フランス・パリ旅行におすすめのeSIMは?WiFiレンタルや無料WiFi事情も解説

海外旅行に行く際、絶対になくてはならないのがスマホ。
スマホがない時代にどうやって海外旅行をしていたのか・・・信じられないほど便利になりましたね。
海外でネットを使いこなせると、こんなメリットがあります。
- Googleマップを使えるので迷子になる心配がない
- 公共交通機関の乗換え案内が使える
- 営業時間や定休日を調べられる
- LINEで家族や友人と常に連絡できる
- トラブルの対処方法を調べられる
想像してみてください。
旅先で道に迷ったり、トラブルに巻き込まれたり、なくし物をしてしまったのにネット環境がなく、通信手段を断たれてしまった時の自分を。
当ブログ「フランスボックス」では、フランス旅行でネットを使うおすすめの手段を初心者向けに詳しくご紹介していきます。
結論から言うと、フランスには、ホテルや空港、駅やバスの中、カフェやレストランなど、フリーWi-Fiをキャッチできるスポットがたくさんありますが、フリーWi-Fiに頼って旅行することはあまりおすすめできません。
いろいろな選択肢がある中で、手軽さならeSIM一択。
以前は現地で物理SIMカードを購入することも多かったのですが、最近はSIMカードを入れ替える必要がないeSIMを利用するようになりました。
フランス・パリ旅行を安全に楽しむために、ネットはとても重要な準備のひとつ。
わたしたちが身を持って経験したことをギュッと詰め込んだので、ぜひ最後まで読んで旅の準備に役立てくださいね!
- 簡単な通信手段を知りたい
- フリーWi-Fiスポットを知りたい
- 海外Wi-Fiレンタル選び方を知りたい
2026年現在、海外旅行のネットは
eSIMのHolafly(オラフライ)
が便利って知っていますか?
海外eSIMのHolaflyは
✓ データ容量無制限
✓ SIMカードの交換不要
日本で事前に購入・設定できるから
現地到着後すぐにネットが使える!
※eSIM対応のスマホが必要です
フランス・パリでインターネットを使う4つの方法
フランスでインターネットを使う方法は、大きく分けて4つあります。
- eSIM・SIMカード
- 携帯キャリアの海外ローミング
- 海外用ポケットWiFi
- 現地のフリーWiFi
それぞれ安全性・使いやすさ・価格は一長一短。
例えば、複数人でひとつの通信機器を共有したいならレンタルWiFi、現在契約している携帯会社が海外通信に対応しているなら、そのまま利用する方法もあります。
ただし、これから海外旅行のために通信環境を準備するのであれば、まず検討してほしいのがeSIM。
物理SIMカードの交換やWiFiルーターの持ち運びが不要で、スマホひとつでインターネットを利用できるのが大きな魅力です。
わたしは仕事柄、海外対応しているスマホを1台と、通常のスマホにeSIMをいれて2台持ちしています。
フランス・パリ旅行で一番おすすめなのはeSIM
eSIMとは?SIMカードとの違い
eSIMとは、スマホに内蔵されたデジタルSIMのこと。
従来のSIMカードとは異なり、物理的なカードを差し替える必要なく、対応するスマホに通信プランをインストールして利用します。
海外旅行用のeSIMなら、渡航先で使える通信プランをインターネットで購入し、スマホに設定するだけ。
日本で事前に準備しておけば、現地到着後、対応する現地ネットワークに接続してインターネットが使えます。
eSIMを利用するには対応端末が必要。iPhoneやpixelであれば問題ないと思いますが、心配な方は購入前に確認しておきましょう。
自分のスマホがeSIMに対応しているかどうかは、「EID」という識別番号を使って簡単に確認できます。
確認方法は以下のとおり。
- スマホの電話アプリを開く
- キーパッドで「*#06#」と入力する
- 画面に「EID」という32桁の番号が表示されるか確認する
EIDが表示されれば、基本的にeSIM対応端末と判断できます。
ただし、eSIM対応端末でもSIMロックや販売地域などの条件によって利用できない場合があるらしいので、購入前にeSIM販売サイトで対応機種を確認しておくとさらに安心です。
海外旅行でeSIMをおすすめする理由
わたしたちがeSIMをおすすめする理由は、主に次の4つ。
① SIMカードの入れ替えが不要
物理SIMカードを購入する場合、スマホから普段使っているSIMカードを取り出し、旅行用のSIMカードに交換する必要があります。
小さなSIMカードは紛失しやすいのが難点。
その経験もあって、現在は物理SIMカードの入れ替えが不要なeSIMを愛用しています。
② 日本にいる間に準備できる
eSIMはインターネットで購入できるので、現地の空港や携帯ショップを探す必要がありません。
