(11月18日~12月)
定休日1/1・ 12/25
料金大人18ユーロ 子供(6〜11歳)6ユーロ(4/25-11/3)
大人14ユーロ 子供(6〜11歳)4ユーロ(1/2-4/24及び11/4-12/31)
6歳未満無料

シュノンソー城

「フランスルネッサンスの珠玉の城」と呼ばれるシュノンソー城は、ロワール川の古城の中でも指折りの人気を誇るお城です。

「ルネッサンス様式の傑作」とも称される優美なお城は、「6人の奥方の城」とも呼ばれ、約400年間、6代にわたって城主が女性でした。

城館からシェール川をまたぐように架けられた橋の上に、カトリーヌ・ド・メディシスは、ギャラリー(大回廊)を作らせ、華麗な舞踏会を催しました。

また18世紀の城主デュパン夫人は、別棟に思想家のモンテスキューやヴォルテールなど一流文化人を集め、文芸サロンを開いたことでも有名です。

「カトリーヌ・ド・メディシス庭園」と「ディアーヌ・ド・ポワチエ庭園」と名付けられた2つの美しいフランス式庭園もシュノンソー城の見どころの1つになっています。

詳しいお城の情報に関しては「シュノンソー城の行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

シュノンソー城
住所37150 Chenonceaux 地図
営業時間9:30-16:30(1月~2月8日)
9:30-17:30(2月9日〜4月5日)
9:00-18:00(4月6日~5月29日)
9:00-19:00(5月30日~7月5日)
9:00-19:30(7月6日~8月18日)
9:00-19:00(8月19日~9月29日)
9:00-18:00(9月30日~11月11日)
9:30-16:30(11月12日~12月20日)
9:30-17:30(12月21日~12月31日)
定休日なし
料金大人14.5ユーロ(オーディオガイド付き18.5ユーロ)
子供(7〜18歳まで)11.5ユーロ(オーディオガイド付き15ユーロ)
7歳未満無料

アゼ・ル・リドー城

「ロワールの真珠」と呼ばれるアゼ・ル・リドー城。その名にふさわしく、水面に浮ぶように見える外観は、誰もが息をのむ美しさです。

フランスの文豪バルザックは、アゼ・ル・リドー城を「アンドル川のきらめくダイヤモンド」と称賛しました。

他のロワール川古城に比べ規模は小さめですが、ルネッサンス期の家具やタピスリーなどのコレクションが楽しめます。

詳しいお城の情報に関しては「アゼ・ル・リドー城の行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」をご覧ください。

アゼ・ル・リドー城
住所19, rue Balzac, 37190 Azay-le-Rideau 地図
営業時間10:00-17:15(1月1日~3月31日)
9:30-18:00(4月1~6月30日 )
9:30-19:00(7月1~7月9日)
9:30-19:00(7月10~8月31日)
9:30-18:00(9月1~9月30日)
10:00-17:15(10月1~12月31日 )
定休日1月1日・ 12月25日
料金大人11.5ユーロ(オーディオガイド:3ユーロ)
18歳未満無料

ロワール古城の観光情報

気候・ベストシーズン(春と秋)

ヴィランドリー城の庭園ヴィランドリー城の庭園

フランスのベストシーズンは1年中と言っても過言ではありません。

年間を通して穏やかな気候のロワール。どの季節も素晴らしいのですが、過ごしやすい春と秋が特におすすめです。

お花が咲いている春に美しいお庭を散歩するのは最高の気分!

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おすすめ観光の周り方

ロワールの世界遺産

パリ西南部を流れるフランス最長の川「ロワール川」流域には、華麗な宮廷文化が育まれた美しい古城が点在しています。

wikipediaを見てみると、主要なお城だけで24も記載されており、いかに古城が集まっている地域なのか想像できると思います。

そこで、数ある古城の中でも特に有名な古城とわたしの好きなおすすめの古城12箇所をGoogleMapでマッピングしてみました!

トゥールを拠点とした古城めぐりの計画に使ってください。

mari
mari
表のテキストリンクをクリックすると詳しいお城の紹介を見ることができます。
No城名特徴 ゆかりの人物
シャンボール城おすすめ!ロワール最大 フランソワ1世 ダヴィンチ ルイ14世
ブロワ城ルイ12世~歴代フランス王 ジャンヌダルク ギーズ公暗殺
シュヴェルニー城タンタンのモデルの城 ユロー家
ショーモン城 カトリーヌドメディシス ノストラダムス
アンボワーズ城 おすすめ!シャルル8世 フランソワ1世 ダヴィンチ
クロ・リュセ城 ダヴィンチの館 フランソワ1世
シュノンソー城おすすめ!6人の女の城 カトリーヌドメディシス ディアヌ 
ヴィランドリー城広大な幾何学庭園 
アゼ=ル=リドー城初期ルネサンスの傑作 バルザック
ユッセ城眠れる森の美女のモデル ル・ノートル手掛けるフランス式庭園
シノン城ジャンヌダルクがシャルル7世に謁見
アンジェ城9世紀~フランス最古の要塞、タペストリー《ヨハネの黙示録》

