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リヨン

【2024年】リヨンの地下鉄・バス・トラムお得な切符の選び方と乗り方・料金・チケット購入方法【TCL テ・セ・エル】

この記事を書いた人
マリ@旅ブロガー オハヨーツーリズム
当ブログ「フランスボックス」はフランスが大好きな旅ブロガーのマリと、パリに2年間芸術留学していたおにちゃんのふたりで運営しています。 インスタX(Twitter)ではブログに載せていない写真や、日々の様子も発信しています。記事が役に立ったらSNSや友人にシェアしてくださると嬉しいです!
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mari
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ボンジュー!フランスボックスのマリ(@mari_ohayotourism)です。

リヨン市内の公共交通機関TCL(Transports en commun lyonnais)には、地下鉄・トラム・バス・ケーブルカーの4種類があり、同じ切符で乗車OK!

リヨンの公共交通機関はとってもきれい!リヨンの公共交通機関はとってもきれい!

切符は距離に関係なく均一料金で、最初の乗車から1時間以内であれば何度でも乗ることができます。

このページでは、リヨンの地下鉄・トラム・バスのお得な切符の選び方や乗り方、注意点などを詳しくご紹介していきます。

おすすめ

リヨンシティカードは知ってる?

☑公共交通機関乗り放題
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1日券から選べるので
24時間以上リヨンに滞在するなら
ぜひ利用してみてくださいね

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リヨンのTCL(Transports en commun lyonnais)

リヨン市内の公共交通機関TCL(テ・セ・エル)には、地下鉄・トラム・バス・ケーブルカーの4種類があります。

公共交通機関は、リーズナブルでとても便利なことから観光の移動におすすめです!

TCL(テ・セ・エル)の路線

TCL(テ・セ・エル)は地下鉄・トラム・バス・ケーブルカーの4種類があり、観光の移動にとても便利です。

地下鉄(メトロ)は、A・B・C・Dの4つの路線があり、地下鉄の入り口は「M」のマークが目印です。

地下鉄駅構内に入ると発券機があり、ここでチケットが購入できます。

トラムは1~5の5路線。

バスの路線もたくさんありますが、観光客が訪れるスポットは地下鉄とトラムを利用するのが効率的です。

最新情報はTCL(テ・セ・エル)の公式サイトを参照ください。

リヨンの地下鉄・バス・トラム(TCL)の乗り方

切符の種類・料金・買い方

紙の切符が廃止され、「Billets Sans Contact・ビエ サン コンタクト」と呼ばれる交通系ICカードへ移行されました。

地下鉄やトラムの自動券売機、TCLの営業所などで購入することができ、初回はカードリフィル代として0.2ユーロ請求されます。

1度購入した後はリチャージして使った方が0.2ユーロ分お得に。カード代も節約したいならアプリの利用もいいと思います。

地下鉄・バス・トラムの切符は共通なので、利用方法は簡単ですね!

チケット種類 料金
1回券
Ticket unité
2ユーロ
1回券(バス車内のみ)
Ticket unité vendu à bord des bus
2.3ユーロ
2時間券
Ticket 2h
3.6ユーロ
24時間券
Ticket 24h
6.7ユーロ
48時間券
Ticket 24h
12.9ユーロ
72時間券
Ticket 24h
17.5ユーロ
10回券
Carnet de 10 tickets
19.50ユーロ
ケーブルカー往復
Ticket soirée
3.6ユーロ
リヨン・シティ・カード
Lyon City Card
21ユーロ
7日間パス
Pass 7 jours
22.70ユーロ

