新型コロナウイルスによる入国制限措置について

2020/7/6現在、日本からフランスへの入国制限は解除されました。外務省の危険レベルは3で、渡航中止勧告がでています。

海外旅行の予定がある方、行こうかどうか悩んでいる方は必ず外務省のHPをみてから各自判断するようにしてください。

2区・9区(オペラ座)

オペラ座ガルニエ宮へ行ってきた!行き方・入場料・見どころ徹底ガイド

オペラ座ガルニエ宮

パリ9区は「オペラ地区」とも呼ばれ、デパートやあらゆる専門店が立ち並ぶ活気のあるエリア。

そんなオペラ地区を代表する建物のひとつがオペラ座ガルニエ宮。日本では「オペラ座の怪人」の物語の舞台としても有名です。

オペラやバレエを鑑賞しなくても、建物自体が素晴らしく絶対見学する価値があると断言できるほど素晴らしかったです。

外装だけでなく内装が本当に想像以上なのでぜひ足を運んでいただきたい必見の観光スポット。

このページでは、オペラ座・ガルニエ宮の行き方・入場料金・見どころをご紹介します。

こんな方におすすめ!
  • オペラ座の見どころを知りたい
  • オペラ座で買えるお土産をチェックしたい
  • 周辺の治安が知りたい
このブログは、パリを愛してやまない旅ブロガーのマリと、過去パリに2年間芸術留学していたおにちゃんが書いています。>> 運営者情報をみる
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オペラ座・ガルニエ宮の見どころ・観光情報

歴史と概要

オペラ座・ガルニエ宮は「パレ・ガルニエ」と呼ばれるパリ国立オペラの公演会場のひとつ。

19世紀後半、ナポレオン三世がパリの都市開発を打ち出し、オペラ座の建設を命じました。

貴族や資産家の社交の場としてつくられたので、とにかく豪華でエレガント!

パレ・ガルニエに一歩足を踏み入れれば、夢のような世界がひろがっています♪

ヴェルサイユ宮殿に引けを取らないほど、豪華絢爛な装飾。なかなか見ごたえがありますよ!

現在もバレエやオペラが上演されているので、自由に見学できる時間が決まっています。

また、建物の中には「オペラ座図書館 博物館」も併設されており、オペラのスコアや資料、衣装などがたくさん展示されていました♪

mari
mari
オペラ・バレエに知見がなくても楽しめました♡

それでは入口からメインの鑑賞ポイントを確認していきましょう。

ピュティアの泉

オペラ座の見どころは、王宮さながらの豪華で煌びやかな建物の雰囲気!

まずは時にブルーやピンク、紫色にライトアップされるピュティアの泉がお出迎え。

大階段

そのまま進むと、大きな大理石の階段が。

劇場内の観客席に繋がる階段なのですが、それだけで絵になる~!というくらい素敵なたたずまい♡

階段の手すりひとつとっても重厚感が全然違います。

ドレスを着て、写真を撮りたくなってしまうほど。現実世界にあるというよりまるで映画のセットです。

比較的どこも空いていたパリですが、オペラ座の人混みはすごかった。それだけ人気の観光スポットということですね。

頭上にはアポロンの天井画も。こだわりつくされた設計でタメ息がこぼれます。

カリアティードの門

階段を登ると正面にカリアティードの門が見えます。

左の像が悲劇を、右が喜劇を表しています。それでは門をくぐり、観客席へ向かいましょう。

観客席・シャガールの天井画「夢の花束」

そういえば長いことクラシックコンサートやオペラなんて行ってないなあ。次にパリへ行く機会があればぜひチケットをとりたいですね。

わたしのカメラでは全て収まりませんでした。座席数は約2000。深紅のビロードが美しいです。

本当の高級感ってこういうことをいうのでしょうか。

オペラ座で観劇するときの予算は10ユーロ~250ユーロ。(1ユーロ=130円の場合、約1,300円~32,500円)

日本でオペラを観ると6,000円~2,3万円ぐらい。一般料金の場合、オーケストラ伴奏の公演はどんなに安くても5,000円を下回ることはほぼないので、安い席で鑑賞するならヨーロッパで観るほうがお得です。

おにちゃん
おにちゃん
有名作品の場合、安い席はかなり早く売り切れてしまうことが多いので、事前購入は必須です

ちょっと高いなと思うかもしれませんが、昔は(今もかな…)高い席に座ることが貴族のステータスだったと考えると庶民のわたしや、学生だって絶対買えない値段ではありませんから良い時代ですよね。

