【2026年最新】オペラ観光完全ガイド!モデルルート・穴場・治安対策まで旅のプロが徹底解説
パリの観光地オペラ座界隈(2区・9区)は、19世紀の華やかなパリを象徴する建物や大通りが広がる、とても活気のあるエリアです。
- 19世紀の華やかなパリらしい建物や大通り
- ギャラリー・ラファイエット、プランタンの二大デパートがある
- どこへ行くにも交通アクセスが抜群に便利
- 日本食レストランや日本食品スーパーが密集している
当ブログでも、日本人旅行者が安心して過ごせる「一押しの宿泊エリア」として自信を持っておすすめしています。

オペラ座界隈が宿泊エリアとして圧倒的におすすめな理由は、その抜群の利便性!
まず、パリ旅行のハイライトとなるモンサンミッシェルやロワール、ヴェルサイユなど人気ツアーの集合場所になっていることも多く、朝早いツアー参加にも便利。
さらに、有名デパートやブランドショップが徒歩圏内に集結しているため、買い物の後に一度ホテルに荷物を置きに帰るのも簡単。
周辺には日本食レストランやアジア系スーパーも充実しているので、慣れない海外旅行で胃が疲れてしまったときや、日本の味が恋しくなったときも心強い味方になってくれます。
この記事では、初めてのパリでも抜群の安心感と便利さを誇る「オペラ座界隈(2区・9区)」の魅力について詳しくご紹介します。
- 初めてのパリ旅行
- お土産やトレンドの買い物をたっぷり楽しみたい
- 旅行中も気軽に美味しい日本食を食べたい
- ホテル選びで絶対に失敗したくない!
この記事では、初めてのパリでも抜群の安心感と便利さを誇る「オペラ座界隈(2区・9区)」の魅力について詳しくご紹介します。

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初めてのオペラおすすめモデルルート
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初めてのオペラ
どの順番で観光すればいいの?
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そんな方向けに、王道スポットを効率よくまわれるモデルコースをまとめました。
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9:30ギャルリー・ヴィヴィエンヌ

まずはメトロ3号線Bourse駅で降りて、ギャルリー・ヴィヴィエンヌへ。パリらしさ溢れる屋根付き商店街(パッサージュ)から見て周りましょう。
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10:30オペラ座
ギャルリー・ヴィヴィエンヌから徒歩15分でオペラ座へ。バレエ・オペラ鑑賞をしなくても内部見学ができることはご存知でしょうか。ヴェルサイユ宮殿に引けを取らないほどの豪華絢爛な装飾。見応えアリ!!
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12:00フラゴナール美術館オペラ座から近いという理由でオペラ座とセットで見学する人が多い、フラゴナール美術館。ワークショップに申し込めば香水の調香体験をすることができます(事前予約はこちら)。
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13:00日本食レストラン
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14:30二大デパートでショッピング
利用したアクティビティ・ツアー・パス
オペラ地区は宿泊におすすめ
オペラ地区は宿泊に大変おすすめのエリア。
治安はもちろんのこと、デモが多いフランスで、公共交通機関がストップしてしまっても、このあたりに泊まっていれば徒歩で移動ができます。ぜひ検討してみてください。
Kimpton St Honoré Paris(キンプトン・サントノレ・パリ)☆☆☆☆☆
キンプトン サン オノール パリ 外観最初に紹介するのは新しくオープンしたばかりのキンプトン・サントノレ・パリ。
もともとサマテリーヌ・ドゥ・リュクス(デパート)だった建物を改装し、2021年8月に開業した5つ星ホテルです。
デパート時代から残る大階段とにかくすべてが真新しく、エレベーターには最新技術が取り入れられパリとは思えないほど快適でした。
キンプトン サン オノール パリ デラックスルームバスルームも本当に素敵で隅から隅までうっとりするほど素敵でした。
キンプトン サン オノール パリ バスルーム普通に予約するとかなり料金が高いのですが、IHGの会員(無料)になってポイントを購入することで比較的お手頃に泊まることができ大満足です。

Hotel 10 Opéra(ホテル10オペラ)☆☆☆
オペラガルニエから徒歩5分、大通りへすぐ出られる立地のホテル10オペラ。

以前はホテル オペラ ヴィヴァルディという名で運営していたので、サイトによっては名前が違いますが同じホテルなのでご心配なく(フランスではこういうことがよくあります)。

客室もとってもモダンで可愛くおすすめですが、客室数が少なくすぐに埋まってしまうので気になったら早めに予約してくださいね!

