新型コロナウイルスによる入国制限措置について

2020/7/6現在、日本からフランスへの入国制限は解除されました。外務省の危険レベルは3で、渡航中止勧告がでています。

海外旅行の予定がある方、行こうかどうか悩んでいる方は必ず外務省のHPをみてから各自判断するようにしてください。

基本情報・旅のヒント

フランス・パリの免税手続きは簡単!必要書類・手順・空港での流れを徹底解説

フランスでたくさんお買い物をしたら絶対に忘れてはいけないのが免税手続き!

フランスでは1店舗につき175.01ユーロ以上買い物をした場合、12%の付加価値税が免除され、払い戻しが受けられます。

12%は大きいです!!もったいないので絶対に申請を忘れないでくださいね♡

外国で手続きと聞くとなんだかめんどくさいと思うかもしれませんがやってみると想像より難しくありませんので、ぜひ挑戦してみてください。

東京⇔パリの航空券は中国経由が1番が安いです。

個人旅行が好きならスカイチケットで一括検索がおすすめ!
往復たった6万円のチケットをとったことも。

乗り継ぎは疲れるので直行便がおすすめです♪

公式サイトスカイチケットでパリへの格安航空券をみてみる


フランス・パリでの免税条件

まずは免税条件にあてはまっているかを確認しておきましょう。

  • 1店舗175ユーロ超の利用
  • EU圏外に住む16歳以上
  • ヨーロッパでの滞在期間が6ヵ月未満
  • 3ヵ月以内に購入した未使用商品をEU圏外へ持ち出すこと
  • 1枚の免税書類で15品以内の買い物
  • 同一商品購入の最大数は50点まで
  • タバコ類、医薬品、武器、50年以上の文化財、車用品、切手は免税対象外
  • 食料品・書籍など税率が異なるもの、またサービスなど免税対象外となるものあり。
  • デパート内での同日の合計購入金額が規定以上であれば免税対象となる。(一部合算不可のブランドもあるため購入時に要確認)

フランス・パリでの免税の手続き方法

おにちゃん
おにちゃん
免税手続きに必要なものと、流れを説明していきます!

免税申請に必要なもの

免税申請に必要なものは5点!

  1. 免税手続き用紙(お店で受け取る)
  2. 免税用封筒(お店で受け取る)
  3. 購入者本人のパスポート
  4. 購入者本人の帰国の航空券またはEチケット
  5. 購入した商品(未使用であること)
免税対象となる購入商品を係員が確認する場合あります。大使館のHPには「購入品は購入時の状態であること(包装から出したもの、使用済みのものは無効」と記載がありますので注意しましょう!
mari
mari
購入商品は、未使用であることが原則なので、タグは絶対外さないでくださいね!

フランス・パリでの免税申請の手順・流れ

免税申請の手順を説明します。

  • STEP.1
    購入時に免税手続き希望と伝える

    フランス語「Detaxe s’il vous plaitデタックス スィル ヴ プレ」か英語で「Tax Free Pleaseタックスフリー プリーズ」と言えばOK
    ※申告時はパスポートの原本を忘れずに

  • STEP.2
    お店の人が免税書類を作成
    購入品と共に大切に保管

    封筒と書類がセットになっているものもあり

  • STEP.3
    必要書類を持って空港で免税手続き
    端末機械PABLOパブロを使えば手続きは簡単!最近は認証完了になればめんどうだったポスト投函も不要に

    払い戻しはクレジットカード、現金、銀行小切手などから受け取り方法を選択!

  • STEP.4
    還付金を受領
    現金の場合10%程度手数料をとられるのでクレジットカードへの返金がおすすめ
    約1~2ヵ月後に返金

    すぐに現金が必要な場合は窓口で受け取り可

フランスの空港での免税手続き申請方法

空港での手順についてもう少し詳しく解説します。

免税手続き申請方法は、PABLOパブロと呼ばれる、税関システムを使うか窓口の有人対応かどちらかになります。

端末機械PABLOで免税手続きを行う

端末機械PABLOで免税手続きを行う場合、PABLOマークのある免税用紙かどうかを確認してください。

免税用紙にPABLOマークがない場合、窓口での申請になります。

「窓口」で免税手続きを行う

窓口で免税手続きを行う場合、免税手続き用紙に必要事項を記入し、係員に必要書類を提示します。

mari
mari
購入した商品を確認する場合があるので、すぐに取り出せるようにしておきましょう!

免税申請が認められると、免税手続き用紙の原本に免税印が押されます。

免税申請が無事完了したら、次は払い戻しの手続き!

払い戻し方法は、クレジットカード、現金、銀行小切手などから受け取り方法を選択することができます。

①クレジットカードへの払い戻し

クレジットカードへの払い戻しを希望する場合、免税手続き用紙の原本1枚目を免税専用封筒に入れて、郵便ポストへ投函します。

免税手続き用紙の写しは、控え用紙となりますので、払い戻しが完了するまで大切に保管しておきましょう。

mari
mari
最近ポスト投函が不要になったという記事も見つけました。最新情報が確認でき次第追記します。

②現金での払い戻し

現金での払い戻しを希望する場合、免税手続き用紙の原本1枚目を空港内の払い戻しカウンター「Travelex」に提出すると、ユーロで払い戻しが受けられます。

免税書類1枚につき3ユーロの手数料がかかる場合があります。

日本円で欲しい場合には、日本のカウンターで受け取りましょう!

フランス・パリでの免税申請注意点

繰り返しになりますが、免税申請時の注意点をまとめておきます。

  • 購入時にパスポート原本を忘れない!
  • 購入品のタグを切って使用しない!
  • 空港で申請するのを忘れない!

わたしはいつも免税書類と封筒をセットで投函していましたが、最新情報では不要という記載もありました。

現地の係の方に確認をとるか、投函しておけば間違いないと思います。

実際に購入品をチェックされることは稀ですが、原則ルールを守っておくことを推奨します。

一部の店舗では直接免税を受けられる場合も

ギャラリーラファイエットなど一部の店舗では、空港まで行かずとも店舗で直接免税を受けられるサービスを提供しています。

空港でバタバタしたくないという方は、ラファイエットでまとめ買いをして免税手続きをすませておくのもおすすめです。

フランス・パリでの免税申請

フランスの免税手続きについて解説しました。

フランスへは7度渡航していますが、昔は面倒だった免税の申請も、機械の導入によりどんどん進化して便利になっているなと感じます。

そもそもヨーロッパブランドが安く買えるフランスで、さらに12%引きは絶対見過ごせません。

ぜひ忘れず免税申請をしてお得にフランス旅行を楽しんできてください!

パリに訪れるなら一度は泊まってほしい!

パリでぜひ泊まっていただきたいのがオテル リッツ パリ!!

ココシャネルやダイアナ妃にも愛されたパリに行くすべての人達が憧れる、フランス最高峰のホテルです。

サービス、食事、設備どれをとっても申し分なく、私にとって人生最高の滞在でした。

かなり高額な宿泊代とはなりましたが、一生の思い出に1泊だけ泊まることができ悔いありません。

ヴァンドーム広場が目の前で、オペラ座までも500mと観光するにも抜群の立地。

絶対に忘れられない滞在になること間違いなしなので1泊だけでもぜひ検討してみてください!

予算オーバーなら「ベストウエスタン プレミア デュック ドゥ ブルゴーニュ」はコスパが良くおすすめです

オテルリッツの料金を
チェックしてみる