また、最近のオペラ公演はバスティーユ広場にある近代的なオペラ座「オペラ・バスティーユ」で公演されることが多いです。ガルニエで鑑賞することにこだわる場合は、チケットを購入するときにどちらの劇場かよく確認するのをお忘れなく。

そして上を見上げると、オペラ座見学の目玉。

壮麗なシャンデリアに負けないくらい色鮮やかなシャガールの「夢の花束」が目に飛び込んできます。

重厚でクラシックな雰囲気のオペラガルニエに対し、斬新な表現で有名なシャガール。

正直この目で見るまでピンときませんでした。なんだかしっくりこないような気もしたのだけど、実際に目にするとその美しさに圧倒されます。

こんな天井画は見たことがありません。もし背景や何が描かれているのかわからなくても、人を惹きつける力があります。

天井画の依頼を受けたのは1960年、シャガールは御年74歳。78歳の時完成しました。

夢の花束には、14人の音楽家のオペラ・バレエ作品をイメージしたものが描かれています。

  • 中央 グリュック「オルフェとユリディス」/ベートーヴェン「フィデリオ」/ヴェルディ「ラ・トラヴィアータ」/ビゼー「カルメン」
  • 赤 ラヴェル「ダフニスとクロエ」/ストラヴィンスキー「火の鳥」/エッフェル塔
  • 白 ドビュッシー「ペレアスとメリサンド」/ラモー/オペラ座
  • 緑 ベルリオーズ「ロミオとジュリエット」/ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」/凱旋門とコンコルド広場
  • 青 ムソルグスキー「ボリス・ゴドゥノフ」/モーツァルト「魔笛」
  • 黄 チャイコフスキー「白鳥の湖」/アダム「ジゼル」

いくつみつけられましたか。

混んでいるとプレッシャーでなかなか長時間鑑賞するのは難しいですが、反対側にまわって色んな角度からじっくりみてみてください。

mari
mari
肉眼では細部まで見るのが難しいので、隅々まで鑑賞したい方はオペラグラスを持って行くのがおすすめです。

シャガールは完成式でこんな風に語りました「この場所にちょうど鏡を置いたように、下の舞台で俳優や音楽家が創り出す沢山の夢を映し出したいと思った」

このシャンデリアが落下する事故が1896年にあり、それが「オペラ座の怪人」のエピソードが生まれるきっかけになりました。

グラン・ホワイエ(大ロビー)

グラン・ホワイエはオペラ座の回廊とも呼ばれる宮殿風のロビー。ロビーでさえ、かなり贅沢!

当時は、ただのロビーとうより社交の場だったんでしょうね。

鏡と窓を駆使して空間の広がりを演出しています。ヴェルサイユ宮殿の鏡の回廊と似ているように感じます。

グランホワイエの天井画も素晴らしいです。

天井画には音楽の歴史の様々な場面が取り上げられているそうです。

アヴァン・ホワイエ

グラン・ホワイエの隣はフロントロビ―であるアヴァン・ホワイエ。

mari
mari
金色に輝くモザイクが美しく、グランホワイエとはまた違った趣があります。

イタリアからわざわざ職人を呼んで製作させたこだわりぶりで、ここを見るだけでも1時間つぶれるかもしれません(笑)

モザイクタイルが好きすぎる・・・。

グラシエの間

グラシエの間では観客が軽食を楽しみました。

円形になっていて、天気が良い日はたくさんの光が窓から差し込んでいます。

天井絵にはバッカスの巫女などが描かれています。

どういった意図でこの部屋を使っていたから、どういう絵が描かれているのか考えてみると観光地の見学がますます楽しくなってきます。

オペラ座図書館 博物館

最後に図書館を歩いて帰ります。

オペラ座で上演した作品を中心に、フランスのオペラ、バレエ関係の資料が集められているとても貴重な図書館。

一般人は借りられません。借りられても読めないな(笑)

本好きなので、こういう雰囲気の部屋もたまりません。憧れる…。

外装

オペラ座の外観はいつでも誰でも観ることができます。

竪琴を持つアポロンの像や黄金の女神像も大変凝った作りになっているのでぜひオペラグラスでじっくり鑑賞してみてください。

アポロンはギリシャ神話に登場する神で、音楽の神様でもあります。

正面にはロッシーニやモーツァルト、ベートーヴェンなどの音楽家も彫刻されています。

オペラ座の外観や、シャガールの天井画に選ばれた音楽家たち。

彼らが命がけで作曲してくれたおかげで今でもわたしたちは素晴らしいクラシック音楽を楽しむことができます。ありがとう・・・!!