良いホテルを探すコツは、少なくとも100件以上はレビューがあり、7点以上取っているホテルを探すこと。
オペラ座界隈の全観光スポット一覧
↓スポットをタップするとGoogle Mapに飛びます。街歩きにご活用ください。
| オペラ座(ガルニエ) | 人気スポット パリを代表する豪華絢爛なオペラ座。《オペラ座の怪人》の舞台で |
| フラゴナール博物館 | 香水ブランド「フラゴナール」が運営する無料の博物館 |
| クレヴァン蝋人形館 | フランス版マダム・タッソー。蝋人形館 |
| ギュスターヴ・モロー美術館 | ギュスターヴ・モローの自宅兼アトリエを改装した、知る人ぞ知る美術館 |
| ギャルリー・ヴィヴィエンヌ | 人気スポット パリでも特に優雅で高級感のあるパッサージュとして有名。雨の日の散歩に最適 |
| パッサージュ・ジュフロワ | レトロな雰囲気が人気のパッサージュ。クレヴァン蝋人形館と直結 |
| パッサージュ・ヴェルドー | 比較的静かなパッサージュ。蚤の市っぽい空気感が好きならおすすめ |
| パッサージュ・デ・パノラマ | パリ最古級のパッサージュ。グルメ店が多い |
| お店 | ジャンル |
|---|---|
| 一心 | 日本食 ラーメン |
| 金太郎 | 日本食 ラーメン |
| うどん 十兵 | 日本食 うどん |
| さぬき家 | 日本食 うどん |
| 国虎屋 | 日本食 うどん |
| きぼうの木 | 日本食 うどん・定食 |
| 越前そば東郷 | 日本食 そば |
| 遊 | 日本食 和食・寿司 |
| 十時や | 日本食 和食・定食 |
| ざくろ | 日本食 和食 |
| Nanaumi | 日本食 和食 |
| お好み焼き屋 Aki | 日本食 お好み焼き |
| パン屋 あき | 日本食 日本のパン屋 |
| 来々軒 | 中華 |
| お店 | ジャンル |
|---|---|
| ギャラリー・ラファイエット | デパート |
| プランタン | デパート |
| 京子 | 日本食品 |
| K MART | 日本食品 |
| ジュンク堂書店 | 本屋 |
| ブックオフ | 古本屋 |
| ポレーヌ | レザーブランド |
街歩きのヒント
オペラ座界隈は
- ルーブル美術館・オルセー美術館がある1区
- 凱旋門〜シャンゼリゼ大通りの8区
と隣り合っている中心地。
また、交通アクセスが良いので他の地域とも組み合わせやすく、観光するのに大変便利なエリアです。
どこも行きやすいのでお好みで構いませんが、例えば午前中に1区のルーブル美術館を鑑賞して、午後パレ・ロワイヤル方面から歩いてオペラで久しぶりの日本食を食べてデパートでショッピング。夜はオペラ座でオペラやバレエ鑑賞などのプランなんて良いかも。
「残念ながらあまり周る時間が取れない」
という場合は、エッフェル塔やルーブル美術館、ノートルダム大聖堂などのパリの名所を一気に楽しめるセーヌ川クルーズがおすすめ。

食事ありのプランもあれば、食事なしのプランもあり、お手頃な価格で楽しめます。
ディナークルーズやランチクルーズを楽しむなら事前予約が必要です。

オペラ座界隈で絶対行きたい人気有名観光スポット4選
オペラ座(ガルニエ)L’Opéra / Palais Garnier
パリが誇る2つの国立オペラ劇場のうち、「オペラ座」と聞いて誰もがまず思い浮かべるのが、このパレ・ガルニエ(ガルニエ宮)です。

ナポレオン3世の命を受けた建築家シャルル・ガルニエの設計により、1875年に完成した建物は、息をのむほど豪華絢爛。
バレエやオペラの公演がない日でも、内部をじっくり見学することができます。
正面玄関入口から中に入ると、アポロンをテーマに描かれた天井のフレスコ画と大理石に覆われた大階段が出迎えてくれます。


