歴史上の人物

ナポレオン・ボナパルト(ナポレオン1世)ゆかりの地10選!フランス・パリを巡る旅

フランス史に詳しくない人でも、一度は耳にしたことのあるフランスの偉人「ナポレオン・ボナパルト(Napoléon Bonaparte, 1769-1821)」。

フランス革命後の混乱を収拾し、軍事独裁政権を樹立したフランス第一帝政の皇帝です。

今回は、フランスの皇帝ナポレオン1世のゆかりの地をご紹介していきましょう。

わたし自身、コルシカ島へは行ったことがないので、死ぬまでにぜひ一度足を運んでみたいです!!

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ナポレオン・ボナパルト(Napoléon Bonaparte)とは?

ナポレオン1世のゆかりの地をご紹介の前に、ナポレオン1世について、ちょっとおさらいをしておきましょう!

ナポレオン・ボナパルトは、1769年にコルシカ島生まれ。

貧しいながらも貴族出身という家柄で、1784年にパリの陸軍士官学校へと進学します。

その後、フランス革命政府軍人となり、王党派の武装蜂起鎮圧に功を上げ、昇進。

1796年のイタリア遠征でオーストリア軍を連覇し名声を上げると、1799年にナポレオンは弱体化していた総裁政府に対してクーデターを決行しました。

これによりナポレオンは統領政府の第一統領となり、権力を握ります。フランス革命の終結を宣言すると、ナポレオン・ボナパルトは皇帝ナポレオン1世として即位し、独裁政権を樹立しました。

大陸軍(Grande Armée)と名付けた巨大な軍事力で、ナポレオン1世はヨーロッパ諸国を次々に制覇していきましたが、ロシア遠征に失敗したことから急転します。

各国で解放戦争が始まり、1814年にナポレオン1世は失脚し、エルバ島へ追放されてしまいました。

ところが1815年2月26日、ナポレオン1世はエルバ島からの脱出に成功します。

フランス皇帝から退位していたナポレオン1世は、パリへ向けて進軍し、帰還して再び皇帝の座に就きました。

帝位を取り戻したナポレオン1世は、大陸軍を再建し、プロイセン軍を撃破しますが、1815年にワーテルローの戦いに破れ、百日天下で終わります。失脚したナポレオン・ボナパルトは、セント・ヘレナ島へ流刑されます。

1821年5月5日、ナポレオン・ボナパルトは、流刑地のセント・ヘレナ島で死去しました。

ナポレオン・ボナパルトのゆかりの地巡りのベストシーズン

フランスのベストシーズンは1年中と言っても過言ではありません。

どの季節も素晴らしいのですが、郊外のお城や宮殿もめぐるのであれば気候の良い春から秋にかけてがおすすめです。

4月~10月までは営業時間が延びる施設が多く、多くのスポットを観光することができますよ!

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ナポレオン・ボナパルトのゆかりの地10選

①ナポレオンの生家(Maison Bonaparte)

コルシカ島アジャクシオは、島の西海岸にある港町で、ナポレオン・ボナパルトの生まれた街として有名です。

街にはナポレオン・ボナパルトのゆかりの観光スポットが点在していますが、なかでも見どころはナポレオンの生家!

現在は記念館として公開されており、当時の様子を再現した模型やナポレオンのデスマスクなどが展示されています。

ナポレオンの生家
住所Rue Saint-Charles, 20000 Ajaccio 地図
行き方島へはパリからの飛行機、もしくはニース、マルセイユ(Marseilles)、トゥーロン(Toulon)などからの船
HPhttps://musees-nationaux-malmaison.fr/musee-maisonbonaparte/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

②ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)

2020年3月のノートルダム大聖堂2020年3月のノートルダム大聖堂

初期ゴシック建築の最高傑作といわれているパリのノートルダム大聖堂は、1804年12月2日にナポレオン1世の戴冠式が行われた場所。

ローマ教皇ピウス7世の立ち会いのもと、ナポレオン1世は自らの手で戴冠しました。

mari
mari
自らの手で戴冠っていうのがちょっといやらしいですね(笑)ナポレオンにしか無理!

