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ボンジュー!フランスボックスのマリ(@mari_ohayotourism)です。

フランスには数えきれないほどたくさんのお城があります。

特にユネスコの世界遺産に登録されているロワール地方は、古城めぐりの地としても有名で、世界中から旅行者が訪れるほどの人気。

古城を利用したシャトーホテルへの滞在も、フランス旅行ならではの楽しみ方ですね。

わたし自身も、シャトーホテルに憧れがあり、大学の卒業旅行で訪れた時友人と一緒に宿泊しました。豪華なものからリーズナブルなものまで様々なので、ぜひ宿泊を検討してみてくださいね!

ヴィランドリー城の庭園お庭が素晴らしいヴィランドリー城

また、一言でお城といってももともとフランス王家やナポレオンなどの皇帝が所有していたもの、一般貴族が所有していたものでは、規模も豪華さも全く違います。

どんなタイプのお城を見てみたいか、どんな場所にお城があるのか、この記事を参考にお城巡りを楽しんでもらえると嬉しいです。

当ブログ「フランスボックス」では、パリと近郊、ロワールを中心にフランスにあるお城をまとめてみました。おすすめのシャトーホテルも紹介するのでぜひ最後までご覧ください。

パリまたは近郊にあるアクセスのよいお城

ヴェルサイユ宮殿(Château de Versailles)

ヴェルサイユ宮殿 外観ヴェルサイユ宮殿 外観

パリから日帰りで訪れることのできる世界遺産の代表格がヴェルサイユ宮殿。

17世紀後半、太陽王ルイ14世によって築かれた豪華絢爛な宮殿で、ありとあらゆる装飾を施し、贅の限りを尽くしたフランス宮廷文化の黄金期の象徴ともいえる城です。

建築家にル・ヴォー、室内装飾家にル・ブラン、造園家にル・ノートルと当時の超一流技師たちを集め、半世紀近くの月日をかけて完成させました。

ヴェルサイユ宮殿 鏡の間ヴェルサイユ宮殿 鏡の間

「鏡の回廊」は、ヴェルサイユ宮殿の中で最もきらびやかな空間で、1919年に「ヴェルサイユ条約」の調印が行われた場所としても有名です。

宮殿には広大で美しいフランス式庭園もあり、ここで毎年期間限定の光と水のスペクタクル「大噴水際祭」が開催されています。

ヴェルサイユ庭園 グラン・カナルヴェルサイユ庭園 グラン・カナル

時間に余裕のある方は、2つの離宮「グラン・トリアノン」と「プチ・トリアノン」にもぜひ足を運んでください!

プチ・トリアノン(小離宮)プチ・トリアノン(小離宮)

宮殿から離宮への移動は、プチ・トランがおすすめです。

ルイ14世が愛人マントノン夫人と過ごすために建てたグラン・トリアノン、そしてマリー・アントワネットが愛したプチ・トリアノンと王妃の村里と呼ばれる「ル・アモー」などヴェルサイユ宮殿とはまた違った趣がありますよ。

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ヴェルサイユ宮殿
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ヴェルサイユ宮殿への行き方やおすすめ現地ツアーの内容は「ヴェルサイユ宮殿の行き方・おすすめツアー徹底ガイド」で詳しく解説しています。

エリゼ宮(Palais de l’Élysée)

フランスの大統領官邸、エリゼ宮。フランス大統領の執務室および私邸として利用されており、映画やドラマでも度々登場します。

1722年に、フランスの貴族エヴルー伯爵ルイ・アンリ・ド・ラ・トゥール・ドーヴェルニュのために建設され、ポンパドゥール夫人が住んでいたことでも知られています。

1873年から大統領官邸として使用され、フランスの歴史を彩る数々の出来事の舞台となりました。

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普段は非公開ですが、ヨーロッパ文化遺産の日だけ特別に無料で一般公開されます。

数時間待ちの長蛇の列ができますが、年に一度のチャンスです。

ヴァンセンヌ城(Château de Vincennes)

