フランス観光情報

パリ・オペラ座ガルニエ宮の行き方・入場料・見どころ徹底ガイド

パリ9区は「オペラ地区」とも呼ばれ、デパートやあらゆる専門店が立ち並ぶ活気のあるエリアです。

そんなオペラ地区を代表する建物のひとつ、「パレ・ガルニエ」。日本では「オペラ座の怪人」の物語の舞台としても有名ですよね!

オペラやバレエを鑑賞しなくても、建物自体が美しくとても価値があるので必見の観光スポット。

今回は、オペラ座・ガルニエ宮の行き方・入場料・見どころをご紹介します。

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オペラ座・ガルニエ宮の基本情報


photo by Michael McCarthy

オペラ座・ガルニエ宮は「パレ・ガルニエ」と呼ばれるパリ国立オペラの公演会場のひとつです。

19世紀後半、ナポレオン三世がパリの都市開発を打ち出し、オペラ座の建設を命じました。

貴族や資産家の社交の場としてつくられたので、とにかく豪華でエレガント!

パレ・ガルニエに一歩足を踏み入れれば、夢のような世界がひろがっています♪

ヴェルサイユ宮殿に引けを取らないほど、豪華絢爛な装飾。なかなか見ごたえがありますよ!

現在もバレエやオペラが上演されているので、自由に見学できる時間が決まっています。

また、建物の中には「オペラ座図書館 博物館」も併設されており、オペラのスコアや資料、衣装などがたくさん展示されていました♪

mari
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オペラ・バレエに知見がなくても楽しめました♡


photo by MollySVH

オペラ座・ガルニエ宮への行き方・アクセス


photo by David Nestor

オペラ座・ガルニエ宮は、パリ9区(オペラ地区)にあります。

オペラ座の前にある「オペラ通り」を歩いていくと、ルーブル美術館まで20分ほどで着きます。

パリの中心地にあるので、アクセスしやすいのも特徴です。

パリメトロ、RERの交通機関を使ってアクセスする方法をご紹介します!

メトロで行く

最寄り駅は、3号線・7号線・8号線 Opéra(オペラ)駅です。

オペラ駅からガルニエ宮まではわずか徒歩3分

地下鉄の出口から出ると、どどーんと目の前にガルニエ宮があらわれます!

迷う心配がないので安心ですね。

オペラ駅はかなり人が多い駅でもあるので、スリや置き引きには十分注意してくださいね!

RERで行く

最寄り駅は、A号線 Auber (オベール)駅です。

オベール駅からガルニエ宮まではとても近く、歩いて2~3分で着きます。

オペラ座のシンボルでもある金色のミューズ(芸術の女神)の像が目印です。

オペラ座・ガルニエ宮の入場料・開館時間

オペラやバレエの鑑賞をするなら、チケットの事前購入は必須!

内部の見学だけなら、当日チケット売り場でも問題なく購入できます。

もちろん、事前購入可能なので夏季のハイシーズンに訪れる方や、心配な方は前もって買っておくと良いと思います。

わたしが冬に訪れたときは、当日チケット売り場で購入しましたが、たいした列でなくすぐに購入できました。

オペラ座を見学する場合

◆オペラ座の入場料金
・一般料金:12ユーロ
・割引料金:8ユーロ
・無料対象者:10歳未満・身体障害者と付添い1名、失業者、未成年のオペラ年間パス会員者

※割引料金は、10~25歳・学生・ペラ年間パス会員者

↓こんな感じのチケットです!当時は9ユーロだったんですね…

◆見学の開館時間
毎日 10:00~16:30
※7月中旬~9月中旬は18時まで
※昼の公演がある場合は~13:00までの場合あり
※閉館時間30分前まで入場可能

◆見学の閉館日
1/1(祝)、5/1(祝)

◆チケットの購入方法
チケット売り場は、オペラ座・ガルニエ宮殿の建物を正面に見て左(西側)にあるエントランスにあります。

「Billetterie」と書いてある窓口がチケット売り場になります。

人がいる窓口とチケット自動販売機での購入が可能。

自動販売機はクレジットカードしか使えないので注意!

人がいる窓口はオペラやバレエの公演チケットの販売も行っているため、待ち時間がかかる場合があります。

オンラインで購入する場合は、公式サイト(フランス語)やGET YOUR GUIDE(日本語)で購入することもできます。

オペラ・バレエを鑑賞する場合

まずは、公式サイトでプログラムや料金をチェックしましょう!

自分でオンラインで購入するほか、日本のチケット代行サービスを利用してチケットを購入する方法もあります。

人気の演目は、売り切れてしまうこともあるので早めの予約が必須です!