旅行前に設定しておけば、到着後すぐにネットを使い始められるのも便利です。
③ WiFiルーターを持ち歩かなくていい
レンタルWiFiの場合、ルーター本体を持ち歩く必要があり、充電や返却の手間もかかります。
eSIMならスマホだけで通信できるため、荷物を増やさずに済みます。
④ 旅行日数や通信量に合わせて選べる
海外旅行用eSIMには、決められたデータ容量を購入するプランや、データ無制限のプランなどがあります。
滞在日数やスマホの使い方に合わせて選べるのも魅力です。
eSIMのデメリット・注意点
便利なeSIMですが、誰でも利用できるわけではありません。
特に注意したいのは、以下のポイントです。
- eSIM対応のスマホが必要
- SIMロックがかかっている端末では利用できない場合がある
- インストール時にインターネット環境が必要
- プランによっては通常の電話やSMSが使えない
また、スマホの機種やOSによって設定方法が異なるので、スマホの扱いに不慣れな場合は注意。その場合は慣れてる人に手伝ってもらうか、レンタルWiFiを利用しましょう。
フランス・パリ旅行におすすめのeSIM「Holafly」
フランス旅行でeSIMを検討している方に紹介したいのが、海外旅行向けeSIMサービスの「Holafly(オラフライ)」。
Holaflyは世界200以上の目的地に対応。
旅行日数に合わせてプランを購入できるため、短期旅行から長期滞在まで幅広く利用できるのが特徴です。
Holaflyのおすすめポイント
① データ容量を気にせず使える
HolaflyのeSIMは、データ無制限プランが特徴。
旅行中は地図アプリでのルート検索や観光情報のチェック、SNSへの投稿など、何かとデータ通信量が増えがち。
そんなとき、データ残量を気にせずインターネットを使えるのは大きなメリットです。
② 旅行日数に合わせて購入できる
Holaflyでは、1日から90日まで旅行日数に合わせてプランを選択可能。
必要な日数だけ購入できるため、旅行のスケジュールに合わせやすいのが魅力です。
③ 購入後すぐに設定できる
購入後はメールでeSIMの設定情報が届き、対応する方法でスマホにインストールできます。
日本で事前に準備しておけば、現地でSIMカードを購入する手間を省けます。
④ 日本語サポートを受けられる
海外でインターネットに接続できなくなったとき、外国語で問い合わせるのはかなり不安。
Holaflyは日本語でのLINEサポートにも対応しているため、設定や接続で困った際にも相談できます。
Holaflyを利用する際の注意点
HolaflyのeSIMはデータ通信専用です。
通常の電話番号は付属しておらず、一般の音声通話やSMSの送受信には対応していません。
ただし、LINEなどのインターネットを使った通話・メッセージは利用できます。
また、データ無制限であっても、テザリングには容量上限があるため、パソコンなどでも通信したい方は事前に確認しておきましょう。
データ容量を気にせずフランス旅行を楽しみたい方は、Holaflyをチェックしてみてください。
クーポンコードを入力すると5〜10%安く購入できるので、ぜひご利用ください。
※何度でも使えます
割引クーポンコード
『OHAYO』
└5%割引・買い切りプラン対象
└10%割引・月額プラン対象
フランス・パリ旅行ならahamo・楽天モバイルも便利
海外旅行でインターネットを利用する方法として、eSIM以外におすすめなのが、携帯キャリアの海外ローミングです。
海外ローミングとは、日本で契約している携帯キャリアのサービスを利用して、海外でもインターネットに接続する仕組みのこと。
契約しているプランによっては、追加料金なしで海外通信を利用できるため、新たにeSIMやレンタルWiFiを用意する必要がありません。
なかでも、海外旅行好きの方におすすめしたいのがahamoと楽天モバイルです。
ahamo
<ahamoの基本プラン>
2026年12月1日〜
- 基本料金3,135円(税込)〜
- 月40GB〜最大120GB
- 国内通話5分無料
- 海外91の国と地域で利用可
唯一のデメリットは海外利用開始から15日経過でデータ通信が低速になってしまうこと。
2週間以上旅行する方には大きなデメリットですが、14日以内に帰国するのであれば全く問題ありません。日本国内では常に高速で通信できます。
噂では聞いていましたが、本当かどうか試すべく意を決して申込んでみたところ…。
実際に利用したらものすごく快適!!空港に着いた瞬間家族に到着を知らせられるの便利すぎる~!!
すべてスタッフに切り替え(有料)をやってもらったようで簡単にできたと大喜びでした。
スマホの乗り換えや2台持ちに抵抗がある方にはおすすめできませんが、特にこだわりがなければ今一番のおすすめは間違いなくahamo!!
