パリ治安情報2026年最新|フランス在住者が教えるスリ・詐欺の手口と対策・撃退方法

パリは人気の観光地ですが、残念なことにスリ被害が多い都市としても有名です。
安全にパリの旅行を楽しむためには、現地の治安について下調べして対策するのは必須。
被害に遭ってしまうと精神的にもせっかくの旅行が台無しになってしまうので、旅行を楽しむために治安情報のキャッチ&防犯対策はしっかりと行いましょう。
どれだけ旅慣れていても、万が一のため最低限の備えは欠かしません。
また、旅慣れていない場合は料金が高くても治安重視でホテルをとることを強くおすすめします。
- パリの危険エリア
- スリや犯罪の手口
- 身を守るためにできること
「知っていたら防げること」は意外とたくさんあるので、ぜひこのページの治安情報を参考にしてください。
※2024年のパリオリンピックを経て警備体制は変わりましたが、スリの巧妙さは増しています。在住者も狙われているため、より一層気を引き締めましょう。
フランス旅行に行くなら
海外旅行保険が絶対に必要
年会費無料のエポスカードは
無料なのに海外旅行保険付帯
(実はこれめちゃくちゃスゴい)
保険付きクレカをまだ持ってないなら
発行しない理由はありません
すでにメインクレカを持っていても
補償額は合算なので複数枚持ちがお得


このページの目次
パリで治安が悪い・危険な地区(エリア)
まずはじめに絶対頭に入れておくべき危険なエリアの情報をお伝えします。
ホテルの予約をする前に、旅の計画を立てる前に、必ずエリアの安全情報をチェックしましょう。
パリは1区~20区に分けられています。

中心から時計回りの渦巻き状に1区~20区まで区分けされていて、パリの中心をセーヌ川が東から西へと流れています。
セーヌ川を境に、
セーヌ川の北側を右岸(Rive Droite)
セーヌ川の南側を左岸(Rive Gauche)
と呼ばれていて、
有名な観光地が多い
右岸の1, 2, 3, 4, 8区、左岸の5, 6, 7区
旅行者を狙ったスリの多い地域です。
観光地とは少し離れた
右岸の10区、17区の北側、18, 19, 20区
特に治安の悪い地域です。盗難被害や傷害事件の件数が高いため、十分な注意が必要です。
10区の一部や17区の北側は、近年再開発が進み人気が出ていますが、北駅周辺など一部の地域は依然として注意が必要。
特に18, 19, 20区は移民が多く、貧困層が集まっているエリア。
駅でいうと
- Gare du Nord(北駅)
- Gare de l’Est(東駅)
は危険なことで有名。
10, 17, 18, 19, 20区、モンマルトル付近のエリアにホテルをとることはあまりおすすめできません。用もなくフラッと立ち寄ることもやめましょう。
パリのホテルは基本的に値段が高いので、料金が安いホテルを選んでしまいたくなる気持ちはよくわかりますが、治安の悪い地域に宿泊するのは絶対にやめましょう!!
料金は高くなりますが、身の安全が一番大事。
土地勘のない旅行者にとっては大変危険なので、中心部エリアにホテルを予約しましょう。
わたしたちがパリで宿泊におすすめしている地域は下記の3つ。
もし金銭的に余裕があるのであれば、シャンゼリゼ通りやヴァンドーム広場あたりのホテルがおすすめです。

パリの治安|観光地でのスリ・詐欺・ひったくりの手口
パリの観光地には、旅行者を狙った悪質なスリや詐欺、ひったくりの集団がいます。
わたしたちが聞いたことのある話だけでも
- 署名を求められて、署名をしている間にスられる
- 募金を求められて、注意がそれている間にスられる
- 時間を尋ねられて、時計を確認している間にスられる
- 落とし物しませんでしたか?と声をかけられてスられる
- よくわからないけど大声を出されて動揺している間にスられる
- メトロの出入口付近でスられる
- 子どものスリグループがいる
- 女性のスリグループがいる
といった内容がスラスラ出てくるほど。
子どもだから、女性だから、子連れだからといって安心はできません。
嘆願書のスリ集団(署名詐欺)
エッフェル塔やルーブル美術館、チュイルリー公園、オペラ座周辺など、あらゆるパリの有名観光地に出没します。
おもに女性のスリ集団。
クリップボードとペンを持ちながら「Do you speak English?」と言って声をかけてきます。
旅行者に嘆願書を書かせて注意を逸らせているあいだに仲間が財布などの貴重品を盗んだり、嘆願書にサインをさせたあとにお金を催促してきます。
くれぐれも声をかけられて立ち止まったり、話を聞いたりしないように。
署名だけでなく、募金を求められたり、時間を尋ねられたりする似たような手口も有名です。優しい人ほど注意してください。
メトロでのスリ

