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フレンチリビエラパスは買うべきか?料金・購入方法・入場可能場所について

この記事を書いた人
マリ@旅ブロガー オハヨーツーリズム
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当ページのリンクには広告が含まれる場合がありますが、紹介しているサービス・製品はどれも自ら選定したものです。
mari
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ボンジュー!フランスボックスのマリ(@mari_ohayotourism)です。

限られた日数でフレンチリビエラ(コートダジュール)を効率的に楽しむなら、「French Riviera Passフレンチ・リビエラ・パス(以下リビエラパス)」の購入をおすすめします。

リビエラパスとは、シャガールやマティス、ピカソ美術館など多くのミュージアムの他、観光バス、クルーズ、香水の調合など60ヶ所以上の施設を利用したり体験できる共通パスポート。

また、行き放題は不要だけど少しでもチケット料金を節約したいという人のためにCôte d’Azur France Passというサービスもあります。

当ブログ「フランスボックス」では、フレンチリビエラパスとコートダジュールパスの違いと、それぞれのおすすめの使い方をご紹介していきます。

熱帯植物園で記念撮影フレンチリビエラパスを使っていった熱帯植物園で記念撮影

対象スポット・料金・購入方法から実際行ってよかったおすすめ観光スポットも写真付きで紹介するのでぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • 対象スポット一覧
  • 料金・購入方法
  • パスの利用は本当にお得?
  • 実際に使ってみた感想

結論からいうと、リビエラパスはできるだけ多くの観光地を周りたい観光好きにはかなりおすすめです。

こういったパス系は、元をとるラインが非常に難しいのですがリビエラパスに関しては簡単に元が取れますし、それどころか相当お得に楽しむことができますよ!

ビーチしか行かない、美術館や博物館には全く興味がない。という人以外は十分検討する価値があると断言します。

物価の高いフランスですが、ぜひリビエラパスを上手に利用して、旅をより良いものにしてください。

フレンチリビエラパスは美術館めぐりに最適な共通パスポート

リビエラパスとは、シャガールやマティス、ピカソ美術館など多くのミュージアムの他、観光バス、クルーズ、香水の調合など60ヶ所以上の施設を利用したり体験できる共通パスポート。

一番のメリットは、なんといっても料金の節約です。

フランスの入場料は年々上がり、行きたい場所に全部行くとかなりの金額になってしまいます。

しかし、リビエラパスを使えば行き放題、体験し放題。金額を理由にやめておこうかな・・・ということが一切なくなります。

おにちゃん
おにちゃん
使用期間内であればいくつでも対象スポットに入場でき、とっても便利!

実際に使って気付いたメリット

mari
mari
6日間のコートダジュール滞在中、リビエラパスの72間券を利用しかなりお得に観光できました。

実際に使ってみて感じたメリットは料金の節約以外もありました。

それは、あまり興味のなかった施設に行ってみたら意外とおもしろかったこと。

ニースの現代美術館は「どうせ無料だから行こうか」と気軽なつもりで行ったらとっても楽しかったんです。

また、自分では選ばないような体験ができるのもパスならでは。

リビエラパスでどこに行けるのだろう…。滞在予定の都市についてパンフレットをながめていたらおもしろそうな体験がいくつかありました。

エズ村やグラースでは香水の調香体験ができるみたい!

また、ロスチャイルドの別荘コートダジュールのクルーズもパスを買っていなければ自分で調べていくことはなかったと思います。

気に入るかどうかわからないサービスを気軽に試せるのは大きなメリット!

おにちゃん
おにちゃん
普段ならチケット料金を懸念してあまり知らない施設へ行くのは躊躇しちゃうけど、パスがあればとりあえず入ってみる!というのができますね

デメリットは郊外のツアーを利用した場合に感じた

感じたことはメリットばかりではありません。気をつけて利用しないと損してしまうなと感じたこともあったので、シェアします。

リビエラパスは24時間券・48時間券・72時間券の3種類が販売されていて、一度使用し始めると通しで使わなければならないので、有効期間の途中で対象外のエリアに行ってしまうと損することに。

mari
mari
たとえばツアーに参加すると美術館に滞在できるほど時間がとられないことも多いのです。

リビエラパスを購入するなら、通しでの利用が断然効果的!