券売機の画面

券売機の画面はシンプルなので、あまり迷うことはないでしょう。上記の表を参考にして、必要なチケットを選んでください。

利用方法と注意点

複数人での利用不可

同じカードを使って複数人利用することはできません。人数分購入しましょう。

乗り換え

1回券は、打刻後有効時間内(60分間)なら何度でも乗り換えが可能。

ただし、往復の場合は、新しく切符を購入する必要があります。

子供料金

4歳未満は無料

それ以上の年齢の子供料金はありません。学生料金は10枚つづりから用意されてて16.8ユーロで購入できます。

地下鉄(メトロ)の乗り方・降り方

地下鉄の入り口は「M」のマークが目印です。

メトロの乗り方

地下鉄駅構内に入ると自動発券機があるので、チケットを購入します。

改札口を通る際に、カードをカードリーダーにタッチし、行きたい方面のホームへ降りてください。

思ったより混んでいて、荷物に気を引き締めて乗りました。

バスの乗り方・降り方

バスは日本と同様、全面に路線の番号と行先が記載されているため、乗る番号さえわかっていれば、乗り間違いはないと思います。

基本的には前乗り、後ろ降りです。

バスの乗り方

掲示板が表示されているタイプはとっても安心

手を挙げて、運転手にバスに乗ることを知らせます。

他に乗客がいればよいですが、自分たちだけの場合、うっかりしていると華麗にスルーされてしまいます。

mari
mari
リヨンの場合はまず大丈夫だと思いますが、わたしはフランスの田舎で1時間に1本のバスを逃してしまい、大変な目に遭いました。

乗車したら、カードをカードリーダーにタッチ。

クレジットカードでも乗れるのが便利だなぁと思う反面、乗り換えする度に払わなければいけないのでチケットの方がお得かも。と感じました。

バスの降り方

降りるバス停が近づいたら、STOPボタンを押します。

アナウンスがない場合もあるため、自分が下りる場所を間違わないよう気を付けましょう!

トラムの乗り方・降り方

トラムの乗り方

ドアにあるボタンを押してドアを開け、カードをカードリーダーにタッチ。

トラムの降り方

トラムは全停留所に止まるようです。降車の際にはドアにあるボタンを押してドアを開けます。

ケーブルカーの乗り方・降り方

リヨンの街を見下ろすようにそびえるフルヴィエールの丘。

階段をのぼるのは少し大変なので、ケーブルカーを利用するのがおすすめです。

ケーブルカーの乗り方

メトロと同様、チケットをタッチしてからケーブルカーへ向かいます。

行先を間違えないように注意しましょう!

結構な傾斜があるので、足腰が弱い人は座れるまで待った方がいいかもしれません。

ケーブルカーの降り方

フルヴィエールの丘へは1駅で止まります。あまり景色は見えませんがちょっとワクワクします。

リヨンの地下鉄・バス・トラム(TCL)乗車時の注意点

チケットの刻印

カードは、必ずカードリーダーにタッチしましょう。

ときどき検札がありますので、忘れると罰金の対象になります。

スリに注意

公共交通機関に乗るときは、スリに注意が必要です。

リヨンのメトロはとても混んでいて、日本の満員電車並みの日もありました!

貴重品の入った手荷物は、荷物棚や座席などに置かず、身につけたり、膝の上に置いて手でしっかりと持っておきましょう。

日本だと公共交通機関で居眠りをしてしまう人もいますが、フランス旅行の際は、車内での居眠りは禁物!!

スリのターゲットにされてしまうので、貴重品は膝の上にしっかりと置いて十分気を付けてくださいね。

mari
mari
美術館の帰りに、スリの女性が乗ってきたのに気づき、より一層警戒を強めました。(変なところに手を置いていて、発車前に降りたので間違いなと思います)

ストライキ

旅行者が大きく影響を受けるものにストライキがあります。

万が一ストライキに遭遇すると、交通ダイヤが乱れます。

TCL(テ・セ・エル)の公式サイトで運休路線などを確認してください。

リヨンの街をもっと楽しむ

世界遺産の街として知られるリヨンは、見どころが盛りだくさん!

  • ユネスコ世界遺産の旧市街
  • 美食の都のグルメ
  • 絶景のノートルダム大聖堂

などなど!!

街中には美味しいレストランやビストロが数多くあり、リヨンは観光とグルメが同時に楽しめるところが最大の魅力です。

リヨンの主要観光スポット

トラブール(Traboule)

世界遺産の旧市街を堪能する上で外せないのは、「トラブール」と呼ばれる細い抜け道。

人気のトラブールは旧市街に集中しています。

リヨンならではの不思議な世界へリヨンならではの不思議な世界へ

リヨンにはトラブールが500以上あるともいわれており、一部は旅行者にも開放されています。

扉を抜けると外部と遮断された特別な空間が現れ、散策するのがとっても楽しい!!