ヴァンセンヌ城ヴァンセンヌ城

パリ東部にある広大なヴァンセンヌの森に佇む12世紀に建てられた古城。ルイ14世がヴェルサイユに居を構えた1682年まで、フランス王権の中心でした。

始まりは12世紀、ルイ7世によって、狩猟をした際の休憩所として、狩猟の館を建設。

13世紀になると、フィリップ・オーギュスト(フィリップ2世)が離宮を作り、1379年には、シャルル5世によってサン・シャペル礼拝堂の建造が開始。

ヴァンセンヌ城の礼拝堂ヴァンセンヌ城の礼拝堂

14世紀の王たち(ルイ10世、フィリップ5世、シャルル4世)は、この城で生まれ、この城で生涯を閉じています。

ヴァンセンヌ城ヴァンセンヌ城

王家がヴェルサイユ宮殿に移ってからは、牢獄や軍事品製造所を経て、現在はパリ市民のための公共の公園として開放されています。

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フォンテーヌブロー城

かつて王族の狩猟の森であった広大なフォンテーヌブロー森に、カペー王朝からナポレオン3世までのフランス歴代王が過ごしたフォンテーヌブロー宮殿があります。

↑フォンテーヌブロー城のディアナの回廊↑フォンテーヌブロー城のディアナの回廊

もともと王のための狩猟館として使われていたこの建物は、フランソワ1世によって招かれたイタリアの芸術家たちによって華麗な宮殿に生まれ変わりました。

その後、何度も増改築が繰り返されたため、中世から18世紀末までの建築様式を見ることのできる宮殿です。

フォンテーヌブロー城の玉座の間↑フォンテーヌブロー城の玉座の間

フォンテーヌブロー宮殿とともにユネスコの世界遺産に登録されている美しい庭園も見逃せません!

フォンテーヌブロー庭園フォンテーヌブロー庭園

フランス式とイギリス式の2つの庭園は、のちにヴェルサイユの庭園を手がけた造園家ル・ノートルが総監督をつとめています。

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ヴォー・ル・ヴィコント城と
フォンテーヌブロー城の見学ツアー

ピエールフォン城(Château de Pierrefonds)

ピエールフォン城(Château de Pierrefonds)ピエールフォン城(Château de Pierrefonds)

14世紀末にフランス王シャルル6世の弟ルイ・ドルレアンによってパリ北方の防衛を目的として建設。

一度は破壊され、廃墟となりましたがナポレオン1世が買い取りナポレオン3世によって修復されます。

そこで陣頭指揮を執ったのが、19世紀のフランスを代表する建築家ヴィオレ・ル・デュック。

ヴィオレ・ル・デュックは、パリのノートルダム大聖堂やヴェズレーのラ・マドレーヌ教会などの歴史的建造物を修復し、フランスの建築史を語る上で欠かせない人物です。

ピエールフォン城(Château de Pierrefonds)ピエールフォン城(Château de Pierrefonds)

新たな姿に甦ったピエールフォン城ですが、15世紀の要塞を忠実に復元したのではなく、皇帝夫妻の離宮として再建したため、考古学的資料としての価値を失い、同時に多くの批判も受けました。

ピエールフォン城は、現在フランスの歴史的建造物として保存されています。

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シャンティイ城(Château de Chantilly)

シャンティイ城シャンティイ城

パリの北方に位置する競馬の街として有名な「シャンティイ」はクレーム・シャンティ(シャンティー・クリーム)の発祥の地としても知られています。

広大なシャンティイ森には、壮麗なルネッサンス様式のシャンティイ城が佇みます。

1番の見どころは、シャンティイ城の最後の城主であったアンリ・ドルレアン(オーマル公爵)の膨大な数の絵画コレクション。

ラファエロ《オルレアンの聖母子 La Vierge de la Maison d'Orleans》ラファエロ《オルレアン家の聖母 La Vierge de la Maison d’Orleans》