パリの電車というとよく「RERが危険だ」と言われることがありますが、メトロも油断できません。危険です。
- ドアの入り口付近で盗み→すぐに降りて逃げる
- 時間を尋ねられたり、大声を出されて注意を逸らした隙に別の仲間が盗む
- 子どものスリグループ
などの犯行をよく聞きます。
メトロに乗ったらドア入り口付近で立ち止まらずに奥へ進み、常に荷物への注意を払いましょう。
また、車内ではスリだけでなく物乞いをする人も多いです。
演奏して⇒お金を求めてくることも日常茶飯事。
例え「いい演奏だったから少しチップを渡したい」と思った場合でも、外でむやみにお財布を出す行為は大変危険です。誰が見ているかわかりません。無視しましょう。
タクシーでの強盗被害
空港⇔パリ市内間の移動中、渋滞に巻き込まれることがあります。→ 実はそれを狙ったバイク強盗が増えています!
停車しているタクシーの窓ガラスを割って、荷物を取られるという事件が多発しています。
タクシーに乗るときは、貴重品の入ったバッグなどを窓側や膝の上に置かず、外から見えないよう必ず足元に置くようにしましょう。
あと、ぼったくりが本当に多くて辟易します…。自分で呼ぶときはUberか、呼びたい時はホテルやレストランに頼んでダメそうなタクシーではないか判別してもらってほしい!
観光地での物売り
エッフェル塔やルーブル美術館周辺には、違法な物売りがたくさんいます。
物売りのほとんどがアフリカ系移民。
安物の金属でできたエッフェル塔のキーホルダーなどを売り歩き、警察とのいたちごっこが続いています。
観光地での着ぐるみ・写真撮影
エッフェル塔やノートルダム大聖堂など、観光地には目立った着ぐるみや仮装をした人が「写真を撮りませんか?」と近づいてきます。
写真を撮影してしまうとお金を求められるのできっぱり断りましょう。
観光地での偽の賭け事
エッフェル塔付近で最近よくみかける詐欺。
路上で、お金を賭けさせボールの入っているコップを当てるゲームがあります。
旅行者を信用させるため、観客役のグルがいて、その場の雰囲気を盛り上げ、詐欺を行います。面白そうだと思っても絶対に誘いに乗らないようにしましょう。
観光地でのミサンガ売り
サクレ・クール寺院周辺はミサンガ売りが多いことでも有名です。
どこからともなく話しかけてきて言葉を返すと、腕にミサンガをまかれお金を要求してくるので、とにかく無視をしましょう。
パリの治安|実際にあったスリ・詐欺・ひったくり被害
パリの危険は他人事ではありません。
例えば
- 友人がiPhone、iPodを盗られる
- 友人がメトロでスリ被害に遭う
- 友人がデパート前で募金・アンケートを求められる
- 子どものスリグループがスッている現場を目撃する
- すれ違いざまにコートのポケットを探られる
- 署名詐欺に声をかけられ、追いかけられる
- 女性スリグループが捕まっているところを目撃(おぞましい叫び声で背筋がゾッとした)
日本にいると「本当にそんなことがあるの!?」と思うかもしれませんが、現地に行ってみるとウワサ通りのスリを見かけることがよくあります。
あらかじめスリのパターンを知っていると、被害に遭う前に「あ、これはスリかもしれない!」と気づくことができ、わたし自身もその気づきに救われたことがありました。
このページに書いている話を頭の片隅に入れておくと役立つ瞬間が来るかもしれませんので、ぜひお役立てください。
パリの治安|実際にあったメトロやRERの物乞い事情
パリには物乞いもたくさんいます。
パリで遭遇する物乞いは、街中の片隅で座り込んで寄付を待っている人だけではなく、積極的に話しかけてくるタイプも多く、初めて遭遇すると驚いてしまうかもしれません。
物乞いが多いのはメトロやRERの車内。
スリや詐欺と同じように、物乞いのパターンをいくつかご紹介しておきます。
電車内の物乞い例
- 「寄付が欲しい」という内容の紙を配って寄付を募る(メッセージカードのようなものを目の前の座席に置かれる)
- 話しかけてきて寄付を呼びかけてくる(子どもを使って呼びかけたり、幼い子どもを抱きかかえて同情を誘ってきたりもする)
- 演奏してチップを求める(ヴァイオリンなど楽器演奏、アカペラ生歌、カラオケなど)
特に、直接呼びかけられる系の物乞いは、はじめて経験するとかなり怖いです。
パリに滞在してメトロやRERに乗って移動する予定があるなら、まず間違いなく一度は遭遇するでしょう。
もし電車内で物乞いと遭遇してしまったときは、落ち着いて周囲のフランス人たちと同じような対応(=無視)をすることです。
ただでさえスリ被害が多い電車内です。誰が見ているかわかりませんので、どんなに怖くなっても決してお財布は出さないように。
パリの治安|実際にあったスキミング詐欺
空港でも新手のスキミング詐欺が発生しています。
搭乗手続き後、アフリカ系男性からチケット変更したいが、クレジットカードをスーツケースに入れてしまった。50ユーロ渡すので、代わりにカードで払って欲しいと頼まれる。
カードを入れると犯人が画面を操作、暗証番号を入力するとエラーとなり、もう一度と言われ急かされ、再度エラーになったところで、同じカードの別名義のカードとすり替えられる。
怪しいと思うものの、カードがすり替えられているとは思わず発覚が遅れ被害が発生。
日本のイオンクレジットを保有しており、日本人をピンポイントで狙ったものと思われます。
親切心を狙った非道な詐欺で、カードを用意しているところが巧妙。旅の最後で気が抜けているところを狙われるので注意しましょう。
治安の良くないパリで危険を回避する安全対策・気をつけること
日本と比べると危険が多い国ではありますが、正しく安全に気をつければ被害は最小限に抑えられます。
ここで紹介する対策は決して大げさなことではなく、わたしたちが実際に気を付けていることばかりなので、ぜひ真似してみてください。
たびレジに登録する
日本の外務省にたびレジというサービスがあることはご存知でしょうか。
たびレジに登録していると、出発前から旅先の安全情報を入手することができます。