また、オフシーズンは営業時間が短くなることもあるので注意。空いている分そこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、一応考慮しておきましょう。

フレンチリビエラパスの対象スポット一覧

リビエラパスはニース近郊の有名な観光スポットであれば多くの施設使うことができます。

リビエラパスの公式サイト(英・仏)から主な施設を抜粋してまとめてみました。(2024年の情報)

どれだけお得になるかシミュレーションできるページもあるので一度チェックしてみることをおすすめします。

  • 対象施設は1回のみ利用可能
  • 72時間パスしか利用できないサービスあり
  • 子供料金なし

その他、フランス全土で1月1日、5月1日、12月25日は休館日になることが多いので、利用日がその期間にあたりそうであれば事前に営業しているか確認することをおすすめします。

対象の主なサービス

ミュージアムは基本的に18歳以下(施設によっては25歳以下)無料です。小さな子供でも料金がかかる場合はできる限り記載します。

ニース

施設名 体験内容 料金
マセナ美術館[月] 入場料 10ユーロ
マティス美術館 10ユーロ
シャガール美術館[火] 10ユーロ
近代美術館 10ユーロ
シミエ考古学博物館[火] 5ユーロ
ジュールシェレ美術館[月] 10ユーロ
地下聖堂 ツアー 6.1ユーロ
ロシア正教会 10ユーロ
Promenade Côtière Trans Côte d’Azur クルーズ(60分)
※72時間パスのみ
大人19ユーロ
子供15ユーロ
Chango Diving シュノーケリング 40ユーロ
NICE LE GRAND TOUR 観光バス(80分)  23ユーロ
FRANCE VOGUETTE 観光列車(45分) 大人12ユーロ
子供6ユーロ

エズ村

熱帯植物園(Le Jardin Exotique)のサボテンやオブジェも楽しい!熱帯植物園(Le Jardin Exotique)のサボテンやオブジェも楽しい!
施設名 体験内容 料金
熱帯植物園 入場料 6ユーロ
フラゴナール 調香体験 29ユーロ
GALIMARD 15ユーロ
アストロラマ 天文学体験 11ユーロ~

アンティーブ

施設名 体験内容 料金
ピカソ美術館[月] 入場料 8ユーロ
ペイネ美術館[月] 3ユーロ
考古学博物館[月] 3ユーロ
カレ要塞[月] 3ユーロ
マリーンランド ※72時間パスのみ 大人39.9ユーロ
子供32.9ユーロ

カーニュシュルメール

施設名 体験内容 料金
ルノワール美術館[火] 入場料 6ユーロ
グリマルディ城[火] 4ユーロ
Energy Location ペダルカーのレンタル 20ユーロ
*1時間
*2人~

カンヌ

施設名 体験内容 料金
プラナリア サントノラ島への船 往復15.5ユーロ
Trans Côte d’Azur クルーズ(20分) 大人14ユーロ
子供9ユーロ

モナコ

施設名 体験内容 料金
海洋博物館 入場料 大人19ユーロ
子供12ユーロ
モナコ新国立美術館 6ユーロ

サン=ジャン=カップ=フェラ

施設名 体験内容 料金
ロスチャイルド邸 入場料 16ユーロ

その他

その他カジノのチップ代やサッカーの観戦チケットなどサービスの種類は多岐にわたり、どんな人でも満足できそうなチケットになっています。

※各対象サービスの料金はフレンチリビエラパス公式サイトの料金を参考にしています。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください。

対象スポットの注意点

  • 対象施設は1回のみ利用可能
  • 72時間パスしか利用できないサービスあり
  • 子供料金なし

フレンチリビエラパスの料金

リビエラパスの料金は何時間のチケットを買うかによって価格が違います。

現在販売されているのは24時間券48時間券72時間券の3種類。

価格は、ニース観光局で購入した際以下の通りでした。(2024年3月現在)

種類 通常料金 バス・トラム付き
24時間券 28ユーロ 35ユーロ
48時間券 40ユーロ
(24hあたり20ユーロ)
53ユーロ
72時間券 59ユーロ
(24hあたり19.6ユーロ)
77ユーロ

※多くのの美術館や博物館は18歳未満無料なので、フレンチリビエラパスには子ども用・学生用はありません。

普通は子供は買わなくてよいと思うのですが、リビエラパスの場合、行く場所によっては子供でもお得になるケースがあります。

子連れスポットのマリーンランド(32.9ユーロ)、海洋博物館(10ユーロ)。

クルーズ(15ユーロ)や調香体験(29ユーロ)をいれるとあっという間にチケット代を超えます。

わたしは熟考の末、マリーンランドはあきらめ子供は別料金を支払って、クルーズや海洋博物館を楽しみましたが、このあたりを全て行くなら子供も購入する価値があると感じました。

フレンチリビエラパスの購入方法

フレンチリビエラパスの購入方法はおもに2つ。

※バス・トラム付きの場合はEチケットは利用できません

現地で当日購入(日本語✕)

