アンティーブ

アンティーブ人気観光地と見どころを地図付きでご案内|治安・行き方・おすすめ土産・ホテル

アンティーブ
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マリ@旅ブロガー オハヨーツーリズム
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mari
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ボンジュー!フランスボックスのマリ(@mari_ohayotourism)です。

アンティーブと聞いても、多くの日本人にとってはあまりピンとこないかもしれません。

ニースやモナコに比べると少し印象が薄いと思いますが、フランスをはじめ、ヨーロッパ在住者からはとても人気があり、バカンスで滞在するのにとても人気の街です。

最も有名な観光名所といえば、地中海を望む絶景のロケーションにあるピカソ美術館でしょう。

世界で最初にできたピカソの美術館で、ピカソはここで大作「生きる喜び」に取り組みました。

そしてもう1つ。忘れてはならないのが、コートダジュール地方最大の市場「プロヴァンス市場」です!

新鮮な食材からお花まで、とにかく活気にあふれています。

アンティーブはニースから電車で約30分の場所にあり、気軽に訪れることができるのも魅力です。

一度目は娘とふたりで、すっかり気に入ってしまい翌年は両親も連れて再訪しました。

ピカソも愛したアンティーブの観光スポット、おすすめのグルメ・お土産・ホテルなど、アンティーブの魅力をたっぷりご紹介していきます!

南仏おすすめ情報

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アンティーブの観光情報

海沿いを歩くのが気持ちいいアンチーブ海沿いを歩くのが気持ちいいアンチーブ

とカンヌの間に位置するアンティーブは、高級リゾート地として知られる街です。

かなり大きな港街ですが、見どころは旧市街に集まっています。そのため、主要な観光スポットはすべて徒歩でまわれます。

おすすめ観光の周り方

駅から旧市街までは歩いて10分ほど。基本的に徒歩でまわればOKで1日あれば十分散策できます。

たしは地球の歩き方など、ガイドブックを参考に地図を見ながら街歩きの計画を立てました。

所要時間

街を歩いてまわるだけなら、2時間程度あれば十分。美術館を訪れるならプラス数時間みておきましょう。

夏のハイシーズンはピカソ美術館に入るだけで30分ほど並ぶこともあります。

半日~1日見ておくとゆっくりできます。

近隣の観光スポット

アンティーブから車で約1時間で行ける観光地も沢山あります。

コートダジュールを鉄道やレンタカーを使って周るのは大変おすすめです。本数は少ないですがバスも発達しているのでぜひ近隣にも足をのばしてみてください。

現地ツアーに参加する

アンティーブの現地ツアーを調べてみました。

ベルトラiconの現地ツアーは日本語ガイド付きツアーが多くて価格も良心的なので、わたしたちもよく利用しています。

おすすめ現地ツアー

英語ガイドのツアーでも問題なければ、種類豊富なGetYourGuideのツアーがおすすめです。

アンティーブで泊まりたいおすすめホテル

アンティーブのホテルの選び方

アンティーブと一言にいっても、アンティーブ駅を中心とした旧市街地、海のきれいなアンチーブ岬 (Cap d’Antibesカップ・ダンティーブ)、長い砂浜と海辺の遊歩道で知られるJuan les Pinsジュアン・レ・パン
では少し距離もありますし、滞在の目的が変わってくると思います。

わたし自身、1週間の南仏滞在で、はじめは少しリーズナブルだったマリオット系のACホテルを予約していましたが、やはりニースを拠点にした方が色々とアクセスが便利だと思い変更しました。