楽天モバイル
<楽天モバイルの基本プラン>
- 基本料金1,078円〜最大3,278円(税込)
- 月2GBまでなら海外でも高速通信
- 海外107の国と地域で利用可
基本料金が最大3,278円と書きましたが、通信が月2GBまでに収まれば1,078円/月です。
料金は三段階に分かれており、通信量によって料金が異なるタイプの基本プラン。
30GB超過後に3,278円/月になるので、月によって使う量が異なる方にとってもおすすめ。
ahamoと同様に、追加料金なし・申込不要で海外利用することができます。
唯一のデメリットは2GBまでしか海外利用できないこと。
同行者とLINEでやりとりしたり、地図を見たり、翻訳機能を使うくらいであれば問題ないと思いますが、WiFiのない場所で写真を送ったり、動画を見たりするのは厳しいです。
データ通信量の目安
Google(WEB検索)
約1.8MB / 1ページ
データ利用量 利用可能目安 1GB 約625ページ Googleマップ
約1MB / 1経路検索
データ利用量 利用可能目安 1GB 約1,000回 Google翻訳
約2MB / 10文
データ利用量 利用可能目安 1GB 約5,000文 LINE(テキスト)
約3KB / 1トーク
データ利用量 利用可能目安 1GB 約33万回 LINE(音声通話)
約0.3MB / 1分
データ利用量 利用可能目安 1GB 約55時間 YouTube視聴
約450MB / 1時間
データ利用量 利用可能目安 1GB 約2.2時間 参照:楽天モバイル
ahamoと同様、スマホの乗り換えや2台持ちに抵抗がなく、2GBが許容できるなら楽天モバイルもかなり使えます。
通信手段のためにSIMカードを調べたり、用意したりする手間がすべてなくなるので、ぜひ検討してみてください!

フランス・パリ旅行で物理SIMカードを購入する方法
eSIMに対応していないスマホを利用している方や、現地の電話番号が必要な方は、物理SIMカードの購入も選択肢のひとつです。
フランスでは、空港や携帯ショップなどで旅行者向けのプリペイドSIMカードを購入できます。
代表的な通信会社には、以下のようなものがあります。
- Orange
- Free Mobile
- SFR
- Bouygues Telecom
なかでも、旅行者向けのプリペイドプランとして知られているのが、Orangeの「Orange Holiday」です。
ただし、現地でSIMカードを購入する場合、店舗を探したり、料金プランを確認したり、必要に応じて本人確認や初期設定を行ったりする手間がかかります。
さらに、物理SIMカードを交換するときは、普段使っているSIMカードの紛失にも注意が必要です。
物理SIMカードにこだわりがなければ、まずはeSIMを検討してみるのがおすすめです。
SIMカードは日本で事前購入することも可能
フランスで利用できる物理SIMカードは、日本のAmazonなどでも購入できます。
Amazonで購入する場合、設定はすべて自分でやらなければなりませんが、自力で調べものができる方やデジタル機器に慣れている方なら問題ない程度。
購入するSIMによって使えるギガに差があるので、滞在期間や利用方法にあわせて選んでみてくださいね。
ギガ数が多いものを1枚選んでもいいですし、少なめの容量を複数枚持っておくのも便利です。
フランス・パリ旅行で海外レンタルポケットWiFiを利用する方法
eSIMや物理SIMカード以外の通信手段として、海外レンタルポケットWiFiもあります。
ポケットWiFiとは、持ち運びできる小型のWiFiルーターのこと。
スマホやタブレット、パソコンなどをWiFiに接続してネットを利用できます。
- SIMカードの交換に不安がある
- SIMフリーのスマホ未所持
- 複数人で旅行する予定
- 同時に複数端末を使いたい
といった方におすすめ。
なんといっても複数人でシェアできるのが最大のメリット!
