旅行の持ち物・必需品

フランスのコンセント・プラグはC・SE(F)タイプ!100均でも購入可能《変換・変圧》

フランスのコンセント・プラグはC・SE(F)タイプ!100均でも購入可能《変換・変圧》

フランスでは日本のコンセントをそのまま使用することはできません。

タイプはC型SE(F)型(Cが主流)なので100円ショップのダイソーでも購入できます

しかし近くにダイソーがなかったり、売り切れの場合もありますので、変換プラグを安く買う方法やプラグの疑問、日本から持ち込んだ家電製品が使用できるのか世界一周経験者のわたしが詳しくご紹介したいと思います!

mari
mari
100均で使い勝手の良い旅行製品はたくさんあるのだけど、ダイソーのプラグは正直イマイチおすすめできません。
C型はこちら
おすすめはUSB対応のマルチ型

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フランス変換プラグの購入と準備

日本のプラグは平行で四角く、長方形状のAタイプ。

パリのホテルのコンセントパリのホテルのコンセント

フランスは丸ピンが平行で2本のCタイプになります。

C型はこちら

変換プラグは2種類ある

変換プラグは大きく2種類あります。

1つのタイプしか使えない簡易型と、複数のプラグに対応しているマルチ型

簡易型プラグ簡易型プラグ
マルチ型プラグマルチ型プラグ

普段全く旅行に行かないなら簡易型で十分ですが、今後も海外旅行の予定があるならマルチ型を1つ持っておくとかなり便利!

安く購入する方法

C型・O型・A型ならダイソーが最安です。

もし近所にダイソーがあるならぜひ一度足を運んでみてください。プラグがたったの100円でゲットできるならラッキー!

mari
mari
物をよく失くす人、滅多に海外に行かない人におすすめです。

最近は海外需要が少なく見かけることが少なくなったので取り扱いがない可能性もあります。

また、冒頭でご紹介したとおり、残念ながら品質が微妙でコンセントに挿すとぐらついてうまく充電できないことも…。

フェニー
フェニー
スマホがうまく充電できずにイライラしたよね・・・。

近くにダイソーがない人は、家電量販店かネット通販がおすすめです。

また、値段だけを比較すると簡易型のプラグはかなりお手頃価格ですが、どうせ買うならマルチ型がおすすめ!

わたしは最近USB付きのマルチ型を新調したのですが、めちゃくちゃ便利で重宝しました。

海外のホテルは日本のように沢山コンセントもありませんし、1つ差せれば複数の充電が同時に行えるのが快適すぎてもはや手放せません。

USB付きプラグはこれ

王道なのはカシムラ

また、王道のカシムラのマルチプラグはバックパッカーの間でも知られた商品。

こちらの商品は平たくてスペースを取らずに持ち運びにも便利。わたしもUSB付きのマルチプラグを買うまでは長年愛用していました。

今となってはUSB付きが便利だと思いますが、コンパクトさと丈夫さを重視するならカシムラもあり。

ロボットのように組み立てるだけで、世界どの国へ行っても使用可能なシンプルな万能型。

mari
mari
家電量販店だと種類が少なく口コミが読めないのでわたしのおすすめはAmazonです。

あわせて持っていきたいガジェット

通販であわせておすすめしたいのがマルチUSBケーブルモバイルバッテリー

マルチUSBケーブルとモバイルバッテリーマルチUSBケーブルとモバイルバッテリー

わたしはスマホ2台持ちで、モバイルバッテリーやAirPodsも充電したいので、マルチUSBケーブルがかなり役立ちました。

飛行機の機内はUSBがひとつしかないので、いつもどれを優先すべきか悩んでいたのですが、これからは安心して眠れます(笑)

モバイルバッテリーを買うならANKERアンカーが一押し。昔から大ファンで何度もリピートしています。

普段使いなら5,000mAh、パソコンも充電するなら20,000mAh、旅行先で少し心配なら10,000mAhがちょうどいいと思います。ANKERアンカーならどれを選んでもはずれをひくことはないでしょう。

その他の持ち物に関しては「世界中旅したわたしが海外旅行に絶対外せない持ち物と不要なものをまとめてみた」で紹介しています。

フランスで日本の家電は使用できるのか?

