ノルマンディー

ル・アーブル人気観光地を旅のプロが地図付きでご案内|治安・行き方・おすすめ土産・ホテル

フランス北西部に位置するル・アーヴルは、古くから港街として栄えてきました。港湾の規模は、マルセイユに次ぎ2番目の大きさ。

対岸には印象派の画家や詩人が愛した小さな港街オンフルールもあり、この2つの街をノルマンディー橋がつないでいます。

第二次世界大戦により、街のほとんどを破壊されてしまったル・アーヴルは、「鉄筋コンクリートの巨匠」と呼ばれた建築家Auguste Perretオーギュスト ペレによって再建されました。

ル・アーブル近代建築ル・アーブル近代建築

この一帯は、「オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル」としてとして、2005年ユネスコの世界遺産にも登録されています。

このページでは、そんなルアーブルの有名観光スポットはもちろん、おすすめのグルメ・お土産・ホテルなど、街の魅力をたっぷりご紹介していきます!

mari
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パリから日帰りでも行けるので、ちょっと足を延ばして観光したい方におすすめ!
このブログは、パリを愛してやまない旅ブロガーのマリと、過去パリに2年間芸術留学していたおにちゃんが書いています。>> 運営者情報をみる

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ル・アーブルの観光情報

ル・アーヴルル・アーヴル

「印象派絵画の発祥の地」として知られるル・アーヴル。

ル・アーヴルにはフランス第二の印象派絵画コレクションを誇る美術館もあり、印象派という名前の由来となったクロード・モネの作品《印象・日の出》は、まさにこの街から生まれました。

世界遺産に登録されている再開発地域はもちろん、モネの描いた空と海の美しい景観にも出会えます。

気候・ベストシーズン(春〜夏)

フランスのベストシーズンは1年中と言っても過言ではありません。

どの季節も素晴らしいのですが、ノルマンディー地方は年間を通して降水量の多いエリア。天候が変わりやすいので折りたたみ傘は必需品!

気候を考えると春と夏がおすすめです。

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おすすめ観光の周り方

ル・アーヴルの見どころは、なんといってもユネスコの世界遺産に登録された133ヘクタールに上る街並全体です!

パリから日帰りも可能ですが、せっかくならル・アーヴルのホテルで1泊してゆっくり観光するのがおすすめ。

↓観光地とおすすめホテルをチェックしました

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ガイドブック

ガイドブックはスマホやタブレットで読める電子書籍でも問題ありませんが、現地では情報の探しやすさ重視で、紙のガイドブックを1冊持っておくことをおすすめします。

フランス関連の書籍を20冊以上読んで厳選した中で、わたしたちがおすすめするガイドブックは地球の歩き方です。

ツアーガイドや旅慣れた人が購入するのはやはり地球の歩き方。

全579ページはもはやガイドブックというより教科書レベル。

内容もかなり充実しており、その国の文化、歴史、生活習慣なども理解できるため、旅の満足度が格段にあがります。

20年旅を続けて痛感していますが、まったく知識がない場所だと人はなかなか感動できないものです。背景を知って初めて心に響いたという経験が何度もあります。

フランス版はこちら

パリ以外の地方都市の情報が詳しく載っているので周遊するには欠かせない1冊

フランスのハイライトはもちろん、文化やアート情報、お土産屋グルメに関しても詳しく紹介されています。

現地で体調を崩した時や犯罪に巻き込まれた時の連絡先や緊急時の医療会話まで載せているのは本当に素晴らしいと思います。

地方にしか行かないという方は分冊版がおすすめです。通常版よりお値段が安くなるのが嬉しいですね♪

また地球の歩き方以外であれば、旅行のあいだに「パリとノルマンディー 印象派を巡る旅ガイド」「フランスふらふら一人旅 モネの足跡をたどる列車旅」をお供にしていました。