鉄道移動中心の場合は駅周辺の滞在が便利です。ビーチでのんびりするのが目的なら、ビーチ沿いがいいでしょう。

Hôtel La Villa Port d’Antibes & SpaHôtel La Villa Port d’Antibes & Spa

Hôtel La Villa Port d’Antibes & Spaはアンティーブ駅からも、旧市街にも近く便利でおすすめです。

アンティーブは人気のバケーションエリア。特にハイシーズンは1年前から予約が埋まっていくので、少しでも早い予約がおすすめです。

いいホテルを見つけるコツは、少なくとも100件以上のレビューがあり、7点以上のホテルを探すことです。

ヨーロッパの場合、わたしは大抵Booking.comでホテルを探します。

他のホテルサイトと比較し、色々検証してみた結果、取り扱いホテルの数と値段が最安になることが多かったのでおすすめ。

口コミが多くて参考になる

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アンティーブのホテルをみてみる

参考までにアンチーブ観光の拠点となりそうなニースのおすすめホテルも紹介しておきます。

アンティーブの観光名所と見どころ

アンティーブの中心地はバカンスを楽しむ旅行者でいっぱい!アンティーブの中心地はバカンスを楽しむ旅行者でいっぱい!

アンティーブの美しい街並みは歩いているだけでも楽しめます。

特に美術館に興味がないということであれば、海外沿いを散策したり、素敵なショップをのぞいたりしても十分時間が潰せます。

とはいえ、どんな名所があるのか知っておきたい人のためにアンティーブのおすすめスポットをまとめてみました。

①ピカソ美術館(Musée Picasso)

 

アンティーブ最大の見どころといったら、なんといってもピカソ美術館でしょう!

地中海を望む岩壁に建つピカソ美術館は、かつて「グリマルディ城」と呼ばれる古城でした。古代ギリシア時代に基礎が築かれ、1385年にグリマルディ家の所有となりました。

18〜19世紀には市庁舎や兵舎として使われ、1924年にグリマルディ美術館として開館しています。

1946年の秋、アンティーブに2ヶ月間滞在したPablo Picassoパブロ ピカソは、アンティーブ市の計らいにより、グリマルディ城内にアトリエを構えます。

ピカソは、この場所で制作した多くの作品をアトリエに残しています。

アンティーブ市はそれらの作品をグルマルディ美術館で公開しました。

その後、ピカソが陶芸の村ヴァロリスで作った陶器をはじめ、ピカソの未亡人から寄贈された作品などが加わり、1966年に世界で最初のピカソ美術館が誕生しました。

ピカソの作品以外にも、Henri Matisseアンリ マティスPierre Bonnardピエール ボナールGeorges Braqueジョルジュ ブラックなどのアーティストたちの作品が屋内外に展示されています。

ピカソ美術館
住所 Place mariejol, 06600 Antibes 地図
行き方 Général de Gaulleジェネラル ド ゴール広場から徒歩約10分
時間 10:00-13:00 / 14:00-18:00(9月16日〜6月14日)
10:00-18:00(6月15日〜9月15日)
定休 月曜日、1月1日、5月1日、11月1日、12月25日
料金 8ユーロ
18歳以下無料
HP http://www.antibes-juanlespins.com/culture/musee-picasso

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

②ペイネ美術館(Musée Peynet Et Du Dessin Humoristique)

アンティーブは、日本でも人気のイラストレーター「レイモン・ペイネ」が晩年を過ごした場所です。

パリ出身ですが、1976年からアンティーブに移り住みました。

988年、ペイネはアンティーブ市にリトグラフ作品を寄贈し、ペイネ美術館がオープン。

とにかくすべての作品が本当にかわいい!5歳の娘は初見でしたが、子供心も掴んでいました♡

ペイネ美術館
住所 Place nationale, 06600 Antibes 地図
行き方 ピカソ美術館から徒歩約3分
時間 10:00-17:00(11月〜3月)
10:00-12:50 / 14:00-18:00(4月〜10月)
定休 月曜日、1月1日、5月1日、11月1日、12月25日
料金 3ユーロ
18歳以下無料
HP http://www.peynet.com/vf/pages/musees.php

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

③プロヴァンス市場(Marché provençal)

プロヴァンス市場(Marché provençal)プロヴァンス市場(Marché provençal)

ンティーブのプロヴァンス市場は、コートダジュール地方最大の市場。

色とりどりの野菜や果物、肉、魚、オリーブ、ドライフルーツ、チーズ、お惣菜など、地元の人々の胃袋を満たしてくれる場所です。

食べ歩きもできるので、地元の味が楽しめますよ!