フランスの電圧は220Vに対し、日本の電圧は100Vです。

日本のドライヤーを持ってきてそのまま使うと壊れます。変圧器を使えばOKかというと製品によってはそうはいきません。。

mari
mari
基本的に熱を発する電化製品は海外対応のものしか使わないほうがいいですよ!

最近は格安ホテルでもドライヤーは洗面所に設置されている所も多く、お部屋にない場合もフロントに伝えると貸してくれるホテルもほとんど。

荷物を減らすためにも思い切って持っていかないという選択肢もアリだと思います。

それでは次に、具体的にどんな商品が使えるのかご紹介していきます。

ドライヤーやストレートアイロン

海外用の240Vまで対応している製品を用意すれば、どの国へ行っても重宝します。

先ほどご紹介したとおり、一般的なホテルでもドライヤーは常備されています。

日本のドライヤーやストレートアイロンは100V‐240V対応をしているか事前にチェックしておきましょう。

スマートフォン

スマホ、カメラは基本的に変圧器は不要

アンドロイド系のスマートフォンやiPhoneでも、充電器は100-240V対応が主流になっています。

変換プラグに差し込めば充電も可能。カメラの充電器も同じです。コンセント不足に備えてマルチUSBの購入を忘れずに!

パソコンやタブレット

日本で使用しているノート型パソコンやタブレットも電源にはたいてい「INPUT 100-240V」と表記されています。

PCも変圧器は不要で、変換プラグを使用すればそのまま使えます。

フランスを旅するうえで気を付けたい2つのこと

プラグを忘れた場合は現地で手に入れる

変換プラグは現地の電気屋で購入可能で、価格も安価。万が一忘れた場合はホテルのスタッフにどこで買えるか尋ねてみてください。

べーアッシュベーの地下日用品売り場の変換プラグべーアッシュベーの地下日用品売り場の変換プラグ

高級リゾート地のホテルやヴィラであれば、日本のプラグがそのまま使用できる仕様の部屋もあります。

プラグを貸してもらえることもありますし、最近ではUSBケーブルを用意してくれる宿泊先も増えていますよ!

mari
mari
わたしはべーアッシュベーの地下、日用品売り場で4.9ユーロで売っているのを見かけました。どうしても困ったら行ってみてくださいね!
ベーアッシュヴェーBHV
ベーアッシュヴェー(BHV)完全攻略!行き方・営業時間・お土産徹底ガイド《パリ百貨店》在住者がおすすめするパリのデパート、ベー・アッシュ・ヴェーは観光客が少なく、パリの人たちの暮らしが見える素敵な場所。見どころやおすすめのお土産情報を詳しく解説していきます。...

1番おすすめできないのが日本の空港での購入です。空港では海外旅行に必要な商品がたいてい購入できますが、とにかく値段が高い・・・。

変換プラグを2倍の料金で買ったこと苦い過去が・・・(笑)

空港で一番高い変換プラグを買うなんてことのないよう事前にしっかり準備しておきましょう♪

現地の治安と海外旅行保険加入のすすめ

海外ではどれだけ治安が良さそうに見えたとしても日本とは全く異なることを忘れてはいけません。

また、スリや盗難だけでなく、慣れない食事や飲み物でお腹を壊したり熱を出すこともあるかもしれません。

どこの会社のどんなプランでも構いませんので、出国前にあらかじめ医療と携行品保証が入っている保険に入っておきましょう。

わたしは、毎回入るのが手間なのと結構お金がかかってしまうという理由から、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを複数枚持って備えています。

海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていない方は、ぜひこの機会に1枚作成されることを強くおすすめします。

特に、年会費無料で海外旅行保険自動付帯のエポスカードは作らない理由がありません。

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フランスのプラグまとめ

2本ピン型のフランスのプラグは変換器だけあれば、スマートフォンやパソコンなどの充電は可能です。それぞれ、対応している電圧にだけ気を付けて使用しましょう。

ドライヤーやストレートアイロンは海外製の240Vまで対応するタイプがあると便利です。

電気シェーバーも240V対応のアイテムが多いので、充電タイプは事前に確認しておくと良いでしょう。

快適な旅を満喫するために、変換プラグはぜひ事前に用意しておきましょう。早めに準備しておくと慌てずにすみます。ぜひ、楽しいフランス旅行を満喫して下さいね!

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