オペラ座の怪人 5番ボックスの席

映画や舞台でも有名な「オペラ座の怪人」。怪人がお話の中で公演の度に座っていた席が5番のボックス席。

隣にある3番ボックス席(豪華な囲いがされている席)はナポレオン3世のために作られた特別仕様です。

現在は座席の番号が変更になって、怪人の席は3番になっています。現在の座席の名前は【1ère LOGE DE COTE No3】です。

mari
mari
オペラ座の怪人を見た後だと更に気分が上がるので、映画を見てから現地に行ってみてほしいです。

 

オペラ座・ガルニエ宮のミュージアムショップ(お土産)

オペラ座のミュージアムショップはかなりおしゃれでとっても楽しかったです。

オペラ座の怪人グッズはもちろん、オペラやバレエに関するグッズも多数取り扱いあり。

パリのミュージアムショップで必ずみかけるハンドメイド風のお人形も可愛いです。

バレエを勉強している子供がいたら、さらに感激するんだろうなぁ。

オペラ座・ガルニエ宮口コミ・レビュー

オペラファンなので嬉々として訪問。ヨーロッパのいくつかのオペラハウスに行きましたがこちらは圧巻です。ベルサイユ宮殿に行く時間がない方にもおすすめ。鏡の間の雰囲気はかなり似かよっています。 難しいとは知っていましたが滞在中にオペラの演目がなかった事が本当に残念。バレエではなくやっぱりオペラが見たいなあ。

感動しました。 劇場内でイベントリハーサル中でしたので除く劇場内は覗くことしかできませんでした。劇場内周辺の通路は金で装飾されていて今まで見た中で一番感動した建造物です。

中の見学なら音声ガイドを借りることを強く勧めます。細かい部分の建築由来などの説明をしてくれるので楽しめます。 公演がなくてバレエは観れませんでした。 オペラ座だけに、オペラは毎夕に公演があるようです。 ここの お土産店は中からと 外からも入れるので2回も行きました。 バレエの可愛いグッツが たくさんあって楽しいです(*´・ω・`)b

Googleレビューでもとにかくファンが多く、情熱的な口コミが目立ちました。ヨーロッパのイメージそのもので本当に素晴らしいですよヾ(o´∀`o)ノ♪

おにちゃん
おにちゃん
最新の口コミは下記のリンクからチェックできます!

オペラ座・ガルニエ宮への行き方・アクセス

オペラ座・ガルニエ宮は、パリ9区(オペラ地区)。パリの中心地にあるので、どこからでもアクセスしやすい場所。

メトロで行く

最寄り駅は、メトロ3号,7,8号線 Opéraオペラ

Opéraオペラ駅からガルニエ宮まではわずか徒歩3分

地下鉄の出口から出ると、どどーんと目の前にガルニエ宮があらわれます。迷う心配がないので安心です。

関連記事パリの地下鉄(メトロ)の乗り方・料金支払い方法徹底ガイド

RERで行く

最寄り駅は、A号線Auberオベール。オベール駅からガルニエ宮まではとても近く、歩いて2、3分で着きます。

オペラ座のシンボルでもある金色のミューズ(芸術の女神)の像が目印です。旅行者狙いのスリも多いのでこのエリアはRERよりメトロがおすすめ。

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オペラ座・ガルニエ宮の入場料金・営業時間

オペラやバレエの鑑賞をするなら、チケットの事前購入は必須!

内部の見学だけなら、当日チケット売り場でも問題なく購入できます。

もちろん、事前購入可能なので夏季のハイシーズンに訪れる方や、心配な方は前もって買っておくと良いと思います。

わたしが冬に訪れたときは、当日チケット売り場で購入しましたが、たいした列でなくすぐに購入できました。

入場料金

  • 一般料金 12ユーロ
  • 割引(25歳以下) 8ユーロ
  • 10歳未満 無料

↓こんな感じのチケットです!当時は9ユーロだったんですね…

オーディオガイドは5ユーロで、日本語版も用意されています。

営業時間・定休日

  • 営業時間
    10:00-16:30
    ※7月中旬~9月中旬は18時まで
    ※昼の公演がある場合は~13:00までの場合あり
    ※閉館時間30分前まで入場可能
  • 定休日
    1月1日、5月1日