現在は、コンデ美術館として一般公開され、ラファエロの傑作「三美神」や「オルレアン家の聖母」、ボッティチェッリの「酔い」など貴重な美術品が揃います。

ヴェルサイユ宮殿の庭園を手がけた造園家ル・ノートルによるフランス式庭園、その北東部には、のちにマリー・アントワネットがヴェルサイユに造らせた村里のモデルとなった農村の疑似集落「ル・アモー」もあります。

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コンピエーニュ城(Château de Compiègne)

コンピエーニュ城(Château de Compiègne)コンピエーニュ城(Château de Compiègne)

パリの北東に位置するコンピエーニュは、シャンティイからオワーズ川を北上した広大な森が広がる街。

歴代のフランス王がこのコンピエーニュの森で狩猟を楽しみました。

またフランス王太子ルイ・オーギュスト(のちのルイ16世)とマリー・アントワネットの初めての対面の場となったのもコンピエーニュ。

コンピエーニュに魅せられたルイ15世は、夏の居城としてコンピエーニュ城の建設を命じます。

フランス君主制が生んだ最後の宮殿でしたが、主を迎える前にフランス革命が勃発し、城にあった調度品はすべて競売にかけられてしまいました。

一時は荒れ果てた城でありながらも、ナポレオン1世よって修築され、ナポレオン3世の時代になると、コンピエーニュ城の黄金期を迎えます。

現在、城内の一部が自動車博物館になっており、17世紀の馬車をはじめ、初期の自動車など乗り物を集めたコレクションが展示されています。

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ヴォー・ル・ヴィコント城(Château de Vaux-le-Vicomte)

ヴォー・ル・ヴィコント城(Château de Vaux-le-Vicomte)ヴォー・ル・ヴィコント城(Château de Vaux-le-Vicomte)

ルイ14世の財務卿ニコラ・フーケによって建てられた豪華絢爛なヴォー・ル・ヴィコント城。

贅を尽くした城で、城の完成後、王や王侯貴族を招き、豪華な大祝宴を催しました。

これが太陽王ルイ14世の嫉妬を招くことになり、祝宴からわずか19日後に、フーケは国家財産横領の罪で牢獄されてしまいます。

この祝宴があったからこそ、歴史上最も華やかな城といわれる「ヴェルサイユ宮殿」が誕生したのだと思うと胸が熱くなりますね。

かわしまねる
かわしまねる
レオナルドディカプリオ「仮面の男」のロケ地でもあったのでコアなファンは知っているかもしれません
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オーヴェル城(Château d’Auvers)

オーヴェル城(Château d'Auvers)オーヴェル城(Château d’Auvers)

ゴッホ終焉の地であるオーヴェル・シュル・オワーズの村の高台にあるオーヴェル城。1632年にイタリアの銀行家リオニ・ザノビによって建てられました。

オーヴェル城(Château d'Auvers)オーヴェル城(Château d’Auvers)

1987年にオーヴェル城は歴史的建造物に指定され、1994年に印象派美術館として一般公開。

印象派美術館では、500点もの印象派作品を映像で鑑賞できるスペクタクルを体験することができます。

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ロワール古城巡りでおすすめの人気古城

形に恵まれたロワール川流域には、華麗な宮廷文化が育まれた美しい古城が点在し、小さなものをいれると300を超えると言います。

わたしもこのエリアが大好きで、一度はツアーで、二度目はレンタカーを使って古城めぐりをしました。

フランスボックスでは、ロワール地方にある10の古城についてまとめた記事を作成しました。

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ここでは、中でもとりわけ人気のお城を4つピックアップして紹介します!

シャンボール城(Château de Chambord)

シャンボール城は、ロワール川流域で最大の規模をもつお城です。

「白亜の城館」と呼ばれ、ルネッサンス様式を取り入れた城館は、華麗な宮廷文化を彷彿とさせてくれます。

シャンボール城 二重螺旋階段シャンボール城 二重螺旋階段

レオナルド・ダ・ヴィンチが設計したといわれる二重螺旋階段は、シャンボール城の一番の見どころで、人と人がすれ違うことなく階段を上り下りできる仕組みになっています。

シャンボール城 テラスシャンボール城 テラス

また屋上のテラスからは、美しい庭園と国立野生動物保護区域になっているシャンボールの森が一望でき、まるで絵画のような風景が広がります。

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ブロワ城(Chateau de Blois)