突発的なデモや、テロなど何か危険な情報がある時に大変役に立つので、必ず登録されることをおすすめします。
海外旅行保険に入る
フランス旅行に行くなら海外旅行保険は絶対に必要です。
どこの会社のどんなプランでも構いませんので、出国前にあらかじめ携行品補償が入っている保険に入っておきましょう。

クレジットカードは、磁器不良で使えない場合や、盗難や紛失に備えて絶対に複数枚必要です。
さらに、複数枚持っているとそれぞれのカードに付帯している海外旅行保険の補償額が合算されるので、無料のクレジットカードは何枚あっても損がありません。
ゴールドカードの中でも海外旅行に強い航空会社系のクレジットカードは1枚持っておくと一生使える旅の相棒になってくれるでしょう。
当サイトでは
☑年会費15,000円程度
☑海外旅行保険自動付帯
☑VISAもマスターも選択可能
☑マイルも貯まる
航空系のクレジットカード
のいずれかをメインに、
わたしのイチオシカードである、年会費無料エポスカードを組み合わせて持つことをおすすめしています。
エポスカード(VISA)
まず、絶対に外せないのが年会費永年無料のエポスカード。
エポスカードというとファッションビルのマルイのイメージですが、実はこのカード海外旅行好きのあいだでは有名なカードです。
年会費が一切かからないにも関わらず、海外旅行保険が付帯。
他社の年会費無料クレジットカードと比較してみても、保険適用の条件も、補償額も、エポスカードが使いやすさ抜群なので、すべての旅行者の方におすすめです。
海外旅行保険は利用付帯。
利用付帯というと使いづらいイメージがあるかもしれませんが、エポスカードの保険は利用条件がゆるめで利用しやすいのでおすすめです。
ツアー料金や電車・バス・タクシーなど移動に関する支払いをエポスカードでおこなうだけで自動的に保険が付帯されます。
海外旅行保険の補償内容は以下の通り。
| 疾病治療 | 傷害治療 | 傷害死亡 |
|---|---|---|
| 270万円 | 200万円 | 3,000万円 |
| 賠償責任 | 携行品損害 | 救援者費用 |
| 3,000万円 | 20万円 | 100万円 |
携行品損害の補償額20万円は少なめなので、高価な財布やアクセサリー、PCやiPhoneを持っていく場合は足りなくなる可能性があることは頭にいれておきましょう。クレジットカードを複数枚持って50万円以上は欲しいところです。
キャッシング枠ありで審査を通れば、海外キャッシングも問題なく使えますし、ブランドはVISAなので使えずに困ることもほぼありません。
もしまだ持っていないのであれば、今すぐ申し込みをお忘れなく。
→ エポスカードの保険の付帯条件や特典内容についてもっと詳しく
航空系のクレジットカード
航空系カードをANAにするか、JALにするかは完全に好みで選んで問題ありません。
マイル目的で発行する場合のそれぞれのおすすめカードは以下の通り。
ANAカード(VISA・Mastercard®・JCB)