ガイドブック

ガイドブックはスマホやタブレットで読める電子書籍でも問題ありませんが、現地では情報の探しやすさ重視で、紙のガイドブックを1冊持っておくことをおすすめします。

フランス関連の書籍を20冊以上読んで厳選した中で、わたしたちがおすすめするガイドブックは地球の歩き方です。

ツアーガイドや旅慣れた人が購入するのはやはり地球の歩き方。

全579ページはもはやガイドブックというより教科書レベル。

内容もかなり充実しており、その国の文化、歴史、生活習慣なども理解できるため、旅の満足度が格段にあがります。

20年旅を続けて痛感していますが、まったく知識がない場所だと人はなかなか感動できないものです。背景を知って初めて心に響いたという経験が何度もあります。

フランス版はこちら

パリ以外の地方都市の情報が詳しく載っているので周遊するには欠かせない1冊

フランスのハイライトはもちろん、文化やアート情報、お土産屋グルメに関しても詳しく紹介されています。

現地で体調を崩した時や犯罪に巻き込まれた時の連絡先や緊急時の医療会話まで載せているのは本当に素晴らしいと思います。

地方にしか行かないという方は分冊版がおすすめです。通常版よりお値段が安くなるのが嬉しいですね♪

また地球の歩き方以外でロワール旅行におすすめなのが「世界の絶景 お城&宮殿」。

ヨーロッパを中心に世界中のお城が集められ眺めているだけでもうっとり。ロワールの古城もしっかり11ヵ所選抜されており、どの城へ行くか決めるのに役立ちます。

ロワール城巡りにおすすめの1冊
フランス・パリ人気ガイドブック20冊以上読んで徹底比較!おすすめは地球の歩き方旅のお供といえばガイドブック。インターネットでほとんどの情報が調べられるようになったとはいえ1冊買っておくと心強いですよね。 ネッ...

近隣の観光スポット

先述したとおり、ヴィランドリー城のあるロワール川流域には美しい古城が数多く点在しています。

ヴィランドリー城に訪れるなら、いくつか古城をピックアップして古城めぐりをするのがおすすめ。

中には電車やバスなど公共交通機関での移動が難しく、レンタカーやタクシーを使った移動が必要な箇所もあるので、ロワールの古城めぐりをするならぜひ現地ツアーiconを利用しましょう。

おにちゃん
おにちゃん
留学時代ベルトラのツアーに参加し、2日で8箇所の古城をめぐりました。1人で車を借りて周るのはハードルが高かったので、効率よく見学できてよかったです

ベルトラの現地ツアーiconは出発前に日本語で予約できる上に価格も良心的なので、わたしたちもよく利用しています。

英語や仏語でもよければGetYourGuideでのツアーもおすすめ。ぜひ一度チェックしてみてください。

 

観光の注意点

ロワール古城に関していうと、治安が悪いと感じることはほとんどないと思います。

しかし、フランス旅行ではスリとの遭遇が日常茶飯事です

混雑している城内や主要駅周辺、観光地周辺はスリが紛れ込んでいる可能性も。

万が一に備えて準備しておきましょう。

たとえば

  • 海外旅行保険付帯のクレカを使う
  • 現金は100ユーロ以下で基本クレカ払い
  • 高くても治安重視でホテルをとる

などは必須レベルでおすすめしたいです。

関連記事フランス旅行におすすめのクレジットカードの選び方

おすすめ治安の良い人気エリアでホテルを探す

海外旅行保険は必要

ことフランスに関しては、海外旅行保険は絶対に必要です。

毎月海外旅行へ行き、パリへ何度も渡航しているわたしですら、何度もスリに狙われました。未だに盗られていなのは運が良かっただけだと思っています。

ですので、どこの会社のどんなプランでも構いませんので、出国前にあらかじめ携行品保証が入っている保険に入っておきましょう。

わたしは、毎回入るのが手間なのと結構お金がかかってしまうという理由から、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを複数枚持って備えています。

海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていない方は、ぜひこの機会に1枚作成されることを強くおすすめします。

特に、年会費無料で海外旅行保険自動付帯のエポスカードは作らない理由がありません。

(エポスカードというと一般的には“マルイのカード”というイメージが強いですが、実は年会費無料で海外旅行保険が自動付帯なのは他の無料カードにはない隠れた魅力。未所持の方は迷わず作って損はないですし、年会費のかかるカードに苦手意識がある方の選択肢はエポスカード一択です。)

年会費無料でこれはお得すぎ

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mari
mari
カード会社に10年以上勤務していたわたしが、フランス旅行にピッタリのおすすめクレジットカードとその理由を書きました
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ロワールのお城まとめ

ロワール川の古城巡りで絶対に外せない8つのスポットをご紹介しました!

訪れる城を絞るのは難しいぐらい、どれも個性に溢れた美しいお城です。

限られた時間でのロワール川の古城巡り、ぜひ有意義にお過ごしください。

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