見上げると、マルク・シャガールが手がけた美しい天井画《夢の花束》と、中央に輝く6トンの巨大なクリスタル・シャンデリアが空間を彩ります。


さらに、かつて社交界の場として賑わった大広間「グラン・ホワイエ」は、まるでヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」を彷彿とさせるきらびやかさ。
金色の彫刻と眩いシャンデリアが連なる空間は、歩くだけで特別な気分に浸れます。

見学の後は、ぜひ併設のブティック(お土産ショップ)にも立ち寄ってみてください。

文房具などのオリジナルグッズをはじめ、バレエ関連の書籍や写真集、バレエシューズやチュチュなど、お土産にしたくなるような可愛いグッズがたくさん揃っています。
オペラ座を見学する時間のない方は、ショップのみの入場も可能で、その場合は入場券無しで入れます。
オペラ座はレストランも併設!赤が基調だった店内を改装し、都会の喧騒を忘れさせてくれるような緑溢れる素敵な空間を演出。

ギャラリー・ラファイエット Galeries Lafayette

オペラ・ガルニエのすぐ後ろにある「Galeries Lafayette」は、ヨーロッパでも最大級規模のデパート。
本館、紳士館、メゾン館&グルメ館の3館で構成されています。
本館はルイ・ヴィトンをはじめ、シャネルやディオールなど人気の高級ブランド店が勢揃い!
本館地下1階には、ジャパニーズ・カスタマーサービスがあり、心強いことに日本人スタッフが常駐しています。免税書類作成などのサービスが受けられるので、フランス語や英語が苦手な方でも安心してお買い物を楽しめますよ。
今やギャラリー・ラファイエットのシンボルである本館のクーポール(ドーム型天井)も必見!高さ43メートルの美しいネオ・ビザンチン様式で、1912年に建築されました。

毎年クリスマスの時期には、クーポールの下に巨大なクリスマスツリーが飾られ、それを一目見ようと多くの人が訪れます。
パリのお土産選びには、メゾン館&グルメ館がおすすめ。こだわりのインテリア用品やお洒落な日用品、フランスをはじめ、世界中から美味しいものを集めた食品などが揃います。

プランタン Printemps

ギャラリー・ラファイエットのすぐ隣に立つ、1865年創業の老舗デパート。モード館、コスメ・メゾン館、メンズ館の3館で構成され、本館の建物は歴史的建造物にも指定されています。
ランチや休憩なら、歴史あるドーム天井を眺めながら食事ができるモード館6階の「ブラッスリー・プランタン」がおすすめです。
お土産探しなら、メンズ館7・8階の食品館「Printemps du Goût」へ。フランス食材やグルメ土産が豊富に揃っています。

ギャラリー・ヴィヴィエンヌ Galerie Vivienne

Galerie Vivienneは、1974年に歴史的建造物に指定されたパリで最も美しいといわれるパッサージュ。
ギャラリー・ヴィヴィエンヌの入り口は、ヴィヴィエンヌ通り、プチ・シャン通り、バンク通りの3ヶ所。
パレ・ロワイヤルやルーブル美術館からも近いので、観光ついでに立ち寄れるメリットも。
ガラスの屋根で覆われたアーケード街なので、雨の日でも散策が楽しめますよ!
ノスタルジックな雰囲気漂うパッサージュ内には、1862年創業の古書店「ジュソーム書店(Librairie Jousseaume)や木のおもちゃを豊富に取り揃えたおもちゃ屋さん「Si Tu Veux」などがあり、見て歩くだけでも楽しめます。

できれば行きたいオペラ座界隈の穴場スポットおすすめ6選
フラゴナール博物館 Le Musée du Parfum

フラゴナールは、香水の街として知られるコート・ダ・ジュールのグラースにある香水ブランドで、パリに直営ブティックと香水博物館があります。
フランス語と英語のガイドツアーは約20分ごとにあり、観光局のサイトには日本語にも対応していると記載がありますが
- 日本語ガイドスタッフによる案内
- QRコード式のセルフガイド
どちらの対応になるかはそのとき次第とのこと。
香水の歴史をはじめ、香水作りの過程や香水の原料などが学べるほか、香りにまつわる体験もできますよ!
ワークショップに興味がある場合は、事前に予約しておくとスムーズです。