- 海外旅行保険自動付帯
- 好きなブランドを選べる
- ANAマイル貯まる
- 海外キャッシング対応
| ブランド | 年会費 | マイル還元率 |
|---|---|---|
| JCB / VISA Mastercard® |
15,400円 | 1.0% |
もう1枚のおすすめは、マイルの貯まるANAカード。
「ANAの飛行機が好き、マイルを貯めていきたい、マイルを使っていつかビジネスクラスに乗ってみたい」という人にはANAのクレジットカードをおすすめします。
入会キャンペーンをやっていることが多いので、年会費の安い一般カードでも初年度は一気に5万マイル貯まることも…!!
とはいえ一般カードとゴールドカードでは搭乗時の獲得マイルや還元率に大きく違いが出るため、メインカードにするならゴールドカードのANAカード(ワイドゴールドカード)がイチオシです。
海外旅行保険は自動付帯。
カードを持っているだけで保険が適用になります。
海外旅行保険の補償内容は以下の通り。
| 疾病治療 | 傷害治療 | 傷害死亡 |
|---|---|---|
| 150万円 | 150万円 | 最高5,000万円 |
| 賠償責任 | 携行品損害 | 救援者費用 |
| 2,000万円 | 50万円 | 100万円 |
これ1枚で補える部分も多いですが、ここに年会費無料のエポスカードを組み合わせて補償額をアップさせると安心感が増します。
エポスカードと同様に、キャッシング枠ありで審査を通れば、海外キャッシングも問題なく使えます。
JAL CLUB Aゴールド(VISA・Mastercard®・JCB)

- 海外旅行保険自動付帯
- 好きなブランドを選べる
- JALマイル貯まる
- 海外キャッシング対応
| ブランド | 年会費 | マイル還元率 |
|---|---|---|
| JCB / VISA Mastercard® |
17,600円 | 1.0% |
JAL CLUB AゴールドはJALを含むワンワールドのマイルを貯めたいならイチオシのカード。
かつてのわたしのメインカードです。
JAL CLUB Aゴールドも入会後のJAL便初搭乗で5,000マイル、翌年以降も毎年最初の搭乗で2,000マイルがもらえます。
加えて、空港でカードラウンジの利用やJAL CLUB Aよりも手厚い海外旅行保険の補償額が魅力。
海外旅行保険は自動付帯。
海外旅行保険の補償内容は以下の通り。
| 疾病治療 | 傷害治療 | 傷害死亡 |
|---|---|---|
| 300万円 | 300万円 | 5,000万円 |
| 賠償責任 | 携行品損害 | 救援者費用 |
| 1億円 | 50万円 | 400万円 |
ここに年会費無料のエポスカードの補償をプラスするとかなり安心感が増します。
JAL CLUB Aゴールドの年会費(17,600円)と比べるとその差はわずか1,650円。
- 通常年会費11,000円
- ショッピングマイルプレミアム年会費4,950円
- 合計15,950円
(JAL CLUB Aゴールドの場合はショッピングマイルプレミアムが自動付帯のため、同等のマイル還元率1%でマイルを貯められます)
年会費たった1,650円の差で海外旅行保険の補償額がグッと手厚くなるので、そこにメリットを感じるならJAL CLUB Aゴールドがおすすめです。
下記のボタンから公式サイトに飛んだら、「JAL CLUB Aゴールド」のタブをタップして申し込んでください。
[JALCLUBA2]

持ち歩く現金は最小限に
フランスでは日常的な買い物をカードで支払うのが一般的です。
現地の人はいつもデビットカードで支払いをしていて、ほとんど現金を持ちません。大きな支払いのときは銀行の小切手を使っています。
なので、スリは現金をたくさん持ち歩いていそうな旅行者を狙っています。
まれに現金しか使えないお店もありますが、ほとんどのお店で1ユーロ、2ユーロの少額決済が問題なく使えるので、持ち歩く現金は最小限にし、支払いには極力カードを使いましょう。
現金は50ユーロ前後。多くても100ユーロ以下がおすすめ。
ちなみに、日本円→ユーロの両替は海外キャッシングがお得です。現地の銀行内にあるATMで引き出せます。
海外キャッシングと聞くと抵抗があるかもしれませんが、旅慣れた人はほぼ100%海外キャッシングを使っています。