フランスふらふらは漫画になっているし、KindleUnlimitedで無料。

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近隣の観光スポット

ル・アーヴルから車で約30〜45分で行ける観光地もあります。

  • エトルタ
  • オンフルール
  • ドーヴィル

現地ツアーで周る

ル・アーヴルの現地ツアーを調べてみました。日本語ツアーは定期開催されていないようなのでリクエストの必要があります。

GetYourGuideの現地ツアーは出発前に日本語で予約できる上に価格も良心的なので、わたしたちもよく利用しています。

観光の注意点

ル・アーヴルの治安は比較的良好ですが、フランス旅行ではスリとの遭遇が日常茶飯事です

ル・アーヴル駅周辺や観光地周辺は注意が必要です。

万が一に備えて準備しておきましょう。

たとえば

  • 海外旅行保険付帯のクレカを使う
  • 現金は100ユーロ以下で基本クレカ払い
  • 高くても治安重視でホテルをとる

などは必須レベルでおすすめしたいです。

関連記事フランス旅行におすすめのクレジットカードの選び方

おすすめ治安の良い人気エリアでホテルを探す

ル・アーブルで泊まりたいおすすめホテル

ルアーブルはフランスの中でも比較的ホテルの料金がリーズナブル。

どこのホテルもコストパフォーマンスに優れていますが、やはり海沿いの街ではシーサイドのホテルがイチオシです。

↓観光地との位置関係はこんな感じ

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ヒルトンガーデンイン ル・アーブル

わたしがル・アーヴルでおすすめしたいホテルはヒルトンガーデンイン

海沿いで景色が抜群で立地も良かったですし、フランスではめずらしいバスタブ付きのお部屋に泊まることができました。

ここもかなりリーズナブルでしたが、夏のハイシーズンは料金がどんどん跳ね上がります。予約は遅くとも3ヵ月前にはすませておきたいですね!

まずはホテルをチェック

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ル・アーブルの観光名所と見どころ

第二次世界大戦中、ル・アーヴルは連合国によって空爆を受け、惨状を呈しました。

その廃墟と化した街の復興に一役買ったのが、「鉄筋コンクリートの巨匠」や「コンクリートの父」の異名をもつベルギー出身の建築家オーギュスト・ペレ。

当時、建材としてまだ新しかった鉄筋コンクリートに注目し、モダニズム建築の基礎を作り上げました。

ただ街歩きをするだけでも良いですが、わたしが行ってよかったおすすめの観光スポットをご紹介します。

地図の番号順に紹介していくので、興味のある場所だけチェックしてみてくださいね。

特に見逃せない施設には、おすすめ☆マークを3段階でつけておきました。旅の計画の参考に利用ください。☆☆☆が最も重要なスポットです。

mari
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わたしが印象派ファンということもあり、アート色強めのリストになっています。

アンドレ・マルロー美術館(Musée d’art moderne André Malraux)☆☆

アンドレ・マルロー美術館(Musée d'art moderne André Malraux)アンドレ・マルロー美術館(Musée d’art moderne André Malraux)

アンドレ・マルロー美術館は、地方都市最大の印象派コレクションを所蔵します。

第二次世界大戦によって破壊されたル・アーヴル美術館が前身で、1961年に作家で政治家でもあったAndré Malrauxアンドレ マルローが設立しました。

アンドレ・マルロー美術館(Musée d'art moderne André Malraux)アンドレ・マルロー美術館(Musée d’art moderne André Malraux)

印象派を中心に多くのコレクションが寄贈され、アンドレ・マルロー美術館はパリのオルセー美術館に次いで2番目のコレクションを有する美術館となりました。

アンドレ・マルロー美術館(Musée d'art moderne André Malraux)アンドレ・マルロー美術館(Musée d’art moderne André Malraux)

ル・アーヴル出身のRaoul Dufyラウル デュフィをはじめ、Eugène Boudinウジェーヌ ブーダン、クロード・モネ、Gustave Courbetギュスターヴ クールベCamille Corotカミーユ コローAlfred Sisleyアルフレッド シスレーなどがこの街からインスピレーションを受けています。

アンドレ・マルロー美術館(Musée d'art moderne André Malraux)アンドレ・マルロー美術館(Musée d’art moderne André Malraux)

人も少なくすごく雰囲気の良い美術館なのでおすすめです。

前日行ったエトルタの景色に美術館で再会するというのはフランスならでは。感動しました。

アンドレ・マルロー美術館
住所2 Boulevard Clemenceau, 76600 Le Havre 地図
行き方ル・アーヴル駅からアンドレ・マルロー美術館まで徒歩約30分。
時間11:00-18:00(火-金曜日)
11:00-19:00(土・日曜日)
定休月曜日、1/1、5/1、11/11、12/25
料金10ユーロ
26歳未満無料
HPhttp://www.muma-lehavre.fr/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

サン・ジョセフ教会(Église Saint-Joseph du Havre)☆☆

サン・ジョセフ教会サン・ジョセフ教会

街のシンボルであるサン・ジョセフ教会は、オーギュスト・ペレ最後の作品です。

中世の教会とは趣を異にする鉄筋コンクリート造りの教会で、ペレはその完成を見ることなく死去しました。

戦争の犠牲者に捧げられたサン・ジョセフ教会は1956年に完成し、2005年に「オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル」のひとつとしてユネスコの世界遺産に登録されています。

ル・アーヴル サン・ジョセフ教会ル・アーヴル サン・ジョセフ教会

高くそびえる塔の内部は、見事なステンドグラスがはめ込まれています。

外観からは想像のつかない美しさ。

普段教会は興味がないという人にもぜひ見てほしい現代の教会建築。

サン・ジョセフ教会
住所130 Boulevard François 1er, 76600 Le Havre 地図
行き方ル・アーヴル駅からサン・ジョセフ教会まで徒歩約25分
時間10:00-18:00
料金無料
HPhttp://www.lehavre.catholique.fr/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