パッサージュ・ジュフロワ Passage Jouffroy

オペラ座から徒歩圏内にあるレトロな雰囲気のPassage Jouffroy。
人通りの多い活気にあふれたパッサージュです。
グラン・ブールヴァール大通り側の入り口には、1882年創業のクレヴァン蝋人形館があり、イギリスの老舗スーパー「Marks & Spencer」、1849年創業のおもちゃ屋さん「Pain D’épices」、豪華なアンティーク風雑貨店「La Maison du Roy」など、思わず立ち止まってしまうようなブティックが入っています。
ウィンドウショッピングだけでも楽しめますので、お時間に余裕のある方はぜひ立ち寄って見てくださいね。

クレヴァン蝋人形館 Musée Grévin

パッサージュ・ジュフロワにあるクレヴァン蝋人形館。
ここを訪れる日本人観光客は少ないのですが、一風変わったパリを楽しみたい方におすすめのスポットです。
フランスの初代大統領シャルル・ド・ゴールやサッカー元フランス代表のジネディーヌ・ジダン、マイケル・ジャクソン、パブロ・ピカソなど、フランスをはじめ、世界の著名人約300体の蝋人形が勢揃い!
牢獄のジャンヌ・ダルクやタンプル塔のルイ16世など、フランスの歴史のさまざまな場面も再現されています。
またイタリア式劇場や鏡のホール、大理石の大階段、バロック式の支柱広間など美しい内装も見物で、子供から大人まで楽しめるスポットです。
パッサージュ・ヴェルドー Passage Verdeau

パッサージュ・ジュフロワを抜けると、その先にPassage Verdeauがあります。
パッサージュ・ジュフロワに比べて人通りが少ないため、ちょっと寂しげな感じがしますが、画廊や古本屋さんなどが並びます。

またパリで手芸屋さん巡りをする人が必ず訪れるという刺繍専門店の「Le Bonheur des Dames」も。

刺繍用品はもちろん、オリジナルの刺繍キットなども取り扱っており、刺繍好きの方必見のお店ですよ。
パッサージュ・デ・パノラマ Passage des Panoramas

グラン・ブールヴァール大通りを挟んだパッサージュ・ジュフロワの向かい側にあるのが1800年から続くパッサージュ・デ・パノラマ。
パリで最古のパッサージュで、歴史的建造物にも指定されています。
昔ながらの雰囲気あるパッサージュで、カフェやレストランが多く、時間帯によっては混み合います。
また切手商の集まる通りとしても有名で、古切手はもちろん、古銭や古ハガキなどを取り扱うお店がたくさんあるので、コレクターは必見です!
ギュスターヴ・モロー美術館 Musée national Gustave Moreau

ギュスターヴ・モローの美術館は、ギュスターヴ・モローが1852年から晩年まで暮らした家です。
モローの死後、コレクションとともに国に寄贈され、1903年に世界で初めての個人美術館として開館しました。
1階には、「キャビネ・ド・レセプション」と呼ばれる書斎があり、2階の住居部分には、モローの生前の歴史が刻まれた食堂と寝室などが公開されています。

3・4階部分はモローのアトリエだった場所で、壁一面にぎっしりと作品が展示されています。
決して大きな美術館ではありませんが、モローの作品がまとめて鑑賞できる貴重な美術館になっています。

オペラ座界隈(パリ2区、9区)の治安
オペラ座界隈はギャラリー・ラファイエットやパッサージュなどショッピングスポットの多く集まる地区なので、スリが多い傾向があります。
財布やスマートフォンなどの貴重品をむやみに出さないようにしましょう。また多額の現金を持ち歩くのは絶対に避けましょう。
スリ対策の基本
このエリアに限った話ではありませんが、パリ旅行ではスリとの遭遇が日常茶飯事です。
万が一に備えて準備しておきましょう。
たとえば
- 海外旅行保険付帯のクレカを使う
- 現金は100ユーロ以下で基本クレカ払い
- 高くても治安重視でホテルをとる
などは必須レベルでおすすめしたいです。
特にホテルの立地は身の安全を確保する意味で超重要。
わたしたちがパリで宿泊におすすめしている地域は下記の3つ。
もし金銭的に余裕があるのであれば、シャンゼリゼ通りやヴァンドーム広場あたりのホテルがおすすめです。