ニース駅前の観光局

フレンチリビエラパスはニースとその周辺には約20か所の販売所があるので、フレンチリビエラパス公式サイトで検索し、宿泊先ホテルの近くの販売所で購入してください。

主な購入場所
  • ニース
  • エズ
  • ヴァンス
  • カーニュ・シュル・メール

などの観光局

公式サイトで事前購入する(日本語✕)

フレンチリビエラパス公式サイトで購入できる電子チケットは、オンラインのみの手続き+クレジットカード決済で購入できます。

公式サイトでEチケットを購入した場合はメールに送られてきたpdfをダウンロード(印刷)して利用できます。

対応している言語はフランス語、英語のみですが、Google翻訳を使えば買えないことはないでしょう。

バス・トラム付きの場合はEチケットは利用できませんのでくれぐれもご注意ください。

事前にオンラインで購入可

公式サイトで
電子チケットを購入する

フレンチリビエラパスは本当にお得?

リビエラパスは他のシティパスと違って元を取るのはかなり簡単です。

実際どのくらい使えばお得なのか検証してみましょう。

  • 24時間:28ユーロ
  • 48時間:40ユーロ(24時間あたり20ユーロ)
  • 72時間:59ユーロ(24時間あたり19.6ユーロ)

ちなみに24時間と、48時間では24時間あたりの金額が8ユーロかわりますが、48時間と72時間ではほとんど変わりません。

マリーンランドとクルーズに行かないのであれば48時間券を2回買ったりという手もあります。

このあたりを頭にいれつつ、わたしが実際に利用したおすすめスポットを紹介します。

mari
mari
わたしが72時間券を使ってまわった施設は全部で12か所
都市名 施設名 体験内容 料金
ニース シャガール美術館[火] 入場料 8ユーロ
マティス美術館 10ユーロ
近代美術館 10ユーロ
Promenade Côtière Trans Côte d’Azur クルーズ(60分)
※72時間パスのみ
大人19ユーロ
子供15ユーロ
ハードロックカフェ ドリンク+スナック 10ユーロ
エズ村 熱帯植物園 入場料 6ユーロ
GALIMARD 調香体験 15ユーロ
アンティーブ ピカソ美術館[月] 入場料 8ユーロ
ペイネ美術館[月] 3ユーロ
カーニュシュルメール ルノワール美術館[火] 6ユーロ
モナコ 海洋博物館 大人16ユーロ
子供10ユーロ
サン=ジャン=カップ=フェラ ロスチャイルド邸 16ユーロ

※現在はハードロックカフェは対象外

計12ヶ所で127ユーロ分利用。72時間券は59ユーロなので68ユーロも節約できました!!

1ユーロ=130円で計算すると、約8,840円相当安くまわれたことになります。(2022年9月時点では円安で143円なので、その場合の差額は約9,724円!すごい!!)

ニース

ニースで利用したのは美術館、クルーズ、ハードロックカフェの計5か所。

※現在はハードロックカフェは対象外

マティス美術館とシャガール美術館は同じ方面にあるので、セットでまわるのがおすすめ。どちらか一方なら圧倒的に評判が良いのはシャガール美術館。

国立マルク・シャガール美術館(Musée National du Message Biblique Marc Chagall)

国立マルク・シャガール美術館(Musée National du Message Biblique Marc Chagall)国立マルク・シャガール美術館(Musée National du Message Biblique Marc Chagall)

ニースの高級住宅街に佇むシャガール美術館には、200点以上のシャガールの作品が所蔵されています。

1967年、シャガールは17点からなる連作《聖書のメッセージ Message Biblique》を描き、フランス国家に寄贈。

国立マルク・シャガール美術館(Musée National du Message Biblique Marc Chagall)国立マルク・シャガール美術館(Musée National du Message Biblique Marc Chagall)

フランス文化大臣アンドレ・マルローは、これを元にシャガールのコレクションを集めた美術館建設を進めました。

スマホを使って日本語の音声ガイドが聞けるので、ネット環境さえ整っていれば最高のアート環境になります。

カフェもショップも素敵だし、視覚的にわかりやすいシャガールの作品はファンでなくても楽しめると思います。

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マティス美術館(Musée Matisse)

マティス美術館(Musée Matisse)マティス美術館(Musée Matisse)

とはいえマティス美術館もわたしは好きなので、時間が許せばぜひシャガール美術館から足を延ばしてください。バスに乗ればあっという間の距離です。

マティス美術館(Musée Matisse)マティス美術館(Musée Matisse)

