フランス世界遺産

フランスの世界遺産に行こう!全43ヵ所ご紹介~教会・修道院編①~

みなさんは、フランスに世界遺産がいくつあるか知っていますか??

フランスの世界遺産は現在、43カ所もあります!!
文化遺産が39件、自然遺産が3件、複合遺産は1件です。

さすが観光大国、フランス…。
日本は21カ所なので倍くらいあることになりますね!

わたしは世界遺産が大好きなので、フランスの世界遺産を制覇したい!世界遺産検定を取ってみたい!と夢みています♪

今回は、文化遺産の中から、教会や修道院などにスポットを当ててご紹介します!

モン・サン・ミシェルとその湾

モン・サン・ミシェルとその湾 基本情報

モン・サン・ミシェルは、英仏海峡に面したサン・マロ湾にうかぶ小島に建てられた修道院です。

大天使ミカエルの予言により建てられ、時代によっては要塞や監獄として使われていました。

潮の満ち引きや、日の傾きで表情が変わり、自然の力が神秘的なたたずまいをさらに美しく見せてくれます。

修道院までの道「グランド・リュ」には、お土産屋さんやレストランも並び、にぎやかな雰囲気を楽しむこともできますよ。

ただ美しいだけでなく、ひんやりとした空気や厳かな雰囲気が、心をスッと落ち着かせてくれます。

モン・サン・ミシェルとその湾 ベストシーズン

ベストシーズンは、夏期の『6~9月』
比較的温暖ですが、1年を通して降水量が多いので、雨具や服装に注意してくださいね。

1979年登録

住所:BP 4 50170 Le Mont Saint-Michel

アクセス:パリ モンパルナス駅からTGVでレンヌまで約2時間、レンヌからバスで1時間30分ほど

ヴェズレーの教会と丘

ヴェズレーの教会と丘 基本情報

フランスで最も美しい村、ヴェズレーの丘の上にあるサント=マドレーヌ大聖堂というバシリカ式の教会堂です。

ロマネスク様式の教会と丘の美しい景観が世界遺産に登録されました。

ヴェズレーの教会は、マグダラのマリアの遺骨が奉られていたとして、たくさんの巡礼者が訪れる場所でもあります。

教会の見どころは、柱の上の美しい彫刻。聖書の物語などが細やかに彫られています。

丘の上からの眺めもとても美しく、ブルゴーニュの豊かな平原を望むことができますよ。

ワインが美味しい地方なので、ワイナリー巡をしたい方にもおすすめ!

ヴェズレーの教会と丘 ベストシーズン

ワイナリー巡りをするなら冬以外がおすすめ。11月下旬にはブドウの収穫祭も。
夏の暑さ、冬の寒さともに厳しいので、温度調節しやすい恰好がおすすめです。

1979年登録

住所:Presbytere, 89450 Vezelay

アクセス:パリから車で2~3時間

シャルトル大聖堂

シャルトル大聖堂 基本情報

パリから南西87㎞にある、美しいステンドグラスが有名なシャルトル大聖堂。

外観が特徴的で、ロマネスクとゴシック2つの様式が混在しているフランスでもめずらしい建築物です。

聖堂内はとても天井が高く、その高さは10階建てのビルに相当するとも言われています。

窓にある大きなステンドグラスは深い青が印象的で、その美しさからシャルトル・ブルーとも呼ばれているんですよ。

ステンドグラスだけではなく、大聖堂の至る所で見ることができる細やかな彫刻もとても美しいので注目してみてくださいね。

シャルトル大聖堂 ベストシーズン

ベストシーズンは、日が長くなる『5月~10月』。
春や秋はかなり冷え込むこともあるので、服装に注意が必要です。

1979年登録

住所: 16 Cloître Notre Dame, 28000 Chartres

アクセス:パリから電車や車で1~1時間半ほど

アミアン大聖堂

アミアン大聖堂 基本情報

パリの北に位置するピカルディ地方の都市アミアンにある大聖堂で、アミアンのノートルダム大聖堂とも呼ばれています。

アミアン大聖堂には、イエス・キリストの先駆者、バプテスマのヨハネの頭蓋骨が安置されています。

フランスで最も高さが高い大聖堂と言われているゴシック様式のアミアン大聖堂。

ゴシック様式らしく、石の彫刻がたくさん並んでいますが、建てられた頃はひとつ一つの彫刻に、きれいに着色がしてあったそうですよ。

夏の夜と新年には、ライトアップショーも行われ、多くの人でにぎわいます。

アミアン大聖堂のベストシーズン

ベストシーズンは、過ごしやすい気温の『7月~10月』。
夏の7~8月でも比較的涼しいので、夕方や夜には羽織れるものがあると便利です。

1981年登録

住所:Place Notre-Dame BP 11018 80010, Amiens cedex 1

アクセス:パリから電車や車で1~1時間半ほど

フォントネーのシトー会修道院

フォントネーのシトー会修道院 基本情報

ブルゴーニュ地方コート=ドール、モンバールにあるフランスで最も古いシトー派の修道院です。

フランス革命後は、いったん製紙工場になりましたが、20世紀には人々の手によってきれいに修復され、公開されました。

禁欲的な修道士たちが必要最低限のもので暮らしていたことがわかる生活空間がそのまま残されています。

建物はいたって質素でステンドグラスや彫刻など、華美な装飾などは一切ありません。

そのシンプルさがとても美しいです。

修道士たちが瞑想や祈りを捧げている様子が思い浮かぶような、厳かな雰囲気を味わうことができます。

フォントネーのシトー会修道院 ベストシーズン

ワインがおいしいブルゴーニュ地方なので、ワインも楽しみたい方は『9~12月』がおすすめです。
6~8月は日が長いので観光にぴったりですが、暑さが厳しいので温度調節しやすい恰好を心がけましょう。

1981年登録

住所:Combe Saint Bernard Montbard, France

アクセス:パリから電車で1時間半~2時間半ほど

教会・修道院は歴史のある建物ばかり!

動画だけでも、日本にはない教会や修道院の空気がかなり伝わってくると思います!

実際に足をはこんでみると、きっとまた違った感想を持つんだろうな~と感じています。

まだまだ、フランスには歴史的な文化遺産がありますので、続けてご紹介したいと思います♪

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