また、空港からホテルまでの移動はバスや電車が手軽ですが、最近はスリも増えています。せっかくの旅行が台無しにならないよう、タクシーや送迎を使うという手もあります。
特にハイブランドで買い物をした場合はケチらず安心を買いましょう。
- 貴重品の入ったバッグはファスナー付きにする
- バッグは必ず体の前に持つ
- 出入り口付近で立ち止まらない
- 子どもがいても油断しない
また早朝・深夜などの利用客の少ない時間帯も注意が必要です。
特に治安の悪い地域では、女性1人でメトロに乗るのは絶対に避けましょう。
わたしはパスポート・財布は常に服の下に隠せるセキュリティポーチに入れるようにしています。
また、現在のスリにとって、スマホは「端末そのものの価値」以上に、お宝です。
突如クレジットカード情報や航空券、予約データなど重要な個人情報はもちろん、地図も見られなくなると移動するだけでも大混乱。
旅行先では高強度のスマホショルダーストラップを使用しましょう!
ストラップを斜めがけし、さらにその上からコートやジャケットを羽織れば、物理的にひったくることが不可能。
100均で買えるものなど、安物過ぎると、力任せに引っ張られるとちぎれる可能性があるため、登山用ロープのような頑丈なものや、ケース一体型もいいと思います。
海外旅行保険に入る
ことフランスに関しては、海外旅行保険は絶対に必要です。
毎月海外旅行へ行き、パリへ何度も渡航しているわたしですら、何度もスリに狙われました。未だに盗られていなのは運が良かっただけだと思っています。
ですので、どこの会社のどんなプランでも構いませんので、出国前にあらかじめ携行品保証が入っている保険に入っておきましょう。
わたしは、毎回入るのが手間なのと結構お金がかかってしまうという理由から、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを複数枚持って備えています。
海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていない方は、ぜひこの機会に1枚作成されることを強くおすすめします。
特に、年会費無料で海外旅行保険付帯のエポスカードは作らない理由がありません。
未所持の方は迷わず作って損はないですし、年会費のかかるカードに苦手意識がある方の選択肢はエポスカード一択です。
→ エポスカードの保険の付帯条件や特典内容についてもっと詳しく


パリの街をもっと楽しむ
パリは東京の山手線と同じくらいの広さ。
メトロやバスを使えば1日でかなりの場所をまわれますし、徒歩で散策できるスポットもたくさんあります。


パリでお気に入りの過ごし方は美術館をはしごしながら、素敵なカフェで休憩をとったりスーパーでお土産を物色すること♡
このブログでは、パリで絶対行くべき人気観光スポットやフランス旅行の人気定番お土産などパリをもっと楽しむためのコツが書かれた記事を沢山紹介しています。
ぜひこの記事を参考に旅行の計画を立て楽しんでくださいね!
当サイト限定クーポンがあります
「フランスボックス」には現地ツアーや美術館の入場チケットを購入できる代理店サイトで使用可能な当サイト限定の割引クーポンがあります。
大抵のチケットは公式サイトでも購入可能ですが、ほとんどのサイトで日本語は非対応。
当サイトでおすすめしている日本語対応の代理店サイトは以下のとおりです。
- 楽天トラベル観光体験
└ 楽天ID・楽天ポイントがそのまま使える - KKday
└ 当サイト限定割引クーポンあり - klook
└ 当サイト限定割引クーポンあり - GetYourGuide
└ レビューが多く取り扱いが豊富
いくつかを組み合わせて使うもよし、どれか好きな会社をひとつ選んで他のチケットを手に入れるもよし。
わたしは日本語で購入できる、割引やポイントが貯まる、いちいちIDを作るのが面倒という理由で公式を利用することはほとんどありません。ぜひお得なクーポンを使って事前予約をしましょう。
パリは特にGWや夏休み・年末年始などの大型連休や観光のハイシーズンの場合、どこの施設も混雑が予想されます。
最悪の場合、チケットが売り切れ、入場自体できないということも。
現地購入より多少高くなったとしても、事前にオンラインでチケットを購入しておきましょう。
1週間前だと売り切れてしまうので、なるべく早く、遅くとも2週間前には予約するのがおすすめです。
KKdayのクーポン
【KKday
当サイト限定クーポン割引】
クーポンコード『FRANCEBOX15』
☑2026年12月31日まで
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☑一部対象外商品あり
klookのクーポン
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現地ツアーに参加する
パリは治安面に不安はあるものの、個人旅行で問題なく観光できます。
わたしも大抵の場合は個人で滞在しますが、ガイド付きで周った時の経験は忘れられません。
自分では知らなかった観光スポットや豆知識など楽しいお話がたくさん聞けて、より有意義な時間を過ごすことができました。
思い出を写真に残せるフォトツアーも大変おすすめです。