タイムスリップしたような気分にタイムスリップしたような気分に
mari
mari
有名なトラブールにはプレートが掲載されています。宝探しのようにして見つけてください♡

ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame de Fourvière)

ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame de Fourvière)ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame de Fourvière)

リヨンのシンボル、ノートルダム・ドゥ・フルヴィエール・バジリカ聖堂。

1872年から1896年にかけて建てられたこの聖堂は、リヨンの旧市街と新市街を一望できる絶景スポットです。

ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame de Fourvière)ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame de Fourvière)

ステンドグラスにフレスコ画、床から天井まで素晴らしすぎて言葉が出ません。

ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame de Fourvière)ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame de Fourvière)

フランスには素晴らしい教会がたくさんありますが、ここが必見なのは納得。普段興味のない方にもぜひ足を運んでもらいたいスポットです。

ノートルダム・ドゥ・フルヴィエール・バジリカ聖堂
住所 8 Place de Fourvière, 69005 Lyon 地図
行き方 Vieux Lyonヴュー リヨン駅から約3分
時間 7:00-19:00
定休 なし
料金 無料
HP https://www.fourviere.org/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

リヨンといえばブションでのランチ&ディナー

多くの旅行者がブション*でのランチ&ディナータイムを目当てにやってきます。

*ブションとはリヨンで伝統料理を提供する食堂

ガイドブックやネット検索、ホテルのスタッフにおすすめを聞いてみるのも◎ガイドブックやネット検索、ホテルのスタッフにおすすめを聞いてみるのも◎

日本でも有名なポール・ボキューズ本店があるのもリヨン。

星付きレストランからカジュアルなものまで様々なレストランがあるので、ぜひお腹を空かせて訪れましょう!

アミューズ(ちょっとした前菜)も美味しいアミューズ(ちょっとした前菜)も美味しい

定番料理のクネル(白身魚の身をすりつぶした魚料理)や内臓系の料理がおすすめです。

プラリネ・ローズのタルトプラリネ・ローズのタルトは小さなサイズもおすすめ

スイーツならカスタードクリームにメレンゲを浮かせたîles flottantesイル・フロッタントTarte aux pralinesタルト・オ・プラリーヌがリヨン名物。

また、リヨンと言えば美味しいチョコレートも有名。

ベルナシオンをはじめ、有名ショコラティエがたくさんあります。

ベルナシオン(Bernachon)ベルナシオン(Bernachon)

厳選したカカオ豆からチョコレートを作る老舗ショコラトリーのベルナシオン。

世界中にファンを持ちますが、実店舗はリヨンとパリだけ。

本店はリヨンにあります。

ベルナシオン(Bernachon)ベルナシオン(Bernachon)のパレドール

田中みな実が絶賛し、アナザースカイでも取り上げられたことで日本人からの人気もさらに高まっています。

円形のチョコレートに金箔がまぶされた「パレドール」が有名。

mari
mari
バレンタイン時には日本でも手に入れることはできますが、お値段は約4倍。せっかくなので、200ユーロ近くお土産に購入しました!

ポール・ボキューズ市場(Les Halles de Lyon Paul Bocuse)

ポール・ボキューズ市場(Les Halles de Lyon Paul Bocuse)ポール・ボキューズ市場(Les Halles de Lyon Paul Bocuse)

美食の都と呼ばれるにふさわしいのがポール・ボキューズ市場(Les Halles de Lyon – Paul Bocuse)。

ポール・ボキューズ市場(Les Halles de Lyon Paul Bocuse)ポール・ボキューズ市場(Les Halles de Lyon Paul Bocuse)

新鮮でバラエティ豊かな食材が陳列された上品な雰囲気の市場で、バーやレストランも併設されています。

ポール・ボキューズ市場(Les Halles de Lyon Paul Bocuse)ポール・ボキューズ市場(Les Halles de Lyon Paul Bocuse)