プロヴァンス市場
住所 Cours Masséna, 06600 Antibes 地図
行き方 ピカソ美術館から徒歩約2分
時間 6:00-13:00(7・8月 13:45まで)
HP https://www.antibesjuanlespins.com/a-voir-a-faire/les-marches

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

④アンティーブ大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de l’Immaculée Conception)

赤レンガ造りの建物が印象的なアンティーブ大聖堂は、正式には「無原罪の聖マリア教会」と呼ばれ、ピカソ美術館のすぐ裏手にあります。

古い歴史をもつ大聖堂ですが、破壊が繰り返され、現在の外観は18世紀に建てられました。

アンティーブ大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de l’Immaculée Conception)アンティーブ大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de l’Immaculée Conception)
アンティーブ大聖堂は、1945年に歴史的建造物に指定されています。
アンティーブ大聖堂
住所 1 Rue du Saint-Esprit, 06600 Antibes 地図
行き方 ピカソ美術館から徒歩約1分
時間 8:00-12:00 / 15:00-18:30
HP http://www.paroisse-antibes.fr/eglisesController.php?eglise=cathedrale

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

⑤ノマド(Le Nomade)

ノマド(Le Nomade)ノマド(Le Nomade)

マリーナ岬の端にある真っ白なモニュメント。

人型をした高さ8メートルの巨大なステンレス製のモニュメントで、近寄ってよく見ると、アルファベットの文字が繋がってできています。

スペイン・バルセロナ出身の現代美術家・彫刻家Jaume Plensaジャウメ プレンサによる作品で、ピカソ美術館が所有しています。

ノマド
住所 32 Quai Henri Rambaud, 06600 Antibes 地図
行き方 ピカソ美術館から徒歩約8分
時間 10:00-18:00
10:00-23:00(6月1日〜8月31日)
定休 9月1日と5月30日の月曜日
料金 7ユーロ
12歳以下無料
HP https://www.antibesjuanlespins.com/a-voir-a-faire/culture-et-patrimoine/le-patrimoine/le-nomade-au-bastion-st-jaume-2032698

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

アンティーブで絶対買いたいおすすめ土産

コートダジュールらしいカラフルなかごや看板コートダジュールらしいカラフルなかごや看板

せっかくアンティーブまで来たら、コートダジュールらしいお土産を買って帰りたいですよね!

おすすめのお土産をご紹介していきますので、ぜひショッピングの参考にしてください。

アンティーブで絶対食べたいおすすめグルメ

アンティーブといえば、シーフードが有名です。

地中海の海産物に恵まれたアンティーブでは、オマール海老やムール貝、あさり、イカ、白身魚など、海の幸が堪能できます。

おにちゃん
おにちゃん
また太陽の恵みを受けた野菜やハーブを使った郷土料理もおすすめです♡

アンティーブの超人気パン屋と言えば、Boulangerie Vezianoブーランジェリー・ヴェジアノ 。5つ星ホテルやモナコ王室のパンもここで作られています。

定休日も多く昼には営業が終わってしまうので、朝一にクロワッサンやバゲットを手に入れて朝ごはんにするのがおすすめですよ♡

Gelateria Del Portoのジェラート 果物の味がしっかりして美味しいGelateria Del Portoのジェラート 果物の味がしっかりして美味しい

夏の間なら、ピカソ美術館の近くにある、行列のできるジェラートの名店Gelateria Del Portoもぜひ。

ソッカ(Socca)

ソッカ(Socca)ソッカ(Socca)

ソッカとは、ひよこ豆で作られたガレットのようなローカルフード。

ソッカ(Socca)ソッカ(Socca)

大きな窯で焼き、塩とこしょうで味付けられた素朴な料理です。

ラタトゥイユ(Ratatouille)

ラタトゥイユ(Ratatouille)ラタトゥイユ(Ratatouille)

日本でもすっかり浸透したニースの伝統料理ラタトゥイユ。彩りが鮮やかで食欲をそそります。

ナスやトマト、ピーマン、ズッキーニなどの野菜をニンニクとオリーブ油で炒め、深鍋に入れて野菜自身の水分で煮込んだもの。

フランス全土で食べられており、ビストロの定番メニューでもあります。

サラダ・ニソワーズ(Salade Niçoise)

サラダ・ニソワーズ(Salade Niçoise)サラダ・ニソワーズ(Salade Niçoise)

ニースのレストランに必ずといっていいほどメニューに載っているのが、日本でニース風サラダと呼ばれるサラダ・ニソワーズ。

暑い夏には、このさっぱりとしたサラダが最高です!

