ペリグー人気観光地と見どころを地図付き解説!治安・行き方・おすすめ土産

フランス西南部に広がるペリゴール地方。

旧ギュイエンヌ州にあたり、現在はヌーヴェル=アキテーヌ地域圏のドルドーニュ県に属する地域です。
ペリゴールは、黒(ノワール)・白(ブラン)・緑(ヴェール)・紫(プルプル)
と呼ばれる4つのエリアに分かれており、それぞれが異なる景観と食文化を持っています。

なかでも、県都として歴史と暮らしをバランスよく楽しめるのが、ペリゴール・ブランの中心都市ペリグー!

当ブログ「フランスボックス」では、そんなペリグーの観光スポット、おすすめのグルメ・お土産・ホテルなど、街の魅力をたっぷりご紹介していきます。
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このページの目次
ペリグーの観光情報

ペリグーはドルドーニュ県の県都で、古代ローマ時代から続く歴史を持つ街。
旧市街には細い路地や石造りの建物が残り、街歩きが楽しいのが魅力です。
街並みがやわらかな色に見えるのは、この地域らしい石の表情によるもの。日差しの強い季節は特に、石造りの建物がいっそう美しく映えます。
またペリグーは、サンティアゴ・デ・コンポステーラ(サン=ジャック)巡礼路にゆかりのある街としても知られています。
巡礼路を歩いていると、道しるべや教会の壁、石畳、マンホールにまで刻まれたホタテの貝殻に出会うかもしれません。

道しるべとしてホタテのマークが使われていて、ホタテの“筋”が巡礼の進行方向を示す目印になると言われています。
街歩きの際はぜひホタテを探してみてくださいね!
おすすめ観光の周り方

ペリグー観光のポイントは、旧市街の街歩き+大聖堂+市場(マルシェ)。

予定を詰め込みすぎず、カフェやデリに寄りながらのんびり歩くのがおすすめ。
忙しい旅の途中で、こんな風に一息入れられる街に立ち寄るのも大好きです。

所要時間
旧市街は徒歩で回りやすく、2〜3時間あれば主要な見どころを一通り楽しめます。
ランチやマルシェ、博物館(ガロ・ローマ関連)まで含めるなら、半日〜1日あるといいですね。
駅から中心部へは徒歩でもアクセスできますが、荷物が多い場合はタクシーやバスの利用も便利です。
近隣の観光スポット
ペリグーから車で1時間前後で行ける観光地もたくさんあります!
鉄道やバス、レンタカーを使って周るのは大変おすすめです。
ペリグーの観光名所と見どころ
旧市街の中心エリア(旧市街さんぽ)

街の中心部は石造りの建物が並び、カフェやショップも多く、歩くだけで楽しいエリア。

フランスらしい、素敵なアクセサリーショップや雑貨屋さん、美味しそうなデリカテッセンの前を通るとついつい足を止めてしまいます。

フランスに行く度に食器が増えてしまって大変。
アクセサリーは小さいし、フランスでリーズナブルなのにかわいいものが多いので、自分用土産によく買います。

歩き疲れたらカフェで休憩。美味しそうなパン屋さんもたくさんありました♡

気になる路地にふらりと入ってみるのが、ペリグーらしい楽しみ方です。
サン=フロン大聖堂(Cathédrale Saint-Front de Périgueux)

ペリグーの街を歩いていると、自然と視線が吸い寄せられるのが、鐘楼と複数のドームが空に向かって立ち上がるサン=フロン大聖堂。
現在のサン=フロン大聖堂は、19世紀に建築家ポール・アバディによって大規模な修復・再構築が行われたものです。

アバディは、パリ・モンマルトルのサクレ・クール寺院を手がけた建築家としても知られており、両者を見比べると共通点に気づきます。
- 複数のドームが連なるシルエット
- ロマネスクとビザンチン様式が融合した独特の造形
- ゴシック教会とは異なる、どこか東方的な雰囲気
サン=フロン大聖堂は、後に建てられたサクレ・クール寺院の原型的存在とも言われており、建築好きの人にとっても見逃せないスポットです。

内部もまた素晴らしく、大変開放的でモダンな雰囲気。
ゴシック様式の教会に見られるような華やかなステンドグラスや彫刻は少なく、祈るための建築であることが強く伝わってきます。
ちょうど日曜日で、パイプオルガンの素晴らしい音楽が大聖堂の内部に響き渡っていました。いつまでも聞いていたいほど素晴らしい時間で、貴重な体験でした。

マルシェ(朝市・市場)