オンライン購入の場合

講演前日までに要予約
・クレジットカード払いのみ
・チケットはプリントアウトのうえ持参

窓口購入の場合

公演1時間前までに要購入
・クレジットカード/現金払い可能
・チケットはその場で受け取り
・申込時間は11:30~18:30(変動あり)

フランス語の公式サイト>>パレ・ガルニエ公式サイト

日本語の予約サイト>>Classictic

オペラ・バレエを鑑賞するならちょっぴりおしゃれに♡

オペラ座のドレスコードは、どんどんカジュアル化していますのでそこまで気負う必要はありあません。

とはいえ、席のランクによって違いがあります。

1等などの良い席のお客さんはそれなりの恰好をしていることが多いので、溶け込むためにはそれなりにドレスアップしても良いと思いますよ!

着飾るというより、ジャケットやスーツなどスマートなきちんとした格好の方が多いようです。

リーズナブルな値段の天井桟敷はわりとカジュアルな方が多め。

でも、せっかくオペラ・バレエを鑑賞するならおしゃれしたいですよね♡

どんな席でも女性はワンピース、男性はジャケットくらいの格好で行けば間違いなし!

ガルニエ宮自体が、ゴージャスな雰囲気なので少しドレスアップするくらいの方が雰囲気になじみやすいと思います♪

見どころは煌びやかなオペラの雰囲気を味わえる内装!


photo by midorisyu
見どころは、王宮さながらの豪華で煌びやかな建物の雰囲気!

ロビーを抜けると、大きな大理石の階段が。

劇場内の観客席に繋がる階段なのですが、それだけで絵になる~!というくらい素敵なたたずまい♡

ドレスを着て、写真を撮りたいです!!(笑)

シャガールの天井画「夢の花束」

壮麗なシャンデリアに負けないくらい色鮮やかなシャガールの「夢の花束」。

この天井画は劇場内のボックスから見上げることができます。

夢の花束には、14人の音楽家のオペラ・バレエ作品をイメージしたものが描かれています。

ベルリオーズの「ロミオとジュリエット」、チャイコフスキーの「白鳥の湖」、モーツアルト「魔笛」など誰もが知っている作品ばかり!

肉眼では細部まで見るのが難しいので、よーく鑑賞したい方はオペラグラスを持って行くのがおすすめ。

昼間に見学をする方は必見の天井画です!

グラン・ホワイエ

オペラ座の回廊とも呼ばれる宮殿風のロビーです。

ロビーでさえ、かなり贅沢!

当時は、ただのロビーとうより社交の場だったんでしょうね~。

鏡と窓を駆使して空間の広がりを演出しているそうですよ。

ヴェルサイユ宮殿の鏡の回廊と似ていますね!

このホワイエの天井画もとてもきれい!

天井画には音楽の歴史の様々な場面が取り上げられているそうです。

オペラ座・ガルニエ宮口コミ・レビュー

オペラファンなので嬉々として訪問。ヨーロッパのいくつかのオペラハウスに行きましたがこちらは圧巻です。ベルサイユ宮殿に行く時間がない方にもおすすめ。鏡の間の雰囲気はかなり似かよっています。 難しいとは知っていましたが滞在中にオペラの演目がなかった事が本当に残念。バレエではなくやっぱりオペラが見たいなあ。

感動しました。 劇場内でイベントリハーサル中でしたので除く劇場内は覗くことしかできませんでした。劇場内周辺の通路は金で装飾されていて今まで見た中で一番感動した建造物です。

中の見学なら音声ガイドを借りることを強く勧めます。細かい部分の建築由来などの説明をしてくれるので楽しめます。 公演がなくてバレエは観れませんでした。 オペラ座だけに、オペラは毎夕に公演があるようです。 ここの お土産店は中からと 外からも入れるので2回も行きました。 バレエの可愛いグッツが たくさんあって楽しいです(*´・ω・`)b

Googleレビューでもとにかくファンが多く、情熱的な口コミが目立ちました。ヨーロッパのイメージそのもので本当に素晴らしいですよヾ(o´∀`o)ノ♪

オペラ・バレエを観なくても楽しめます♡

わたしは、昼間の見学だけをしましたが、建物自体が素晴らしく十分に楽しめました!

オペラやバレエに特に興味がない…という方でも宮殿風の豪華な内装にきっと驚くはず。

当時の貴族や資産家たちの社交の場だったオペラ座の歴史を垣間見ることができます。

アクセスもしやすいので、パリを訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね♡

パリに訪れるなら一度は泊まってほしい!

パリでぜひ泊まっていただきたいのがオテル リッツ パリ!!

ココシャネルやダイアナ妃にも愛されたパリに行くすべての人達が憧れる、フランス最高峰のホテルです。

サービス、食事、設備どれをとっても申し分なく、私にとって人生最高の滞在でした。

かなり高額な宿泊代とはなりましたが、一生の思い出に1泊だけ泊まることができ悔いありません。

ヴァンドーム広場が目の前で、オペラ座までも500mと観光するにも抜群の立地。

絶対に忘れられない滞在になること間違いなしなので1泊だけでもぜひ検討してみてください!

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