1963年にマティス美術館が公開されたときは考古学博物館(Musée d’Archéologie de Cimiez)と併設されていましたが、1989年に考古学博物館が移転し、マティス美術館は拡張されました。

マティス美術館(Musée Matisse)マティス美術館(Musée Matisse)

マティスの作品を収蔵する美術館としては世界最大規模を誇り、油彩画・デッサン画・切り絵画・彫刻・オブジェなどが年代別に展示され、マティスの作風の変遷を辿ることができます。

マティス美術館周辺には、移転した考古学博物館やローマ遺跡の円形競技場跡、オリーブの木に囲まれたアレーヌ・ド・シミエ庭園、シミエ修道院などがあり、美術館と合わせて見学可能。

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エズ村

GALIMARD・フラゴナール

裏手に降りると本格的な工場とショップがあります裏手に降りると本格的な工場とショップがあります

エズ村で気になっていたワークショップ。フラゴナールは予約をしていなかったので、その日は利用できませんでしたが、両方行ってみた限り内容は似たような感じだと思います。

おそらく工場見学をして、香水を買ってもらう流れで調香体験をいれてよりツアーをおもしろくしているのだろうと推察。

エズのガリマール で調合体験エズのガリマール で調合体験

パスを使っての参加者が少ないのか、GALIMARDは特に見学はなくすぐに調香に入りました。年齢制限の記載があったものの年齢確認なしで5歳の娘もOKとのこと。

30~60分かかると書いてあるのはツアー込の時間でしょう。調香は10種類の中から選ぶので迷わなければ10分もかかりません。

フラゴナールは料金が高額なので、もう少し選べる香りが多いのかもしれませんがレビューを読んでみるとやはり似たような内容だと感じました。

調香体験は自分が作った香水を持ち帰れるし、お土産に香水や石けんのサンプルもくれたので満足度が高くおすすめです。

ロスチャイルド邸

ロスチャイルド邸は見ごたえたっぷりで無理して行く価値ありの場所でした!

世界で最も眺めのいい場所に建つ邸宅と呼ばれ、お庭も景色も本当に素晴らしかった。

子供と一緒に休憩したサロン・ド・テの景色は今でも強く心に残っています。

24時間券を使った場合

24時間券を購入した場合で検証してみましょう。

24時間券=28ユーロ

コートダジュールの美術館は大体10ユーロ前後。

そこに観光バスや電車、ツアーなど1つ利用すれば20~30ユーロになります。

24時間で4ヶ所以上周ればお得という計算です。

  • 1日目午後
    美術館巡り
    ✔ シャガール美術館(8ユーロ)
    ✔ マティス美術館(10ユーロ)
    ✔ ハードロックカフェで休憩(10ユーロ)
  • 2日目午前
    エズまで足を延ばします
    ✔熱帯植物園(6ユーロ)
    ✔ GALIMARDで調香体験(15ユーロ)

計5ヶ所で49ユーロ分

24時間券は28ユーロなので、21ユーロも節約できました。

1ユーロ=130円で計算すると、約2,730円相当安くまわれたことになります。(2022年9月時点では円安で143円なので、その場合の差額は約3,003円)

2日目はエズにしていますが、モナコの海洋博物館やニースの観光バス、ツアーなどどこへ行っても損をするということはまずないでしょう。

ニース近辺は公共交通機関が非常に安く、バスであればほとんどの区間1.5ユーロで移動できます。リビエラパスを活用しながら色んな街へ滞在するのはとっても楽しいですよ!

フレンチリビエラパスの使い方と注意点

基本的には問題なく使えると思いますが、対象サービスの一部には事前予約が必要なものがあるので、事前によく確認してから利用しましょう。

主な予約が必要な施設
  • Promenade Côtière Trans Côte d’Azur(クルーズ)

フレンチリビエラパスは時間を短縮したい方におすすめ!

フレンチリビエラパスはできるだけ多くの観光地を周りたい観光好きにはかなりおすすめです。

こういったパス系は、元をとるラインが非常に難しいのですがリビエラパスに関しては簡単に元が取れますし、それどころか相当お得に楽しむことができますよ!

わたしの場合、5歳の子供と一緒だったので通常より時間がかかった場所(移動)もあれば、時間をそれほどかけずサクッと周った(美術館)場所もあります。

特に初日はバスの乗り換えになれず時間をロスしたので、あと1~2ヶ所は余裕で体験できただろうな。

18時以降はあまり出歩かなかったので、大人だけであればもう少し有効活用できるのではないでしょうか。

物価の高いフランスですが、ぜひリビエラパスを上手に利用して、旅をより良いものにしてください。

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