ペリグー観光でぜひ体験してほしいのが、地元のマルシェ(市場)!レストランとは違い、ペリゴールの食文化を「日常の距離感」で感じられるのが魅力です。

この日はあいにくの雨だったのですが、とても賑わっていて、食べたいものが山ほどありました。

わたしははちみつを買いたかったので、こちらのお店ではちみつと、くるみのお菓子を購入。

その他、別のお店でチーズや焼菓子も購入して、ドライブ中のおやつとして楽しみました。
開催日は毎週水曜・土曜の午前中からお昼過ぎ(8:00〜13:00)頃まで。ペリグー旧市街の複数の広場に分かれて立ちます。
- Place du Coderc(コデルク広場)
- Place de la Clautre(クロートル広場)
- Place Saint-Silain(サン=シラン広場)
曜日や開催場所は季節で変わることもあるので、現地ではツーリストオフィスや宿で事前に確認しておくのがおすすめです。
Coderc市場

小規模ですが屋内市場もあり、屋外マルシェが開かれていない日も買い物ができます。

日曜日は閉まっているお店が多いので、注意。
ヴェスナ遺跡とガロ・ローマの歴史(Vesunna)
ペリグーは、中世の街という印象が強い一方で、その地下には、古代ローマ都市の記憶が今も静かに眠っています。
この街は、ローマ時代にヴェスナ(Vesunna)と呼ばれ、ガリア人の部族「ペトロコリ族」の中心都市として栄えていました。
ローマ帝国がガリアを支配すると、この地は急速にローマ化され、道路、公共建築、住居区画を備えた本格的な都市へと姿を変えていきます。
現在も城壁跡やローマ式住居(ドムス)の遺構などが点在しており、ペリグーが「教会の街になる以前からすでに都市だった」という事実を実感させてくれます。
ペリグーで泊まりたいおすすめホテル
ペリグーでは3つのホテルを紹介します。

わたしのおすすめはメルキュール(Hôtel Mercure Périgueux Centre)。
フランスの地方旅行では価格と品質のバランスが良いアコーホテルズグループを利用することが多く、メルキュールやイビスを愛用しています。

荷物が多ければ、駅の目の前にあるThe Originals City, Hôtel Réginaが便利。
子供や高齢者と一緒の時は、なるべく駅近くに泊まり、疲れを最小限にする工夫も◎
ラ・メゾン・オ・セードル客室特別な体験をしたいなら、ラ・メゾン・オ・セードルをぜひ検討してみてください。
ラ・メゾン・オ・セードルで記念写真ペリグー観光局の方に教えてもらった素晴らしい宿で、最高の経験ができました。車がないと不便なのが唯一の欠点ですが、本当におすすめです。

ペリグーで絶対食べたいおすすめグルメ

ペリゴール地方の中心都市だけあって、ペリグーは南西フランス屈指のグルメの街。フォアグラやトリュフをはじめ、くるみや赤ワインなどの名産に恵まれ、この土地ならではの美食を堪能することができます。
レストランで味わう料理はもちろん、マルシェやビストロでも、「さすがペリゴール」とうなるような一皿に出会えるのがペリグーの魅力でしょう。
フォアグラと鴨料理

ペリグーを訪れたら、フォアグラは必食。この地域では、鴨やガチョウの飼育が古くから行われており、質の高いフォアグラが日常的に食べられています。
- 前菜としてシンプルに
- テリーヌやポワレ(ソテー)
- フルーツや甘いソースとの組み合わせ
どのスタイルでも、素材の良さがはっきり分かるのがペリゴール産の特徴です。

トリュフ
ペリゴール産の黒トリュフは高級食材として有名。冬が旬ですが、ペリグーでは通年、トリュフを使った料理に出会えます。
人気のメニューはトリュフ入りオムレツ。定番のパスタやリゾットももちろんおすすめ。
派手な盛り付けではなく、素材の香りを楽しむ料理が多いのも、この地方らしさかもしれません。
シャルキュトリー

ペリグーでは、シャルキュトリー(ハム・パテ・リエット)も外せません。
鴨や豚を使ったパテ、田舎風テリーヌ、地元産ハムやソーセージなどビストロやワインバーで、盛り合わせをシェアするだけでも十分満足感があります。
ペリグーで絶対買いたいおすすめ土産

おすすめのお土産は、フォアグラ、トリュフ関連(塩・オイル・バター)、くるみ製品、そして地元ワイン。

食材系は持ち帰り条件もあるので、心配な人は塩やオイルなどの加工品が安心です。
くるみ製品(Noix du Périgord)
ペリゴール地方は、くるみの名産地でもあります。市場や専門店では、さまざまなくるみ製品が並んでいるので驚きました!