ル・ヴォルカン(Le Volcan)☆

ル・ヴォルカン(Le Volcan)ル・ヴォルカン(Le Volcan)

1982年に建てられたル・アーヴルの文化施設「ル・ヴォルカン(火山)」は、ブラジルの建築家Oscar Niemeyerオスカー ニーマイヤーによって設計されました。

国立劇場ホールと図書館が入っているカルチャースペース。

ル・ヴォルカン(Le Volcan)ル・ヴォルカン(Le Volcan)

隣には大戦の記念碑があります。

ル・ヴォルカン
住所8 place Oscar Niemeyer, 76600 Le Havre 地図
行き方ル・アーヴル駅からル・ヴォルカンまで徒歩約20分
時間13:30-18:30(火-金曜日)
14:00-17:30(土曜日)
定休日・月曜日
料金※イベントにより料金は異なります。
HPhttps://www.levolcan.com/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

印象日の出が描かれた場所☆

ル・アーヴルは「印象派絵画の発祥地」でもあります。

モネ《印象、日の出(Impression, soleil levant)》マルモッタンモネ美術館モネ《印象、日の出(Impression, soleil levant)》マルモッタンモネ美術館

1872年にモネが描いた《印象、日の出 Impression, soleil levant)》(マルモッタン・モネ美術館所蔵)は、ル・アーヴルの夜明けの港を描いたもので、美術史の流れを変えました。

モネの描いた《印象 日の出》を求めてモネの描いた《印象 日の出》を求めて

街の様子は当時とはすっかり変わってしまいましたが、モネの描いた場所は、ちょうどル・アーヴル港の正面にあたります。

ル・アーブル 印象日の出のプレートル・アーブル 印象日の出のプレート

ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame du Havre)

サン・ジョセフ教会からほど近い場所にあるのがノートルダム大聖堂。

ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame du Havre)ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame du Havre)

第二次世界大戦中、ノートルダム大聖堂もまた爆撃による被害を受けましたが、1974年に修復されました。

鐘楼は16世紀初頭のもので、メインノファザードザードはバロック様式。

ゴシック様式とバロック様式の建築様式を取り入れた大聖堂で、1919年に歴史的建造物に指定されています。

わたしが訪問したときにちょうどパイプオルガンが鳴り響き幻想的な雰囲気でした。オルガンは1637年 リシュリュー枢機卿が街の総督だったときに寄贈されたもの。

ノートルダム大聖堂
住所Rue de Paris, 76600 Le Havre 地図
行き方ル・アーヴル駅からノートルダム大聖堂まで徒歩約20分
料金無料

自然史博物館(Muséum d’histoire naturelle du Havre)

第二次世界大戦により、コレクションの一部が深刻な被害を受けましたが、古生物学、考古学、民族学、鉱物学などの展示を見ることができます。

自然史博物館
住所Place du Vieux Marché, 76600 Le Havre 地図
行き方ル・アーヴル駅から自然史博物館まで徒歩約20分
時間10:00-12:00 14:00-18:00
定休月曜日、木曜日の午前中、1/1、5/1、5/8、7/14、11/11、12/25
料金5ユーロ
26歳未満無料
HPhttp://www.museum-lehavre.fr/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

ル・アーブルで絶対買いたいおすすめ土産

せっかくここまで来たら、ル・アーヴルならではのお土産を買って帰りましょう!

カルヴァドス

カルヴァドスカルヴァドス

ノルマンディー地方の名産といえば、りんごのお酒です。「シードル」や「カルヴァドス」などが有名です。

ブランデーの一種であるカルヴァドスは、同じ産地であっても熟成期間によって味が変わってきます。熟成期間が長いほど、まろやかで深いコクのある味わいになります。

たくさん種類があると、どれを選べば良いか分からなくなりますが、カルヴァドスを初めて試す方には6~15年くらいの熟成期間を経たものがおすすめ!

ストレートで飲むのではなく、カクテルにしたり、お料理に使いたい方は、若いカルヴァドスがおすすめ。お値段も安くなります。

ル・アーブルで絶対食べたいおすすめグルメ

シーフード(Fruits de mer)

シーフード(Fruits de mer)シーフード(Fruits de mer)

ル・アーヴルは海辺の街なので、ぜひ味わっておきたいのが海の幸。牡蠣やホタテ、ムール貝など新鮮なシーフードが楽しめます。

わたしたちは1596年創業の有名店、Taverne Pailletteで夕食をとりました。

キール・ノルマン(Kir Normand)

キール・ノルマン(Kir Normand)キール・ノルマン(Kir Normand)

食前酒には「キール・ノルマン」がおすすめです!