美味しいグルメをお目当てに、地元の人たちだけでなく、旅行者にも人気のスポット!ぜひ足を運んでみてくださいね♪

もし言語や会話が不安で市場に行くか悩んでいる方は、日本語アシスタント付きの現地ツアーを利用されるのがおすすめです。

日本語付きツアーはこちら

日本語アシスタント付き
美食の都リヨン街歩きツアー
icon

ポール・ボキューズ市場
住所 102 Cours Lafayette, 69003 Lyon 地図
行き方 ベルクール広場から徒歩約23分
時間 7:00-19:00(日曜日13:00まで)
定休 なし
HP https://www.halles-de-lyon-paulbocuse.com/

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

その他の見どころや、楽しみ方は「リヨン人気観光地と見どころを地図付きでご案内」でたっぷり紹介しているのでお見逃しなく!

リヨン人気観光地と見どころを地図付き解説!治安・行き方・おすすめ土産 リヨンはフランスの南東部に位置するローヌ・アルプ地方の中心都市としてガリア・ローマ時代から繁栄し、パリに次ぐフランス第2の都市。...

リヨンでシティパスを活用する

リヨンには「リヨンシティカード」と呼ばれる

  • 公共交通機関乗り放題(メトロ・バス・トラム等)
  • 美術館などの観光スポットに入れる
  • ソーヌ川クルーズ体験
  • 現地ガイド付きツアー含む

お得なシティパスがあります。

おにちゃん
おにちゃん
限られた日数でリヨンを効率的に楽しむならおすすめ!

滞在期間に合わせて、24〜96時間(1日〜4日間)のカードが用意されており、公共交通機関が無料に!

リヨンシティカードは市内でも購入できますが、リヨンの現地ツアーやチケットを多く取り扱っているGetYourGuideでも販売されていました。

わたしが実際に購入して使った様子や、元がとれたかどうかは「リヨン・シティカードは買うべきか?料金・購入方法・入場可能場所について」をご覧ください!

リヨン観光におすすめ

リヨンシティカード
もっと詳しく知る

リヨンシティカードを手に入れれば公共交通機関は乗り放題なのでそこまで切符等の心配をする必要はありませんが、リヨンでの公共交通機関の乗り方や切符の買い方は「リヨンの地下鉄・バス・トラムお得な切符の選び方と乗り方・料金・チケット購入方法」でまとめています。

【2024年】リヨンの地下鉄・バス・トラムお得な切符の選び方と乗り方・料金・チケット購入方法【TCL テ・セ・エル】 リヨン市内の公共交通機関TCL(Transports en commun lyonnais)には、地下鉄・トラム・バス・ケーブル...

リヨンで人気おすすめホテル

リヨンは大きな街ではないと言いつつも、地方都市としてはそれなりの広さがあり、駅から中心部までは歩いて移動する距離ではありません。

リヨンのホテル選びもまた、他の都市と比べて難しいと感じました。

  • 滞在日数が1泊と短いならターミナル駅(パールデュー駅かペラーシュ駅)近くのホテルをおすすめ
  • 2泊以上するなら街の中心(ルクール広場からテロー広場にかけてのエリア)に泊まってホテルを拠点に観光もいいかも
  • 観光の中心となる旧市街エリアはとても素敵ですが、石畳の道が続くため、荷物を持った移動がやや不便
mari
mari
実際に泊まってみて、荷物の量、旅慣れた人と移動するかどうか、何日間滞在するかでおすすめが変わってくるなとしみじみ感じました

また、フランスでハイブランドや食品を購入される場合、買ったらすぐに荷物をすぐに持って帰れるところが中心地に泊まる大きな利点

ハイブランドやデパートの紙袋はスリの格好のターゲット。大きな荷物を持ってメトロやトラムに乗るのはおすすめできません。

中心地に泊まれない場合も、買い物した後は袋を隠したり(荷物が大きくなければわたしはスーパーのエコバッグに入れ替えます。)、タクシーを利用してとにかく安全重視で行動してくださいね。

各エリアごとのおすすめホテルは「フランス・リヨンでの人気おすすめホテル9選!エリア別の治安と選び方」で詳しくご紹介しています。

また、スリなどの防犯対策はパリと変わらないので、あまり旅慣れていない方はぜひ「フランス在住者が教えるスリ・詐欺の手口と対策・撃退方法」の記事も熟読されることをおすすめします。