パリのおすすめツアーやチケットサイトをまとめた「パリ旅行で事前に予約すべきおすすめチケット現地ツアー」もお見逃しなく!
シティパスを活用する
コロナ禍以降、どこも値段が上がりすぎて、チケット料金のことを考えると「やめておこうか…」と思うことも増えてきました。
でも、せっかくここまで来たのに、数千円の違いであきらめる方がもったいないのでは?と思いなおし、最近はもっぱらこのようなシティパスを利用するようになりました。
一度買ってしまえばチケット料金のことはそれほど気にならなくなります。
もちろん料金の元を取ることも可能で、通常料金よりもお得に周れる・節約できるところも魅力。
ですが、わたしの場合は「絶対元をとってやろう」というよりは、行きたい場所へチケット料金を気にせず行けるという「ストレスがなくなるところ」が一番気に入っています。
パリミュージアムパス
2日〜1週間程度の短期滞在でパリを効率的に楽しむなら「Paris Museum Pass」がとっても便利!

パリに訪れる際、毎回チケットを買って旅行を楽しんでいます。
ルーブル美術館やヴェルサイユ宮殿をはじめとした、パリの主要な美術館や歴史的建造物など50ヶ所以上の施設に入場できる共通パスポート。日本で事前に購入も可能。
※[]内は定休日
| 美術館 | ルーブル美術館[火] |
|---|---|
| オルセー美術館[月] | |
| ポンピドゥーセンター/国立近代美術館[火] | |
| オランジュリー美術館[火] | |
| ピカソ美術館[月] | |
| ロダン美術館[月] | |
| クリュニー中世美術館[火] | |
| ギュスタブ・モロー美術館[火] | |
| ドラクロワ美術館[火] | |
| ニシム・ド・カモンド美術館[月火] | |
| ケ・ブランリー美術館[月] | |
| ギメ東洋美術館[火] | |
| アラブ世界研究所[月] | |
| ユダヤ教芸術歴史博物館[月] | |
| 歴史的 建造物 |
凱旋門 |
| ノートルダム大聖堂の塔 | |
| ノートルダム大聖堂のクリプト[月] | |
| オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ | |
| パンテオン | |
| コンシェルジュリー | |
| サント・シャペル教会 | |
| 贖罪教会[不定期] | |
| 下水道[木金] | |
| パリ郊外 | ヴェルサイユ宮殿とトリアノン[月] |
| フォンテーヌブロー城[火] | |
| マルメゾン城[火] | |
| ランブイエ城[火] | |
| コンピエーニュ城[火] | |
| コンデ博物館/シャンティ城[火、毎年1月] | |
| ヴァンセンヌ城 | |
| サンジェルマン・アン・レイ考古学博物館[火] | |
| シャン城[火] | |
| イヴリン県立モーリス・ドニ美術館[月] | |
| メゾン・ラファイエット城[火] | |
| ピエールフォン城 | |
| シャアリ修道院 | |
| ルネッサンス博物館/エクアン城[火] | |
| セーブル陶磁器博物館[火] | |
| サン・ドニ寺院 | |
| ポール・ロワイヤル博物館[火] | |
| ムードン・ロダン記念館[月-木] | |
| サヴォア邸[月] | |
| 航空宇宙博物館[月] |
パリミュージアムパス
購入はklookから可能
現地で即日QRコードで
利用することができます
ハイシーズンはミュージアムパスを持っていても予約が必要な施設もあるので、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。(過去に予約が必要だった施設 → ヴェルサイユ宮殿、サント・シャペル教会、コンシェルジュリー *ルーブル美術館は常に予約が必要です)