ケルト語で「オオカミ」の意味をもつブロワ城は、13世紀から17世紀にかけて度々増改築が繰り返されました。

そのためフランボワイヤン・ゴシック様式、ルネッサンス様式、バロック様式と異なる建築様式を一度に見ることができ、「建築の博物館」と呼ばれています。

中でも有名なのは、フランソワ1世棟にある中庭に張り出した八角形の螺旋階段で、「ルネッサンス様式の傑作」と称されています。

ブロワ城は、ルイ12世からアンリ3世に至る約100年間、フランス王家の主要な王宮として重要な役割を果たしました。

ブロワ城 音と光のスペクタクルブロワ城 音と光のスペクタクル

血なまぐさい歴史の残る城でもあり、「キーズ公爵暗殺事件」など政治的事件が起こった場所でもあります。

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アンボワーズ城(Château d’Amboise)

アンボワーズ城アンボワーズ城

アンボワーズ城は、ルネッサンス様式発祥の地で、歴代フランス国王の居城でした。

アンボワーズ城(Château Royal d'Amboise)庭園アンボワーズ城(Château Royal d’Amboise)庭園

ロワール川に臨む小高い丘の上にあり、シャルル8世の時代、イタリアから画家や建築家、装飾家、造園家などが招かれ、城の大改修が行われました。

またレオナルド・ダ・ヴィンチは、フランソワ1世によって招かれ、晩年をこの地で過ごしました。

華やかな宮廷文化が開花した一方で、宗教戦争による暗い歴史をもつ城でもあります。

アンボワーズ城(Château Royal d'Amboise)アンボワーズ城(Château Royal d’Amboise)

1560年にアンボワーズ城で陰謀事件が勃発。これにより旧教徒は、新教徒を大量に虐殺したのです。

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ヴィランドリー城(Château de Villandry)

ヴィランドリー城ヴィランドリー城

ヴィランドリー城は、ロワール渓谷の古城のうち、最後に建てられたルネサンス建築の城です。

なんといっても見どころは、色とりどりの花や木々で飾られた幾何学模様の見事な庭園!

ヴィランドリー城ヴィランドリー城

季節ごとに異なる色彩を放ち、テラスからの眺望に圧倒されます。

ヴィランドリー城 王子の部屋ヴィランドリー城 王子の部屋

庭園だけでも一目見る価値があるため、時間がない人は庭園だけのチケットを購入し、見学することができますが、場内も素敵なので、ぜひ両方見学してみてください。

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その他の地域で有名なフランスのお城

イフ城(Château d’If)

イフ城(Château d'If)イフ城(Château d’If)

フランスを代表する文豪Alexandre Dumasアレクサンドル デュマの小説「モンテ・クリスト伯」の中で登場するイフ城は、マルセイユの沖合約3kmに浮ぶイフ島にあります。

島まではフェリーで約20分。ヴァカンスシーズンは売り切れ続出なので早めに購入しておきましょう。

イフ島行きのフェリーイフ島行きのフェリー

お城の見学はもちろん、船がとっても気持ちよく、旅行気分を盛り上げてくれるのでおすすめです。

イフ城(Château d'If)イフ城(Château d’If)

16世紀に港を守るための要塞として建てられ、のちに政治犯や死刑囚を収容する監獄として使われました。またペストが流行した際には、ここで患者を収容していました。

イフ城(Château d'If)イフ城(Château d’If)

モンテ・クリスト伯の舞台となったイフ城は、主人公エドモン・ダンテス(モンテ・クリスト伯)が無実の罪を着せられて幽閉された場所です。14年間も牢獄に閉じ込められたダンテスは、のちに脱獄を図って復讐をします。

内部を見学することができ、ダンテスとファリア司祭の独房と2人の独房を繋いだ穴も見ることができます。

イフ島イフ島

美しい地中海の青。マルセイユの街並も見渡せます。

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グリマルディ城美術館(Chateau Musee Grimaldi)