ピサラディエール(pissaladière)

ピサラディエール(pissaladière)ピサラディエール(pissaladière)

ピサラディエールとは、甘みが出るまでじっくりと炒められた玉ねぎとアンチョビ、オリーブをのせて焼いたピザのような料理。

冷やしたロゼワインとの相性が抜群です!

パン・バニャ(pain bagnat)

パン・バニャ(pain bagnat)パン・バニャ(pain bagnat)

ニースで愛されているサンドイッチといったら、パン・バニャ。

浸したパンという意味で、パンにオリーブオイルや野菜の水分がしみ込まれています。

野菜がたっぷりと入ったサンドイッチで、ニースのパン屋さんに並ぶ定番のサンドイッチです!

アンティーブにゆかりのある偉人・アーティスト

アンティーブにゆかりのある偉人、アーティストといえば画家のパブロ・ピカソでしょう。

その他出身者や滞在歴のある著名人を並べてみました。

  • レイモン・ペイネ
  • クロード・モネ
  • ポール・シニャック
  • スコット・フィッツジェラルド
  • チャーリー・チャップリン
  • ジャック・プレヴェール
  • ニコラス・デ・スタール
  • デビッド・マイルズ

世界中のセレブもまた、アンティーブの虜になりました。

アンティーブへの行き方・アクセス・最寄り駅

コートダジュールの主要都市と観光地の位置関係を確認するためマップでまとめてみました。

日本から直行便はないため、どこかで経由してニース・コート・ダジュール空港へ入るか、パリや周辺都市からTGV(新幹線)で直接移動する方法、長距離バスを使う方法などが主な交通手段となります。

アンティーブはニースから約20㎞、カンヌから約12㎞に位置します。

ニースから車で行く

わたしが海外で運転できるスキルがあるなら、迷わずレンタカーを利用します。

時間に振り回されず、満足するまで滞在時間を自由に決められるのは大きな魅力。

ただし、ハイシーズンは混みあい、観光地近くの駐車場はいっぱいになります。少し離れた場所に駐車したり、待ったりすることを考えるとバスやツアーもいいなと迷いどころ。

レンタカーはネット予約可能

ニース市内の
レンタカーを予約する

ニースから公共交通機関で行く

普通列車TERでの移動がおすすめですが、わたしたちがアンティーブに行ったときは帰りの電車に1時間以上遅れが出ていて、途中までバスで移動しました。

ニース⇔アンティーブ間を接続してるバスは200番です。

  1. 北側ヴァンス、サン=ポール=ド=ヴァンス(400番バス)
  2. 西側アンティーブ、カンヌ(200番バス)
  3. 西側グラース、ムージャン(500番バス)

アンティーブの治安

スリ対策の基本

アンティーブの治安は良好で、不安になるような場所は全くありませんでした。しかし、フランス旅行ではスリとの遭遇が日常茶飯事です

万が一に備えて準備しておきましょう。

たとえば

  • 海外旅行保険付帯のクレカを使う
  • 現金は100ユーロ以下で基本クレカ払い
  • 高くても治安重視でホテルをとる

などは必須レベルでおすすめしたいです。

また、空港からホテルまでの移動はバスや電車が手軽ですが、最近はスリも増えています。せっかくの旅行が台無しにならないよう、タクシーや送迎を使うという手もあります。

特にハイブランドで買い物をした場合はケチらず安心を買いましょう。

日本語で予約できます

シャルルドゴール空港⇔パリ
空港送迎サービスをみてみる
icon

日本語で予約できます

ニース空港⇔ニース市内
空港送迎サービスをみてみる
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海外旅行保険は必要

