フランス旅行のクレカは何枚必要?突然カード停止に遭った体験談
以前のわたしはそう思っていました。
ところがある海外旅行中、突然カード決済ができなくなったことがあります。
原因はカード会社の不正利用検知による利用制限。
「え、なんで使えないの?」
突然カードが止まるなんて想定していなかったので本当に焦りました。
結論からいうと、フランス旅行のクレジットカードは複数枚あると安心です。
なぜなら、海外では盗難のリスクのほか、突然の「不正利用検知」でカードが使えなくなることがあるから。
当ブログ「フランスボックス」では、実際の体験談とあわせて
- 海外旅行でクレジットカードが突然止まることがある理由
- 海外旅行でクレカ複数持ちをおすすめする理由
- わたしが実践しているカード管理方法
をご紹介します。
フランス旅行に行くなら
海外旅行保険が絶対に必要
年会費無料のエポスカードは
無料なのに海外旅行保険付帯
(実はこれめちゃくちゃスゴい)
保険付きクレカをまだ持ってないなら
発行しない理由はありません
すでにメインクレカを持っていても
補償額は合算なので複数枚持ちがお得
このページの目次
海外旅行中、突然クレジットカードが使えなくなった体験談
ベルギーに到着していつも通りカードで支払いをしようとしたところ、決済端末にカードを通すとなぜかエラー表示。
何度試してもエラーになり、別の場所でも使えない状況に。
そこで初めて
「もしかしてカード自体が止まってる…?」
と気づきました。
原因は「不正利用検知」だった
後で電話でカード会社に確認すると、原因はカード会社の不正利用検知システムでした。
海外の場合
- 普段と違う国での利用
- 短時間の連続決済
- 高額決済
などがあると、不正利用防止のため、一時的な利用制限がかかることがあります。
どうやら普段フランスで決済していたカードを突然ベルギーで決済したことが原因だったようで、運悪く持っていたクレジットカードと銀行のデビットカード2枚とも停止されるハプニングに見舞われました。
財布の中のカードが次々使えないと分かった瞬間
「え、これもしかして帰れない!?」
とめちゃくちゃ焦りました。
幸いわたしは現地で友人に会う予定があったので、友人にお金を借りて事なきを得ましたが、もしそのとき友人がいなかったら完全に詰んでいたと思います。
それ以来、海外では必ず複数枚クレジットカードを持っていくようになりました。
海外でカード停止されると想像以上に困る
現金社会じゃない国ほど困る
ヨーロッパはキャッシュレス化が進んでいて、地下鉄、スーパー、カフェなど、日常の支払いのほとんどをカードで済ませることができます。
実際、わたしもフランス在住時代は現金をほとんど持ち歩いていませんでした。
だからこそ、海外でカードが突然使えなくなると本当に困ります。
スリ・盗難と重なると本当に危険
あまり想像したくはありませんが、カード停止だけでなく、スリに遭う可能性もあります。
もし、メインカード停止だけでなく、盗難が重なればかなり危険な状況に。
特にパリやバルセロナ、ローマなど、スリ被害の多い大都市へ行く場合はこれでもかというくらい注意していきたいですね!
また、最近はスマホやスマートウォッチのタッチ決済が便利すぎるので、メインカードをApple Payなどに登録しておくと便利。
財布自体を出さないで済むので、かなり防犯対策になります。
フランス旅行で実践しているクレカ管理方法
国際ブランドは「VISA」と「Mastercard」を分散させる
わたしが実際に必ずやっているのはカードの複数&分散持ちです。
普段使うカードとは別に予備でサブカードを用意。
カード選びの最も重要なポイントはカードブランド。最低でもVISAとMasterCardの2枚は必ず用意しておきたいところ。
JCBも主要な場所ではかなり使えるところが増えていますが、万能ではありません。AMEXもデパート、ホテルでは使えるのでわたしは必ず持ってきますが、小さいお店では使えないことも多いです。
個人的には「VISAをメイン、MasterCardを予備」にしておくと安心。
財布と別の場所に保管する
おすすめはメイン財布とは別にサブ財布を持つこと。
また、心配性な方におすすめなのが
- RFID防止財布
- スキミング防止カードケース
海外旅行では防犯グッズを使っている人がかなり多いです。軽いしそれほど高いものでもないので、ぜひ準備しておきたいですね!