たいてい4~5台で繋げられることが多いので、複数人で1台借りて料金を割り勘すればお得に使えます。
また、事前に日本で借りられるので、使い方など日本語でレクチャーを受けられるのも魅力。海外旅行にそれほど慣れていない方にはレンタルWiFiが最も使い勝手が良いと思います。
おすすめの海外レンタルWiFiはグローバルWiFi
海外レンタルWiFiを利用するなら、候補のひとつがグローバルWiFi
です。
世界各地に対応した海外WiFiレンタルサービス。
安全安心志向の方に一番自信をもっておすすめできるのがグローバルWiFiです。
- 業界最大手
- 通信速度が安定している
- 高速通信5Gや容量無制限プラン
- 受取・返却拠点が多い
- サポートの充実
日本国内の空港などでルーターを受け取れるほか、さまざまなデータ容量のプランが用意されています。
24時間365日対応のカスタマーサポートはLINEやSkypeのチャットや通話で利用可能。
サポート体制も整っているため、海外旅行初心者の方にも検討しやすいサービスです。
キャンペーンページからお申し込みいただくと1,000円割引で申し込めます。
※4000円以上の申込みで割引対象
フランス・パリのフリーWiFi(無料)
フランス・パリには、無料でインターネットを利用できるフリーWiFiスポットが数多くあります。
空港やホテル、カフェ、公共施設など、旅行中にフリーWiFiを利用する機会も多いでしょう。
しかし、フリーWiFiには以下のようなデメリットもあります。
- 利用できる場所が限られる
- 接続が不安定な場合がある
- 利用登録が必要な場合がある
- セキュリティ上のリスクがある
決して日本より治安が良いとは言えないフランス・パリ。
万が一何かあったとき、すぐに通信できる手段がないのは不安ですし、必要な情報を調べられない環境はおすすめできないため、フリーWi-Fiを頼りに旅するのは玄人向け。
旅慣れていない人はフリーWi-Fiだけを頼りにして旅行することは避けたほうがいいです。
とはいえ、フリーWi-Fiの利用方法を知っていて損はありませんので、ここからはパリ旅行で出会うであろう4つのフリーWi-Fiスポットと使い方をご紹介します。
シャルルドゴール空港のWi-Fi
フランスのシャルルドゴール空港、オルリー空港では無料のフリーWi-Fiが使えます。
利用方法は簡単。手持ちのスマホのWi-Fi接続画面から「WIFI-AIRPORT」という名前のWi-Fiに接続し、氏名などの個人情報を入力するだけ。
基本は誰でも無料で使えます。
しかし、より速い通信をするためには有料のプレミアムWi-Fiへの課金が必要。
詳しい料金やプランは公式サイトから閲覧できます。
公式サイトhttps://www.parisaeroport.fr/en/passengers/services/wifi
ホテルのWi-Fi
宿泊先のホテルによっては、ホテル内でWi-Fiを使えるサービスがあります。
Wi-Fiの有無はホテルを予約するときに確認できるので、Wi-Fiが必要な方は事前の確認をお忘れなく。
しかし、Wi-Fiのサービスが使えるホテルに宿泊しても、場所によってはWi-Fiの電波が満足に行き届かないことがあるかもしれません。
個人的には、ホテルのWi-Fiにはあまり期待しないほうがいいと思っています。
※ホテルのWi-Fiは無料のところが多いですが、有料の場合もあるので注意。
公園など街中のWi-Fi
パリ市内では、公園や図書館など市営施設260ヶ所で、フリーWi-Fiを無料で利用できます。
街中で↑上記のようなマークを見つけたらWi-Fiを接続できると覚えておきましょう。
利用方法は簡単。手持ちのスマホのWi-Fi接続画面から「PARIS_WI-FI_」という名前のWi-Fiに接続し、氏名などの個人情報を入力するだけ。
1回接続すると、2時間連続で利用できます。
利用できるWi-Fiスポットの地図など、詳しい詳細は公式サイトに書かれています。
公式サイトパリ市公式サイト
マクドナルドやスタバなどお店のWi-Fi
公園や図書館などの市営施設以外でも
- マクドナルド
- スターバックスカフェ
などでは、ほぼ確実にお店のWi-Fiが使えます。
他にも、お店で専用のWi-Fiを用意しているカフェなどよくあるので、Wi-Fiを使いたいならWi-Fiマークのあるお店を探しましょう。
ただし、パリのマクドナルドやスタバは日本の物価よりも値段が高いです。
フランス・パリのWiFi・インターネット事情まとめ
フランスのネット環境は世界的にみてもそれほど悪くないと思います。
しかし、いざと言う時にネットが使えないのって現代人にとってはとってもストレス!
知らない街を効率よく旅しようと思うとGoogleマップは本当に便利ですし、旅先での貴重な時間をロスしないためにも、ネット環境は事前に準備しておくことをおすすめします。
わたし自身、これまで物理SIMカードや携帯キャリアの海外ローミングなど、さまざまな通信手段を利用してきましたが、現在はeSIMの手軽さがとても気に入っています。
フランス旅行の予定がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
クーポンコードを入力すると5〜10%安く購入できるので、ぜひご利用ください。
※何度でも使えます
割引クーポンコード
『OHAYO』
└5%割引・買い切りプラン対象
└10%割引・月額プラン対象

























