歩きスマホや盗難に注意(iPhone気を付けて)
「iPhoneやiPodは高値で売れるためよく狙われる」という話が長年定説でしたが、現在のスリにとって、スマホは「端末そのものの価値」以上に、お宝です。
クレジットカード情報や航空券、予約データなど重要な個人情報はもちろん、地図も見られなくなると移動するだけでも大混乱。
もはや「命の次に大事なもの」といっても過言ではないでしょう。
海外旅行では高強度のスマホショルダーストラップが断然おすすめ!
「手から離さない」ではなく「体から離さない」ことで、大事なスマホを守ります。
ストラップを斜めがけし、さらにその上からコートやジャケットを羽織れば、物理的にひったくることが不可能。
100均で買えるものなど、安物過ぎると、力任せに引っ張られるとちぎれる可能性があるため、登山用ロープのような頑丈なものや、ケース一体型もいいと思います。
カフェのテーブルにスマホを置くのも絶対にNG。一瞬で「置き引き」されます。
常にストラップを首にかけ、スマホ本体はバッグの中やポケットに仕舞うように徹底しましょう。
そのほか防犯グッズに関しては「パリ旅行で後悔しないための防犯・セキュリティグッズ完全ガイド」の記事で詳しく解説しています。

シャルル・ド・ゴール空港⇔パリの移動に注意
日本からパリの移動に必ず利用するシャルル・ド・ゴール空港。
空港⇔パリ市内はけっこう距離があるので
- 電車(RER)
- 直行バス
- タクシー
- 空港送迎
のいずれかで移動することになります。
この中でもっとも速くもっとも安い移動手段はRERなのですが、残念ながら空港とパリを結ぶRER(B線)は治安が悪いので電車移動はおすすめできません。
特に初めてのパリなら電車以外の移動手段を選ぶべき。
予算が許すなら空港送迎・タクシーがおすすめです。

パリでのテロのその後
パリ同時多発テロ後、パリでのテロを心配される方も多いですよね。
現在パリでは美術館やデパートなどの観光地に限らず、あらゆる場所の入り口で警備員による荷物検査が実施されています。
フランスはヨーロッパの中でテロが多く起こっているため、今後テロの危険性があるかないかについて断言することはできませんが、年中テロが起きているわけではありません。
多くの日本人が留学していたり、仕事や勉強のためパリで暮らしています。
パリの治安と安全対策まとめ
最後に繰り返しになりますが、日本と比べると危険が多い国ではありますが、正しく安全に気をつければ被害は最小限に抑えられます。
せっかくの楽しい旅行中にスリなどの被害に遭ってしまうと、金額の大小関係なく旅行を楽しめなくなってしまうので、くれぐれも安全に気を付けてください。
なにか嫌なこと・不審なことをされそうになったら「Non!」と払いのけて、即座に立ち去りましょう。
ぜひみなさんのご旅行が楽しいものになりますように♪
フランス旅行に行くなら
海外旅行保険が絶対に必要
年会費無料のエポスカードは
無料なのに海外旅行保険付帯
(実はこれめちゃくちゃスゴい)
保険付きクレカをまだ持ってないなら
発行しない理由はありません
すでにメインクレカを持っていても
補償額は合算なので複数枚持ちがお得






パリのホテル選びは本当に難しく、日本と違って価格と質が一致しないことも多いため、あらかじめ、情報をインプットしておくのがおすすめです!
当ブログ「フランスボックス」ではパリ在住者が教えるホテルの選び方と安全でコスパの良いおすすめエリアでホテルに関する注意点や知っておきたい情報をまとめました。
日本人に最も人気のエリアで、わたしたちもおすすめするオペラ座周辺のホテルについてもぜひご覧いただけると嬉しいです!

予算はどれくらいかかっても一流ホテルに泊まりたいという方は、パレスホテルの代表、オテルリッツをおすすめします。
ココシャネルやダイアナ妃にも愛されたパリに行くすべての人達が憧れる、フランス最高峰のホテルで、サービス、食事、設備どれをとっても申し分なく、私にとって人生最高の滞在でした。
かなり高額な宿泊代とはなりましたが、一生の思い出に1泊だけ泊まることができ悔いありません。
ヴァンドーム広場が目の前で、オペラ座までも500mと観光するにも抜群の立地。
絶対に忘れられない滞在になること間違いなしなので1泊だけでもぜひ検討してみてください!























