くるみだけでコーナーができるほど、色んな商品があるんです。

キャラメリゼしたくるみがとっても美味しくて、もっとたくさん買っておけばよかったと後悔・・・。

お菓子だけでなく、サラダにおすすめのくるみオイルも人気です。

ペリゴールワイン

ペリグー周辺ではワインも有名。ボルドーの影に隠れがちですが、個性豊かなワインが造られています。
ベルジュラック(Bergerac)は、ドルドーニュ川流域で造られるワインの総称。赤・白・ロゼすべてがそろい、価格と品質のバランスがとても良いので好みのものが見つかりやすいと思います。
モンバジヤックはベルジュラックの中でも有名な貴腐ワインで、とろりとした口当たりが人気の甘口。
普段は甘口は苦手と言う人でもフォアグラと合わせると印象が変わるので、ぜひホテル飲みでも試していただきたい1本です。
ペリグーの行き方・アクセス・最寄り駅
ヌーヴェル=アキテーヌの主要都市と観光地の位置関係を確認するためマップでまとめてみました。
パリから電車で行く場合
ペリグーまで最も快適な移動方法は、フランスの新幹線、TGV inOuiを使ってボルドーを経由して入る方法です。
時間がかかってもよければ、リモージュ経由ルートもあるので、お好みでどうぞ。
ボルドー経由
パリのモンパルナス駅(Gare Montparnasse)からボルドー=サン=ジャン駅(Bordeaux Saint-Jean)までTGV inOuiで約2時間10分~3時間。
サン・ジャン駅からペリグー(Perigueux)駅まで快速・普通列車のTERで約1時間25分。
リモージュ経由
パリのオーステルリッツ駅(Paris-Austerlitz)からリモージュ駅(Limoges Benedictins)まで在来線特急のIntercitésで約3.5時間。
リモージュ駅からペリグー(Perigueux)駅まで快速・普通列車のTERで約1時間20分。
高速列車(TGV inOuiやTERなど)のチケットは当日に券売機や窓口でも買うことができますが、乗る直前に駅で切符を買うのはおすすめできません。
なぜなら、座席指定のある電車の場合は予定していた切符が売り切れていたり、券売機のトラブルなどで1時間以上待った経験があるから。
予約が遅くなると料金も2倍以上になることがあるので、予定通りの切符を購入するためにも、安く買うためにも、事前に購入は必須!!
わたしたちのおすすめは日本語で一括検索が可能なOmio
です。
また、クーポン利用ができるならklookでもオンライン事前予約が可能。
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フランス国鉄SNCFの乗り方や注意点については「フランス国鉄SNCFのTGVとTERの乗り方・料金支払い方法徹底ガイド」で詳しく解説しています。
パリからバスで行く場合
パリからペリグーへの直行バスはありません。ボルドー、リヨン、クレルモン・フェラン、リモージュなどからバスが発着しているので、旅程にあわせて検索してみてください。
ここでは本数の多いボルドー経由を紹介します。
パリのベルシー(Bercy)からボルドー駅(Bordeaux, Gare Routière de Paludate)まで約7~9時間の長旅です。ボルドーからペリグー(Perigueux)駅までは約1.5時間。
バスのチケットは各バス会社のウェブサイトから購入できますが、ここでもわたしは鉄道と同じくOmio
での事前購入を推します。
なぜなら、違う会社のバスと金額や時間を比較しやすいから。
- BlaBlaCarBus(旧OUIBUS)
- Flixbus
パリから飛行機で行く場合
パリ・シャルルドゴール空港からボルドー・メリニャック空港まで約1時間15分。
空港から市内中心部までシャトルバスで約30分、または路面電車で約40分です。
航空券をとる場合
スカイスキャナーなど比較サイトで
検索して探すのが一般的ですが
わたしは最近Trip.com
で
予約することが多いです!
☑料金が安い
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サイト自体も使いやすいので
ぜひ一度使ってみてください!
パリから車で行く場合
- 走行距離約480km
- 約5時間
フランスではオートマ車はかなり少ないです。繁忙期だと希望の車種がレンタルできない可能性もあるので早めに予約しておきたいところ。
行く先にもよりますが
繁忙期だと希望の車種が
レンタルできない可能性も…!
直前の予約の場合
値段が高くなるおそれもあるため
日程が決まった段階で予約がベスト
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日本語で比較できる
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日本と違った交通ルールもたくさんあるので、「フランスでレンタカーを借りるなら知っておきたい注意点と交通ルール」を事前にチェックしておきましょう!