ルーブル美術館では、ジャック・ルイ・ダヴィッドによって描かれた大作「ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」を見ることができます。

ヴェルサイユ宮殿の複製と比べてみるのも楽しみのひとつです。

詳しい情報に関しては「ノートルダム大聖堂の行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

ノートルダム大聖堂
住所6 Parvis Notre-Dame – Pl. Jean-Paul II, 75004 Paris 地図
最寄りメトロ4号線Citéシテ
料金クリプト(地下遺跡)と塔は有料[現在修復中]
ミュージアムパスOK
HPhttps://www.notredamedeparis.fr/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

③カルーゼル凱旋門(Arc de triomphe du Carrousel)

おにちゃん
おにちゃん
有名な凱旋門。実はパリには2つの凱旋門があります。

はじめに建造されたカルーゼル凱旋門は、ルーブル宮の西側にあり、エトワール凱旋門の前に作られた元祖凱旋門です。

1805年のアウステルリッツの戦いでの勝利を記念して、ナポレオン1世はチュイルリー宮殿(※焼失により、現在建物は残っていません。)の入り口にカルーゼル凱旋門を建てさせました。

しかし高さ19メートル、幅23メートル、奥行き7.3メートルという凱旋門の大きさに満足せず、新たにシャルル・ド・ゴール広場に「世界で最も大きな凱旋門」を作るよう建設を命じました。

おにちゃん
おにちゃん
小さすぎると言って激怒したとか…。確かに小さい。

頂上にいる8人の兵士の像もなかなか華やかなのでチェックしてみてくださいね!

詳しい情報に関しては「チュイルリー公園の行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

チュイルリー公園
住所Place de la Concorde, 75001 Paris 地図
最寄りメトロ1号線Tuileriesチュイルリー
メトロ1,8,12号線Concordeコンコルド
HPhttps://www.parisinfo.com/musee-monument-paris/71304/Jardin-des-Tuileries

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

④エトワール凱旋門(Arc de triomphe de l’ Étoile)

みなさんがよくテレビでみる凱旋門は、シャルル・ド・ゴール広場(エトワール広場)にあるエトワール凱旋門!

mari
mari
この凱旋門は、エッフェル塔と並ぶパリのシンボルとして有名ですね。

実は作り直しだったなんて驚きです。

エトワール凱旋門の壁面には、ナポレオン1世の功績を称えた精巧なレリーフが施されています。

この建設には膨大な時間を要し、ナポレオン1世が失脚すると工事は一時中断し、完成まで30年の年月がかかりました。

ナポレオン1世は完成を見ることなくこの世を去り、死後19年経った1840年に遺骸となってエトワール凱旋門をくぐります。

エトワール凱旋門の屋上展望台からは、パリの美しい街並が360度楽しめるので、時間が許せばぜひ登ってみましょう。

おにちゃん
おにちゃん
なかでも凱旋門から放射状に延びる12本の大通りは圧巻ですよ!

詳しい情報に関しては「エトワール凱旋門の行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

凱旋門
住所Place Charles de Gaulle, 75008 Paris 地図
最寄りメトロ1,2,6号線Charles de Gaulle – Étoileシャルル・ド・ゴール・エトワール
料金 展望台 12ユーロ
18歳以下無料
ミュージアムパスOK
HPhttp://www.paris-arc-de-triomphe.fr/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

⑤パンテオン(Panthéon)

パリのパンテオン外観パリのパンテオン外観

パンテオンは、もともと聖ジュヌヴィエーヴを祀ったジュヌヴィエーヴ教会として建設され、フランス革命期にフランスの偉人を祀る霊廟に変更されました。

巨大ドームとコリント式の円柱をもつ新古典主義建築の建物で、ヴィクトル・ユーコーやジャン・ジャック・ルソー、ヴォルテール、マリー・キュリーなどがクリプトに埋葬されています。

ナポレオン、ルイ・フィリップ、ナポレオン3世の治下、教会になったり、パンテオンになったり、結局ナポレオンはパンテオンに埋葬されることはありませんでした。

またパンテオンは、「フーコーの振り子」の実験が行われた場所としても有名です。

詳しい情報に関しては「パンテオンの行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

パンテオン
住所Place du Panthéon, 75005 Paris 地図
最寄りメトロ10号線Maubert-Mutualitéモベール・ミュチュアリテ
メトロ7号線Place Mongeプラス・モンジュ
時間10:00-18:00(10月1日-3月31日)
10:00-18:30(4月1日-9月30日)
定休1月1日、5月1日、12月25日
料金11.5ユーロ
18歳以下無料
ミュージアムパスOK
HPhttp://www.paris-pantheon.fr/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

⑥ルーブル美術館(Musée du Louvre)

王室所有の美術品を収納していたルーブル宮は、1793年にルーブル美術館として開館しました。

ナポレオン1世がフランスの実権を握ると、諸国から奪略した美術品などもルーブル美術館に収蔵され、1803年に一時的ではありましたが、ルーブル美術館は「ナポレオン美術館」と改名されます。

1804年、パリのノートルダム大聖堂で行われたナポレオン1世の戴冠式の様子を描いた「ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」は、新古典主義を代表するジャック・ルイ・ダヴィッドによって描かれました。

全長約10mもあるこの作品は、ルーブル美術館のなかでも最も大きな絵画作品の1つ。実物を見るとその巨大さに圧倒されます!!