所要時間

ザッと全体をまわって記念撮影をするだけなら1時間弱。

オーディオガイドを借りるか、ガイド付きでじっくり周りたいなら90分~2時間くらいは時間をかけていただきたいと思います。

夢のような場所なので、ぜひゆったりと余裕をもって足を運んでみてください。

チケット購入方法

窓口で購入

チケット売り場は、オペラ座・ガルニエ宮殿の建物を正面に見て左(西側)にあるエントランスにあります。

「Billetterie」と書いてある窓口がチケット売り場になります。

人がいる窓口とチケット自動販売機での購入が可能。

自動販売機はクレジットカードしか使えないので注意!

人がいる窓口はオペラやバレエの公演チケットの販売も行っているため、待ち時間がかかる場合があります。

オンラインで購入する場合は、公式サイト(フランス語)やGET YOUR GUIDE(日本語)で購入することもできます。

オペラ・バレエを鑑賞する場合

まずは、公式サイトでプログラムや料金をチェックしましょう!

自分でオンラインで購入するほか、日本のチケット代行サービスを利用してチケットを購入する方法もあります。

人気の演目は、売り切れてしまうこともあるので早めの予約が必須です!

オンライン購入の場合

講演前日までに要予約
・クレジットカード払いのみ
・チケットはプリントアウトのうえ持参

窓口購入の場合

公演1時間前までに要購入
・クレジットカード/現金払い可能
・チケットはその場で受け取り
・申込時間は11:30~18:30(変動あり)

フランス語の公式サイト>>パレ・ガルニエ公式サイト

日本語の予約サイト>>Classictic

オペラ・バレエを鑑賞する際のドレスコード

オペラ座のドレスコードは、どんどんカジュアル化していますのでそこまで気負う必要はありあません。

とはいえ、席のランクによって違いがあります。

1等などの良い席のお客さんはそれなりの恰好をしていることが多いので、溶け込むためにはそれなりにドレスアップしても良いと思いますよ!

着飾るというより、ジャケットやスーツなどスマートなきちんとした格好の方が多いようです。

リーズナブルな値段の天井桟敷はわりとカジュアルな方が多め。

でも、せっかくオペラ・バレエを鑑賞するならおしゃれしたいですよね♡

どんな席でも女性はワンピース、男性はジャケットくらいの格好で行けば間違いなし!

ガルニエ宮自体が、ゴージャスな雰囲気なので少しドレスアップするくらいの方が雰囲気になじみやすいと思います♪

オペラ座・ガルニエ宮周辺の治安

2区と9区は、デパートやパッサージュなどショッピングスポットの多く集まる地区です。

そのためスリが多く常に買い物後の旅行者を狙っています。

ブランドや高級品を購入した後はメトロは使わずタクシーでホテルに戻るか、ショッピングバッグに入れ替えて移動することを強くおすすすめします!!

財布やスマートフォンなどの貴重品をむやみに出さないように注意してください。また多額の現金を持ち歩くのは避けましょう。

また銀行のATMで現金を引き出す場合、外の機械ではなく銀行内にある機械を利用することをすすめします。

現金を引き出した際、不審者が近寄ってきて、さっと現金を奪い取っていくケースがあります。

おにちゃん
おにちゃん
パリは旅行者だけでなく在住のフランス人さえ狙われているということを忘れないでください。

パリ全体の治安に関しては「パリ旅行の治安情報|在住者が教えるスリ・詐欺の手口と対策・撃退方法」で詳しく解説しています。

パリに行く全ての旅行者に読んでいただきたいおすすめ記事です。

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オペラ座・ガルニエ宮まとめ

わたしは昼間の見学だけでしたが、建物自体が素晴らしく十分に楽しめました!

オペラやバレエに特に興味がない…という方でも宮殿風の豪華な内装にきっと驚くはず。

当時の貴族や資産家たちの社交の場だったオペラ座の歴史を垣間見ることができます。

アクセスもしやすいので、パリを訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね♡

オペラ座・ガルニエ宮
住所Place de l’Opéra, 75009 Paris 地図
最寄メトロ3,7,8号線 Opéraオペラ
時間10:00-18:30(夏季)
10:00-16:30(その他)
定休1月1日,5月1日,12月25日
HPhttps://www.operadeparis.fr/en

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

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