GoCity周遊パス
GoCityパリ周遊パスは、パリのチケットやアクティビティを自由に組み合わせてお得に観光を楽しめるシティパス。
大きくわけて2種類あり
- エクスプローラーパス
└ 3〜7ヶ所の施設を選択可能 / 施設数によって金額が異なる / 対象スポットは体験系や食事系のアクティビティ中心 - オールインクルーシブパス
└ 2〜6日を選択可能 / 日数によって金額が異なる / 期間中は入場し放題 / 4日券か6日券を買えば、対象スポットはパリの有名観光スポット・美術館をはじめ、体験系や食事系のアクティビティまで全部で100ヶ所以上
オールインクルーシブパスは3日までだと美術館や博物館が含まれませんが、4日以上を選択するとパリミュージアムパスが付いてくるのでほとんどの美術館が対象に!
すでにミュージアムパスを購入予定で、6日以上パリに滞在して観光する予定の方はかなりお得。行き放題になるのも嬉しいポイント。
対象スポットの中には事前予約が必要なスポットがあったり、エクスプローラーパスの場合、施設の組み合わせによっては損してしまう可能性もありますが、あちこち出かけたり、経験するのが好きな人、ある程度体力がある人には最適なパス。
ぜひ、GoCityパリ周遊パスを使って新しい経験を試してみてはいかがでしょうか。

交通機関を乗りこなす方法と注意事項
パリの交通機関には、日本と同じように「1日乗り放題券」などを利用して、安くバスやメトロに乗る方法があります。
チケットの種類はいくつかあり、複雑です。
当ブログ「フランスボックス」では、どの切符を選べばいいかわからないあなたのために、パリのお得な切符の選び方をまとめています。
また、TGVやTERなど鉄道の予約は事前予約をしておきましょう。
高速列車(TGV inOuiやTERなど)のチケットは当日に券売機や窓口でも買うことができますが、乗る直前に駅で切符を買うのはおすすめできません。
なぜなら、座席指定のある電車の場合は予定していた切符が売り切れていたり、券売機のトラブルなどで1時間以上待った経験があるから。
予約が遅くなると料金も2倍以上になることがあるので、予定通りの切符を購入するためにも、安く買うためにも、事前に購入は必須!!
わたしたちのおすすめは日本語で一括検索が可能なOmio
です。
また、クーポン利用ができるならklookでもオンライン事前予約が可能。
.
※日本語でうまくチケットが表示されない場合は、アルファベットで再検索してみてください(カナだと表示されない場合があります)

ガイドブック
ガイドブックはスマホやタブレットで読める電子書籍でも問題ありませんが、現地では情報の探しやすさ重視で、紙のガイドブックを1冊持っておくことをおすすめします。
フランス関連の書籍を20冊以上読んで厳選した中で、わたしたちがおすすめするガイドブックは地球の歩き方。
ツアーガイドや旅慣れた人が購入するのはやはり地球の歩き方。
全579ページはもはやガイドブックというより教科書レベル。
内容もかなり充実しており、その国の文化、歴史、生活習慣なども理解できるため、旅の満足度が格段にあがります。
20年旅を続けて痛感していますが、まったく知識がない場所だと人はなかなか感動できないものです。背景を知って初めて心に響いたという経験が何度もあります。
地球の歩き方が苦手な人におすすめしたいのは、写真が多めで読みやすい雑誌タイプのガイドブック。(るるぶやトリコガイドなど)
30日間無料で体験できるKindleUnlimitedで読めるものも多いので、サラッと立ち読みして好みのガイドブックを見つけるのも◎

またアートや文学好きの人のために「ガイドブック以外のフランス旅行をさらに楽しむためのおすすめ書籍」も作成しました。ぜひご覧ください!
フランスの偉人・芸術家ゆかりの地をめぐる
自分がフランスに行くとき、こんな記事があったらいいな…を形にしました。
大好きなゴッホ、ルノアール、モネを出発点に、パリを中心としたゆかりの地スポットをまとめています。




























































