パリ市内のエリア別観光スポット

ポンピドゥーセンター国立近代美術館の行き方・チケット料金・購入方法

国立近代美術館は、ポンピドゥーセンターの5-6階にある美術館でコレクション数は、6万5000点!

一体パリにはどれほどのアートが存在しているのだろうと考えると恐ろしくなってきます。これこそフランスの価値そのものですね。

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常設展だけでなく、さまざまなテーマで話題性のある企画展を行っています♪

主に1900年代から現在に至るまでの、近・現代美術作品が展示されている国立近代美術館。

ピカソマティスなどの美術の教科書でおなじみの作品も展示されているので、美術に詳しくない方でもきっと楽しめるはず!

今回は、国立近代美術館のアクセスやチケットの情報をご紹介します!

国立近代美術館へのアクセス方法


photo by Cristian Bortes

国立近代美術館はポンピドゥーセンターという総合文化センターの5-6階に入っています。

ポンピドゥーセンターはかなり奇抜な外観なので、すぐにわかりますよ!(笑)

建物の雰囲気から「現代アート!!」という感じがひしひしと伝わってきます。

場所は、シテ島に程ちかいパリの中心地あたりにあります。

ノートルダム大聖堂、ルーブル、ピカソ美術館からも近くと徒歩圏内。なんなんだパリ!地図を見ているだけで芸術の街ということを思い知らされます。

メトロやRERなどを使った、具体的なアクセス方法をご紹介します。

メトロで行く

最寄り駅は、11号線 ランビュトー駅(Rambuteau)、1号線 オテル・ド・ヴィル駅(Hôtel de Ville)、4号線・7号線・14号線 シャトレ駅(Châtelet)

ランビュトー駅から徒歩4分ほど、オテル・ド・ヴ駅とシャレー駅からは徒歩6~7分ほで国立近代美術館まで行くことができます。

駅が周辺に3つもあるので便利です!

どの駅からも距離が近いので、予定に合わせて乗りやすい線を選ぶと良いですね。

ポンピドゥーセンターの周りはショッピングできるところがたくさんあるので、美術館を見学した後はお買い物も楽しめますよ!

RERで行く

最寄り駅は、A号線・B号線・D号線 シャトレ・レ・アール(Châtelet -Les Halles)駅

フォーラム・デ・アルという地下ショッピングセンターと繋がっています♪

メトロのシャトレ駅にも乗換え可能なので、何かと便利な駅です。

ポンピドゥーセンターまでは徒歩10分ほど。

バスで行く

RATPパリ市交通公団バス29・38・47・75 番のバスが、国立近代美術館の近くまで行きます。

停留所の名前は、センター・ジョルジュ・ポンピドゥー(Centre Georges Pompidou)です。

国立近代美術館のチケット購入方法・入場料金

国立近代美術館のチケット購入方法や入場料金・休館日などをご紹介します。

やはりハイシーズンは、混雑が予想されます。


photo by Olivier Bruchez

ポンピドゥーセンターのチケット売り場の列が外まで続いた場合、屋根や木陰のない広場にでます。

まさに野ざらし状態で待たなければならないので、暑い時期や雨が降っていると結構キツイですよね…。

混雑を回避するなら、チケットを事前購入しておくのがおすすめです。

オンラインで事前購入する

国立近代美術館のチケットは、オンラインで事前購入することができます。

フランスのサイトでチケットを購入できますが、言語がフランスか英語のみ…。

日本語で表示されるサイトだと、「GET YOUR GUID」というサイトでチケットの事前購入ができるのでおすすめです!

バウチャーを美術館の入口で見せます。

チケット売り場に並ばずにすむので、混んでいる時期は時短になるので事前の購入って助かりますよね。

パリ・ミュージアム・パスも使えますので、購入予定の方は並ばずに入場できます。

くわしくはコチラ>>>パリミュージアムパスは買うべきか?料金・購入方法・入場可能場所について

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出典:ベルトラ
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60以上の博物館や美術館へチケット購入列に並ばずに入場できる上に、地下鉄(メトロ)やバスなど公共交通機関が乗り放題になるチケット。

※日本語で購入できます。

このチケットの詳細をみてみるicon

現地で当日購入する

もちろん、当日に国立近代美術館のチケット売り場で購入することも可能です。

さきほどお伝えしたように夏季などのハイシーズンは、列が長くなることもありますので、ご注意ください。

入口から向かって左手にあるチケット売り場で、チケットを購入しましょう。

人のいる窓口と自動券売機の2種類あります。

自動券売機の方が空いていることが多いようなので、操作が心配でなければ自動券売機がおすすめです♪


photo by Gabriel Millos

チケット情報

現地でチケットを買った場合の料金をご紹介します。

※ツアーやオンラインで購入した場合と異なる場合がありますのでご了承ください。

◆チケット料金

一般料金:14ユーロ

割引料金:11ユーロ

※割引料金は、特別展示会開催がない期間のみ

このチケットで、指定された日付のみ全ての展示会場、美術館、屋上展望に1回だけ入場することが出来ます。

屋上展望のみの見学は5ユーロで可能です。(展示物は一切見れません)

◆無料対象者

18歳未満の方

ただし、美術館の通常展示のみです。

特別展示会の入場は有料となります。

◆無料開放日

毎月第一日曜日

国立近代美術館の営業時間・所要時間

開館時間と休館日

◆開館時間

11:00~21:00 ※12/24、12/31は19:00まで

※閉館時間の1時間前まで入場可能

◆休館日

毎週火曜日、5月1日

所要時間

かなり展示数が多いので、少なくとも2~3時間はみておきたいところ。

ミュージアムパスを持っていないとチケットを購入するだけでかなりの時間がかかってしまう可能性があります。

かなり駆け足で1時間半、じっくり観たいなら半日~1日中かけて周っても足りないかもしれません。

国立近代美術館の混雑状況

ポンピドゥーセンターは複合施設なので、国立近代美術館以外にも図書館やレストラン、展望室などがあり、わりと混雑していることが多いです。

夏季のハイシーズンや特別展示が行われている期間は、夕方になっても入場待ちの列ができることもしばしば…。

閉館時間が、他の美術館と比べると遅めなので夕方~夜にかけて訪れるのもおすすめです。


photo by David McSpadden

とにかく、ポンピドゥーセンターの周りには人がいます(笑)

みんなが美術館に並ぶ人ではなく、ただ座っていたり、何か食べてたり、お昼寝していたり…。

噴水やオブジェがある広場は、パリっ子たちの憩いの場のようです。

また、美術館の入口は、派手なエスカレーターがある方が正面玄関です。

反対側にも列ができることがありますが、それは図書館の入場待ちの列になるので、お間違えの無いように!

現代アートに触れるなら国立近代美術館!


photo by Cristian Bortes

ルーブル美術館やオルセー美術館とは、雰囲気がかなり異なる国立近代美術館。

ヨーロッパ特有の宗教的な絵画などは展示されていませんが、最先端のアートに触れることができますよ♪

美術館内の詳しい見どころについて以下の記事でまとめてみました!ご来館の前にぜひ読んでみてください。

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