ルーブル美術館
住所Rue de Rivoli, 75001 Paris 地図
最寄りメトロ1号線,7号線Palais-Royal-Musée du Louvreパレ・ロワイヤル ミュゼ・デュ・ルーヴル
時間9:00-18:00(月・木・土・日)
9:00-21:45(水・金)
※閉館時間の45分前まで入場可能
定休毎週火曜日、1月1日、5月1日、12月25日
料金15ユーロ(待ち時間短縮可能なオンラインチケットは17ユーロ)
18歳以下無料
ミュージアムパスOK
HPhttps://www.louvre.fr/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

⑦ヴァンドーム広場(Place Vendôme)

高級ブランドや宝石店の集まるヴァンドーム広場は、パリ屈指の高級エリアで、高貴な雰囲気漂う美しい広場。

広場の中央には、アウステルリッツの戦いでの勝利を記念して建てられた記念柱とナポレオンの像があります。

もともとヴァンドーム広場は、1702年にルイ14世の栄光を称えるために作られた広場で、「ルイ大王広場」と呼ばれていました。

広場の中央にはルイ14世の騎馬像がありましたが、フランス革命時に取り壊されてしまいまい、今では見ることができなません。

ナポレオン1世は、その跡にローマのトラヤヌス記念柱を模した柱とカエサル姿の皇帝像を建てましたが、ナポレオン1世の失脚後、皇帝像は記念柱から降ろされ、第二帝政期のナポレオン3世によって現在の像に作り直されました。

詳しい情報に関しては「ヴァンドーム広場の行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

ヴァンドーム広場
住所Place Vendome 75001 Paris 地図
最寄りメトロ1号線Tuileriesチェイルリー
メトロ3,7,8号Operaオペラオペラ駅
HPhttps://www.parisinfo.com/transports/90844/Place-Vendome

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

⑧アンヴァリッド(L’hôtel des Invalides)

アンヴァリッドは、旧軍事病院としてルイ14世によって建設されました。

mari
mari
わたしも全然知らなかったのですがナポレオンを知るうえでマストスポット!絶対に行ってほしいおすすめの場所です。

現在は、軍事博物館(Musée de l’Armée)として建物の一部が公開されており、世界各国から集められた世界最大級の軍事コレクションが展示されています。

またナポレオン1世が実際に身につけたコートや帽子、肖像画などもあり見逃せません。

王家の教会と呼ばれるドーム教会の地下墓所には、ナポレオン1世の棺が置かれています。

ナポレオンの棺ナポレオンの棺

1821年にセント・ヘレナ島で死去したナポレオン・ボナパルトの遺体は、1840年にルイ・フィリピン国王の意向によりフランスに帰還しました。

ドーム教会の地下に納骨堂が作られ、1861年に皇帝ナポレオン1世の遺体が安置されました。

こんな豪華なお墓は見たことないレベル…!!

詳しい情報に関しては「アンヴァリッド(ナポレオンの墓)の行き方・営業時間・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

アンヴァリッド
住所129 Rue de Grenelle, 75007 Paris 地図
最寄りメトロ8号線La Tour Maubourgラ・トゥール・モブルグ
メトロ13号線Varennesヴァレンヌ
時間10:00-18:00(4月1日~10月31日)
10:00-17:00(11月1日~3月31日)
定休1月1日、5月1日、12月25日
料金12ユーロ
無料エリアあり
ミュージアムパスOK
HPhttps://www.parisinfo.com/musee-monument-paris/71310/Hotel-national-des-Invalides

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

⑨フォンテーヌブロー宮殿(Château de Fontainebleau)

