フランス世界遺産

フランスの世界遺産に行こう!全43ヵ所ご紹介~自然・複合遺産・海外県編~

前回は、世界遺産の中でも、古城や宮殿にスポットを当ててご紹介しました~。

今回は、自然遺産・複合遺産や海外県にあるフランスの世界遺産をご案内いたします!

>>>フランスの世界遺産に行こう!全43ヵ所ご紹介~城・宮殿編~

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ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾

ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾 基本情報

フランスのコルシカ島、カルヴィとアジャクシオの間にあるポルト湾。

赤みを帯びた岩でできた崖と青い海が織りなす、とても美しい自然遺産です。

mari
mari
コルシカ島は、ナポレオンの生地としても、有名ですよね!

ピアナのカランケがある「ピアナ」はフランスの最も美しい村々にも選ばれています。

フェニー
フェニー
スカンドラ自然保護区は、ポルト湾ならではの赤い花崗岩の崖や、洞窟などを見学することもできるんですよ!

フランスの秘境とも呼ばれるコルシカ島は、バカンスを過ごす人々で賑わっています♪

エビやイカなどのシーフードが美味しいので、ぜひ白ワインとともに味わいましょう♡

ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾 ベストシーズン

ベストシーズンは、『5~9月』

コルシカ島はオフシーズン(11月~3月頃)は、船が運休になったり、レストランやホテルも休業しがちなので注意。

1983年登録

住所:Quartier la Marine, 20150 Ota Porto, フランス(ポルトの観光案内所)

アクセス:ニース港から船で4時間ほど 夜間便だと8時間15分程 毎日2~3便運航

ニューカレドニアのラグーン

ニューカレドニアのラグーン 基本情報

透明度が高い海とサンゴ礁が美しく、「天国に一番近い」とも称されるニューカレドニアのラグーン。

日本でも人気の旅行先ですが実は、フランスの海外特別自治体とされている島なのです。

ニューカレドニアにあるバリア・リーフは、オーストラリアのグレート・バリア・リーフに次ぐ、世界で2番目に長いサンゴ礁地帯です。

美しさはもちろん、ラグーンには、たくさんの固有種や絶滅危惧種などが生息していることから世界遺産に登録されました。

ニューカレドニアは、バニラの名産地でもあります。

高品質なものがリーズナブルに購入できるので、お土産にも最適!

ニューカレドニアは離島なので、原産以外の物価はかなりお高め。ヌメア付近は海の透明度もそれなりなので、せっかくならイルデパンに足を延ばすことをおすすめします。

フランス領だけあって、エアカラン航空もフランス人搭乗率かなり高めです。

>>>ニューカレドニア子連れ旅行記はこちら

ニューカレドニアのラグーン ベストシーズン

ニューカレドニアは、1年を通して過ごしやすい気候です。

バリア・リーフを楽しむのであれば、夏に当たる『1月~3月』がおすすめ。

2008年登録

住所:Nouvelle-Calédonie

アクセス:日本から直行便で8時間半ほど

レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群

レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群 基本情報

インド洋の南西部、マダガスカルとモーリシャスの間にあるレユニオン島。

レユニオン島の2つの火山と3つの圏谷が、フランスの海外県の世界遺産として登録されました。

その中でも、ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズは、地球上で最も活発な火山に数えられるほど噴火をくり返している活火山です。

夜に噴火口ちかくまで行くと、闇の中に赤く光るマグマが見られることもあるそうですよ!

レユニオン国立公園の中心部分にあたる圏谷が世界遺産に登録されています。

有名なリゾート地である、マダガスカルとモーリシャスの近くだけあって、海もとてもキレイ♪

フランス人のバカンス旅行の定番とも言われています。

レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群 ベストシーズン

ベストシーズンは、『12~3月』

常夏の島ですが、山岳部になると気温が下がるので、防寒対策は必要です。

2010年登録

住所:58 Rue de la République, 97431 レユニオン(レユニオン国立公園)

アクセス:日本から飛行機で平均30時間ほど 直行便はないので、乗り継ぎが必要!

ピレネー山脈のモン・ペルデュ

ピレネー山脈のモン・ペルデュ 基本情報

ピレネー山脈のペルデュ山は、フランスとスペインの国境にまたがる大きな山です。

山で暮らす農牧民族の生活様式が現在まで残っていることと、ピレネー山脈の豊かな自然が評価され、自然遺産と文化遺産の複合遺産として、登録されました。

古き良き時代の、農家や畑、納屋などの牧場的な風景が現在でも見ることができます。

ピレネー山脈にあるピレネー国立公園は、フランスで最も古い国立公園で、ここでしか見られない動植物を見ることができるので人気の観光スポットとなっています。

冬は、スキーも楽しめますよ!

mari
mari
フランス人って本当に山登り好きですよね(・∀・)

ピレネー山脈のモン・ペルデュ ベストシーズン

ハイキングをするなら初夏~秋にかけてがベストシーズン。

歩くことが心配な方でも気軽に参加できるツアーや、トロッコ列車で断崖を走ることもできるのでアウトドアに慣れていない方でも楽しめそうです!

1997年登録、1999年拡大

住所:Parc national des Pyrénée

アクセス:パリからルルドまで電車で7時間~8時間半、ルルドからピレネー国立公園まで車で15分ほど

タプタプアテア

タプタプアテア 基本情報

タプタプアテアとは、タヒチのライアテア島にあるポリネシア古代宗教の祭祀遺跡です。

タヒチの正式名称は、フランス領ポリネシア。フランスの海外県の世界遺産として登録されました。

mari
mari
地面に石がたくさん並んでいて、初めて見た時は「???」と何が何だかわからなかったのですが…(笑)

昔、ポリネシアの祖先が精神的な力の源とされる「マナ」が宿ると信じられていた石を何百も並べたものだそうです。

私のような知識がない人が見ると、石が並んでいるだけにしか見せませんが、当時は聖なる力が宿ると信じられていたそうですよ。

それにしても、タヒチの海は本当にきれいですね!

きれいな海を眺めてぼーっとしたいです。

タプタプアテア ベストシーズン

ベストシーズンは、天候が安定する『5月から10月』

晴れる日が多いので観光にはぴったりですが、紫外線対策は忘れずに!

2017年拡大

住所:Marae Taputapuātea Opoa, フランス領ポリネシア

アクセス:日本からタヒチ島まで飛行機で11時間10分ほど タヒチ島からライアテア島まで飛行機で1時間ほど

まとめ

フランスは海外にも、世界遺産が結構あるんだな~と改めて思いました!

フランスの中世の街並みが大好きですが、ニューカレドニアやタヒチの綺麗な海も魅力的ですね♪

ニューカレドニアやタヒチに行くと、フランス人が多いのでフランス料理を楽しんだり、フランス流のサービスを受けることもできます。

離島は食事がイマイチなことも多いので、こればかりはさすがフランスの恩恵と思わざるをえません(笑)子連れ旅行にもなかなかおすすめですよ!

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