グリマルディ城美術館(Chateau Musee Grimaldi)グリマルディ城美術館(Chateau Musee Grimaldi)

カーニュ・シュル・メールの高台にあるグリマルディ城美術館は、1309年に建てられた城塞。

1620年頃、イタリア風の邸宅に改装され、1948年に歴史的建造物に指定、現在は地中海近代美術館とオリーブの木博物館として一般公開されています。

バロック式の美しい天井が見どころで、日本人にも人気の藤田嗣治、マリー・ローランサンなどの作品も楽しめます。

フランスのお城というと豪華兼欄なモノが多いので、期待されるかもしれませんが、グリマルディ城の装飾はそれほど華美ではありません。

通常の美術館を想像しておいた方がいいと思います。

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カルカソンヌ|コンタル城(Château Comtal)

フランスの歴史的城塞都市と呼ばれる「カルカソンヌ」

中世の時代にタイムスリップしたかのような幻想的な世界が広がる魅力的な街です!

mari
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日本だけでなく世界中で大人気の「進撃の巨人」の舞台と驚くほど似ていることから漫画のモデルとなったと言われてるんですよ!

《ナポリを見て死ね》という有名な言葉がありますが、フランスでは《カルカソンヌを見ずして死ぬなかれ》と言われています。

パリやロワールの華やかなお城とは違い、本格的な要塞なので、堅牢で質実剛健なイメージ。

まるでRPGの世界に迷い込んだような、スペシャルな時間を楽しめます。

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フランスで行きたい美しいお城まとめ

フランスには、豪華絢爛な宮殿から、中世の要塞、絵本のような古城、美しい庭園をもつ城館まで、地域ごとにまったく異なる魅力をもつお城が数えきれないほどあります。

「フランスのお城」と聞くとヴェルサイユ宮殿だけを想像する方も多いかもしれませんが、実際にはそれぞれ歴史や建築様式、楽しみ方が大きく異なります。

もし初めてなら、まずはアクセスしやすいパリ近郊から。

  • 王道の豪華さを味わうなら → ヴェルサイユ宮殿
  • 美しい庭園を楽しみたいなら → ヴィランドリー城
  • ロワール古城巡りをするなら → シャンボール城・アンボワーズ城
  • 中世の世界観に浸るなら → カルカソンヌ・ピエールフォン城
  • 歴史好きなら → フォンテーヌブロー城・コンピエーニュ城

個人的には、時間に余裕があるならぜひロワール地方へ足を伸ばしてほしいです。

お城が点在する風景、美しい庭園、ワイン畑、古い街並みなど、フランスらしい景色がぎゅっと詰まっていて、まさに「おとぎ話の世界」を旅しているような気分になれます。

ぜひお気に入りのお城を見つけて、フランスならではの古城巡りを楽しんでくださいね!

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パリに訪れるなら一度は泊まってほしい!

パリのホテル選びは本当に難しく、日本と違って価格と質が一致しないことも多いため、あらかじめ、情報をインプットしておくのがおすすめです!

当ブログ「フランスボックス」ではパリ在住者が教えるホテルの選び方と安全でコスパの良いおすすめエリアでホテルに関する注意点や知っておきたい情報をまとめました。

日本人に最も人気のエリアで、わたしたちもおすすめするオペラ座周辺のホテルについてもぜひご覧いただけると嬉しいです!

予算はどれくらいかかっても一流ホテルに泊まりたいという方は、パレスホテルの代表、オテルリッツをおすすめします。

ココシャネルやダイアナ妃にも愛されたパリに行くすべての人達が憧れる、フランス最高峰のホテルで、サービス、食事、設備どれをとっても申し分なく、私にとって人生最高の滞在でした。

かなり高額な宿泊代とはなりましたが、一生の思い出に1泊だけ泊まることができ悔いありません。

ヴァンドーム広場が目の前で、オペラ座までも500mと観光するにも抜群の立地。

絶対に忘れられない滞在になること間違いなしなので1泊だけでもぜひ検討してみてください!

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