フランス・リヨンでの人気おすすめホテル9選!エリア別の治安と選び方 楽しいフランス旅行で、一番悩ましいのがホテル選び。 パリと比べると随分とマシですが、リヨンのホテル選びもまた、他の都市と比...
パリ治安情報2024年最新|フランス在住者が教えるスリ・詐欺の手口と対策・撃退方法パリに2年間在住していた筆者が現地でスリに遭わない方法、具体的な手口について詳しく解説していきます。スリだけでなく物乞いも日本とは違ってたくさんいます。楽しいパリ旅行のために事前にしっかりと手口を把握しておきましょう!...

リヨンで現地ツアーに参加する

リヨンには日本語アシスタントと街歩きを楽しむ現地ツアーがあります。

英語でも問題なければ上記のツアーよりかなり安く周れるほか、リヨン発のボジョレー地方ツアーもありました。

リヨンのガイドブックは持っておいて損なし

ガイドブックはスマホやタブレットで読める電子書籍でも問題ありませんが、現地では情報の探しやすさ重視で、紙のガイドブックを1冊持っておくことをおすすめします。

フランス関連の書籍を20冊以上読んで厳選した中で、わたしたちがおすすめするガイドブックは地球の歩き方です。

ツアーガイドや旅慣れた人が購入するのはやはり地球の歩き方。

全579ページはもはやガイドブックというより教科書レベル。

内容もかなり充実しており、その国の文化、歴史、生活習慣なども理解できるため、旅の満足度が格段にあがります。

20年旅を続けて痛感していますが、まったく知識がない場所だと人はなかなか感動できないものです。背景を知って初めて心に響いたという経験が何度もあります。

フランス版はこちら

パリやニース以外の地方都市の情報も詳しく載っているので周遊するには欠かせない1冊

フランスのハイライトはもちろん、文化やアート情報、お土産屋グルメに関しても詳しく紹介されています。

現地で体調を崩した時や犯罪に巻き込まれた時の連絡先や緊急時の医療会話まで載せているのは本当に素晴らしいと思います。

また地球の歩き方以外であれば、わたしの大好きな旅のヒントBOOKから「美食の古都散歩 フランス・リヨンへ」が出版されています。

リヨンで気軽に楽しめるお店や、近郊の街が紹介されており、旅行に一役買いました。

三ツ星レストランをメインに楽しむ予定の方には物足りないかもしれません。

リヨンならこの1冊!
フランス・パリ人気ガイドブック20冊以上読んで徹底比較!おすすめ本は地球の歩き方 旅のお供といえばガイドブック。インターネットでほとんどの情報が調べられるようになったとはいえ1冊買っておくと心強いですよね。 ...

リヨンの地下鉄・バス・トラム(TCL)まとめ

リヨンの街を観光するのにとても便利な公共交通機関TCL(テ・セ・エル)。

とてもお得なので、上手に利用して魅力あふれるリヨンの街観光を楽しんでください。

パリに訪れるなら一度は泊まってほしい!

パリのホテル選びは本当に難しく、日本と違って価格と質が一致しないことも多いため、あらかじめ、情報をインプットしておくのがおすすめです!

当ブログ「フランスボックス」ではパリ在住者が教えるホテルの選び方と安全でコスパの良いおすすめエリアでホテルに関する注意点や知っておきたい情報をまとめました。

日本人に最も人気のエリアで、わたしたちもおすすめするオペラ座周辺のホテルについてもぜひご覧いただけると嬉しいです!

予算はどれくらいかかっても一流ホテルに泊まりたいという方は、パレスホテルの代表、オテルリッツをおすすめします。

ココシャネルやダイアナ妃にも愛されたパリに行くすべての人達が憧れる、フランス最高峰のホテルで、サービス、食事、設備どれをとっても申し分なく、私にとって人生最高の滞在でした。

かなり高額な宿泊代とはなりましたが、一生の思い出に1泊だけ泊まることができ悔いありません。

ヴァンドーム広場が目の前で、オペラ座までも500mと観光するにも抜群の立地。

絶対に忘れられない滞在になること間違いなしなので1泊だけでもぜひ検討してみてください!

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