1区(ルーヴル美術館)

パレ・ロワイヤルの行き方・入場料・見どころ徹底ガイド

ルーブル美術館にほど近い、古い歴史的雰囲気が漂う建物。

mari
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かつての王宮で「パレ・ロワイヤル」と呼ばれ、パリの憩いの場として有名です♪

現在は国務院が入っているので、中は非公開。

ですが、宮殿の奥にある回廊に囲まれた中庭は、散策自由なので街中の喧騒を離れてホッと一息つくのにおすすめの場所ですよ!

今回は、パレ・ロワイヤルへの行きかたや見どころをご紹介します。

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パレ・ロワイヤルの基本情報


photo by Stéphane Goldstein

mari
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パレ・ロワイヤルってどんな建物なの?
おにちゃん
おにちゃん
「王宮」という意味だけど、時代によっては劇場や革命家・娼婦のたまり場だったんだって!

パレ・ロワイヤルはリシュリュー宰相が建設した建物で、その後ルイ13世贈られました。

ルイ13世は子供時代をここで過ごしたことから「パレ・ロワイヤル(王宮)」と呼ばれています。

王族がヴェルサイユ宮殿に移った後には、増築してアパートメントや店舗として貸し出されていたよう。

もはや商店街のようになったパレ・ロワイヤルは、あらゆる身分の人たちが集まり、カフェやブティック、賭博場などが発展していきます。


photo by Stéphane Goldstein

フランス革命時には、パレ・ロワイヤルが革命家たちの拠点となり、さまざまな準備がここで行われたんだとか。

とにかく人々が集まる場所でしたが、現在は物静かでパリ市民の憩いの場として愛されています。

パリの歴史を感じながら、花壇や沼、噴水などがある中庭を散策してみてください♪


photo by Jeremy Couture

パレ・ロワイヤルへの行き方・アクセス

パレ・ロワイヤルへは公共交通機関でアクセスすることが可能です。

ルーブル美術館の目と鼻の先なので、ぜひ立ち寄ってみてください。

メトロで行く

最寄り駅は、1号線・7号線 Palais Royal Musée du Louvre(パレ・ロワイヤル-ミュゼ・ドゥ・ルーブル)駅です。

「パレ・ロワイヤル」が駅名になるくらいなので、地上から出ると目の前にパレ・ロワイヤルがあります。

美しい柱の回廊にたくさんのお店が入っているのでウィンドウショッピングがてら中庭まで歩いていきましょう♪

バスで行く

バスは、27・39・95番 Palais Royal – Comedie Francaise(パレ・ロワイヤル-コメディ・フランセーズ)で降りましょう。

お土産屋さんやカフェなどが入ったバスターミナルがあります。

パレ・ロワイヤルの開館時間


photo by Ivo Jansch

中庭に入れる時間帯は季節によって若干異なります。

・4/1-5/31 7:00-22:15
・6/1-8/31 7:00-23:00
・9/1-9/30 7:00-21:30
・10/1-3/317:30-20:30

とはいえ、遅い時間にあまり訪れる人はいないとは思いますが…(笑)

朝は7時から入れるので、朝のお散歩にも良いかもしれませんね♪

入場料などの設定はありません。

誰でも、無料で散策できます。

見どころは美しい柱が並ぶ広場!

見どころは、ダニエル・ビュレン作の美しい柱群です。

中庭の南側には、白黒ストライプの個性的な柱のオブジェがいくつもあります。

mari
mari
映画のロケや写真撮影なんかでもよく使われるんだとか!

色んなサイズの柱がおいてありますね…。


photo by Carles Tomás Martí

短い柱には腰かけて一休みしたり、子どもたちの遊び場になっています。

この上に立ってポーズをとればフォトジェニックな写真が撮れちゃう??かも!(どうだろう…)


photo by Clare Wilkinson

ちょっと不思議な空間ですね(笑)

ほかにも、ポール・ビュリィ作の球体オブジェもあります。


photo by Pierre Journel

こ…これは…?

何を表現しているのか、わたしにはわかりませんが、アートなのでしょう!

噴水のようにもなっていて…うーんなんだか魚卵チック(笑)

でも球体に周りの風景が映りこんで不思議な感じのする球体ですね…。

パレ・ロワイヤルのクラシックな雰囲気の中に現代アートが溶け込んだ不思議な庭園です!

パレ・ロワイヤルの有名レストラン「グラン・ヴェフール」

商店街のようにブティックやカフェなどの飲食店も入っています。

1760年創業の2つ星レストラン「グラン・ヴェフール (Le Grand Vefour)」が有名!

パレ・ロワイヤルと同じころにできた老舗レストランです。

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ナポレオンとジョゼフィーヌなど著名人の顧客の席も残っているんだとか…。すごい!

内装にも凝っていて、優雅な雰囲気の装飾や調度品など、店内は高級感のある雰囲気。

2つ星レストランですが、そこまで敷居は高くなく、気取らずに食事が楽しめると人気です。

ドレスコードは、男性であればジャケット有です!

住所17 Rue de Beaujolais 75001 Paris
営業時間ランチ:12時30分~14時 ディナー:20~22時
料金ランチ:115ユーロ~ ディナー:315ユーロ~
定休日土・日曜、12/23~25・31、1/1ほか
HPhttp://www.grand-vefour.com/

パレ・ロワイヤル口コミ・レビュー

ルーブル美術館の向かいにあります。ゆったり過ごせるお勧めのスポットです。
広々とした庭園と噴水・大空を、洒落た椅子に腰かけて、じっくりと眺めていると、歴史を越えた魅惑的な別世界を感じます。
パリは寛げる公園が多いですが、こちらは別格だと思います。

ベルサイユ宮殿を造営するルイ14世が幼少のころに住んでいたところ。中庭がおすすめ。「1789,バスティーユの恋人たち」というミュージカルにも登場する。旅行者が殺到するルーブル美術館のそばにありながら、時空列のズレた錯覚に陥るほど、菩提樹の並木の緑が鮮やかで快適な空間に包まれる。

ヨーロッパ観光は見どころが多くつい駆け足になりがち。美術館も好きだけど、カフェや中庭で一休みしたり、ただ街を歩くだけの時間も楽しいですよね。

ここでホッと一息休憩してみみてはいかがでしょうか?

パレ・ロワイヤルはパリのオアシス♡


photo by Jeanne Menjoulet

パレ・ロワイヤルに派手さはありませんが、昔からパリ市民に愛される憩いの場です。

あちこち歩きまわって疲れたときに、美しい中庭でぼ~っとパリを味わうのも良いかもしれませんね!

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