ペリグーの治安
スリ対策の基本
ペリグーの治安は比較的良好ですが、フランス旅行ではスリとの遭遇が日常茶飯事です。
特に観光地周辺は注意が必要です。
万が一に備えて準備しておきましょう。
たとえば
- 海外旅行保険付帯のクレカを使う
- 現金は100ユーロ以下で基本クレカ払い
- 高くても治安重視でホテルをとる
などは必須レベルでおすすめしたいです。
海外旅行保険は必要
ことフランスに関しては、海外旅行保険は絶対に必要です。
毎月海外旅行へ行き、パリへ何度も渡航しているわたしですら、何度もスリに狙われました。未だに盗られていないのは運が良かっただけだと思っています。
ですので、どこの会社のどんなプランでも構いませんので、出国前にあらかじめ携行品補償が入っている保険に入っておきましょう。
わたしは、毎回入るのが手間なのと結構お金がかかってしまうという理由から、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを複数枚持って備えています。
海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていない方は、ぜひこの機会に1枚作成されることを強くおすすめします。
特に、年会費無料で海外旅行保険付帯のエポスカードは作らない理由がありません。
(エポスカードというと一般的には“マルイのカード”というイメージが強いですが、実は旅行好きのあいだでは有名なカード。未所持の方は迷わず作って損はないですし、年会費のかかるカードに苦手意識がある方の選択肢はエポスカード一択です。)
→ エポスカードの保険の付帯条件や特典内容についてもっと詳しく


ペリグーをもっと楽しむ
ベストシーズン
ペリグーを訪れるベストシーズンは、6月から10月頃です。
この時期のフランスは日照時間が非常に長く、夜9時頃まで明るいため、旧市街の散策やマルシェ巡り、カフェでのひと休みなどを、時間に追われることなく楽しむことができます。
ペリグーの石造りの街並みは、夕暮れ時になるとやわらかな光に包まれ、昼間とはまったく異なる落ち着いた表情を見せてくれるのも魅力。
日が長い季節は、夕方から夜にかけての街歩きが特におすすめです。
また、天候や寒さを気にしなければ、1月から2月にかけては黒トリュフの旬を迎えます。
ペリグーはペリゴール地方の中心都市として、周辺のトリュフ文化と深く結びついており、冬にはトリュフを使った郷土料理がレストランやビストロに並びます。
観光のしやすさを重視するなら夏〜秋、食を目的に訪れるなら冬と、旅のテーマに合わせて季節を選べるのもペリグーの魅力です

ガイドブックは持っておいて損なし
ガイドブックはスマホやタブレットで読める電子書籍でも問題ありませんが、現地では情報の探しやすさ重視で、紙のガイドブックを1冊持っておくことをおすすめします。
フランス関連の書籍を20冊以上読んで厳選した中で、わたしたちがおすすめするガイドブックは地球の歩き方です。
ツアーガイドや旅慣れた人が購入するのはやはり地球の歩き方。
全579ページはもはやガイドブックというより教科書レベル。
内容もかなり充実しており、その国の文化、歴史、生活習慣なども理解できるため、旅の満足度が格段にあがります。
20年旅を続けて痛感していますが、まったく知識がない場所だと人はなかなか感動できないものです。背景を知って初めて心に響いたという経験が何度もあります。
パリやニース以外の地方都市の情報も詳しく載っているので周遊するには欠かせない1冊。
フランスのハイライトはもちろん、文化やアート情報、お土産屋グルメに関しても詳しく紹介されています。
現地で体調を崩した時や犯罪に巻き込まれた時の連絡先や緊急時の医療会話まで載せているのは本当に素晴らしいと思います。
ペリグーまとめ
ペリグーは、旧市街の街歩きはもちろん、古代ローマの歴史や市場の食文化まで楽しめる、ペリゴール観光の拠点にぴったりの街です。
周辺の人気観光地へも足を伸ばしやすいので、ぜひ旅程に組み込んでみてください!
| ペリグー | |
|---|---|
| 住所 | Périgueux, Dordogne 地図 |
| 行き方 | パリのモンパルナス駅からボルドー=サン=ジャン駅までTGV inOuiで約2時間10分~3時間。サン・ジャン駅からペリグー駅まで快速・普通列車のTERで約1時間25分 |

パリのホテル選びは本当に難しく、日本と違って価格と質が一致しないことも多いため、あらかじめ、情報をインプットしておくのがおすすめです!
当ブログ「フランスボックス」ではパリ在住者が教えるホテルの選び方と安全でコスパの良いおすすめエリアでホテルに関する注意点や知っておきたい情報をまとめました。
日本人に最も人気のエリアで、わたしたちもおすすめするオペラ座周辺のホテルについてもぜひご覧いただけると嬉しいです!

予算はどれくらいかかっても一流ホテルに泊まりたいという方は、パレスホテルの代表、オテルリッツをおすすめします。
ココシャネルやダイアナ妃にも愛されたパリに行くすべての人達が憧れる、フランス最高峰のホテルで、サービス、食事、設備どれをとっても申し分なく、私にとって人生最高の滞在でした。
かなり高額な宿泊代とはなりましたが、一生の思い出に1泊だけ泊まることができ悔いありません。
ヴァンドーム広場が目の前で、オペラ座までも500mと観光するにも抜群の立地。
絶対に忘れられない滞在になること間違いなしなので1泊だけでもぜひ検討してみてください!


















