ことフランスに関しては、海外旅行保険は絶対に必要です。

毎月海外旅行へ行き、パリへ何度も渡航しているわたしですら、何度もスリに狙われました。未だに盗られていなのは運が良かっただけだと思っています。

ですので、どこの会社のどんなプランでも構いませんので、出国前にあらかじめ携行品補償が入っている保険に入っておきましょう。

わたしは、毎回入るのが手間なのと結構お金がかかってしまうという理由から、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを複数枚持って備えています。

海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていない方は、ぜひこの機会に1枚作成されることを強くおすすめします。

特に、年会費無料で海外旅行保険付帯のエポスカードは作らない理由がありません。

(エポスカードというと一般的には“マルイのカード”というイメージが強いですが、実は旅行好きのあいだでは有名なカード。未所持の方は迷わず作って損はないですし、年会費のかかるカードに苦手意識がある方の選択肢はエポスカード一択です。)

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mari
mari
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アンティーブをもっと楽しむ

気候・ベストシーズンは(夏)

フランスのベストシーズンは1年中と言っても過言ではありません。

アンティーブは地中海性気候で一年中温暖な気候であり、一年を通じて気候は安定しています。どの季節も素晴らしいのですが、やっぱり夏がおすすめです。

光に満ちた南仏の太陽を求めて、多くの芸術家がこの地にやってきた理由が分かるはず!

春のはじめや秋から冬にかけてはミストラルという季節風が吹き、一気に寒くなることも。また秋は雨が降りやすい季節でもあります。

雨が降るのは春と雨季の11月。冬も温暖であたたかいのでどの季節もおすすめです。

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ガイドブックは持っておいて損なし

ガイドブックはスマホやタブレットで読める電子書籍でも問題ありませんが、現地では情報の探しやすさ重視で、紙のガイドブックを1冊持っておくことをおすすめします。

フランス関連の書籍を20冊以上読んで厳選した中で、わたしたちがおすすめするガイドブックは地球の歩き方です。

ツアーガイドや旅慣れた人が購入するのはやはり地球の歩き方。

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内容もかなり充実しており、その国の文化、歴史、生活習慣なども理解できるため、旅の満足度が格段にあがります。

20年旅を続けて痛感していますが、まったく知識がない場所だと人はなかなか感動できないものです。背景を知って初めて心に響いたという経験が何度もあります。

フランス版はこちら

パリやニース以外の地方都市の情報も詳しく載っているので周遊するには欠かせない1冊

フランスのハイライトはもちろん、文化やアート情報、お土産屋グルメに関しても詳しく紹介されています。

現地で体調を崩した時や犯罪に巻き込まれた時の連絡先や緊急時の医療会話まで載せているのは本当に素晴らしいと思います。

地方にしか行かないという方は分冊版がおすすめです。通常版よりお値段が安くなるのが嬉しいですね♪

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また地球の歩き方以外であれば、FIGAROの南仏特集が素晴らしかったです。

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コートダジュールならこの1冊!
フランス・パリ人気ガイドブック20冊以上読んで徹底比較!おすすめ本は地球の歩き方 旅のお供といえばガイドブック。インターネットでほとんどの情報が調べられるようになったとはいえ1冊買っておくと心強いですよね。 ...

アンティーブまとめ

アンティーブは個性豊かな街です。主要観光スポットは旧市街に集中しており、1日あれば十分楽しめます。

芸術と美食の両方を堪能できる街ですので、時間に余裕を持って訪れてくださいね。

アンティーブ
住所 06600 Antibes 地図
行き方 パリのCharles-de-Gaulleシャルル ド ゴール空港またはOrlyオルリー空港からNice Côte d’Azurニース コートダジュール空港まで約1時間30分。ニース・コート・ダジュール空港からアンティーブまで電車C3で約30分。
HP https://www.antibesjuanlespins.com/

 

 

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