フォンテーヌブロー宮殿フォンテーヌブロー宮殿

パリの南東65㎞に位置するフォンテーヌブロー宮殿は、カペー王朝からナポレオン3世までの歴代王権が凝縮された宮殿。

ナポレオン1世もまたフォンテーヌブロー宮殿を愛したひとりで、プチザパルトマン(Petits Appartements)にはナポレオン1世とその妻ジョゼフィーヌが過ごした部屋も残っています。

白馬の中庭には馬蹄形の階段があり、ナポレオン1世が退位を退き、エルバ島へ流刑されることになったときに近衛兵たちに別れを告げた場所として知られています。

そのため「別れの階段」とも呼ばれています。

詳しい情報に関しては「世界遺産フォンテーヌブローの行き方・見どころ徹底ガイド」にまとめています。

フォンテーヌブロー宮殿
住所77300 Fontainebleau 地図
最寄りFontainebleau Avonフォンテーヌブロー・アヴォン
時間9:30-17:00(10月-3月)
9:30-18:00(4月-9月)
定休毎週火曜日、1月1日、5月1日、12月25日
料金12ユーロ
ミュージアムパスOK
HPmusee-chateau-fontainebleau.fr

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

⑩マルメゾン城(Château de Malmaison)


Pedro Faber, CC BY-SA 4.0

パリの西部近郊にあるマルメゾン城は、ナポレオン1世と最初の妻ジョゼフィーヌが暮らした家です。

マルメゾン城は、ナポレオン1世がエジプト遠征中にジョゼフィーヌが購入しました。

ナポレオン1世と離婚後、マルメゾン城はジョゼフィーヌの所有となり、亡くなるまでこの城で暮らしました。

バラの栽培に情熱を注ぎ、世界中からさまざまな品種を集め、マルメゾン城で栽培されたバラは、なんと250種にものぼります。

フランスの宮廷画家として活躍したピエール・ジョゼフ・ルドゥーテは、ジョゼフィーヌの庇護のもと、169種のバラを「バラ図譜」に書き残していました。

おにちゃん
おにちゃん
また庭園内には、ジョゼフィーヌが晩年に購入したボワ・ブレオ城もあります

ジョゼフィーヌ亡き後、マルメゾン城は荒廃してしまいましたが、城館と庭園は復元され、現在は国立博物館として一般公開されています。

ナポレオン1世とジョゼフィーヌの遺品の数々を見ることができる貴重な場所です。

マルメゾン城
住所Avenue du Château de la Malmaison, 92500 Rueil-Malmaison 地図
最寄りRER A線Rueil Malmaisonリュエイユ マルメゾン駅から徒歩35分
時間[10月1日-3月31日]
10:00-12:30 / 13:30-17:15(平日)
10:00-12:30 / 13:30-17:45(土日)
[4月1日-9月30日]
10:00-12:30 / 13:30-17:45(平日)
10:00-12:30 / 13:30-18:15(土日)
定休毎週火曜日、1月1日、12月25日
料金6.5ユーロ
HPhttps://musees-nationaux-malmaison.fr/chateau-malmaison/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

ナポレオンゆかりの地まとめ

ナポレオン1世は、生涯に2度結婚しています。最初の妻はジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ、2番目の妻はマリー・ルイーズ

ナポレオン1世は、ジョゼフィーヌとの間に子供が恵まれなかったことを理由に離婚し、マリー・ルイーズと再婚をしました。

ナポレオン1世との離婚を嘆き悲しんだジョゼフィーヌですが、離婚後も良き相談相手となり、後妻のマリー・ルイーズが嫉妬するほどだったと言われています。

まるで彗星の如く現れ、数々の戦いに勝利してフランスの皇帝に即位したナポレオン1世でしたが、ロシア遠征の失敗は、ナポレオン1世の運命を決定付けました。

エルバ島へ追放された後、脱出に成功し、再び帝位に就くも、セント・ヘレナ島へ流刑され、1821年ナポレオン1世は、流刑地にて52年の波乱に富んだ生涯を閉じました。

彼の死因についてはさまざまな憶測があり、毒殺説も唱えられていますが、真相は謎に包まれたままです。

フランスの偉人と言えばまず思い浮かぶのがナポレオン。この記事を参考にぜひナポレオンの人生を辿ってみてくださると嬉しいです!

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サービス、食事、設備どれをとっても申し分なく、私にとって人生最高の滞在でした。

かなり高額な宿泊代とはなりましたが、一生の思い出に1泊だけ泊まることができ悔いありません。

ヴァンドーム広場が目の前で、オペラ座までも500mと観光するにも抜群の立地。

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