サブカードとして年会費無料カードを持っておくと安心
海外旅行のサブカードは毎日使うメインカードというより「万が一のための保険」みたいな存在。
「使わないかもしれない前提」だからこそ、年会費無料カードはかなり相性がいいと感じています。
なぜなら、年会費無料カードは維持コストがかからないから。
例えば海外旅行好きに非常に人気のエポスカードは
- 年会費無料なのに
- 海外旅行保険付帯
- 補償内容が手厚い
という理由でサブカードにぴったり。
また、クレジットカードの海外旅行保険は、カードによっては補償額が合算されるケースもあるため、複数枚持ちと相性が良いとされています。
エポスカードは店舗受取を選択すれば最短で即日発行可。出発ギリギリでも諦めずに申し込んでみてください。
→ エポスカードの保険の付帯条件や特典内容についてもっと詳しく
フランス旅行のクレジットカードについてよくある質問FAQ
フランス旅行のクレジットカードは何枚必要?
最低2〜3枚、多ければ多いほど良いです。
クレジットカードをたくさん作ることが「悪」のように考えている人もいますが、年会費無料のカードを複数持つことのデメリットは、正直かなり限定的だと考えています。
少なくともわたし自身は、適切に管理し延滞なく利用している限り、ローンや借り入れで困った経験はありません。
むしろ枚数そのものより、支払い遅延や利用状況の方が重要だと思います。
海外旅行では盗難やカード停止、不正利用検知による一時ロックもあります。複数枚持っていると旅の継続性が違います。
それじゃあ、具体的にどういうカードを持って行くの?とよく聞かれるので最新のカードをご紹介しておくと
メイン財布が
- エポスゴールド(VISA)
- 楽天ゴールドカード(Mastercard)
- ヒルトンプレミアム(AMEX)
サブ財布が
- JALカード(JCB)
- ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード(VISA)
- マリオットプレミアム(AMEX)
時々入れ替えたりしますが、最近はこのようになっています。ちょっと年会費が上がったカードが多いので、今後見直す予定。
フランス旅行でJCB・AMEXは使える?
以前よりかなり使える場所は増えています。
特に都市部のホテルや百貨店、観光地、チェーン店では、使える場面が増えた印象。
また、JCBは店員から「使えない」と案内されても、端末上では実際には決済できるケースも意外とあります。店員側が対応ブランドを把握していないこともあるため、迷ったら一度試してもらってみてください。
一方で、AMEXはわたしの体感では、使えない場面に遭遇することが比較的多い印象です。
そのため、メインはVISAまたはMastercard、JCB・AMEXはサブカードとして持っていく構成がおすすめです。
フランス旅行では現金はいくら持っていく?
ヨーロッパはキャッシュレス化が進んでいるため、わたしは現金は最低限派。
スリや盗難のリスクを考えても、手持ちの現金は少なめが安心です。
当ブログ「フランスボックス」では、手持ちの現金は少なめに50ユーロ前後。多くても100ユーロ以下にしておくのをおすすめしています。
もし万が一現地で現金が必要になったときは、クレジットカードの海外キャッシングを使いましょう。
「キャッシング」という言葉を聞くと、その言葉の響きだけでなんだか怖いイメージがあるかもしれませんが安心してください。
実は両替所の手数料と比べると、海外キャッシングのほうがお得なんです。
先ほどご紹介したエポスカードは海外キャッシングにも対応しているので、年会費無料で1枚カードを作りたい方はやはりエポスカード
がおすすめ。
詳しい海外キャッシングのやり方や両替所との比較はお得に両替する方法の記事で解説しています。

まとめ|フランス旅行のクレカは「1枚だけ」では足りない
以前のわたしは、海外旅行でカードが突然使えなくなるなんて他人事のように考えていました。
でも実際に経験すると考え方が変わります。
海外旅行では
- 不正利用検知による利用停止
- スリ・盗難
- 決済トラブル
など想像していないことが起こる可能性があります。
だからこそ海外旅行ではクレジットカード複数枚持ちがおすすめ。
「使わないかもしれない安心」を用意しておくだけで、旅行中の心強さが変わります。
フランス旅行に行くなら
海外旅行保険が絶対に必要
年会費無料のエポスカードは
無料なのに海外旅行保険付帯
(実はこれめちゃくちゃスゴい)
保険付きクレカをまだ持ってないなら
発行しない理由はありません
すでにメインクレカを持っていても
補償額は合算なので複数枚持ちがお得

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