「キール」とは、白ワインにカシスリキュール「クレーム・ド・カシス」を加えたもので、色鮮やかなワインベースのカクテルです。飲みやすく、アルコール度も高くないため、アペリティフとして親しまれています。

「キール・ロワイヤル」と混同されがちですが、キール・ロワイヤルは白ワインではなく、シャンパンがベース。

ノルマンディー地方では、白ワインの代わりにシードルが使われ、「キール・ノルマン」の名前で親しまれています。

ちなみにお隣のブルターニュ地方では、作り方は同じですが「キール・ブルトン」と呼ばれています。

ブーダン・ブラン(Boudin blanc)

フランス北部の郷土料理にブーダン・ブランがあります。

「白いソーセージ」と呼ばれ、豚や鶏など白身の肉にパン、牛乳、脂肪、香辛料を合わせて作られたソーセージです。

ブーダン・ブランは、この地方特産のりんごと相性が抜群です!

シードル(Cidre)

フランス北西部に位置するノルマンディー地方は、ブドウの栽培には適さず、りんご栽培が盛んに行われている地域です。500品種以上のりんごがあるというから驚きです。

りんごを原料としたお酒が作られ、シードルやカルヴァドスが有名です。

ル・アーブルにゆかりのある偉人・アーティスト

ル・アーヴル生まれの著名人といえば、「色彩の魔術師」と呼ばれたRaoul Dufyラウル デュフィが有名です。

印象派を代表するクロード・モネはパリで生まれましたが、5歳の頃から少年時代の大半をル・アーヴルで過ごしています。

印象派の名前の由来となる《印象・日の出》は、モネがル・アーヴルの港の風景を描いたものです。

他にもカミーユ・コローやウジェーヌ・ブーダン、アルフレッド・シスレー、Georges Braqueふジョルジュ ブラックなどもこの街にやってきました。

ルアーブルへの行き方・アクセス

ノルマンディーの主要都市と観光地の位置関係を確認するためマップでまとめてみました。

パリから電車や車でのアクセスが良いのでツアーでなければどちらかがおすすめ。

パリから電車で行く場合

  • パリのSaint-Lazareサン ラザール駅からTERRouenルーアン駅まで約1時間30分
  • ルーアン駅からTERLe Havreル アーヴル駅まで約1時間

パリから車で行く場合

  • 走行距離約200キロ
  • 約2時間30分

だいたいGoogleマップの表示通りの時間で到着しました!

高速も便利ですが、フランスは下道もとっても素敵なのでのんびり景色を楽しみながらレンタカーで移動するのもとってもおすすめ!

春の菜の花畑は最高でした~♪

mari
mari
ちょっと距離がある&街並みが素敵すぎるので、できれば1泊で♡

ルアーブルの治安

ル・アーヴルの治安は比較的良好ですが、フランス旅行ではスリとの遭遇が日常茶飯事です

特にル・アーヴル駅周辺や観光地周辺は注意が必要です。

昼間は旅行者で賑わう場所なので、荷物に気をつけていれば特段問題なく観光できますよ。

海外旅行保険は必要

ことフランスに関しては、海外旅行保険は絶対に必要です。

毎月海外旅行へ行き、パリへ何度も渡航しているわたしですら、何度もスリに狙われました。未だに盗られていなのは運が良かっただけだと思っています。

ですので、どこの会社のどんなプランでも構いませんので、出国前にあらかじめ携行品保証が入っている保険に入っておきましょう。

わたしは、毎回入るのが手間なのと結構お金がかかってしまうという理由から、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを複数枚持って備えています。

海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていない方は、ぜひこの機会に1枚作成されることを強くおすすめします。

特に、年会費無料で海外旅行保険自動付帯のエポスカードは作らない理由がありません。

(エポスカードというと一般的には“マルイのカード”というイメージが強いですが、実は年会費無料で海外旅行保険が自動付帯なのは他の無料カードにはない隠れた魅力。未所持の方は迷わず作って損はないですし、年会費のかかるカードに苦手意識がある方の選択肢はエポスカード一択です。)

公式サイトエポスカード

そのほかクレジットカードについては「フランス・パリ旅行に必携!現地で使えるおすすめクレジットカード」の記事で詳しく解説しています。

ル・アーブルまとめ

現代的なモダニズム建築が並ぶ復興都市ル・アーヴルは、今でこそ見慣れた風景ですが、当時は斬新で先進的なものでした。

それ故に、20世紀における大規模都市計画として復興を果たしたル・アーヴルは世界遺産に指定されたのです。

ル・アーヴル
住所76600 Le Havre 地図
行き方パリのSaint-Lazareサン ラザール駅からTERでRouenルーアン駅まで約1時間30分。さらにルーアン駅からTERでLe Havreル アーヴル駅まで約1時間。
HPhttps://www.lehavre-etretat-tourisme.com/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

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